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やっと平常モード [社寺・和菓子]

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↑本日の写真は、昨年末に行った車折神社(くるまざきじんじゃ)。

昨日(4日)から日常が戻ってきた。
買い物にデパ地下に行っても空いていた。
年末年始の人ゴミはなんだったのか。
いつもの店員さんと新年の挨拶ができました。

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バスから見た八坂神社はまだ観光客がたくさんおられた。
ずっと滞在しているのかな?
京都市内に宿泊したら料金が高いだろうな。
三箇日って特別料金ですからね。
飲食の場所もそうだろう。
観光地だからしかたありません。

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メーカーのサポートもそろそろ始まるから、確認しなくてはいけないことが結構でてきております。
具体的な依頼なんかは、まだできないかも。連休明けって、みなさんボケていますから油断できないです。
そう思っていたら、また土曜日から三連休!
もう勘弁して欲しい。
成人式は、やっぱり小正月(15日)がいいと思う。
連休にするメリットがあるのかな?
休むならヨーロッパみたいに小売店もすべて休むといいと思う。
そうなると経済効果が・・・なんて言うんだろうな。
家でゆっくり食事をつくり、テレビなんか消して、ゆっくり食事を楽しむなんてのもいいと思うけどな。

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最近、正月風景が各家庭で変化してきているだろうな。
お節料理だって高齢車が居なかったら用意しないかも。
共稼ぎの家だったら作りにくい。
作っても子供が食べない。
父親がよく「火をいれなおして・・・」という作業もしたくない。
お餅だって黴びたら食べたくなくなる。
昔は、ミカンやお餅に青カビが生えていました。
お餅は水餅にして食べさされそうになった。
ミカンは火鉢で焼いてカビを殺して食べさされそうになった。
私は食べたことはないけど。

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↑亀屋良長「初鶏」

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↑煉切、白あん

そうそう19歳の頃、お年玉を全部持って神戸のあら(鹿が三つ並んでいる漢字)皮にステーキを食べに行った。
当時、小説家のエッセイによく出てきたお店なんです。日本一のステーキとね。スープは京都の大市の○鍋のスープが一番だった。
スーツを着て独りで食べに行ったんですよ。あら皮に。
いまでも、舌が憶えている。店内の雰囲気、分厚いジュータンに暖炉(もちろん火が燃えていた)、あの時、スモークサーモンはトアロードデリカデッセンだったかな。パンはフロインドリーブ。デザートのスフレもいまでもありありと憶えている。
きっと食べる時、嬉しそうな顔をしていたと思う。
当時のお金で2、3万使ったかも、でも全然後悔しなかった。
いい体験だったと思う。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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