So-net無料ブログ作成

つけ麺とは珍しい [食]

DSC06677.JPG
↑ニャーヴェトナム 京都店「ベトナム風つけ麺ブン・チャア」

週に一度、父親をランチにつれて行くことになっている。
でも毎週やっていると行くお店がなくなってくる。
同じ店でもいいけど、飽きてくるのです。
それと行きつけのお店が閉店が続いているのもある。
新規のお店なんですが、なんでもいいという訳にもいかない。
行列をするのはちょっと困る。

DSC06687.JPG
↑もちもちのお米の麺をタレにつけて、つくねや焼肉と一緒にいただきます。唐辛子が入っているけど、全然問題ない。つけ麺って食べ難いものですね。ぶっかけにした方がいいのに。

父親は、あまり固いモノは食べられないのです。思うに「食べる気がない」。
食べる気があれば、たとえ歯がなくても歯茎で食べる。歯茎を鍛えたら肉でも食べられると思う。
食べモノに偏りがあるのです。結構好き嫌いをいいます。
子供なら無理矢理でも食べさすのですが、そうも行かない。

DSC06700.JPG
↑これは、デザートのタピオカ・ココナッツミルク。底に小豆が沈んでいます。タイ料理でもあるデザート。

父親は、麺類が好き。御飯も好き。濃い味が好き。
私は、あまり食べない。御飯も必要でない。おかず喰い。
私が酒飲みだったらいいのですが、残念ながらアルコールアレルギーなんです。
だから、小料理屋・焼き鳥・串カツ・炉端焼・焼き鳥・寿司等々はあまりお店をしらないのです。

DSC06694.jpg
↑これがベトナム式のコーヒー

まあ、そんなことを言っても仕方ないのです。
今回は、ベトナム料理の店を下見にいきました。
タイ料理と似ているけど、タイ料理より野菜が多く、脂分が少ない、甘くて酸っぱい感じのお料理がおおいかな?
夜に行けるとア・ラ・カルトが色々注文できるのでしょうが、私は夜、外で食事はあまりしないのです。夜なら5時ぐらいに入って6時半ぐらいには、帰りたいと思ってしまう。宴会には向かないタイプの人間ですね。

DSC06719.JPG
↑上の部分にコーヒーの粉とお湯が入っていて、下のカップにコーヒーが落ちます。

今回のお店は、元七条警察所だった場所にできた建物の2階にあるニャーヴェトナム 京都店です。これからは免許の書き換えはここで出来るらしい。やっとあの辺鄙な場所にいかなくてよくなった。

DSC06722.JPG
↑コーヒーが下のカップに落ちたら、外して蓋の上に乗せます。

取りあえずランチのベトナム風つけ麺ブン・チャアを注文。
写真のような雰囲気のものです。
ちょっと甘味が強いかな・・・どうもつけ麺は好きになれないかも。

DSC06725.JPG
↑こんな感じになります。砂糖はなし。ブラックです。

ベトナム式のコーヒーが面白いですね。
ただし、このコーヒーは、ブラックなんです。
私は問題ないけど、父親はどうかな?

DSC06732.jpg
↑コーヒーの豆は、中深煎のカフェヨーロピアンのタイプかな?そうかベトナムはフランス領だった時期があるから、カフェ・オ・レなんかも飲まれていたのでしょうね。私はこのコーヒーが好き。

この数日後、父親をつけて行きました。
また、ご紹介します。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(6)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る