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餃子を食すに、言葉はいらず [食]

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昨日は、父親を病院に連れていきました。
ランチ時になり、父親が探したお店に行く。

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最近、食事をする場所のバリエーションが無くなり新規に開発しております。
私が、探せればいいのだけど、そこまで閑を持て余していない。
たまには、仕事をさせて・・・。
ということで新しい方法を考えた。
父親に京都市内の飲食の本を買い込み、父親に探させるという方法。
お店の紹介だから写真も綺麗だし、興味が出て来て、見るでしょう。
気になったところを付箋をつけて行く。

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↑煮豚

それをネット等でチェックして実際に行く。
だめだったら、父親の責任ですからね。
私は気楽なものです。

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↑エビ・大葉の水餃子

その第一号が本日のお店。
じっかから近い場所にある「餃子王」に行った。
最近、オープンしたお店だと思う。
ご夫婦で手作りの餃子を作っている。
注文を聞いてから、包むのです。
皮がモチモチした水餃子。

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↑焼き餃子

小さなお店なんです。
面白いのは、ランチ時に日本語がわかる人がいないこと。
伝票に番号を書き注文するのです。
おばさんは、笑顔で応対してくれます。
それで十分。
おじさんがテキパキ、料理をつくっている。
言葉が通じない日本でこんな店をしているのが面白い。
お客さんたちが優しく気をつかっている。

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↑チャーハン

父親のお手柄やね。(笑)
誉めてあげました。
誉めてあげると調子に乗って、自分の食欲もあるから研究するでしょう。
ボケ防止になります。
ひと言「あれらの本の中には、ミシュランガイドに載っているような、とてもバカ高いお店もあるからね。予約が取れなかったりするのよ。気を付けるように」と釘を刺しておきました。
どうもそのあたり素朴で世間知らずの父親なんです。
大抵値段を言ってあげると震えますからいいですけど。

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↑あんかけ豆腐

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↑小さいお店でしょ

食べ終わった時、修学旅行生が6人入って来た!なにを学習するのだろう・・・。
お店を出て、信号がないので手を引いて道路を渡り「Browny Bread & Bagels(ブラウニーブレッドアンドベーグルズ)」に父親を連れて行く。ここはベーグルの専門店。以前は北大路にお店がありました。熊野神社近辺に越してきた。ちょっと嬉しい。
以前は、よく買いにいきました。引っ越ししてからベーグルだけになってしまったのがちょっと寂しい。以前は、カンパーニュ系のパンもあったのに。
私は、天然酵母のレーズントーストが好き。
他の店舗も閉鎖したり、パンの種類も違っている。内紛があったのかな・・・。

和菓子

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  • 発売日: 2013/01/26
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Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
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