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ビーフカツサンドの悦楽 [食]

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↑練り辛子があるのが嬉しい。

本日は、昨日の続きみたいな記事です。
私は、過去にビフカツという形で食べたことがあまりない。
20歳代のサラリーマンの時、「大江戸(いまは西陣だけみたい)」というトンカツのお店が大丸のあたりにあり、そこにランチで食べに行った。ただ、その時は、お茶漬を食べるために行った。
どういうことかというと、取りあえず「大ヘレトンカツ」を食べるのです。
カツだけ食べる。
すると口の中が油でギョトギョトになりますね。
そこで、「鯛茶漬とお漬物」を注文するのです。
これが美味しかった。
しかもお腹もふくれます。
今は、そんなことはできません。

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↑マッシュルームスープ、サンドイッチを食べるなら珈琲よりスープの方がいいですよ。値段も同じだし。

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同じ頃、新進亭(しんしんてい)が蛸薬師のところに店があった時、よく行った。
私としては、ラーメンというのは珍しい。
「白味噌チャンポンチャーシュー入り、ニンニク大好き」と言って食べていた。
それと豚肉の炒めも大。
お昼にジンギスカン食べ放題やピザ食べ放題に行っていたのもその頃です。
タバスコの瓶を片っ端から空にして、ビザを食べていた。
仕事が一日15時間ぐらい働いていた時代の話ですが。
いまなら問題になるだろうなぁ・・・。

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↑イノダコーヒ「ビーフカツサンドイッチ」

もうひとつ「ムラセのワラジカツ」懐かしい。
草鞋(わらじ)のような大きさのビフカツ。
結婚前だからかなり前の話。
あの店がいまもあったらなぁ・・・。
「ヴィーナー・シュニッツェル Wiener Schnitzel」(ウィーン風子牛のヒレ肉の意)のような牛肉を薄く叩いてあげる料理。

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↑昨日の牛カツのようにレアっぽくないけど、味は王道の感じがする。もちろん軟らかい。

それと本日のようなビーフカツサンドね。
このイノダコーヒのビーフカツサンドは、ずっと憧れのアイテムでした。
なぜかビフカツサンドにこんな値段は出せない。志津也のビフカツサンドで十分と思っていました。
でも食べると快感なんです。
ビフカツを楽しむんはパンがいいと思ってしまう。
私としては牛カツより、このビーフカツサンドを食べるのがいいと思う。

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↑私は、練り辛子をちょっと塗って食べました。

京男よ。
こんなモノを食べるようになったとは、大人にならはったもんやね。
心のどこかの人が言っています。

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タグ:京都
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