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クロワッサンで・・・あぁ〜あ [食]

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↑こういう風にガラスのケースにいれると高価なモノに見えますね。

一昨日から奥歯のあたりが変だった。
口内炎が酷い影響かな・・・と思っていた。
なんか噛み合わせが変だった。

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↑美しいでしょ。歯の詰め物とは思えない。私だけかなぁ・・・そう感じるのは。

そして昨日の朝、いつものように機嫌良くエスプレッソを300㏄とクロワッサンを食べていた。
すると口の中でガサガサとなった。
最初、「クロワッサンかな?」と感じたのです。
ところがちょっと堅い。
手に取ると本日の写真のようなものが・・・奥歯の金属の詰め物がとれた!
これはちょっとショック。
前の晩、なんか変だったのはこれか。
そういえば起きる直前、いつもの歯科に電話をする夢を観た。
時間は、9時10分(夢の中で時計を見るのは珍しいでしょ)なんですよ。
夢の中で、あの医院は9時30分からだから、電話をしてもだめだ・・・。
という夢。
それで朝、この有様。

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↑食欲がない状態で永正亭でランチ。これは永正亭の「衣笠丼」。

きっと詰めた金属の下で虫歯みたいなことが起こり、接着が弱ったのかもしれない。
古い箇所はそういう現象が起こる場合があります。
それともただ取れたのかな・・・。
干し芋の丸芋の影響かも。夜に食べた時、すごい粘着力で歯にくっついたからかな。
そうだあれに違いない。
取りあえず、今日電話をしないといけない。
この間、行ったところなのに、次回はゴールデンウィークが終わったあたりの予約だったのにな。

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↑京都に衣笠山(きぬがさやま)があります。第59代宇多天皇が、真夏に雪景色が見たいと衣笠山に白絹をかけた故事があります。別名「きぬかけ山」ともいいます。その衣笠山に狐が住んでいたのでしょうね。そこからこの丼が登場した。甘辛く炊いた油揚げと青ねぎを卵で綴じたものがのっている丼。とても京都らしい丼。貧しい食べものやけど、名前は立派という実に京都らしいものなんですよ。でも私は好き。

でも、外れてなんかすっきり感じるのです。
これは問題かも。噛み合わせが違って来ていたのかも。
いまの感じをしっかり憶えておかないとね。
噛み合わせを調整してもらう時に大事なんです。
いま、はずれた状態の方が身体が滑らかに動く気がする。

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↑永正亭「のっぺいうどん」京女好み。寒い時はこういうのに限ります。

昨日は、またまた実家行き。
まず京女と買い物。
チョコレートの売場をウロウロしていました。
昨日は、カカオ100%でしかも美味しいものを私は探していた。
ありました。100%でも美味しいものが。
口の中の余韻がとてもいいのです。
いまは、バレンタインデーがあるのでゆっくり探せないので、常店を聞きました。
そこなら年中売っている。
それと原産国の違いを極めてみたいと思っているのです。
20歳ぐらいの時、コーヒーの研究をしていました。
豆の種類によって味が違うのですが、それがすべてわかるようになるまで飲みました。そして次ぎに個性の違う豆をミックスして、自分好みのコーヒーにして飲んでいました。
23歳ぐらいだったかな、コーヒー豆の不作のような年があり、それを境に不味くなったのです。

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↑永正亭「たまごとじうどん」

その頃、紅茶の専門家と出会った。で紅茶の方に走った。もちろん徹底的に色んな種類のお茶を飲みました。中国茶もその頃かなり研究しました。
その経験が後に役にたったのです。
返還前の香港に行った時、ガイドに「お茶の専門店につれて行け」と言っておまらせました。当時、観光客でお茶なんて誰も言わなかった。ブランドモノばかり。
本屋に飛び込んで、本も買った。あの時だ、インド料理の作り方の本を買い、辞書を片手に訳してインド料理を作った。当時、日本にインド料理の料理の本なんかなかったのですよ。
その頃の話は、山ほどある。
しっかり書いておかないといけません。
頭のどこかで「書け」と言っている。
なんだろう・・・。

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↑このうどん、こしがないのが実に京都らしい。

今日もまた、話しがそれてしまった。
脳の違う部分が動いてしまうようですね。
歯の詰め物がとれて噛むという作業に制限があり、食欲があまりなかったのです。
歯の詰め物の写真の後、とりあえず食べ物の写真ということで永正亭の写真でした。
昔々の尿道結石の写真よりはいいでしょ。私的には全然問題ないのですが・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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タグ:京都
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