So-net無料ブログ作成

東寺にて [社寺]

DSC03361.JPG
↑奥の建物が金堂

昨日の続き。
東寺で餅を買ったので、ちょっと考える余裕ができた。
まだ、人も増えていないしね。
これが午前9時回ったら、大変な人になる。
実は、この日鍼灸治療の日で東寺まで、また来たのです。

DSC03364.JPG

207番のバスに乗り「東寺東門」で降りた。
降りたのはいいけど、車道から歩道にあがれないのです。
なぜ?
自転車がズラッと並んでいるのです。
このあたり全体に不法駐車の自転車。
歩道にあがる食べに自転車をずらさないと行けないのです。
自転車を見ると高齢者が乗ってきているみたいです。
高齢者が歩けないから、自転車に乗るのです。
「歩けないから、自転車に乗る?」とんでもないことをする。
でも自家用車もない、あっても免許は取り上げられている。
病院や買い物に行くのに、歩いて行くには距離がある。
ジジババ自転車も若い世代の暴走自転車が歩道を走っている。
京都市内の歩道は狭いのです。「広がったじゃない」と言われそうやけど、広がった繁華街は歩道なので自転車は乗ったらあかんのです。なんか訳がわからない。
狭い歩道に、ジジイがチリンチリンと無意味にベルを鳴らし、すれすれに通り過ぎる。時には若いアホ学生が音楽をイヤフォンで聴きながら暴走する。
難民と違うかと思うぐらい家財道具一切入っているんじゃないかと思う程大きなキャスター付きの外国人が集団で歩いている。
京都市内の歩道は、すごいですよ。しかも不法駐車の車もある。

DSC03373.jpg

市バスに乗ろうと思うと来るバス来るバスが満員状態。
通勤じゃないですよ。観光客で混むのです。
あんな市バスで観光しても、「観光→光を見る」のでなく、「観病か観闇」状態。
きっと京都市内観光をしたら、疲れてしまうだろう。
しかも、着なくていいのに浴衣着物を着て、大股開きでペタペタと歩く。
疲れたら、ラーメン屋かスイート店で1〜2時間の行列。
あれでいい思い出が残るのかな・・・。

DSC03390.JPG
↑奥が南大門、焼肉はしていません。わかるかなぁ・・・意味。

そりゃ、行きたい街ナンバー1が6位に転落するわな。
予定メモをチラッと見たら「清水寺」→「金閣寺」→「嵐山」と書いてあった。
市バスの終日乗り放題500円で行こうとしているけど、絶対に無理だと思う。
ちゃんとアナウンスしてやれよ。ツアーコーディネイトの人。
市バスにキャスター付きの大きなキャリーバッグは乗せるなといわないとだめよ。

DSC03391.JPG
↑空海さんもこの日はとても人気

寝る場所がないからもっと施設を作れとのお達し。
もし、ドルが50円ぐらいに下落したら途端に観光客は来なくなる。
そうなったら、作った不法な民泊は廃墟になる。
ホテルも潰れる。
海外の人より、これから増える日本の中高年を優遇した方がいいと思う。
外人を見ているととても渋チンですよ。

DSC03395.JPG
↑高野槙

昨日、近未来は衣食住エネルギーが無料になると書いた。
よう考えたら、あの世に行ったら実現しますね。
きっとあの世は、衣食住エネルギーは無料やと思う。
物質転送機と反重力装置・・・そんなもんは、絶対無理やね。
いまの人類にそんなモノを渡したらロクなことをしない。
だから、無理やね。
「生老病死」も技術で解決。ただし自由診療。
AI・・・人間に似たらロクなもんになりよらへん。
映画やないけど、人間が居なければ平和になると考えるだろうな。

DSC03399.JPG
↑聖と俗・・・俗の方がいいかなぁ・・・でもここで食べるのは勇気がいる。

ならどうしたらええんやろ?
空海さんの言うような即身成仏みたいな状態にならないとだめということかな?
即身成仏と言ってもミイラになるんやおへん。
肉体を持ちつつ、悟るということ。
悟る?
お釈迦さんは、ただ死んだだけでは佛になれないと言っている。悟らずに死んだらただの死体。警察ドラマで、死体のことを「ほとけ」と言っていた。あれは間違い。悟って殺された人は、佛じゃない死体です。
父親と話していて、「なんでもいいから悟りなさい」と言っています。
なにも深淵な宇宙の真理に目覚めるとかじゃあくていい。「オレはアホやった!ありがとさぁ〜ん!」でもいいのです。その人にとっての小さな悟りで。

DSC03402.jpg

まだ肉体がある間に達成できたらポイント高いですよ。
それは、あの世に持って行けるポイントやね。
こういう東寺みたいな空間で考えるとドンドン妄想します。
一人でニヤッと笑ったりします。ちょっと危ないおっさんや。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る