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秘境景色 [風景・和菓子]

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道を歩いていてフト足が止まる。
なんだろう?
最初は気付かない。
よくよく見るとこれが面白い風景なんです。

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石と苔、その他が絶妙のバランスで配置されている。
洞窟から恐竜が出て来そう。
『失われた世界』の景色みたいだ。
小学校の図書館で夢中になって読んだ物語。
1912年にイギリスのアーサー・コナン・ドイルが発表したSF小説『失われた世界』(The Lost World)です。
映画の『ロスト・ワールド』ではない。

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今、読んでも面白い。
映画で観るとさほど感激しないけど、小説で読んだ時は、興奮した。
やっぱり頭の中で画像を想像して行く方がリアルなのかも。
もちろん『失われた世界』は、映画化されている。
1925年の『ロスト・ワールド』
1960年『失われた世界』
1960年の映画化は、前年の『地底探検』も印象的だった。

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1960年『失われた世界』は、小さい時に観た。女性が探検隊に入っているのが気にくわないのと恐竜が本物のトカゲやワニに背びれやトゲなどを着けて恐竜に見せた、いわゆる「トカゲ特撮」が使われた。子供心に「これはトカゲやんか・・・」と不満だだった。その前の『ロスト・ワールド』や『キングコング』のようにストップモーション・アニメーションの方がよかったのに・・・と思ったものでした。

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↑上の写真は、妙法院の石垣でした。

本日の写真の風景は、そんな『ロスト・ワールド』の風景とダブった。
洞窟から恐竜が出て来そうに見えた。
次回は、小さなフィギアを持って来たら楽しい写真が撮れそう。
でも変なおじさんだと思われるだろうなぁ。

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↑亀屋良長「うぐいす餅」

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↑ピスタジョ入り求肥、きなこ、ガナッシュあん

この生菓子は、食べて美味しかった。新しい形の生菓子かもしれない。
この成分を見て、味を想像してもらうしかないけど。
いずれこういう生菓子がたくさん出てくるだろうな。
顔晴れ職人さん。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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ソニックマイヅル

こんばんは。最近なんですが和菓子にもかなり興味津々になってきています。京都市内は奥が更に深いですね。^^;
by ソニックマイヅル (2017-03-14 21:32) 

京男

>ソニックマイヅルさん、こんばんは。
和菓子も新しくなってきているようです。日経新聞はお読みになっていますか?3月4日号の日経プラス1をちょっとだけ参加したんですよ。
by 京男 (2017-03-14 21:52) 

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