So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年06月| 2017年07月 |- ブログトップ
前の5件 | -

う〜な〜ぎ〜お〜いし〜♪ [食]

DSC06795.JPG
↑本日の写真は、「うなぎ徳」です。これは「うざく」。

そんな歌がありましたよね。
あれは「うさぎおいしぃ〜♪」か。
小学校の時、歌いながら、うさぎの丸焼きを頭に浮かべていた・・・。
やっぱり生まれてから小学校ぐらいまで好き嫌いが激しく、またアレルギーもあったからあまり食べてなかったのです。
だから頭の中は食べ物でいっぱいだったのかも。
それから数十年、よく育ちました。

DSC06814.JPG
↑白焼。京男発注。やっぱりこれが好き。

さて、昨日、父親との約束もあり、鰻を食べに行きました。
昨日の私はすることがたくさんありました。
父親との待ち合わせまでに、皮膚科と区役所に行った。
皮膚科は、皮膚に謎のできものが出来ていた。
皮膚ガンだったら、ちょっとだけ困るので行ったのです。
結果は、セーフだった。
ただの脂漏性角化症だった。
別の名前は「老人性いぼ」。
他に表現しようがないのかなぁ。
確かに若い老人やけど・・・。

DSC06832.JPG
↑「うな重」父親と京男、半分分け。

ドクターが「どうされますか?」
京男「切除するのですか?」
ドクター「液体窒素で焼くだけで行けると思います」
京男「なら焼いてください。ミディアム・レア、岩塩で」と指示。
ジュジュジュ〜っと焼いてもらいました。

DSC06826.JPG
↑かわいいでしょ

ドクター「ついでに焼くところはありますか?」
京男「(Tシャツをめくり)ここは、レアで」と注文。
無事、施術は終わりました。
現在、施術箇所がヒリヒリとしております。
京男「来週、父親を連れてきます」
ドクター「なら、また焼きがたちなかったら、焼きます」と言ってもらった。
こんどは、薔薇の花を持って行こうかな・・・。
液体窒素につけて・・・。

DSC06842.JPG
↑「名物お櫃うなぎ茶漬け」京女発注

皮膚科が終わりタクシーで区役所へ。
書類を更新する作業も完了。
これで午前中の作業はお終い。
父親と京女と会うために移動。

DSC06844.JPG
↑いい眺め

集合してランチタイム。
高島屋7階の「うなぎ徳」へ。
高島屋の7階、いつも迷ってしまう。
行くと昼前なのに満員状態だった。
来ている人は、高齢者が多い。
まあ、日本の若い世代は食べにこれないだろうな。
「土用の丑の日」で鰻を食べようと思う人は、そう若く無いよね。
若い世代ならホルモン焼きを食べにいくだろう。
そうかトンテキかなんかを食べるよね。
私でも鰻より、ニンニクをたくさん使ったトンテキがいい。
スタミナなら絶対そちらの方がいい。
鰻でも夏バテ解消になるかもしれへんけど、財布が夏バテして倒れて寝込むしね。
翌日、私の財布を見たら倒れていたし・・・。

DSC06851.JPG
↑「リンゴのシャーベット」

昨日は、父親と京男と京女の三人だった。
写真の量は、二人前でしょ。
京男は、食欲があまりなかったのです。
だから、こんなに可愛い量。

※そういえば、このお店は、鰻丼がない。いつか一人で来てうな重(特上)を食べてようっと。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都

土用は夏だけじゃない [風景・和菓子]

P1320854.jpg

先日の25日は、土用の丑の日でした。
鰻を食べました?テレビのニュースを見ていると善男善女が恵方を向いて鰻を丸かじりしたはりました。
一番いいのは、下鴨神社のみたらし祭で水に足をつけながら、恵方(北北西)を向いて笑いながら鰻を丸かじりすると効果的かも。
私はしませんけどね。

P1320852.jpg

この土用って中国の昔の考え方。
陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。
江戸時代、土用の丑の日に鰻を食べると夏バテしないと平賀源内が考え出した。
なんの根拠もないけど、それらしいですね。
平成の現代でもデパ地下で女性が買うため行列を作っている姿を平賀先生が見たら、さぞや喜ぶことでしょうね。

P1510833.JPG
↑本家玉寿軒「滝つぼ」

P1510849.JPG

※2017年土用
 冬土用:1月17日〜2月3日 (太陽黄径297度)
 春土用:4月17日〜5月4日 (太陽黄径27度)
 夏土用:7月19日〜8月6日 (太陽黄径117度)
 秋土用:10月20日〜11月6日 (太陽黄径207度)

P1510897.JPG
↑みじん羹、白こしあん

一年で一番暑い時期なのかも。
京都市内は、蒸し暑さのあまり笑ってしまうような毎日。
これが京都五山の送り火ぐらいまで続く。
方法はなんでもいいから、上手く身体を誤魔化して乗り切りましょう。

P1640420.jpg
↑塩芳軒「葛饅頭」

P1640435.JPG
↑葛、こしあん

今日は、父親との約束で鰻を食べに行く予定。
最近、父親の食欲に負けて気味の京男であります。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko

こんな所に蓮 [風景]

DSC06664.JPG

ここは、東本願寺の南側の堀。
こんな所にひっそり蓮の花が咲いていた。
もう花は盛りを過ぎていたかも。

DSC06674.jpg

DSC06662.JPG

こういう所は、近づいて撮れない。
この程度の写真になってしまう。
でも一昔前のカメラに比べると十分な気もする。

DSC06663.JPG

DSC06667.JPG

昨日は、父親を眼科に連れて行った。
父親は、大学病院が好きなのはいいけど、眼科は座る所もないぐらい人が多かった。
重大な視力のトラブルを抱えた人は少なそうだった。
他の科からの紹介で来ている人が多いのかな?
高齢者も多い。
「ご高齢ですから視力は出ません」と父親も言われていたらしい。
白内障の手術は、すごく短時間でできるようになった。
でもそれ以上のことは、あまりできないものですね。
私も半年に一度は、眼科に行く。
眼圧を下げる目薬をもらうだけ。
みなさん、視力や聴力、歯や歯茎は大切にしましょうね。

DSC06671.JPG

できるだけ医者に行かずに暮らしましょう。
・・・なんて言いながらよく病院に行ってそますが・・・。

DSC06673.JPG

そうそう、昨日25日は、土用の丑の日だった。
本来なら父親を剣神社の「ほうらく灸の加持」につれて行きたかった。
残念ながら時間がなくなったのと、疲れたので家に帰ってしまった。
残念、また来年生きていたら行きましょう。

DSC02591.JPG
↑これは昨年私が行った時の写真。このほうらくの上にあるのが大きなお灸なんです。この上に座る・・・のでなく頭の上にかざします。

鰻は、明日父親と食べに行く予定。
まあ、鰻を食べたぐらいで夏バテは解消しませんけどね。
デパ地下なんかに行くとおびただしい量の鰻の蒲焼きが並んでいた。
みなさん!今年の恵方(北北西)を向いて黙って頭から食べましょう!
鼻血がでたら、幸せになります。
鰻を食べてない!!次は8月6日が丑の日です。
ぜひチャレンジしましょう!

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景

牡丹と唐獅子 [社寺]

DSC06622.jpg
↑東本願寺の外堀のところにこんな鯉がいました。

昨日は、祗園祭の「後の祭り」をやっていた。
だから、あの方面には行けなかった。
でも文具を買う必要があり、京都駅方面に行った。
京都駅方面なら観光客は、「後の祭り」方面に行っているので人が少ないと読みました。その通りでした。
ランチもゆっくり食べられた。

DSC06623.JPG
↑御影堂門

東本願寺にも短時間ですが行きました。
本日は、昨日の東本願寺。

DSC06627.JPG
↑真ん中が牡丹

DSC06630.JPG
↑唐獅子

獅子は、百獣に君臨する王といわれます。その無敵の獅子でさえ、ただ一つだけ恐れるものがある。それは、獅子身中の虫です。我身の体毛の中に発生し、増殖し、やがて皮を破り肉に食らいつく害虫です。しかし、この害虫は、牡丹の花から滴り落ちる夜露にあたると死んでしまいます。そこで獅子は夜に、牡丹の花の下で休みます。獅子にとっての安住の地が、そこに在ります。

DSC06633.jpg

虎に竹というのもある。
虎って、無敵の猛獣だけど、象には勝てない。特に群れの象にはかなわない。象の群れに追いかけられると逃げるしかない。もっと追いかけてきたら虎は竹藪に逃げるしかない。竹で象牙が傷むから入れません。
虎にとって竹藪が安住の地ということになる。

DSC06637.JPG
↑御影堂

DSC06647.jpg

「牡丹に唐獅子、竹に虎」という言葉の意味は、安住の地ということです。
そこで、こういう問いが出てくる。
「あなたにとって安住の地は、なんですか?」
「お金」「モノ」「地位」「名誉」・・・が安住の地ですか?
本当の安住の地は、なんでしょうね。
宗教でしょうか?まあ、写真のように大きな建物で包み込んでくれるからいいのかも。そのかわりお布施がいっぱい必要になるかもね。

DSC06654.JPG

他者やモノに頼るのもいいかもしれないけど、頼れば頼るほど不安も増大していくかも。非力でもいいから、自分自身を整えて自分に頼るのが一番かも。
どうやって自分を整える?

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺

御旅所 [社寺]

DSC06572.JPG

御旅所(おたびしょ)とは、神社の祭礼(神幸祭)において神(一般には神体を乗せた神輿)が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所、あるいは、神幸の目的地をさす。巡幸の道中に複数箇所設けられることもある。御旅所に神輿が着くと御旅所祭が執り行われる。

DSC06582.JPG
↑お店の協賛が多い

DSC06587.JPG

京都市内でいうと伏見稲荷大社の御旅所が結構大きな場所がある。
そういえば、以前伏見稲荷大社の御旅所に住んでいた時期がありました。
だからかな・・・祗園祭はあまり親近感がない。他所の神社という感じがするのはそのせいかもしれない。

DSC06600.jpg
↑祗園祭といえば檜扇(ヒオウギ)の花です。

DSC06601.JPG

京都市内には、北野神社御旅所や松尾大社西七条御旅所なんかもあります。
いまでもお祭の時、使われる。
でも一番脚光を浴びるのが、この八坂神社御旅所でしょう。

DSC06606.JPG

DSC06609.jpg

八坂神社の御旅所は、大政所御旅所・少将井御旅所の二ヶがあったそうです。
1591年(天正19)に豊臣秀吉の命により四条京極一ヶ所に移転した。
1912年(明治45)四条通り拡幅に伴い現在の姿となった。毎年7月17日の神幸祭に八坂神社からの神輿が渡御し、24日の還幸祭までとどまる場所なんです。
そういえば本日ですね。
地元の人間としては、近づいてはいけないということか。

DSC06612.JPG

写真は、昨日実家の帰りに四条方面で買い物をした時に撮りました。
最近、どうも京都らし風景が好くないので、御旅所に寄ってみたのです。
実家の帰りなので、気力が萎えているのか写真がシャキッとしていません。
自動で撮れるけど、気力が影響しますね。
食事の時の写真でも父親といっしょだと上手く写真が撮れない。
集中できないからかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
前の5件 | -
2017年06月|2017年07月 |- ブログトップ
メッセージを送る