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そろそろ開花かな? [甘味その他]

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↑3月26日に紹介した「村上重本店」の植木鉢。もう少し。

赤と白の蕾がなんとも可愛い。
この時、お店の中に入ってお漬物を買いました。
父親は、昔はいったそうです。
最近は、デパ地下で安物の漬物を買います。
デパ地下では、いまだに千枚漬を売っていたりします。
普通はそんな商品ない筈なのにね。
事実、「村上重本店」では、千枚漬は売っていなかった。

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父親になぜそうなのかを解説していました。
彼は、初心というか無知というか、業界のことなど全然しりません。
幸せな人です。味覚や嗅覚も鈍いし・・・。
「世の中に悪い人などいない」と考えています。
喋っていると私が極悪人に感じる。

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話しは変わります。
最近、主に食べ物屋関係のお店で気になることがある。
私が行く先だけなのかもしれませんけど。

会計で精算をする時、精算する店員さんが私の顔を見ないのです。
私が特別男前だから恥ずかしいのかなぁ・・・と思ったのですが、他の客でも同じなんです。
視線をほとんど合わせません。それと違う人に声をかけたりします。「何番テーブルに云々」「(新しく入ってきた客に)いらっしゃいまぁせぇ〜」とか。
私に言ってないのです。
そうかと思えば、小さい声で値段を言ったりします。
風呂場につかって屁をこいたような程度の声でね。

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↑弥次喜多「桜のクリーム亀山」

しかもこの間の店は、蕎麦屋なのに客が入店すると「ピンポーンピンポン」とコンビニやファミレスのような音がする。
それもうるさいぐらい鳴るのです。
その騒音の中で値段を言う。
聞こえないから、レジの表示を見て判断するのです。
1軒でないのです。

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↑あわしるこ、ここのは「しるこ」というんだ。

お金を払い、お釣りの場合、目も前に札を出し、数えてくれる。
あれってなんか腹が立つのです。
思わず落語の「時うどん(そば)」のように「いま何時?」と聞いたろかと思います。
「ながらの時代」の特徴なのかな?

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↑冬の食べ物という感じですね。ギリギリあったので注文してみました。

うどんで思い出した。
「いい、うどん(そば)屋の見分け方」をご存知ですか?
私は、七味や山椒をチェックします。
七味や山椒の容器をあけて香りをチェックしてみてください。
いい香りがしたら合格です。
特に山椒は手を抜く店が多い。
店としては手を抜きたいところなんです。でもそれをいつも新鮮なモノにしておくのがお店の誇りだと思います。
メーカー品の容器をそのまま置いているお店があります。それでも開けて香りをチェックしてみてください。
ボケていたらその店のうどんやそばは、美味しくあにでしょう。
京都のお店にいってみてください。ほとんどのお店はボケています。
店構えが老舗ぶっていても、中身はホンガラですね。

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↑しるこは、こういう口直しがないと困ります。

親子丼で汁がジャブジャブなのも不合格。お茶漬けじゃないんだから。
卵黄がのっているモノ。あれは味を誤魔化している証拠。
ついでに卵かけご飯について、テレビではよくご飯の上に卵を直接わりますね。ご飯がの割りに卵が多いとしゃばしゃばで不味い。もし直接割って殻が入ったら困るでしょ。もしも卵が悪くなっていたら困るでしょ。
普通は、卵1個でお茶碗2杯の卵かけご飯ができる。
最近、みなさんは卵を食べ過ぎ。

なんかどうでもいいことをまた書いてしまった。

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↑2017年4月2日午前8時、ポツンと咲き始めました。でも花見ができる状態ではない。京都市内も大部分こんな感じかな?今日でかなり咲き始めるでしょうけど。今年は遅れ気味。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景 甘味
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