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ロボットを派遣? [モノ]

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これは、以前ちょっとだけ記事に登場したロボット。
名前は「ライリー」。
『スタイリー』と違います。覚えていますか?「私に電話して下さい」のCM。ほとんどの人はわからないか・・・。
色々実験してやっと実家に派遣しました。
実家の方がWi-Fiが強くスムーズに動いた。
我が家のWi-Fiをなんとかしないといけないかも。
でもマンションは、電波状態がどうしてもよくないようです。

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このロボットは「アボット ライリー スマート ホームロボット」という名前です。
スマートフォンを使い、Wi-Fiを使い、「見守り」「会話」「移動」「充電」などが行えるロボットです。
カメラアングルを自由にスマートフォンからコントロールできるのです。
充電がなくなると充電ステーションから充電できる。
暗いところでも赤外線で見ることができる。

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↑前にあるのが充電台

これを実家に配備して、父親を見守るのが目的です。
私の所からWi-Fiを通じてリモートするのは、面白い感覚。
地球から月や火星に探査機を送りこみ、動かす感じ。
カメラもクッキリ見える。
もちろん、写真や動画も撮れるのです。
相手が小さい子供や動物なら、触られる可能性があるかも。
しかも、顔を追跡する機能も付いています。
顔をカメラが追いかけるのですよ。
すごいでしょ。

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↑ロボットの掃除機みたいに、近づいたら充電台と連絡しあってドッキングします。

もちろん、会話も可能なんです。
遠距離からの見守りには、とても便利。
戦車みたいにボムのキャタピラが付いているから、凸凹したところでも大丈夫。
転んだら起き上がる機能もあるのです。

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↑いま実家でこういく状態でいます。

それから侵入者(モーション)感知機能というのもあります。
動く物体を感知して、スマートフォンやタブレットにアラームで通知します。侵入者などがあった場合にリアルタイムでモニタリングできるとともに、録画も可能です。

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↑顔を追いかける機能があり、このように視線が合うのです。その視線の先に私がいる。

すごいものがこんな価格で買えるようになった。
面白い時代になった。
もちろん最終的には、人間が行くのが一番だけど、行くかどうかの判断ぐらいはできる。きっとこの手のモノがいっぱい発売されてくることでしょう。

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↑私の手元のスマートフォンの画面でこのように見え、色々な操縦が可能。

後は、毒針を発射できる機能があれば完璧ですね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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揺向石 [社寺]

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↑揺向石

昨日の三嶋神社の続き。
境内に揺向石(ようこうせき)というのがあります。
高札があるので書きうつします。
こういう作業が私にとってはリハビリになるのですよ。

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揺向石(ようこうせき)
承安4年(1174年)左馬頭源義朝の子、牛若丸(源義経公)が当神社に参籠した折り夢の中に白髪の翁が現れ汝志久しく可からず、早々に奥州に下る可しとの御神託があり、夢より覚めて再拝し翁の立ち所を見ると、石があった。今社頭にある此の石である。以来、「揺向石」と言われ、妊婦が当社に参拝をなし男子の授けを祈願し、此の石に手を触れ、お腹を撫でると牛若丸のような立派な男子が授かると古くから伝えられている。
また江戸期の当神社境内図には、相生(あいおい)の松(二本の離れている松が、中程の枝同士で一本に結ばれている神木)の間に、此の「揺向石」が祀られており、結び(良縁、夫婦和合、家内安全)の御神徳がある。

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ここは、五条大橋や清水寺に近いから、牛若丸が立ち寄ってもおかしくなりですね。
もっとも弁慶と決闘した五条大橋は当時なかった。松原橋の間違いらしい。

妊婦さんが牛若丸のような・・・というのがどうもわかりません。立派かどうかわからない。結局、兄貴に殺されたしね。頼朝でもあまりよくない。
女の子なら北条政子みたいな女の子ならわかります。

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もし、柳生十兵衛三厳が参籠したらどうなるだろう?白髪の翁が夢の中に出て来たら「神に逢うては神を斬り、仏に逢うては仏を斬り」と言って斬られてしまうかもね。
あのフレーズの原典は、中国唐代に書かれた『臨済録』の中の「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺し、羅漢に逢うては羅漢を殺し、父母に逢うては父母を殺し、親眷に逢うては親眷を殺して、始めて解脱を得ん」なんですよ。ご存知でしたか?あの連続ドラマ『柳生一族の陰謀』なんて知らない人が多いだろうなぁ・・・。
あのドラマ、当時視聴率でトップクラスの人気を誇る裏番組『プロポーズ大作戦』を一気に追い抜いて、25.6%の視聴率を稼ぐ人気番組だった。いまのこんなドラマないですよね。昔のテレビ番組は気合いが入っていた。

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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氏子は鰻を食べたらあかん?! [社寺]

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ここは、東山区馬町にある三嶋神社。
鰻関係の神社なんです。

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↑小さな神社でしょ。マンションが建ってこんなになりました。

大山祇大神(おをやまづみのおおかみ)・天津日高彦火瓊々杵尊(あまつひだかひこほのににぎのみこと)・木之花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)がおまつりされています。

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大山祇大神のお使いがウナギなんです。
この神様は、夫婦和合・安産・子授けが得意技なんです。
ここでお願いすると叶うまで、鰻を食べたらあかんのやそうです。
氏子は、神さんのお使いの鰻を食べないのやそうです。
京男は、氏子と違うから問題ないのです。

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毎年10月26日に、鰻祭(鰻放生大祭)をやったはります。
やるのは、ここから車で5分ぐらいの瀧尾神社で行われる。
鰻屋さんや養殖業の人たちが来て、商売繁盛を願うらしい。
それっと鰻をいっぱい殺すのと違うかな・・・。

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鰻ってそんなに栄養価が高いのかな?
鰻の主成分はたんぱく質と脂肪ですが、その他にカルシウム、リン、鉄分、ナトリウム、ビタミンA、B1、B2などの栄養素が含まれます。
中でもビタミンA(レチノール)が多いことが、うなぎの特徴で特にキモに多く含まれています。
でも養殖鰻のキモはあまり食べたくないなぁ・・・。
養殖の場合、餌に抗生物質や成長ホルモンなんかも入っている可能性がある。

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調子のいい人間の腸内には、たくさんの腸内細菌がいます。
その腸内細菌群が人間に必要なビタミン群を作ってくれたりしている。
この腸内細菌が元気ならビタミンB群やAは特別に摂る必要はないと思う。
ただ、現代の我々の腸内細菌は、かなり弱ってきている。
この腸内細菌は、人間がストレスを抱えると弱ります。しかも食べ物が悪い。それに食べ物中に抗生物質なんかも含まれる。食品添加物も腸内細菌は嫌う。
繊維質もあまり食べないしね。

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鰻のキモには、多くのビタミンAが含まれる。でも抗生物質も当然多く含まれる。
だから身体にいいなんて考えて毎日食べると病気になるかも。
困ったものですね。

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  • 作者: 中村 肇
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う〜な〜ぎ〜お〜いし〜♪ [食]

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↑本日の写真は、「うなぎ徳」です。これは「うざく」。

そんな歌がありましたよね。
あれは「うさぎおいしぃ〜♪」か。
小学校の時、歌いながら、うさぎの丸焼きを頭に浮かべていた・・・。
やっぱり生まれてから小学校ぐらいまで好き嫌いが激しく、またアレルギーもあったからあまり食べてなかったのです。
だから頭の中は食べ物でいっぱいだったのかも。
それから数十年、よく育ちました。

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↑白焼。京男発注。やっぱりこれが好き。

さて、昨日、父親との約束もあり、鰻を食べに行きました。
昨日の私はすることがたくさんありました。
父親との待ち合わせまでに、皮膚科と区役所に行った。
皮膚科は、皮膚に謎のできものが出来ていた。
皮膚ガンだったら、ちょっとだけ困るので行ったのです。
結果は、セーフだった。
ただの脂漏性角化症だった。
別の名前は「老人性いぼ」。
他に表現しようがないのかなぁ。
確かに若い老人やけど・・・。

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↑「うな重」父親と京男、半分分け。

ドクターが「どうされますか?」
京男「切除するのですか?」
ドクター「液体窒素で焼くだけで行けると思います」
京男「なら焼いてください。ミディアム・レア、岩塩で」と指示。
ジュジュジュ〜っと焼いてもらいました。

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↑かわいいでしょ

ドクター「ついでに焼くところはありますか?」
京男「(Tシャツをめくり)ここは、レアで」と注文。
無事、施術は終わりました。
現在、施術箇所がヒリヒリとしております。
京男「来週、父親を連れてきます」
ドクター「なら、また焼きがたちなかったら、焼きます」と言ってもらった。
こんどは、薔薇の花を持って行こうかな・・・。
液体窒素につけて・・・。

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↑「名物お櫃うなぎ茶漬け」京女発注

皮膚科が終わりタクシーで区役所へ。
書類を更新する作業も完了。
これで午前中の作業はお終い。
父親と京女と会うために移動。

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↑いい眺め

集合してランチタイム。
高島屋7階の「うなぎ徳」へ。
高島屋の7階、いつも迷ってしまう。
行くと昼前なのに満員状態だった。
来ている人は、高齢者が多い。
まあ、日本の若い世代は食べにこれないだろうな。
「土用の丑の日」で鰻を食べようと思う人は、そう若く無いよね。
若い世代ならホルモン焼きを食べにいくだろう。
そうかトンテキかなんかを食べるよね。
私でも鰻より、ニンニクをたくさん使ったトンテキがいい。
スタミナなら絶対そちらの方がいい。
鰻でも夏バテ解消になるかもしれへんけど、財布が夏バテして倒れて寝込むしね。
翌日、私の財布を見たら倒れていたし・・・。

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↑「リンゴのシャーベット」

昨日は、父親と京男と京女の三人だった。
写真の量は、二人前でしょ。
京男は、食欲があまりなかったのです。
だから、こんなに可愛い量。

※そういえば、このお店は、鰻丼がない。いつか一人で来てうな重(特上)を食べてようっと。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
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土用は夏だけじゃない [風景・和菓子]

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先日の25日は、土用の丑の日でした。
鰻を食べました?テレビのニュースを見ていると善男善女が恵方を向いて鰻を丸かじりしたはりました。
一番いいのは、下鴨神社のみたらし祭で水に足をつけながら、恵方(北北西)を向いて笑いながら鰻を丸かじりすると効果的かも。
私はしませんけどね。

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この土用って中国の昔の考え方。
陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。
江戸時代、土用の丑の日に鰻を食べると夏バテしないと平賀源内が考え出した。
なんの根拠もないけど、それらしいですね。
平成の現代でもデパ地下で女性が買うため行列を作っている姿を平賀先生が見たら、さぞや喜ぶことでしょうね。

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↑本家玉寿軒「滝つぼ」

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※2017年土用
 冬土用:1月17日〜2月3日 (太陽黄径297度)
 春土用:4月17日〜5月4日 (太陽黄径27度)
 夏土用:7月19日〜8月6日 (太陽黄径117度)
 秋土用:10月20日〜11月6日 (太陽黄径207度)

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↑みじん羹、白こしあん

一年で一番暑い時期なのかも。
京都市内は、蒸し暑さのあまり笑ってしまうような毎日。
これが京都五山の送り火ぐらいまで続く。
方法はなんでもいいから、上手く身体を誤魔化して乗り切りましょう。

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↑塩芳軒「葛饅頭」

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↑葛、こしあん

今日は、父親との約束で鰻を食べに行く予定。
最近、父親の食欲に負けて気味の京男であります。

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