So-net無料ブログ作成

父、不満を表明 [甘味その他]

DSC04182 2.jpg

昨日の京都市内の気温が30度近くになった。
着る服装が難しい。
帽子とサングラスは必須となった。
まだ五月中旬ですよ。
8月になったら50度ぐらいになるかも。
日本列島だけでなく、全地球的におかしくなった?
というか、いままでが異常に静かだっただけなのかも。

DSC04182.jpg
↑弥次喜多「白玉宇治抹茶氷」

そういえば地球の地磁気が弱まっているらしい。
その内、ポールシフト・・・疑似科学っぽく書くと南極と北極が入れ変わってしまうようなことが起こるのかも。できたら南極と北極はそのままで回転するのが、いまの逆になるといいなぁ・・・。
なぜいいかというと黄砂が日本に来なくなる!
それは魅力的なことです。
でも逆に回転するとなると自転が止まる時がある。
日時が無茶苦茶になる。
まあ、私が心配してもどうなるものでもないですけど。

DSC04183.JPG
↑弥次喜多「三色アイス」

話しを最初に戻す。
こんな暑い日々が続くと食べたくなるのが、かき氷です。
先々週、父親と外食を食べる日、ランチをお好み焼にした。
粉もんが好きな父親は喜んだ。

DSC04190.jpg
↑弥次喜多「ソーダ水」

その後、勢いで甘味処「弥次喜多」にデザートを食べに行った。
そこで、父親に抹茶のかき氷を注文。
京男と京女は、アイスクリームとソーダ水を注文。

DSC04105.jpg
↑梅香堂「黒糖ミルク白玉氷」

最後の方になって父親が「あんがない!」と不満を表明。
次いで「甘くない!」と言い出した。
お好み焼等の粉もんを食べたから、気を利かして、茹で小豆とミルクがない氷を注文したのです。
だから、最後の方は甘くないのです。
しかも、ここは、シロップが付いてこない。
中村軒とかなら味が薄くなって来た時はシロップをかけるように付いてくるのですが、ここは付いてこない。
しかも、ここの宇治抹茶は濃いのです。つまり苦くてあまり甘くないのです。

DSC04115.JPG
↑梅香堂「ホットケーキ(バター・シングル)」

氷を食べに梅香堂あたりに連れていかないとだめかな。
この日は満足しなかったから。
梅香堂ならホットケーキおあるしね。
そうそう写真の氷が美味しかった。
黒蜜とコンデンスミルク、粒あんがよかった。
これなら満足するだろう。
でも血糖値が・・・。

※京女が言っていた。若い世代は、抹茶を知らないらしい。抹茶は甘いと思っているらしい。その甘い抹茶はグリーンティーですよ。あれは、ほとんどグラニュー糖です。抹茶の粉は、苦いものですよ。もっとも外部で飲むのは、かなり安物のランクだから加工用の抹茶に近い。また、かなり高級の抹茶は、苦さがほとんどない。濃茶のレベル、100グラム27,000円ぐらいします。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る