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連休前の静けさ [風景]

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↑電線と電信柱を消しました。普通に撮るとこうはなりません。京都市の観光スポットの電線地中化を進めて欲しいものです。

さて、本日は、病院に行く前に行った東福寺の新緑。
光のぐらいもよかった。
しかも、観光客が極めて少ない。
これは、とても大切なこと。

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↑臥雲橋

まあ、紅葉シーズンのような猥雑な混み方はしないだろうけど、連休中は多くなるでしょう。
その前に撮って置きたかった。
今回は、通天橋からも撮りました。
残念なのは、兄貴分のカメラ(DSC-RX1R)をつれてこなかったこと。
病院の外来にカメラを2台は、ちょっと不似合いと思った訳じゃないけど、重たいのがいやだっただけ。

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↑臥雲橋から通天橋を見る

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予想通り、人は少なかった。
気温もちょうどいい。
しかも微風状態。
こんなに気持ちのいい気候は貴重です。
この後、病院に行くと考えるとちょっと嫌な気分になりますね。

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昨晩のディナー?は、少量のチーズとフランスパンだけだった。
「ブルー・ドゥ・ブルビ・レガリス」というフランスで山羊乳でつくったブルーチーズ。京女とデパ地下で試食して購入。普段なら「ロックフォール・パピヨン・オーガニック」なんだけど、売ってなかったので青カビの雰囲気を感じて、試食した。刺激はあまりないけど、スッキリした後味が気に入った。このチーズ、水分量が多くて軟らかい、だから崩れないように回りをワックスで固めてありました。
フランスパンを買って、嬉しくなって帰りました。
こういうのがいまの自分にとって食べたいモノだったんだ。
これでワインが飲めたらなぁ・・・。でも飲めなくてよかったのかもしれません。身上をつぶす可能性がありますからね。

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父親には、絶対理解できない世界だろうなぁ・・・。彼が理解するためには、三回ぐらい生まれ変わらないとだめだろう。
そう言えば先日、大先生が「健康のため、牛乳とパンは食べてはいけない!」と仰っていたなぁ・・・。何事も少量なら問題ないと思う。できるだけ変な制限をしないことです。状態に応じて、パンでも白米でも玄米でも楽しめばいいと思う。そして、いろいろなモノを少量食べればいいのと違うかな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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タグ:京都 社寺
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新緑>病院 [社寺・和菓子]

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昨日は、私の病院デーだった。
三ヶ月に一度に行くのです。
いい天気の中、歩いて行った。
昨日は、智積院のお墓を通るコース。

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↑UFOの着陸跡に見えますが違います。6月15日の青葉まつりの時の護摩跡。

行くコースが違うと風景が違ってくる。
ということは撮影となります。
世間では本日から連休なんだそうです。
だから人の少ない間に東福寺の新緑を撮影したい!

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ちょっと後悔したのは、兄貴分のカメラ(DSC-RX1R)をつれていかなかったこと。まあ、病院に行くのが主だからカメラを首からさげて、外来で待つのもねぇ・・・。
薬局に処方箋を渡し、どうせ待たされるからパン屋さんでパンをしこたま買い。
薬局に戻って座っていたら、薬剤師のお姉さんが袋を見えた「そこのパン美味しいですよね」と声をかけられた。でも一人だけパンをあげる訳にもいかなかった。(笑)

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昨日は、脳神経外科外来。次回は、祗園祭ぐらいの時期の予約。こんなことをやっていると一年が早く経ちます。
眼科は、6月か・・・。
それまでに父親の病院にも行かないといけない。
病院というのは、「病の気」が充満している場所だとハッキリわかりました。
病院って空調的にもうすこし爽やかな気を充満させた方がいいのかも。あれでは、病気の連鎖みたいなものが生じてくる感じがする。
「病の気」とは、なんだろう?
「元気の気」とどう違うんだろう?
空気の成分だけの問題ではない。
人の負の思い?人の負の思いがエネルギー化して建物というか地場として定着する?
そういうのが蓄積するといわゆる地場が悪いとなるのかな・・・。
地場が悪いとは、病院のようなネットリした生暖かい、まとわりつくような気として感じるのかも。
昨日は、智積院の墓地を歩いていたけど、墓地の方が病院よりサラッとした感じがする。よくはないけど、ネットリした生モノ感はない。
どうしたら、その嫌な気を元気にできるのか?
歩きながら考えておりました。

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↑亀屋良長「山つつじ」

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↑煉切、白こしあん

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↑この写真は、昨日の東福寺臥雲橋から通天橋を撮影したものです。新緑がいい。この後、病院に行った。病院の中に入るとドロンと生暖かい空気が身体を包んだ。あんな所にいると病気になりますね。その差がよく分かる時期。
東福寺関係は、結構撮影したので、連休中に掲載していきます。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
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街角の季節感 [風景・和菓子]

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街中を歩いていると、自分にとって素晴らしい風景がある。
一番はじめの写真がそれ。
ビルとビルの真ん中に植えられた木の若葉が太陽光を受けて輝いて見えた。
思わずカメラを取り出し(こういう場合は、対象から目を離さない。でないと曇ったりする)撮った。

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これは、先日の「村上重本店」の藤の植木鉢。
見事に満開になっていた。
私は、藤棚よりこちらの方が好きかも。
父親に「この藤の植木は、幾らぐらいすると思う?」と聞いた。
父親曰く「9,000円ぐらい」と答えた。
ひょっとして業界の裏を知っているのか・・・。
それとも単に物知らずなのか?

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この植木鉢があるだけでお店の感じが違って見えます。
すごいものですね。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「青楓」

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↑青羊皮、黒こしあん

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京都市内で悲しいのは、電信柱と電線が多いことです。
この写真で見ると左上の看板が邪魔。
左下のイケズ石の替わりのミニハシゴみたいなものものがすごい。京都らしいモノです。

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タクシーにて(写真は新緑) [風景・和菓子]

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私は、タクシーに乗ることが多い。
市バスは、昔から嫌いだった。
まあ、好きという人は少ないだろうな。

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私でもサラリーマン時代があった。
その時は、聖護院門跡あたりから京都大丸ぐらいの距離を歩いて通った。
バスが嫌いだったからです。
帰りは、いつも会社で深夜ラジオ「ジェットストリーム」の城達也の落ち着いた声を聴いていた。月曜から金曜の深夜0:00〜1:00の放送だった。
いつも「また会社で聴いてしまった」と思ったものです。
そうなると市バスなんかない。
余裕がある時は、歩いて家に帰った。
でも大抵は、タクシーで帰ったかな。
家に帰って、トレーニングをして・・・当時、腹筋700回、腕立て伏せ400回ぐらいはこなして、入浴。そして就寝。朝6時には起きて、歩いて会社に行った。
25分ぐらいのペースで歩いていたと思う。
労働時間は、15〜17時間ぐらいの毎日。
いまなら相当問題になるだろう。
でもうつ病にもならず、過労死もしなかった。
身体が丈夫だったのでしょう。
あの時代があるから今に到るまで、なんとかやってこられたんだと思う。
Faxはない、コピーは湿式、新聞原稿の搬入は凸版入稿、文字は写植、デザインスコープも無し。もちろんMacなんてない。

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Macは、独立した時ぐらいからじゃなかったかな?
Macintosh IIci 1990年ぐらいに手に入れた。
OSがSystem 7(漢字Talk 7.1)、懐かしい。
企画書を書くのに使っておりました。
パソコン通信なんかもしていたな。インターネットはまだ無かった。
パソコン通信の世界は、今と違ってフレンドリーな世界だった。
モデムで繋ぎピィ〜ヒョロロと牧歌的に繋がっていた。
それでも嬉しかった。

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すんません。
タクシーの話しに戻ります。
最近、やたらタクシーに乗る。
昔ならバイクで用事を済ませていたのに、松葉杖生活に入ってから乗れなくなった。
いまは、乗れる身体の状態になったのに、5年も乗らないと億劫なんです。
市バスに乗るけど、観光客の多さに耐えられない。

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だから、タクシーを呼んで乗ります。
タクシーの運転手さんと話していると面白い時がある。
昨日は、一日雨だった。
運転手さんに「こういう時は、観光客や修学旅行生はどこに行くの?」とか「修学旅行生の生態」とか聞きます。
色んな話しが聞けて面白いです。
本が書けるぐらい。

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↑本家玉壽軒「新緑」

回数が多いので、同じ運転手さんに当たる確率も増えてきた。
乗ったら「家ですね」「今日はお一人ですか?」とか話しかけられる場合が結構あります。
相性のいい会社とかもあります。
個人タクシーはできるだけさけます。高齢者のタクシーは運転が怖いことが多い。それと話題が運転手さんの独断と偏見を聞かされたりするのが不快な時が多い。自家用車使用で運転する人は楽だろうけど、後ろの席は窮屈だったりする。何かあったら会社系なら文句を会社に言えるけど、個人では言えないことが多いしね。

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↑きんとん、粒あん

なんか写真と話題が全然、シンクロしていませんね。
すんませんなぁ〜。

和菓子

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新緑始 [社寺・和菓子]

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24日は、久しぶりに綺麗な青空だった。
ちょっとだけ下山。
空気が澄んでいて美味しい。

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電話がかかってくる可能性があるので、あまり遠くにはいけない。
本当は、もうすこし歩いて見たかった。
桜と違い、青空と新緑はまだ見頃があるだろう。
あまり遠くに行くと帰るのにタクシーを使わなくなるしね。

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予感は、チャンと当たりました。
智積院あたりを歩いている時に携帯が反応。
聞くとやっぱりね。
やむなく、引き返し作業をした日だった。

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ほんの少しの時間だったけど、新緑が感じられた一時間。
写真は、まだ少しあります。

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↑本家玉壽軒「若菜摘み」

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↑団子生地、黒粒あん

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