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2個の鈴がない? [風景]

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↑鰐口

10月13日の「鰐口?」という記事で
>これは、お堂のところにあるものです。
>お詣りする時のインターフォンみたいなものですね。
>神仏に「お願いにきました!」と鳴らすものです。
>音でその場を清める意味もあるそうです。邪鬼は、音に弱いのです。
>名前をご存知ですか?
>「鰐口(わにぐち)」といいます。
>神社なら鈴ですね。
>一説によると、鰐口は女性を表し、鈴は男性を表している。
>確かに鈴は2個のものが多いけど・・・。

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と書きました。
気になっていたので、神社の前を通る時、観察しておりました。
参拝もせんと鈴だけを見て、写真を撮りました。
結果は、ご覧の通りです。
2個なんてないじゃん!
まあ、どこかにあるのかもしれませんが。

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↑こらは、複数の男性が集まっている鈴?偶数ならそうかも。

この記事をご覧になっていただいている皆様に
「多大なご心配とご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした」

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お詫びにタヌキの金玉写真を掲載しておきます。
タヌキの金玉百畳敷きと申します。
拡げると百畳の広さになるらしい。

DSC05380.jpg

金箔を伸ばす時、タヌキの金玉の革で金を挿み、上からトントン叩いて金箔を作るのだそうです。そこからきている。
この話しも、実際は、鹿革だった!
しかも金箔は百畳も伸びないのだそうです。

DSC05381.jpg

西郷隆盛の金玉は、流刑先の沖永良部島で風土病に感染し、その後遺症で陰嚢が腫れて大きかったらしい。西南戦争後、首の無い西郷の死体を本人だと確認したのは、この巨大な陰嚢だったらしい。
この病気の元がツツガムシというダニなんだそうす。
昔の表現で「つつがなきよう」というのは、病気にならないようにというような意味らしい。

そうそう私の友人に片方の金玉に水が溜まり、大きくなった人がいます。
彼は、真っ直ぐ走れないかも。

なんか今日は京男らしくない記事になってしまった。
おやかまっさんどした。

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
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ゆきゆき

こんにちは
楽しい逸話でありました!!!
by ゆきゆき (2016-10-28 11:22) 

京男

> ゆきゆきさん、こんにちは
下の二枚の写真を撮っている時、人に「拝金教信者か?」と思われるのが嫌で、ドキドキしました。
by 京男 (2016-10-28 11:31) 

ソニックマイヅル

おはようございます。水が貯まるってあるんですね。初めて知りました。^^;
by ソニックマイヅル (2016-10-28 11:53) 

京男

>ソニックマイヅルさん、こんにちは。
ものがものだけに「金」が溜まるとおもたけど、そんな様子はあらしませんでした。しかも片方だけ、わやや・・・。
それをネタに営業しているらしい。なんでもありです。
by 京男 (2016-10-28 12:37) 

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