So-net無料ブログ作成

秋らしくなった [食]

DSC05278.JPG
↑目も前の金木犀

目の前に金木犀の花が咲いている。
今回は、いい匂いがしている。
昨日は、とてもいい感じの気温でした。
そろそろ秋なのかな?

DSC05282.JPG
↑はとや食堂「かす汁定食」ライスは小。

昨日も実家に京女と行く。
冷蔵庫の掃除した。
父親は、冷蔵庫の管理なんてしたことがないのです。
主婦でもちゃんと冷蔵庫の管理が出来る人は案外少ないかもね。
冷蔵庫の管理なんてのは、中学生ぐらいの時、チャンと教えた方がいいと思う。
でないと食材を無駄にしたりする。
冷蔵庫の過信もだめだしね。

DSC05284.JPG
↑炊き合わせ

DSC05286.JPG
↑煮込みハンバーグ

実家に行く前に京女とはとや食堂へ行く。
粕汁がメニューに出て来ました。
もうそんな季節なんですね。
そういえば後一週間で11月だ!
また、お正月・・・いややなぁ・・・。
介護モードで正月は、苦痛です。
年末の忙しい時に、人の多い百貨店に買い出しに行かないといけない。
そんなこと過去にしたことがないのにね。
でも父親のリクエストにできるだけ応えてやらないといけないのです。
しかも、この父親、好き嫌いが激しい、しかも総入れ歯だから堅いモノは食べられないと言う。その癖、数の子やお餅が好きと、訳のわからないことを言う。

DSC05287.JPG
↑かす汁

DSC05290.JPG
↑京女の選んだ「ポテトサラダ」

しかも、私は、お節料理があまり好きではないのです。
温かい食事がいいのです。できればカレーとかでいい。正月はインド料理にしようかな・・・。たぶん元旦も営業しているだろうし。そうしよう!
父親も文句を言うまい。昨年は、年末年始を温泉旅館で過ごした。部屋に露天風呂が付いている豪華な部屋。でも露天風呂が熱すぎて冷ますのに苦労したとか。あまり楽しくなかった。1日のバイキングはよかったけど、わざわざタクシーで行くほどでもない。

DSC05294.JPG
↑昨日の朝の健康番組でこの店が出て来た。毛細血管を若返らせるには、生八つ橋を食べよう!だって。ニッキ(肉桂)がいいのだそうです。ならシナモンバターでもシナモンティーでもいいと思うけど。女会長まで出す必要はないと思うけど。

DSC05299.JPG
↑向かいにもある八つ橋屋さんがあります。

そうそう実家から家に帰る前にcharcuterie LINDENBAUMでテレビのインタビューを受けてしまった。何の番組がしらんけど。結構マジに答えてしまった。関西人なのにチャンとノリとツッコミをいれたらよかったのに。

※肉桂は毛細血管を若返らせる補足
毛細血管の修復とは、消滅に至らない状態の、傷がついたり、もろくなった毛細血管の修復のことです。
毛細血管は内側の内皮細胞と外側の壁細胞の二つの層で構成になっている。
毛細血管の壁細胞から、アンジオポエチンが分泌され、内皮細胞のTie2(タイツー)という分子を活性化することで、壁細胞と内皮細胞はしっかりと結合している。
この結合が身体の酸化やストレスで壁細胞が傷つくと内皮細胞と壁細胞の間に隙間ができ、栄養分や老廃物が漏れてしまい、毛細血管に炎症が起こる。毛細血管に炎症が顔で起きてしまうとシワ、シミ、たるみが発生し、いわゆる肌の老化現象が起きてしまう。肉桂(シナモン)は、損傷した毛細血管の壁細胞に代わって、内皮細胞のTie2(タイツー)を活性化し、血管の炎症を防ぐのだそうです。
効果は、一日3グラムの肉桂を摂取すると2〜3時間後に効果が発揮されるらしい。
その時、ポリフェノールやイソフラボン、ビタミンA、C、Eを併用するとよいらしい。
でも肉桂3グラムというと小さじ3杯、シナモンティーやシナモントーストならいけるかな・・・。でも同一の漢方を毎日摂るのは、肝臓に負担がかかる可能性もあるかも。ご注意ください。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る