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雪駄で歩こう! [社寺]

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↑東福寺本堂(仏殿)

昨日は、半日京女と大阪に行っていた。
目的は何もなく、ただ食事やショッピングのため。
私は、昨日はずっと裸足で雪駄だった。
服装もブカブカパンツに高島ちぢみシャツ。
なんか怪しい雰囲気。外資系ホテルならラウンジに入れてもらえないだろうな。

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↑本堂の中を外から撮影させてもらいました。この本堂、明治14年(1881年)に仏殿と法堂が焼けた後、大正6年(1917年)から再建工事にかかり、昭和9年(1934年)に完成した。だから、見た目ほど古くない。

なぜ?ブカブカで高島ちぢみは夏に最適。
生地そのものが凸凹しているのでベタッとしない。
服装もできるだけ密着させない。
最近はまでの服装は、アスリート風に肌にピッタリして汗を外に出し、サラッとさせる服装が多かった。でもあのピッタリ感がとても不快に感じている。

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↑天井の竜の絵。堂本印象筆。火災除けなんでしょうね。

雪駄に関しては、靴がちょっと嫌になってきている。
ここ5、6年リハビリの連続でかなり靴に気を使ってきた。
敷皮も自分の足にあったモノを作成して、自分の足のサイズを知り、適切なサイズに調整して履いてきた。
ただ靴紐が伸びてくるし、靴そのものも伸びてくる。伸びてくるとサイズを調整してないといけなくなる。
足先の空間が空き、足がすべって靴先に当たっている。
その状態で歩くと私の場合、親指と人差し指皮が厚くなってきた。まだ病的な状態ではないのですが、気にくわない。

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↑絵のアップ。

いまの靴をさうべて新しいサイズに買い換えるのも一つの方法。ただ、健康にいいと言われる靴は不細工。色の展開もない。どうして健康とファッションを統合した靴をつくらないのか?中高年はみな困っているのに。

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そこで下駄とか雪駄を履いてみようと考えた。
もちろん、昔はいていたものはあります。
ただ、雪駄なんかは高級なもの過ぎて、履きつらい。
高級な雪駄は革底ですからね。滑ります。

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最近、安物の雪駄を見つけた。ゴム底になっていて滑らない。
これで実験。
もちろん、歩き方を研究しないといけません。
ペタペタ音をささないように歩かないとカッコ悪い。
目標は、走れること。実は昨日、2回ぐらい走った。ステッキがうまく使うと安定して走れた。足の指に力を入れないようにすると結構楽にあるける。
調べると股関節や膝関節には、雪駄や下駄の歩き方の方がいいらしい。
昨日は、大阪梅田あたりを階段をあがったり、おりたりしていた。京女の歩きからはかなり早い。いっしょに歩くのは努力をようする。
こういうのをしばらくやってみようと思っております。

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↑三門、この門は応永32年(1425年)に足利義持が再建し、現存する禅寺の三門としては日本最古。

もちろん、昨日は7000歩ぐらい雪駄で歩いたぐらいです。
身体をうまくならして行こうかと思います。
これも一種のリハビリ。
まだ、一本歯の下駄までにはいけません。
そこまで行けばかなり身体の使い方が改善するでしょう。

※今日は、写真と記事が別々でした。すんませんなぁ〜。

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タグ:京都 社寺
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テリー

履き物にも、こだわりがあるのですね。
現役の頃は、ビジネスシューズでしたが、今は、歩きやすいウォーキング・シューズです。
紐を、いちいち外さなくても、いい物もあり、第1に、脚・腰に負担が来ないように、靴底に、クッションが入っているのがいいですね。海外旅行も、このウォーキングシューズです。
by テリー (2017-05-06 10:48) 

京男

>テリーさん、こんにちは。
私は、革靴をあまり履いたことがないですね。普通のサラリーマンでなかったというのもあります。
いまの靴は、紐で調節してチャックで履く状態です。敷皮はオーダーメイドしてあります。でも紐が緩んできます。気が付くと靴の中で前のめりになり、足の爪が問題になりつつあります。
身体の運用を古武道風にするように、意識しています。雪駄で走る方法を模索中です。体重の移動、身体をねじらない、手を振らない方法。若い時は、こんなことを考えもしなかったのです。
by 京男 (2017-05-06 12:09) 

ゴーパ1号

こんにちは。
確かにウォーキングシューズはデザインが良くないですよね。
モチベーションが下がります。
知り合いに一本歯の下駄を履いて散歩する方がいます。
しかも夜中に^^;
by ゴーパ1号 (2017-05-06 15:23) 

テリー

再度コメントします。

>いまの靴は、紐で調節してチャックで履く状態です。
>敷皮はオーダーメイドしてあります。でも紐が緩んできます。
>気が付くと靴の中で前のめりになり、足の爪が問題になりつつ
>あります。

確かに、それは、まづい状態です。
ウォーキングシューズは、2種類持っています。ヨネックス(人工皮革)とイオン製(布製)ですが、人工皮革のヨネックスのものは、紐が、緩みにくいです。
さらに、緩み難い物は、ゴルフシューズによく使われるようになったBOA クロージャーシステムというシステムです。紐の代わりに、細いワイヤをダイヤルで、
締め上げるというシステムです。調べたら、ウォーキングシューズにも、使われています。(たとえば、http://www.yonex.co.jp/walk/casual_walk/mc68.html
というのがありました。)
あくまで、参考まで。
雪駄が、似合う服装だと、ウォーキングシューズは、あわないかもしれませんね。

by テリー (2017-05-06 23:05) 

京男

>テリーさん、おはようございます。
面白いシステムですね。靴屋さんでみかけたら、履いてもます。
靴や服装は、考え始めると難しいものですね。
日本では、脱いだり、履いたりという作業も多いですよね。できれば裸足が一番いいけど、そういう訳にもいかないし。
お教えをありがとうございました。
by 京男 (2017-05-07 06:29) 

京男

>ゴーパ1号さん、おはようございます。
デザインの好みありますよね。股関節が壊れた以後は、歩くのにとても苦労しています。
夜中に一本歯の下駄でトレーニング?ですか。出会ったらビックリしてしまうかな?でもコントロールできたら体幹は強化されるでしょうね。
by 京男 (2017-05-07 06:36) 

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