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節分風景・・・熊野神社 [社寺]

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↑熊野神社

今日は、節分うれしいなぁ。
小さい時から節分が一番楽しい。
聖護院近辺の神社が節分の飾り付けをしていたり、屋台がいっぱい出ていたり、とてもうれしい。お年玉を持って屋台の禁断の味を正味したり、胡散臭いゲームをしたり、鬼と対決したりできる。

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↑こういう昔ながらの暖房です

気温も私にとっていまが最適な気温。
絶好調の時なんです。
60年に1回の天剋地中の年も本日でお終い。
60年に1回ということは、もう生きて居る間は良いこと悪いことのバランスがうまくとれるということかな?
やりたいことに専念できるのでしょう。

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↑賞味期限が切れた?御札や絵馬、お守りを処分する時、こういう場所に置きます。分別はどうなんだろう・・・

なんて考えながら市バスで熊野神社まで行く。
市バスが妙に観光客で混んでいる。
バス亭に来るバスがみな満員状態。
市民の乗る余地がない。
問題ですね。観光客も満員バスに乗るのは辛いだろう。
それから、あのキャスター付きの大型ボストンバッグは禁止した方がいいと思う。
狭いバス内の通路が塞がっているのです。
しかも満員。
なんとかしないと京都観光から客が逃げますよ。
東大路通を走るバスに乗って病院に行く年寄りは大変です。
ああいう年寄りにタクシーチケットを発行してあげたらどうだろう?
いまの状態では乗れません。

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↑境内で飲み物接待

話をもとに戻します。
熊野神社やくろ谷金戒光明寺、吉田神社や吉田山、真如堂は、幼稚園から小学校の遊び場所なんです。
昔は、いまのように観光なんて少ないから、祭だって地元の氏子の祭でした。
最近は、観光が国内に人だけでなく、外国人観光客でごった返している。
社寺に行っても人が多い、でも皆さん、神仏なんてほとんど信じてないように見える。昔は、まだ信仰の欠片ぐらいあった。

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↑隣の八ッ橋屋さん

最近、お焚上げ(おたきあげ)でも、普通のゴミを持ってくる人がいるらしい。
なんか悲しい。
戦後、家庭でも義務教育の現場で宗教を排除した結果なんでしょうね。
宗教なんてのは、なくてもいいけど、個人の信仰心を棄てるのはよくないように思う。それがあっての節分の儀式なんだと思う。
後10年もすれば社会は大きく変化するでしょう。
形は継承されるけど、心のようなものはなくなる。
加持祈祷が本当にできる人も少なくなる。
神職や僧侶だって労働時間を守らない労働監督署から怒られたりするかも。
神職や僧侶って土日は休みなんやろか?
土曜に休むのはユダヤ教、日曜に休むのはキリスト教ですよね。
土日休むということは、ユダヤ教やキリスト教もしているということか?
神職や僧侶は、ハロウィンとかクリスマスなんかも家でやっていませんよね。

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↑餅つきをしていました。新春だからかな?

考え出したらきりがない。
日本では、すべてを包み込んでしまうのかも。
それは、世界的に見てすごいことなのかも。

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↑大晦日だから年越しそば

日本の国は不思議な国ですね。
論理的でなく情緒的です。
ひょっとしてAIに対抗できる国なんかも。

さて節分風景は、しばらく続きます。

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タグ:京都 社寺
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