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野趣あぶれすぎ? [社寺]

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↑紅葉と山茶花

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↑大豊神社参道

これは、ちょっと前の話。
永観堂から哲学の道を歩きました。
この日は、私としてはハードに歩いた。
数日、人工股関節の周辺が鈍く痛くなりちょっと反省。
きっと歯の工事をして、奥歯が噛みしめられるようになったからなのかも。
以来、動きがかなり素早くなったように思う。

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↑参道にいる狛犬、「いらっしゃい!」と言っている感じ。

本日は、哲学の道沿いにある大豊神社。
色んな狛犬で、以前ちょっと有名になりました。
久しぶりに行ってみました。

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雰囲気は、以前のまま。
変わったのは、茶店ができていること。
みたらし団子やうどんやそば、甘酒やぜんざいなんかもある。
正直言ってちょっと違う感じなんやけどなぁ・・・。
誰も居なくて一人だったら、食べる勇気がない。

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この感じがなんともワイルドだと思いました。
茶店もいいけど、このボウボウの草や木をなんとかした方がいいと思うな。
これもここの持ち味と言えばそうやけど。

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狛犬も野生見たいに見えます。

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やっぱりなんとかした方がいいかも。
いろいろな狛犬が明日にでも紹介します。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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タグ:京都 社寺
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春への準備 [風景]

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今週になると急に秋がなくなって来た。
観光の車で混雑していた道路が妙に空いてきている。
なんだろう?
昨日は、終日外出。

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市バスやタクシーで移動していた。
タクシーの運転手さんも同じような印象だと言った。
なんだろう??
テレビでは、まだ京都の紅葉と言っているのにね。
混んでいるというのがネットで浸透したのかも。

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昨日、いつものように智積院を通過した。
まだ、紅葉が見られる木もあるけど、殆どの木は終わってきた。
落ち葉が美しい。

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ハクモクレンの冬芽が来春のため、毛皮に包まって冬の準備をしている。
防寒が完璧やね。
この冬芽って3枚重ねらしい。
芽が大きくなる度に毛皮のコートを脱いでいく。
最終的に春に花咲く。
面白いね。

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梅の蕾もできていた。
後二ヶ月もしたら梅が咲き出すのかも。
節分が待ち遠しい京男であります。

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毎年、上の写真の所で足が止まる。
電線さえ無かったらいいのに・・・。
この色合いが好きなんです。

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残り紅葉写真 [風景・和菓子]

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今週末は、もう12月ですね。
時間だけがすごいスピードで流れて行く。
紅葉も今年はテンポが早い。
黄葉の方が少々遅れ気味かも。

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社寺は、まだライトアップをやっている。
まあ、日が暮れてライトアップしたら、少々草臥れた紅葉も綺麗に見える。
飲み屋さんの女性みたいな・・・。
「夜目遠目傘の内」といいますからね。
社寺も一度やり出すと止められないのでしょう。

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私は夜のライトアップはどうも苦手。
気持ち悪いですから。
幻想的と言えばそうですが、なんか好きになれない。

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今年は、カラッと青空で紅葉があまりみられなかった。
秋が極端に短かったですね。
生菓子が一つ残っていたので、急遽本日の記事を作成しました。
後は、秋らしい写真は多いけど、紅葉の綺麗なものは少ないかも。
名所にあまり行けない年でした。
まあ、そういう年もあります。

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↑亀屋良長「竜田川」
竜田川(たつたがわ)は、大和川水系の支流で奈良県を流れる一級河川。

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↑煉切、黒糖、黒こしあん

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そろそろ紅葉は終わりかなぁ・・・ [風景]

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↑本日の写真も永観堂の紅葉。人が多くて永観堂とわかる写真が少なかったかも。

まだ、ライトアップしている社寺はあるから紅葉はまだ楽しめるのかな?
でも気分的に今年は終わったように感じる。
なんでやろ?
気温が急に冬になったからかも。

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昨日で京都国立博物館の『国宝』も終わりました。
タクシーの運転手さんが博物館の交通対応の不味さについて話してくれた。
バスやタクシーが止まったり、入場券の行列がすごかったり、実際に展示物に行くまでの行列。
また、あまりの人の遅さにゆっくり観られないなんてこともあったようです。

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観光の人が横断歩道のない所を渡るのだそうです。
確かにあれは、見ていて怖い。
京都の運転マナーの悪さを理解していない。
京都人は、ハンドルを持ったら日本一マナーが悪い。
市バスも気が荒い運転手も多い。
他府県から京都市内に来られる方は、ご注意ください。
旅先で事故なんて楽しくないですからね。

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道路も今年はすごかった。
京都は、太平洋戦争で空襲されていない。
昔のままの道の狭さ。
五条通は、太平洋戦争の時、強制的に道幅を広くしたそうです。
それでも今日、道は混んでいる。

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そろそろ根本的に車の対策を考えないといけないだろうな。
京都市内で新しいホテルを建てようとしています。
きっとオリンピック時に観光客が流れてくることを想定しているからでしょうね。
でもオリンピックの後はどうするのかな?
なんらかの理由で外国からの観光客が来なくなったら、京都の街はゴーストタウン化するかもね。
日本の経済は、順調だと政府が言っている。でも大本栄発表時代のこともある。本当かどうかわからない。景気がいいなんて体感している人は少ないだろう。
戦争も起こらないと思っている。中東の緊張状態なんてニュースにもなってない。
これから何が起こるかわからない。

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↑落ち葉を掃除されている方もおられます。

京都市内、そろそろ観光以外に何か新しい産業を考えないといけないように思う。
きっとあると思う。
観光だけで収益を得るのなら、京都市全体をテーマパーク化し、京都市民は全員アトラクション要員になるのも一つかも。ビルはつぶして町家を復活。
市民は、着物で暮らす。
警察官は、新選組か六波羅探題風の制服で巡回・・・・。
なんて妄想したりします。

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↑お掃除されている職員さん、「蚊よけ匂袋」に興味をそそられた。

取りあえず、伝統工芸職人をたくさん教育し、食べていける工夫をしてみてもいいかも。
200〜300年後にまたおめおめと生まれ変わったら、どんな景色を見るのだろう?やっぱり清水寺の舞台なんかをウロウロしているのかなぁ・・・。
1000年ぐらい経ったら、猪や猿がウロウロしているだけになっているかも。

そろそろ永観堂の写真は終わりかも。
まだ、記事に登場していない写真も多くあるけど・・・。

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落ち葉が綺麗と思える国 [風景・和菓子]

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↑本日の写真も永観堂境内

紅葉や落ち葉が綺麗に見える国って不思議かもしれませんね。
他の国で落ち葉や紅葉で観光客でいっぱいになるなんてないかも。
特に京都の名門?紅葉は、群を抜いている。
これが他国なら夜にペンキを吹きかけたりするのかも。
もっとも近年、ライトアップという演出で貧弱な紅葉を補う傾向がある。

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日本に住むわれわれのDNAに紅葉を愛でる遺伝子があるのかも。
それが千年以上続くと遺伝子として定着するのかもしれない。
土地にもそういうパワーのようなものがある。
四季があり、生命を育む豊かな土地。

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ところが最近、それが崩れてきている。
日本語という特殊な言語をまともに話せない子供たちがでてきた。
食べ物も随分おかしなものがたくさんでてきた。
テレビなどを観るとゾッとしてきた。
肉食、残飯料理、味が化学的なもの、歩きながら飲んだり・食べたりする。
アメリカだってまともな人はそんなことをしないと思う。

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自分だけ良ければいい。
お金がすべて。
いまだけ楽しかったらいい。
見栄えがすべて、内容なんて二の次。
なんかゾッとする。

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教育なんて「読み書きソロバン」が基本。
それに直観力を鍛え、身体も鍛える。
AIでできないことができる人間を目指すのがいいと思うな。
いまの日本のエリートは、壊れかけのAI人間やと思う。
想像力・直観力・行動力が弱い。記憶力だけ。

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本気で教育するなら、まず食育からしましょう。
祖父母・両親・子供、共に食育すべし。
それに予算を出す。
ミサイルや戦闘機を買っている場合じゃない。
国が滅びかけているのに・・・。

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しっかり教育したら、いまのリーダー達が存続できなくなるか。
だから本気でやらないか。

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↑亀屋良長「山装う」

食に関して言うなら、テレビの番組をなんとかしないといけない。
お行儀の悪い、バカなタラントや芸人たちが「うまぁ〜い」「やばぁ〜い」はないだろう。
それを観た、バカ親や子供がマネをする。
言葉使いの悪い人は、テレビに出さないことやね。
英語を話せる前に、日本語がちゃんと話せるようにした方がいい。
外国語は、きっと自動翻訳機ができると思う。だから喋ることに時間を割く必要はない。
「何を、どのように、相手に伝えるか」の訓練をした方がいいですね。

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↑きんとん、粒栗、いちじく

フト、我に返る。
何を書いたいるんだろう?
訳がわかりません。
折角ここまで書いたから、アップしておきます。
すんまへんなぁ・・・。

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