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新眼 [モノ]

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昨日、サンタクロースさんは、来てくれましたか?
私の所は現在の場所に引っ越ししてからきてくれませんね。
以前は、敷地に煙突があったので、子供たちに「屋上にソリを駐め、あの煙突から敷地ないに侵入、ベランダから入って、プレゼントを置いてくれるんだ」と話していたものです。次の日、プレゼントを見つけた双子君達の嬉しい会話が可愛かった。
その子供達も20歳を越えている。
まあ、私も越えているけどね。
最初の写真は、長女が持って来てくれたケーキ。

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↑蝶番(ちょうつがい)がないでしょ

さて、本日のタイトル。
視力がちょっと変化しているようで、細かい字が見にくい。
普通なら読みにくいなんでしょうけど、読字障害なので見にくいなんです。
読めないなら別にいいかというとそうでもない。
不思議なんですが、読字状態は、身体のコンディションによって変化する。
視力なのか、脳の中の視力情報伝達システムなのかよくわからない。
原因を調べてもしかたない。
要するに少しでも改善できればいい。

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↑テンプル・ウデ・ツルが特殊樹脂で軟らかいけど丈夫で元の形に戻るのです。

本来なら、いつもお世話になっているお店でレンズだけ交換すればいいのです。
でも、本日の写真のような眼鏡を見つけたのです。
現物を見に行くと軽くて(6.6g)、特殊な樹脂を使ってあり、曲がったりしない。
しかも丈夫。
ネジ(丁番機構)がないというのも斬新です。
普通ネジが緩んだり、キツくなったりして不快なんです。
それがないのです。

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↑コメカミに優しい

コメカミを眼鏡のツルが圧迫しないので、長時間でも楽なんです。
レンズもできるだけ軽量なタイプを選択した。
使っていてズレないのもいい。
眼鏡をかけていない感じなのがいい。
夏の暑い時期はどうかな?

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↑眼鏡がどんどん蓄積します

このZEROGRA(ゼログラ)という眼鏡のコンセプトは「無重力」
確かにつけてない感じです。
「安心してください 架けてますよ」という感じね。

※そうそう、この眼鏡の欠点があります。普通の眼鏡のように畳めない。ケースがちょっと大きいのです。ただこの眼鏡を持参するという機会は少ないと思います。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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ネパール料理で望年会 [洛外・食]

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↑パパド(豆のおせんべい)

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↑サラダ

昨日は、今年最後の大阪での会合。
終わった後、望年会となりました。
今年は、感慨深い年だった。

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↑野菜天ぷら

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↑チャウメン(ネパール風焼きそば)

たくさん笑い、学んだ。
今年最後ということで望年会もやった。
高年齢の方々の集まりなのに、望年会会場はインド・ネパール料理。
毎年同じ。
ネパール料理をあまりご存じない人たちなので、料理に対する反応が面白い。
おそらく日常食べないでしょうから。

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↑野菜サモサ

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↑アチャール(ネパール風のお漬物)

飲み物もこんな料理だけど、芋焼酎お湯割りや日本酒。
ワインと言った人がいたけど、合わないですよね。
年寄りを見ると父親に対するように、ノンアル!と言ってしまいそうになります。
私は、ジャルジーラ(インドの不思議な飲み物なんです。普通の日本人には飲めない飲み物)を言おうとしたけど、出て来そうにないので、ラッシーの塩味を注文。
ラッシーとは、インド料理屋さんにあるヨーグルトの飲み物。普通は甘いけど、慣れると塩味がいい。欲を言えば塩、胡椒、クミン、生姜の絞り汁、レモン、パクチーをいれると美味しい。
ただインド料理系の料理を食べるとき、水分は極力控えないといけません。インド料理は脂分が強いのですぐにお腹が膨れてしまいます。
辛さを和らげたいと思ったら、氷を貰うといいですよ。

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↑タンドリー盛り合わせ

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↑ナン

結論からいうとあまり食べられなかった。
おしゃべりが過ぎました。
しかも、前の日、ネパール料理を食べていますからね。
連日はちょっと厳しい。
だからもっぱら喋る役でした。

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↑チキンソース

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↑シーフードソース

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↑野菜ソース

今年は、時間の経つのがとても早かった。
いっぱいやり残したことがあります。
でも楽しい一年でした。
来年もきっと楽しい一年でしょう。
そう望年しました。

※本日の写真は、新大阪、インド ネパール レストラン JAMUNA

和菓子

和菓子

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不思議な天気だった [食]

昨日は、京都市内のあちらこちらで、狐の嫁入り状態だった。
下の写真は、昨日バスに乗るために下山した途中みかけた雲です。
不思議でしょ。
あちらこちらでこういう雲だった。

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↑不思議な雲でしょ。

家を出る時、雨が降っていなかった。
当然、傘は持っていかない。
でも雲がダンダン厚くなり、今にも雨が降りそうだった。
しかし、また坂を登って家に傘をとりに帰るのも面倒臭い。

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↑ヤク&イェティ「サービスのスープ」

そこで空に向かって「私が歩いている時、降ったらダメ!」といいわたす。
こんなもの強気が一番ね。
妙に心配するとそうなる。
バス亭に着くと雨がパラパラ降ってきた。
相変わらず京都駅発の市バスは混んでいる。
年末の中途半端な時期なのに観光で上洛する人がいるんだ。
安いのかな?

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↑京女のランチ

私が乗る市バスも結構観光客がいました。
ただ「五条坂」や「清水道」「祗園」でほとんどの人が降ります。
つまり観光客ということ。
大きな鞄やリュックが下車するために、出口に殺到して人がつまります。
ああいうのはなんとかならないのかな・・・。観光をする人も不快だと思う。
外国の人は、荷物を預けたがらないのだそうです。
彼らの国では、荷物を預ける所が信用ならないらしい。
リュックも前に回して背負っているのは、後ろだと中を抜き取られるのだそうです。
皆さん、大変な国に住んで居られる。
日本は、そんなことがなくていいですね。
そういうことをしっかりアナウンスした方がいい。
逆に海外に行く日本人には「ボーッとしていたら身ぐるみ剥がれるよ。自分の身は自分で守れ!」と注意喚起が必要。

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話しは、天気の話題に戻る。
市バスに乗ったら、市バスのワイパーを動かすぐらい雨が降って来た。
熊野神社に着いたら実家までちょっと歩かないといけない。
そこで「止むやろな!」と強く念じた。
着くと雨が止んでくれた。
バス亭からブラウニーブレッドアンドベーグルズでベーグルを買いに行った。
実家の近くに引っ越ししてくれてちょっと嬉しい。

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パンを買い、実家に行くと同時に雨が降り出す。
植木屋さんが来ていて、正月用に庭の植木の手入れの指示を出さないと行けないのです。指示を出し終わると雨が止みました。これで作業はかかってもらえます。
最近、父親と毎日あっているなぁ・・・。
冷蔵庫の中の食料品をチェック。
時々、変な収納の仕方をしているのです。

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次いで雑談。
昨日の映画について補足説明。
父親は、原作を読んでいないのでわからないであろうことを解説。
参考に、DVD「新・映像の世紀」の第2巻と4巻を観るように指示。
どうも映画のできがあまりよくない。
もうすこしチャンと制作して欲しい。
まあ、こうやって解説できる機会を与えてくれたきっかけになったので、いいといえばいいのです。

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↑京男のランチ

なんて喋っていると京女から電話。
そうだ!ランチをいっしょに食べることになっていた。
その電話をきっかけで実家を出る。
歩いて市バス亭までいう間、雨は止んだ。
市バスのバス亭に着くと、また雨が降って来た。

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ほどなく、市バスが来て移動。
まだ雨が降っていた。
今回は、四条河原町なので降りたら、雨に濡れない。
ランチは、ヤク&イェティへ。
行くといつもの席の隣が開いていた。
その他の席は満席。

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その状態でアラカルトを注文すると調理場がこまるだろうから、ランチメニューを注文。
それが本日の写真。
お姉さんにお正月の営業状態を聞きたかったのです。
1月は2日からやっている。
なら、我が家の新年会は、ヤク&イェティに決定。
父親も連れてきたらいい。
お姉さんが結婚するんだ。おめでとう!
年齢を聞くと23歳だって、若い!!

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外にでるともう雨は晴れていた。
ちょっとだけ買い物をして、いつものタクシー(最近、顔見知りになったタクシーに乗ることが多い!行き先を言わなくてもいいのですよ!)が居たので、乗って家に帰る。結局、傘を持たずに用事が済んだ。
やっぱり晴れ男やね。

和菓子

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あなごが好きなんだ [食]

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↑本家 田毎 三条本店「あなごそば」+「季節のかやくご飯(小)」

昨日は、父親と外食。
「何が食べたい?」と聞くと「蕎麦」とのこと。
食事の後、映画を観る予定だったので軽く簡単なものでした。

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三条通の寺町東入るの本家 田毎 三条本店に行く。
ここも古くからあるお店。
創業は明治元年なんだそうです。
ということは、鴨川の河原ということか。
「不思議な坂」の記事を見てください。文字をクリックすると記事に移動します。

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↑季節のかやくご飯(小)

ここの「あなごそば」は上等な雰囲気が漂っている。
食べてないから味は、わかりませんけど。
父親は、炊き込みご飯が好きですね。

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↑本家 田毎 三条本店「名物田毎そば(温)」

京男の田毎そばは、不思議な具。
貝柱や海老がいる。
でもそばの邪魔をしていないのがすごい。
値段も高級ですけど。

※おまけ

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これは、バス亭のところの石垣を見ていて見つけた。
笹の根です。
このあたりの地下に笹が根をはり、いろんなところから出てくる。
笹というのは、調べると駆除するのだそうです。
もう冬だというのに新しい芽がこうやって出てくる。
このあたりの色んな箇所からでている。
たくましさに感心していました。

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人の振り見て [風景・和菓子]

故事ことわざに「人の振り見て我が振り直す」というのがある。
最近、故事ことわざは、学校で教えるのかな?
私は、なんで知っているのか?学校で習った?
ようわかりません。

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意味合いはわかりますよね。
「他人のやっている動作や態度で好ましくないと感じたら、その相手をとがめる前に、自分は他人に対して同じようなことをしていないか、他人の行動を自分のこととして省みなければならない」

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どうしても「自分はいいのだ!」と思いがちだ。
人間の目は、外向きについている。
他人のことはよく見える。でも自分のこととなると全然見れてないことに「時々」気付く。「時々」なんです。

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↑紫野源水「水尾の香」

自分の状態を全然わかっていない。
時々がっかりする。
他人のことは、比較的よく見ているように思う。
それもよく見ているような気持になっているだけかも。
でも、嫌なことはよく見える。
他人の嫌なところを見るということは、自分にも同じようなところがあるということなのかも。
一種の波動共鳴のようなものかな。
音叉ってあるじゃないですか、同じHz数の音叉なら、片方を鳴らすと、もう片方を鳴らしていないのに共鳴して鳴る。
それと波動共鳴のような状態で他人の嫌なところや欠点が見える。

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↑薯蕷製、白こしあん、柚子皮入

これは、運命や病気でもありうるのかも。
幸も不幸も自分の内部の問題なのかも。
この自分の中のソフトウェアを修正しないとだめかも。
自分の中のソフトウェアを修正するなんてできるのかな??
できるできないは、棚にあげておいて、気付くことが必要なのかな?
嫌な風景を見たとして、私はなぜ「嫌な風景」と認識したのか、感情をまじえずにただ観たらいいのかも。
もし目の前の人と会話をして、嫌な気分になった時、そんなことが思えるんだろうか?自分が一番可愛いと思っている心の動き「エゴ」が動いているかどうかを観察できるかどうかかな?
「あっ!怒ってきた」と感じることができるか?

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↑紫野源水「寒ぼたん」

そうか!
夢を見ている時、夢の中の自分を客観的に観ている自分がいる時がある。
あの感じかも。あれってなんだろう?どっちが本当の自分なんだろう?
「夢の中でアタフタしている自分」と「そのアタフタを見ている自分」。
後者の方が本当の自分なのかも。でもその冷静な自分だけが自分というのも面白くない。
面白い?なにが?
体験?
体験を通じて自分を知る?
そうでない。
肉体を離れれば、きっとり知るというか思い出すだろう。
肉体を通じて体験することが目的なの?
そうかも。

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↑煉切製、白小豆こしあん入

何を書いているんだろう。
でも面白いから記事にしておきます。
私的メモになので、写真だけ見て置いてください。

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