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糖尿病だから甘党になった? [甘味その他]

これは9月ランチの後で高島屋の月ヶ瀬で食べた甘味。
氷は、父親のリクエスト。
私は、甘味処で美味しくないコーヒーもいややから、みつ豆を注文した。

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父親ってそんなに甘いモノを食べていたのかな?
若い頃から氷は好きだったように思う。
でも甘いモノというイメージがなかった。
そういえば、私が中学生の時、よくバイカルの銀閣寺店にアイスクリームケーキを買いにいったな。
熊野神社のところにあったソフトクリームも。
ホットドッグも好きだったと思う。
京都会館のところに出ていた車の屋台のところによく買いに行きました。
でもいっしょに食べたことはなかったかも。
反抗期で仲が悪かったのでしょうね。
全く正反対の性格だから。

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その父子がいっしょに今日の写真のようなモノを食べているとはね。
昔の少年が見たらどう思うだろう?
父親っていつから糖尿病とわかったのかな?
こんど聞いてみよう。
父方の祖父母が二人とも糖尿病だった。
ということは、糖尿病の遺伝的体質があるということかな?
いまのところその気配はない。むしろ母方の体質(心臓・高血圧)の体質が強い。
母親は、甘党ではなかった。和菓子屋の娘だったから、嫌いだったそうです。
母方は、祖父母伯父叔母すべて甘党だった。
羊羹でいうと一人一本だった!
それを見て、小さな少年は怯えた。
でも、誰も糖尿病ではなかった。
高血圧だった。祖母は250!もあったらしい。
それでも生きていた。なんかの時、病院で判明してから身体の調子が悪くなり、最終的に亡くなった。結局、知らなかったらそれなりに生きて行くものだと思う。
医者に脅されたらダメになりますね。
私の父親がなにかの時、150〜160だと騒いでいた。
私が「貴方の場合は、糖尿病で腎臓が弱まってきているから、その影響やね。呼吸を腹式にしてみなさい、下がります」と丹田に神経を集中させ、呼吸をさせ、ふくらはぎをマッサージしてやると下がりました。

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実家でも、私が使っているBluetoothでiPadにデータが記録されるようになっている。私が行った時、チェックをしている高くても130ぐらいだから、よしとしています。でも外部で測ると高くなることがあります。血圧なんか測るたびに20ぐらい違うものです。早く「中心血圧計」の一般用を開発して欲しいものです。あれならそういうことはおこらない。

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血糖値だってそうですね。医者に問いただしたけど、結構いい加減なものです。
自分で血を採って測定しているのですが、1回で正確にでないようです。
病院で業者が機会の取説をしていた。思わず「早くBluetoothでスマホかPadに記録が転送されるようにしてほしい」と言っておいた。
そうか身体にセンサーを埋め込んで、計測し、自動的にインスリンを注射したらいいのに。老人にインスリンを注射は、怖すぎる。
でもケアマネジャーと話していて「完全に痴呆の人でも、インスリンの注射はする人がいる」と驚くべき話しを聞きました。
人間って凄いものです。

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タグ:京都 甘味
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