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菊花 [風景・和菓子]

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↑西本願寺の国宝・飛雲閣にある鐘楼。

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菊が鑑賞できるギリギリの季節になってきました。
京都各地で菊花の展覧会が開催されています。
菊をここまで育てる努力は素晴らしい。
私には、絶対できない。

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重陽の節句(9月9日)の季節は、夏真っ盛りで菊を鑑賞しようにも特別に栽培しないと咲いていない。
いまぐらいになると菊を楽しもうという気持ちになる。

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菊花の香りは、邪気を祓うそうです。
だから葬式の時は菊なのか・・・。
母親の葬式の時は、私の閃きで赤い薔薇を注文した。
祭壇に赤い薔薇。
いかにも母親らしい。
それを棺桶の中にいっぱい入れてやりました。
さぞや満足したでしょう。
でも邪気につれていかれたかも・・・。
というのも、葬式以来音信不通なんです。
なんちゃって。(笑)

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この菊の花、漢方的に効能があるそうです。
中国の生薬として、日本では漢方として利用される。
めまい、眼の疲れ、解毒、消炎、鎮静作用、高血圧などに良いとされる。
心当たりの人はいませんか?
だからと言って、葬式の時、菊の花を食べてはいけません。
農薬がかかっていますからね。

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中国では、プーアル茶や緑茶なんかにブレンドして飲んでいます。
また菊花酒として楽しんでいるそうです。

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↑嘯月「春日野」

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↑上用、こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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