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牛カツとビフカツ [食]

最近、バスに乗っていると行列ができている店を見かける。
「あれは、なに?」と京女に聞くと牛カツのお店らしい。
最近、やたら「牛」といいますね。
もっと我が国の牛肉を買えとアメリカから圧力がかかっているのかな・・・。
狂牛病を撲滅したのかな?

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↑特選牛ロースカツ膳

ヨドバシカメラの上でも「勝牛」があり、並んでいなかったので京女と食べることにした。
これがトンカツなら入らないだろうな。
最近、フライはあまり食べないしね。
ただ最近は、豚でもポークチャップなら食べますね。
牛のカツか・・・。

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カツの牛は、ミディアムレア状態になっているのかな。
ミゾレカツの方が柔らかかったかも。
これなら父親でも食べられるかも。
カツに色んなソースを付けて食べるようになっています。
あっさり食べられる。
カロリーはさほど変わらないでしょうが。

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↑特選みぞれ牛ロースカツ膳、これぐらいの量のカツを食べるのは久しぶりかも。

関東からすると目新しいのでしょうね。
関西では、昔からビフカツがあるからさほど珍しくない。
私は、ドミグラスソースでもいいかも。
タレを替えたりするのが邪魔くさい。
そうかビフカツサンドで食べるのがいい。
今はも閉店したけど、上七軒の萬春のビフカツサンドがよかったな。
あれは、冷めても軟らかかったしね。

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↑父親なら「肉が赤いとか言うだろうな」

神戸あたりなら普通にビフカツはある。
だから牛カツといわれてもそれほど新鮮みがないかも。
でもこの「勝牛」は、美味しかったですよ。
並ぶのは、いややけど。

なんかカツと違ごて、壺入りビーフシチューとか、タンシチューが食べたくなってきた。

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タグ:京都
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