So-net無料ブログ作成

雪駄で歩こう! [社寺]

DSC03622.JPG
↑東福寺本堂(仏殿)

昨日は、半日京女と大阪に行っていた。
目的は何もなく、ただ食事やショッピングのため。
私は、昨日はずっと裸足で雪駄だった。
服装もブカブカパンツに高島ちぢみシャツ。
なんか怪しい雰囲気。外資系ホテルならラウンジに入れてもらえないだろうな。

DSC03600.JPG
↑本堂の中を外から撮影させてもらいました。この本堂、明治14年(1881年)に仏殿と法堂が焼けた後、大正6年(1917年)から再建工事にかかり、昭和9年(1934年)に完成した。だから、見た目ほど古くない。

なぜ?ブカブカで高島ちぢみは夏に最適。
生地そのものが凸凹しているのでベタッとしない。
服装もできるだけ密着させない。
最近はまでの服装は、アスリート風に肌にピッタリして汗を外に出し、サラッとさせる服装が多かった。でもあのピッタリ感がとても不快に感じている。

DSC03612.JPG
↑天井の竜の絵。堂本印象筆。火災除けなんでしょうね。

雪駄に関しては、靴がちょっと嫌になってきている。
ここ5、6年リハビリの連続でかなり靴に気を使ってきた。
敷皮も自分の足にあったモノを作成して、自分の足のサイズを知り、適切なサイズに調整して履いてきた。
ただ靴紐が伸びてくるし、靴そのものも伸びてくる。伸びてくるとサイズを調整してないといけなくなる。
足先の空間が空き、足がすべって靴先に当たっている。
その状態で歩くと私の場合、親指と人差し指皮が厚くなってきた。まだ病的な状態ではないのですが、気にくわない。

DSC03609.JPG
↑絵のアップ。

いまの靴をさうべて新しいサイズに買い換えるのも一つの方法。ただ、健康にいいと言われる靴は不細工。色の展開もない。どうして健康とファッションを統合した靴をつくらないのか?中高年はみな困っているのに。

DSC03625.JPG

そこで下駄とか雪駄を履いてみようと考えた。
もちろん、昔はいていたものはあります。
ただ、雪駄なんかは高級なもの過ぎて、履きつらい。
高級な雪駄は革底ですからね。滑ります。

DSC03638.JPG

最近、安物の雪駄を見つけた。ゴム底になっていて滑らない。
これで実験。
もちろん、歩き方を研究しないといけません。
ペタペタ音をささないように歩かないとカッコ悪い。
目標は、走れること。実は昨日、2回ぐらい走った。ステッキがうまく使うと安定して走れた。足の指に力を入れないようにすると結構楽にあるける。
調べると股関節や膝関節には、雪駄や下駄の歩き方の方がいいらしい。
昨日は、大阪梅田あたりを階段をあがったり、おりたりしていた。京女の歩きからはかなり早い。いっしょに歩くのは努力をようする。
こういうのをしばらくやってみようと思っております。

DSC03650.JPG
↑三門、この門は応永32年(1425年)に足利義持が再建し、現存する禅寺の三門としては日本最古。

もちろん、昨日は7000歩ぐらい雪駄で歩いたぐらいです。
身体をうまくならして行こうかと思います。
これも一種のリハビリ。
まだ、一本歯の下駄までにはいけません。
そこまで行けばかなり身体の使い方が改善するでしょう。

※今日は、写真と記事が別々でした。すんませんなぁ〜。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(3)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る