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ラーメンとは珍しい [食]

今週は、なかなかジッデスクワークができない。
一昨日は、外部で作業をして貰わないといけないのがあり、ランチを兼ねて外出。
京男Jr.1が休暇でいたのでいっしょにタクシーで出た。
取りあえず、作業してもらわないといけないモノを発注。
出来上がるまでの間に、ランチとなった。

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↑焼豚御飯?

悲しいかなラーメン横綱ぐらいしかなかった。
「もう一軒、うどん屋さんがあるけど、どちらがいい?」と聞くと「ラーメン」という返事。
ラーメン横綱に行く。
ラーメンは久しぶりかも。

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↑味玉ラーメン、大らしい

メニューを見て、何を食べたらいいのかわからない。
この日は、調子が悪かったのか、メニューが読めなかった。
京男Jr.1に教えて貰いながら注文。
父親ならこのラーメン屋さんは、喜んだだろうな。
密かに行っているらしい。
最初、焼き豚とキムチだけにするつもりだったけど、取りあえずラーメンを注文してみた。

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↑餃子

食べながら京男Jr.1と技術的な話しを聞いていた。
電波のこと、電磁波のこと、携帯電話のこと等々。
彼は理科系の会社に就職しているのです。
自分と違うことをやっているので、話しを聞いていると面白い。

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↑野菜ラーメン、辛子味噌とかニンニクは入れなかった。業者のお姉さんやタクシーの運転手さんに悪いしね。

食べ終わり、再び依頼していたモノを取りに行き、タクシーで京男Jr.1を希望の場所で降ろし、私は家に帰った。
外部でやってもらったモノを完成させ、梱包・発送しなくてはいけなかったのです。
終わった時には、夕方になっていた。

私がラーメンを食べるのは、本当に珍しいのです。
いずれ父親も連れてこないといけないのかなぁ・・・。
私が食べるものがないのがちょっと辛い。
麺喰いじゃなく、おかず喰いなんですよ。
父親と正反対なんです。
煮豚より本式の焼豚がいい。
できたら東坡肉がいいんですよ。
なんか食べたくなってきた。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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渡らせてやりたかったなぁ [風景・和菓子]

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28日、狸谷山不動院で火渡り祭をやっていた。
父親を連れて行ってやりたかったけど、所用で大阪方面に行ってしまったのと、私一人で付き添って行くのはちょっと大変。
だから断念でした。

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残念、きっと行ってないと思う。
きっとこういう系は、怖がるかも。
それとも、オレは戦争体験をしているからこんなものと言うか。
どうだろう。
反応を見たかった。

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父親は、私がこういう世界が得意なのを知らないと思う。
滝行だってそう。
目の前で九字を切ったらビックリするかも。
所謂「臨」「兵」「闘」「者」「皆」「陣」「裂」「在」「前」とね。
迫力ある声だし・・・。(笑)
声なしで、手印だけでやってもビビルかも。

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「ノウマク・サンマンダバザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン」という真言も言えるしね。
変な宗教に被れていると思うかも。
業務上でいろいろな技術を身に付けていますね。
不思議な人生だ。
父親の想像を遙かに超えている。
棒手裏剣を投げてネズミを捕まえたらどうするだろう。

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↑本式の時の場合、この塩を足の指に挟み、ゆっくり歩くこと。これがコツ。

いっしょに火渡りしたかったな。
「熱っ!」と言ったら。
「心頭滅却すれば火もまた涼し。気にしない、熱いのは気のせい。こんなので熱いといっていたら火葬の時、困るよ」と言ってやりたい。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「朝顔」

狸谷山不動院の火渡りは、一般の人が来るので、正直いうと全然熱くない。
カレーでいうたらハウスバーモントカレーレベルねっ!
もう少し「ちょっとヤバイんじゃない」と思うぐらいでないと願いも叶わない。
でも火傷のリスクがあるから、だめなんでしょうね。
最近の日本社会は異様に過保護状態だから。

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↑葛、紅こしあん

天気予報でも「35度、36度、熱中症」と狂ったように言っている。
「35度、36度、ちょっと温めの湯加減」か「本日は36度、全裸で外出しても大丈夫な気温。でも全裸で外出したら警察に捕まるので注意!」ぐらい言えばいいのに。

※本日の写真は、2008年7月28日のものです。この頃はまだ観光客も少なくて快適でした。

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盂蘭盆ねぇ [風景]

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もうそろそろ母親が亡くなり一年になってきました。
さて、当家ではどうするか考えておりました。
もう決定し、実行を待つだけの段階ですけどね。
下記のような会話も頭に浮かびました。
盂蘭盆の由来です。
意外としられていないことです。
知られるとおっさん(和尚さん)たちの営業上困ることになるかも。
だからあまり知られていないのかな。
ちょっと脚色しているけど、読んでみてください。

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お盆は、木蓮尊者とその母親の話から始まっている。
木蓮尊者は、釈尊の弟子たちの中で大変神通力があった人らしい。
その神通力で母親を思うと、母親が火炎地獄に落ちているのを霊視した。
母親は、火炎地獄で逆さずりになり、お水を欲しがっているらしい。木蓮尊者がお水を与えようとしても、与えられないのです。
木蓮尊者は、困って釈尊に相談しやはった。
木蓮曰く「恥ずかしながら、私の母親は、地獄に落ちてしまっています。水を欲しがって苦しんでいるのです。でも私が水を与えようとしても与えられないのです。どうしたらいいのでしょう?」と質問した。
釈尊曰く「あんたさんのお母さんは、社会的に地位もあり、裕福だったにもかかわらず困っている人を助けなかった。だから地獄に落ちたのよ。地獄に落ちたことは自業自得となる」
木蓮曰く「確かにそうでした。でも私がこうやって肉体を得ているのは母親のお陰なんです。なんとかできませんか?」
釈尊曰く「できない。彼女が自分で切り開く意外に方法はない。彼女の邪魔をしたらあかん」
木蓮曰く「肉体を与えられたきっかけを作ったのは母親なんです。だから魂も繋がっているのと違いますか?」
釈尊曰く「必ずしもそうではない」
木蓮曰く「えぇぇ〜!でも肉体を与えたもらった恩義があるからなんとかしてやりたいんです」
釈尊曰く「お母さんは、ちょっとM傾向にあるんや。趣味でやったはる。それを邪魔するのは肉体の親子でもあかんのと違う?」
木蓮曰く「でも、水ぐらいちょっとやりたいです」
釈尊曰く「ならこうしなさい。一年の内、3日間ぐらい、母親がやらなかった恵まれない人へ布施や奉仕をしなさい。そういう姿を母親に見せてやること。それが母親の魂に自覚を促し、自らその地獄の状況から抜け出せることになる。わかった」
木蓮曰く「なるほど。わかりました」

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これが盂蘭盆のはじまりなんです。
先祖供養というのも同じような意味合いになります。
供養とは、儀式や供え物、おっさんを呼んで仏壇に向かってお経を唱えて貰う必要はないのです。
残された人間が「日々健康で※明るく笑いのある毎日を過ごすこと」が先祖供養だと思います。
おっさん(和尚さん)に頼ってはいけないです。形じゃないのです。
※肉体の健康というのは、先祖を大切にすることに繋がる。なぜなら先祖は自分の身体の中にいるからなんです。ゲノムつまり遺伝子の中に全先祖がいる。居ないなんていう人は居ない筈。
あなた方のお子さんやお孫さんは、もっと最新鋭ですよ。
あなたがた夫婦も子供のゲノムに入っている。
孫ならもっとです。
孫・子を拝む必要があるのかも。
孫・子がいない、結婚していない人。安心してください。魂は、連続しませんからね。魂と肉体は、別だと思いますね。

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清水寺で盂蘭盆法話が行われます。
森管長が、清水寺には檀家がありません。お墓もありません。お盆の時期にみなさんの家に行き、仏壇に向かってお経さんも唱えません。
大西良慶和尚が100年前に、「うらぼん法話」を始められたのは、本来の盂蘭盆(うらぼん)のやり方をしたかったからなんです。仏壇にお経を唱えるかわりに、早朝、みなさんにわかりやすく法話をお聞かせすることで、生き仏さんであるあなた方に、生きるための法をあたえることが大切と考えられたからなんです」というような意味合いのお話しをされていました。
それは、本来の釈尊の考えなんだと思います。

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解釈が間違っていたらすんません。
この考え方で一周忌を実施する予定なんです。
子供や、まだいないけど孫・曾孫たち、この解約でいいですから、これを読んで各々のやり方で実行したらいいよ。
「各々が明るく、健康的で、自分が生まれてきた目的を知り、達成すること」それだけで十分供養になりますからね。悟ってもいないおっさんの営業でおっしゃることなど聞く必要なし。もちろん戒名や儀式も必要なし。お香の代わりにサンタマリアノヴェーラのパチューリをお願い。ハバナ産の葉巻「コイーバ」の煙でもいいけど。線香なら松栄堂「正覚」。松栄堂の店頭で香りを聞きたいとかなんとか言って、ちょっとだけもらってきたらそれでいい。
向こうに行ってからでもそこまでこだわるということは大したレベルに行ってないか・・・

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夏ですね [食]

昨日は、いろいろな方と話しました。
大抵「暑いですねぇ〜」からはじまります。
それで最後を「熱中症に気を付けましょう!」なら、天気予報といっしょだ。
テレビって壊れたレコード(古い!)のように同じフレーズばかり。
たまには、「暑いですねぇ〜でも、米国の50度に比べると鼻歌交じりの気温ですね」ぐらい台詞を言ったらいいのに・・・そんなことを言ったら、ネット等で苦情がくるのかも。

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大先生と電話で話していました。
大先生が「日曜日東京でセミナーをしたのだけど、道路上の温度が42度もあったよ」と仰った。
そこで「先生好みのお風呂の温度からするとちょっとちょっと温度が低いですね〜」と話してみました。

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気象庁の気温の発表はそろそろ新しい測定をしたらいいかも。
一番地価の高いあたりの道路上1メートル、1.7メートルの温度を測定し、発表するというのはどうだろう。
夏休みでお子さん連れのお母さんを見ていると、もうすこし気を付けた方がいいと思いますね。不用意に外出しない方がいいだろうな。乳母車に日除けで覆った状態に乗せられたら、子供はちょっと辛いと思います。
さすがにペットは、昼間散歩させている人は少なくなりました。
計算の仕方は、普通の気温にプラス5度と計算するそうですね。
例/36度なら道路上は41度となる

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↑アマゾン「たまごサンド」アマゾンというてもネットで注文した訳ではありません。

気温だけど、時々華氏で表示したりすると面白いかも。
「本日の気温は、摂氏35度になります。熱中症にご注意ください」を
「本日の気温は、華氏95度になります。火事に気をつけましょう」なんてすると緊張感があるかも。
体温を華氏にしたらちょっと怖い。
でも冬の気温には、華氏はあたたかく感じるかもね。

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↑アメリカン、京女曰く「アメリカンなら珈琲の量が多いからサンドにはピッタリ!」

この気温、空気が乾燥していたらいいけど、京都市内のように湿度が高かったら、もう笑うしかない。京都市内に沖縄の人が夏に観光に来たことがある。あまりの暑さにビックリしていた。逆に、夏に沖縄に行ったことがある。32度ぐらいしかなかった。しかも日陰にいるとそれほど暑くなかった。風もあるしね。京都市内は、湿度の高い暑さと無風状態で夜中も暑いのです。
床で食事をしても涼しくもなんともない。
まあ、支払いをする時、ちょっと財布が寒くなるけどね。

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京女の職場に幽霊がいるんです。
仕事をしていると外から黒い影のような(たぶん女性)が覗いていたりするそうです。肩を触られたりするそうです。
昼間に出てくる。夜は出て来ないのかな?
夜は怖いからだろうな。
うまく結界をはって捕まえられへんかな・・・。
そうか京男の魅力で捕まえるとか。
「美人」という条件付だけど。
側にいててもろたら心霊現象で涼しくなるかもね。
そうか!雪女でもいいか!
我が家には、いないけど、ゴキブリが出て来たら凍らせて貰ったり便利。それってテレビのCMやね。
冬は里帰りして貰うけど。
なんや暑いて、妄想が次々と頭に浮かぶ。
熱中症かな・・・。

※文章と写真がシンクロしておりません。最近、こんなのが多い。
「生菓子が出て来ないぞ!」と怒っている人がおられるでしょうね。
このクソ暑いのに生菓子食べたいですか?
蓬莢のアイスキャンデーの方が美味しいと思いませんか。
夏場は乾燥して持って買えるのに時間がかかると色が褪せたりするのですよ。

和菓子

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大阪にて [洛外・食]

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↑「海の幸三種入りおこげ(塩味)」テーブルでおこげの上から熱い餡をかけてくれます。ジュッという音が食欲をそそります。右上の父親の爪を見てやってください。ピカピカ!!(笑)

先週は、外出が多かった。
外出するとデスクワークが滞る。
京都は、夏休みの第一週やお祭りも多く、京都駅や数少ない繁華街も人が多い。
数年前は、ここまで観光の人が多くなかったように思う。
円安の影響?外国人も多いですね。
みなさん、京都に満足して帰っていかれるのかな?
ちょっと気になります。

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↑私の定番「お粥定食」

本日の写真は、父を連れて大阪に行った時の写真。
父親にとっては、はじめてのネイルサロンだった。
手と足の爪を同時に手入れした。
男性の手の爪対応のお店が京都市内でないんですよ。
足はあるのですけど。
しかたなく大阪に父親を連れ出した。

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↑優しい味の麻婆豆腐

父親は、梅田は久しぶりだったと思います。
父が知る梅田に比べるとかなり変化したと思う。
本日の写真は、三番街の青冥(ちんみん)でした。
ここは、インデアンカレーが行列状態の時、私が行くお店。
ここなら待たなくて座れます。
きっとお店が高そうな雰囲気がするから若い家族連れやカップルは、入って来ないでしょうね。

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↑水餃子

父親は、「海の幸三種入りおこげ(塩味)」が食べたいとのこと。
私は、「お粥の定食」なんか逆でしょ。
私の計算では、シェアしたら丁度満足してくれると思ったのです。

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↑焼きそば。私は辛子酢を少々かけていただきます。

計算は、見事に的中。
うまく完食し、満足してくればした。
計算外だったのは、中華粥を父親が食べなかったこと。
なんでやねん!

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↑目玉焼きではありません。杏仁豆腐ねっ!

食後、阪急百貨店の地下食料品で買い物。
広いけど、京都の百貨店とかなり違う。京都人的には京都のデパ地下の方がいいかも。和風の総菜、漬物のバリエーションがあまりないしね。まあ、慣れてないというのもありますけど。
ちょっと買って、京都に帰り、高島屋で買い物をして、タクシーで実家に帰ってもらいました。歩数は8000歩ぐらい。父親にとってはいい運動だったと思います。

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