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神戸にて・・・2 [洛外・食]

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昨日の神戸の続き。
一番に焼豚を購入する。
まだ午前中の早い時間だったから、焼豚があまりなかった。
これをじぃ〜っと見て選びます。
脂の付き方、赤身の付き方、焼き加減を見るのです。
結局、右側の子を買いました。(笑)

そういえば次女が高校生だった時、神戸に遠足だったかな行ったことがある。
父親から「南京街の入り口にある焼豚のお店で1本買って来い」と指示したことがある。中華とかこういう焼豚が好きな次女は、店に行き、私がやるように真剣に焼豚の品定めをし、買って来た。結果は、まあまあだったように思う。
女子高生が焼豚を真剣に選んでいる姿がなんとも微笑ましい景色だっただろう。

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↑「青葉」だったなぁ。

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↑ここは、まだ健在。次回はサンドウィッチを食べたい

焼豚を購入してから、三ノ宮の東急ハンズに行く。
必要なモノがあったのです。
置いている階や場所はなぜか憶えている。
スムーズに購入できた。

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その後、フロインドリーブ本店へ。
久しぶりかもしれません。
座れたら喫茶でシャーリーテンプルとパイ生地のケーキも少々食べたい。

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↑パイ菓子のプレート

ちょっとだけ待ちましたが座れました。
なぜ、こんなに混むようになったか、メニューを見てわかった。
ほとんどの人は、サンドイッチ等の軽食をお食べになるからかも。
軽食とその後の甘味を食べると回転は悪くなる。
お店としては喫茶より売上になるからいいのかな?

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↑シャーリーテンプル(ノンアル)

まあ、パン屋さんという側面もあるから、サンドイッチはいいのかも。
ケーキもいつもと違う普通のケーキがメインなのかも。
「パイのお菓子は?」というとプレートを持ってきてくれました。
昔は、にしむら珈琲店で食べられたんだけどなぁ・・・すごく昔の話しです。
フロインドリーブが前場所になった頃の話。
あの場所の方がよかったな。

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↑プレッツェル

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さて、飲み物は、シャーリーテンプルを注文。
懐かしいなぁ・・・。
この名前は、1930年代の有名な子役女優 シャーリー・テンプルに因みます。
本来は、カクテルです。京都を中心に、関西ではクレーム・ド・カシスにオレンジジュース、グレープフルーツジュース、乳酸菌飲料、ソーダ、トニック、コアントロー等、様々なカシスベースのレシピが一般的であり、通常オーダーするとカシスベースのものが出てくる。

シャーリーテンプル(ノンアル)作り方
材料
 グレナデンシロップ       20ml
 ウィルキンソン ジンジャエール   130ml
 レモン              1個

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↑混ぜるとこんな色になります

まあ、神戸に行く目的をすべてはたして早めに京都に帰りました。
JRが混むと辛いしね。
ひょっとしてまた材料を追加で買いに来ないといけないかも。


和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
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コメント 2

ソニックマイヅル

おはようございます。焼き豚の照り具合が本当に素晴らしいですね。結構なお値段すると思います。紹興酒と合わせたいです。^^;
by ソニックマイヅル (2017-06-12 09:58) 

京男

>ソニックマイヅルさん、おはようございます。
いい照りでしょ。これは大きなドラム缶のようなところにつるして焼いてあります。紹興酒に合うでしょうね。
by 京男 (2017-06-13 04:37) 

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