So-net無料ブログ作成

紅葉の錦 [風景・和菓子]

DSC09883.JPG

昨日は、京都市内のどこの紅葉スポットもすごい人だったでしょうね。
ライトアップもあるから、夜遅くまで交通停滞だったかも。
私は、1日中引き籠もり。
下手に外出すると家に帰れなくなります。

DSC09887.JPG

さて、本日の写真は、永観堂です。
永観堂の紅葉は色が綺麗。
本日の写真、撮影時は曇っていたからこんな感じになりました。
でも、これはこれでいいかも。

DSC09906.JPG

如何にも「SONYのDSC-RX1Rで撮りました」というような色合い。
まあ、それが好きだから使っているのですが。
このカメラは、ズームできないので昔のカメラのような心構えが必要です。
そういうのもいいことかもしれません。

DSC09889.JPG

紅葉がかわいいでしょ。
生菓子に通じるモノがあります。
ライトアップもしていますが、幻想的になるのでしょうね。
私は、夜に社寺に行くのは苦手。
「夜にお寺に行ってはいけない」と言われて育っているからかな。
最近の世代は、そんなことは言われていないので関係ないのかも。

DSC09893.JPG

こうやってファインダーを使って撮影する感じがちょっといいかも。
野外で液晶画面でピントがとても見にくいのです。
今回は、セミオートでピントを確認しながら撮影した。
こういう撮り方って懐かしい。
背面の液晶を指で触れ、シャッターが切れる機能もいいかも・・・。
あれちょっと憧れなんです。
それと一眼タイプのカメラもちょっと憧れ。

DSC09901.JPG

眼鏡を撮影用の遠近レンズに調整したらどうやろ・・・。
背面液晶画面は、見にくいですね。
カメラの重さも気になる。
殆どの観光している人のようにスマホで撮影がいいのな。
でもスマホで全部撮影は、ちょっと厳しい。

DSC09915.JPG

この日は、兄貴分(DSC-RX1R)と弟分(DSC-RX100M3)に2台体制だった。
比べるとやっぱり兄貴分の絵が色っぽい。

DSC00016.JPG
↑本家玉壽軒「高雄の色」
高雄は、嵐山方面の紅葉の名所。特に神護寺が有名。でも私は行ったことがない。

なんの話をしているんだ。
ここ永観堂っていつから有名になったんだろう?
私が高校の時、廊下から永観堂が見えていたのです。
高校2年の時、校舎の2階だった。
だから見ていない訳がない。
南禅寺だって、当時運動場が山科にあって、学校のバスで移動するのです。
その時、必ず南禅寺の境内を通っていた。
全然、紅葉の記憶がないのです。

DSC00035.JPG
↑こなし、黒こしあん

南禅寺の紅葉だって比較的最近有名になったのかも。
永観堂だって、そうでもなかったかも。
真如堂もくろ谷(金戒光明寺)も吉田神社の境内も、幼稚園や小学校の時の遊び場所でした。
でも紅葉の記憶はないのです。
いつから有名になったんだろう?

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る