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何気ない景色 [風景・和菓子]

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ここは、出町商店街。正式な名前は出町桝形商店街(でまちますがたしょうてんがい)。昔、こういう商店街が京都市内にたくさんあった。
公設市場というのもあった。
観光で名高い「錦市場」だって、昔はこんな雰囲気に近かった。
昔は、京の台所だったしね。
いまは、違う。地元の人は行きません。
地元の人は、タベルト※かな・・・大丸や高島屋の地下も行きます。
※タベルト/タベルト京都は、藤井大丸の地下にある食料品の店舗。明治屋産業株式会社の経営らしい。

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↑お餅屋さん

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↑お漬物屋さん

京都市内は、こういう公設市場や商店街でよかったのですが、だんだんなくなり、郊外型のスーバーになってしまいました。
自家用車がある家庭は、そういう所に行けるけど、車がない家庭は買い物難民となっております。
我が家もそうなんです。
デパ地下で買って、タクシーで帰るという訳のわからない状態。
「生協なんかを使えばいいじゃない」といわれそうだけど、衝動的に調理する私は、計画的に食料品を買えません。

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↑鯖の看板

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↑足元のプレート

軽トラで野菜や魚貝類を売りにくる仕組みがあってもいいかも。
我が家の近所では、コンビニもないですからね。
コンビニに行こうと思うと坂を降りないといけない。降りるということは、荷物をもって登るということになります。

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↑これは、マクドの看板。最初これを見た時、マクドでお稲荷さんを出すようになったと思た。近寄ってみると違いました。

結婚当初は、堀川御池のマンションに住んでいた。
あの頃は、毎日、三条商店街に買い物に行きました。
お店の人と話しながら買い物をするのが私は好き。
だからレジで支払いをしている時、店員さんが視線を合わせずいきなり「いらっしゃいませぇ〜!」といわれると不気味なんです。大切なのは、お店に入って着た人じゃなく、目の前のお客様だと思うけどな。もとろん接客していない人は、威勢良く「いらっしゃいませ!」と言えばいいのだけど。
変な接客マニュアルの弊害なんでしょう。

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↑二條若狭屋「里の冬」

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↑上用、こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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