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8月も終わりですねぇ [風景・和菓子]

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「8月も終わりですねぇ」なんて言っても、人間が取り決めたカレンダー上のことですけど。
自然は人間が欲で思うように進んでくれないだろう。
でも今日はちょっと涼しいらしい。
最近、自分の身体で気付いたことがある。
身体が冷えているのです。
足首、膝がとても冷えている。
肩口も冷えている。

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暑がりなのに、身体が冷えている?
試しに、イオンドクターのレッグウォーマーを足首に巻いてみた。
普通なら暑いはずなのですが、気持ちがいいのです。
首もかなぁ・・・。
人にアドバイスする割りに自分では実行していない。
これはちょっと反省。
昔からなんだろうか。
それとも体質が変化しているのかな?

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↑塩芳軒「万寿菊」

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↑かのこ、白こしあん

取りあえず部分的にガードして、後はクーラーで冷やせばいいかも。
9月になってもすぐに涼しくならないだろう。
早く窓を開けて快適に過ごしたりものです。

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↑長久堂「風薫る」

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↑外郎、備中白こしあん

生菓子を見ていると季節を先取りして見ているだけで癒される。
美味しいお茶をチャンと急須で煎れてゆっくり楽しみたい。
イメージだけでも秋を楽しもうっと。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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数珠帰る [モノ]

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↑写真が撮ってあります。もとの糸も。素晴らしい対応でした。

修理に出していた数珠が戻ってきました。
玉が2個なくなっていましたが、買ったお店なので予備のパーツで修理できた。
その玉2個はサービス。
使い方にもよるけど、8年ぐらい経ったのかな、糸が弱ってきたりするようです。
ポプリボックスに入れて置いたからかな?
仕上がってきた数珠を再びポプリボックスに収納しました。
数珠に良い香りを染み込ませたいですからね。

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↑これで10年ぐらい使えるかな。

もう一つの数珠も糸を変えてもらおうかな。
法事でバラバラになるのは、困りますから。
墓地なんかでやったらダメージがキツイでしょうね。

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↑長久堂「虫の声」

仏具屋さん、数珠の房部分を短くしているのを訝しがったかも。
邪魔なんです。長い房。
それにしても、あの仏具屋さん、私のことをよく憶えていてくれたなぁ。
変わった質問をしたから憶えておられたのかな?

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今日の生菓子の名前が「虫の声」。
確かに秋の虫が鳴き始めています。
暑さももうしばらくの辛抱かな。
急に猛暑に戻ったらどうしようっと身体が言っております。

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↑外郎、備中白こしあん

※そうそう昨日の早朝のミサイル騒ぎ、なんか情けなくなりました。国民みんなで的モチーフのTシャツかトレーナーを着て「ここに命中ささんかい!」と言ってやりましょう。国も黙ってPAC-3で撃墜したらいいのです。日本で出来ないのならアメリカにさせればいい。「命中したら発註しまっさからやってみて」と言えばいい。当たらへんかったら発註しなければいい。ロシアに声をかけてもいいしね。商売なんやから。
そうか日本が独自にビーム兵器を開発したらいいかも。ゴジラとかが着たら、よう自衛隊のパラボラアンテナ状の兵器があるじゃない。あれを作りましょう。
円谷プロに発註して作ってもらったらいい。
テレビニュースで、北朝鮮のロケット発射映像なんか映す必要ないと思うな。相手の心理作戦に乗せられている。あんなもん笑ってやればいいのです。
外務省のオッサンが「あなた、そんなことをしたら危ないから止めましょうね」と言っても止めるわけないじゃない。平和ボケもいい加減にしなさい。
実際に撃たれたら「倍返し法案」ぐらい作ればいいのです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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「タコ焼く指導」? [社寺]

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↑蛸薬師堂

昨日の午前中はちょっとラッキーだった。
午前中、主婦的買い物の用事でお出かけ。
万願寺唐辛子、味醂、茸類、パン等を買いに京都駅方面か四条河原町方面に行こうと思った。
眼鏡屋さんから電話がかかってくるような予感がしていた。
案の定かかってきたのです。
自宅にかかって来たけど転送でスマホにきたのです。
予想通りサングラスが出来てきたとの電話だった。
となると四条河原町方面となります。
京都駅方面のバスに乗らなくてよかった。

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眼鏡屋さんに直行。
今回のサングラスは、紫外線の強弱で色が付くタイプ。
新しい視力に調整してあるので、モノを見るのが楽になった。
しかも、室内なら無色になってくれる。
もっと夏の初めに作ったらよかった。
最近、身分の身の回りになかなか神経が行かないのですよ。

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↑なんかごちゃごちゃしたはるなぁ。断捨離したら御利益力アップできるかもね。

眼鏡屋さんからすぐ近くの新京極にある「タコ焼く指導」なぜか「たこやすしどう」とタイピングすると「タコ焼く指導」と変換する。ATOKも暑さでやられたのかも。
大阪の人間の影響なんやろか・・・なんとなく意味がわかるのが面白い。
正確に変換すると「蛸薬師堂」に行く。
このお寺、正式名称は「浄瑠璃山永福寺(えいふくじ)」というそうです。

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↑なで薬師

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↑なかなかリアル

養和元年(1181年)室町の林秀が、比叡山の御本尊薬師如来の夢告により与えられた伝教大師が彫られた石仏の薬師如来をおまつりした六間四面の堂を作り、永福寺と名付けられたのが始まり。善光という僧が、戒めに背き、病気の母親に好物のタコを買う孝行譚に由来し、本尊薬師如来は蛸薬師の名で知られる。
京男の父はタコは噛めないから買わないだろうなぁ・・・。

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昔、京都市内でタコを食べられたのかな?
タコの木造がちょっと怪しい雰囲気を醸し出していますね。
そういえば、先週父親を連れて鍼灸の岡田先生のところで、父親の足裏にあった五百円硬貨大のタコをお灸でとってもらったな。父親は、あんな大きなタコがあるのを知らなかった。ちょうど見え難い場所だったのもあるけど。
岡田先生のタコとりの技が凄い。ひょっとしてこのお寺より凄いかも。
今度、ここにあるような「なで薬師」のような木造を持っていこうかな。

ここのおいてある木造を見ていると結構面白いですよ。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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タグ:京都 社寺
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火事からスタート [食]

昨日の早朝、急に外が騒がしくなった。
消防車が押し寄せて来るような感じ。
しかも近くでサイレンが止まるのです。
窓の下の道を人が駆けている。
ひょっとして火事?

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京女がマンションの他の部屋の人に電話をすると「ベランダから外を見て!」とのこと。見ると上の写真のような状態。
結構近い場所の家からの出火らしい。
お一人の方が亡くなったそうです。
火事は怖い。

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↑アラシのキッチン「サラダ シラジー」角切りサラダ

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↑キュウリが切れてないよ!

実家に行くために、マンションを出たらまだ道にはホースがのたくっていた。
いつも上がる階段も封鎖していた。
護摩焚きのような匂いが辺り一面立ちこめておりました。
皆さん火事には気をつけましょう。

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↑「キャシュク・バーデンジャーン」茄子のひと口ヨーグルト

さて、坂を降り、市バスで実家方面に行った。
実家に行く前にランチ。
昨日は「アラシのキッチン」。
行くとアラシはいなかった。
国に里帰りらしい。
三週間ぐらいいないのだそうです。

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↑ホモス(ひよこ豆のペーストとごまバタータヒニ)

昨日は、こんなモノが食べたかった。
この角切りに刻んだサラダが好きなんです。
爽やかな気分になれませう。

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↑ナン。これがピタパンならもっといいだろうな。

「キャシュク・バーデンジャーン」は、見た目は悪いのですが、茄子と胡桃が美味しいのです。オイルもオリーブオイルがタップリ使われています。
パンをナンでなくピタパンだったらいいのかも。
ナンでも悪くないけど。
ホモスもだけど、中東らしい雰囲気のお料理だと思います。
豆やゴマ、野菜、オリーブオイルを使ったとても健康にいいお料理だと思います。
夏の暑さに疲れた身体に必要な要素がたくさん入っています。

こういう料理を食べたくなるとは、結構夏の暑さのダメージがあるのかも。
心当たりの方は、食べるといいかも。
ゴマ、胡桃、松の実、ピーナッツオイル、オリーブオイルは夏のダメージを回復させるものかもね。

※またお料理の写真だ。すんませんなぁ・・・。

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タグ:京都
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光るJK [洛外・食]

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↑ベジョータ マス「イベリコ豚のお豆腐入りハンバーグ(ローストチキン付)」昨日のランチ

昨日、大阪に向かう電車に乗るために、バスに乗っていた。
結構、女子校生が乗っていたのです。
私は、座るとQuietControl 30 wireless headphonesのイヤフォンをつける。
これでバスの騒音や人の声から開放される。
前の席に二人の女子校生が何かを話していたのです。
話が進むにつれて、二人で笑いだした。
その様がまさしく「箸が転んでもおかしい年頃」の例え通りだった。
こちらは、あまり聞こえないから余裕だったかも。

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↑ローストチキン、手づかみで食べるのが美味しい。

フト気が付いたのです。
彼女達がボーッと光っている。
これには、ちょっと驚いた。
いわゆるオーラというやつです。
特別の女子校生ではなく、普通の子たちだった。
気でいうと「陽気」を発している状態。
他の女子校生達を見ると見事に光っていないのです。「陰気」という状態。
なぜ?
ようするに「陰気」な女子校生達は、スマホ画面を無表情に見つめていたのです。
前からそうでないかなと思ったけど、昨日はハッキリわかりました。
怖いことですね。ツキが逃げますよ。変なモノが憑きますよ。
人生で大切なことは、ツクことです。憑くとツキが落ちます。
いいオーラを発している方がいい人生が送れますよ。
スマホはほどほどにね。

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↑お豆腐入りハンバーグ、一人でノビノビ食べられる幸せを満喫。2日連続で父親と会食でしたからね。

この笑った女子校生二人は、周囲に明るい気を発しているのだと思う。
これは「無財の七施」の一つに加えてもいいものなのかもしれない。
バスの中が明るくなった。
ただし、笑い声が過ぎるのはいけませんけどね。
きっと邪気が逃げ去るでしょうね。
ああいう子がたくさん乗っていたら、京男も逃げ出す・・・オレは邪気が・・・。

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↑夜は大人しく三鷹蕎麦「辛み大根そば(大盛り)」

松山猛さんの著書『智の粥と思惟の茶』というのがある。
二十歳代からいままで大切にしてきた本なんです。
その中に
「稲垣足穂という作家は、相当な貧乏をしたらしいが、それすら楽しんで生きていたような気がする。京都駅のプラットホームでその人を見た時、まるで発光体のように、タルホは体から光を発散させていた」
というのがある。
そういう光を発する人はいると思う。ただ現代には少なくなったかもしれませんね。

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↑家に帰る時の空が綺麗だった

なんの取り柄はなくても、世間の片隅でもいいから、自ら発光して回りを照らす人になるのがいいかも。
そんなことを考えておりました。

※どうも最近、京都の風景というより食べ物ばかりやね。すんまへんなぁ。

和菓子

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