So-net無料ブログ作成
検索選択
前の2件 | -

東福寺の雪景色 [社寺]

DSC08967.JPG
↑東福寺、臥雲橋より通天橋を見る。

DSC08973.JPG

DSC08981.JPG

東福寺は、紅葉が一番いいとされています。
確かに凄い観光客の量。
だから地元の人間としては、行くのが嫌になる。

DSC08953.JPG

私が好きなのは、ゴールデンウィークが終わった後の新緑がいい。
観光客が少なくて、気候もいいし、若葉がなんとも綺麗なんです。
そして本日の雪景色。
本当は、日曜日の朝がよかったと思うけど、雪の坂道を降りていくのがちょっとねぇ・・・。
転けたら大変なことになる。
月曜日、外出した時は、雪が凍って危ない状態だったので杖無しだった。
そんな時に限って、知り合いに会ったりする。
「あれ?杖は?」と開口一番に言われた。
「滑ると危ないから持ってでてない」と訳のわからない発言をした。
最近は、杖というよりステッキなんです。
人の多いところで、ステッキを持ち「アタラントイテネ」という感じなのかも。

DSC08983.JPG
↑東福寺塔頭・同聚院(どうじゅいん どうしゅういん)

DSC08986.jpg

DSC08988.JPG

今週末も天気は、あまり良くないようですが、どうやろ?
寒いのは寒いだろう。
「大寒」ですからね。
お酒の仕込みは、「大寒」にするところが多いかも。
この時期の水を使うと雑菌が繁殖しないらしい。

DSC08992.JPG
↑東福寺塔頭・栗棘庵(りっきょくあん)

DSC08994.JPG

この写真を撮った後、耳鼻科に行ったのです。
バスに乗った途端、空が暗くなりすごい吹雪状態になったのには、びっくりだった。
バス亭から耳鼻科まで10メートルぐらい。
診療が終わったら、また晴れていた。
この日は、目まぐるしく天候が変化した。
最後に実家に行き、父親と眼鏡を作りに行ったのです。
眼鏡屋さんで父親が訳のわからないことを言ったので、父親を叱り、父親の眼鏡作りを中止してしまった。自分のだけはさっさと作りましたが・・・。
もう父親と眼鏡を作りに行かないことにしました。
今年はちょっと距離を置いて付き合います。
歯茎や喉の炎症は、明らかにストレスが原因だと思います。正月のわがままに対応するのに疲れました。私はまだまだやることがいっぱいありますからね。倒れるわけにいかない。
父親を叱ったりすると自分にすごくダメージがあるのですよ。
「温淡」が一番。
淡く、熱くでなく温かく接する。
これが自分の身を守るコツなのかも。
ちょっと反省の半月でした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

小雪の智積院 [社寺]

DSC08918.JPG

先週末から喉の具合が悪かった。
その前の歯茎が細菌感染したことと関係あるのかも・・・。
こういうのは、放っておくととてもマズイ。
症状が軽い間に叩いておかないとね。
歯科的な問題は、沈静化してきていると思う。
週末に再度歯科に行くからわかる筈。

DSC08923.JPG

DSC08928.JPG

その最近が咽頭の方にも悪さをしているのかな・・・。
年に一度ぐらいこういうのがある。
土日と殆ど寝て暮らし、マシになったけど、耳鼻科に行く。
声が出なくなったりすると困りますから。
京男は「じゃべくり」が命ですから。

DSC08930.jpg

DSC08935.JPG

DSC08937.JPG

というようなことで、耳鼻科に行くことになりました。
ついでに写真撮影も少々。
本日は、智積院。
行くとかなり雪は融けていた。
空は晴天。
昨日は、晴天かと思うと雪になったりと変な天気だった。
いつものように、移動している時は雨や雪に遭わず、移動中や屋内にいる時に降るパターンです。
昨日は、パタゴニアのR4という一番厚みのあるフリースジェケット。
杖は無し。
友人に会った時「杖はないの」という質問に「今日は雪が凍っているから無し」と言ってしまった。下手に杖は危険です。
眼鏡に偏光フィルタをつかました。これで積もった雪と氷が区別ができることを発見。

DSC08948.JPG

DSC08959.JPG

智積院の梅はかなり咲いていました。
寒波が過ぎたらかなり咲き出すかも。
今年は梅の開花が早い。
雪と梅がいい感じでした。
香りもいい。
なんか元気になってきた。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の2件 | -
メッセージを送る