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吉田神社節分風景 [社寺]

さて、吉田神社の節分の風景が残っています。
大元宮の後、本宮の方に坂をくだる。

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途中、いつもの場所で年越そばをやっていた。
実家と同じ町内の河道屋がやったはります。
マイクで呼び込みをやったはる。

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↑山蔭神社

その前の神社が山蔭神社、藤原山蔭卿をお祀りしているそうです。藤原山蔭卿は日本で初めてあらゆる食物を調理調味づけたといわれ、古来より包丁の神・料理飲食の祖神として、多くの料理店や業界の方々の信仰を集めております。

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いつも出ている屋台、食べたことはないです。
酒飲みには、魅力的なんでしょうね。

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↑火炉祭

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されに進むと火炉祭(かろさい)をする場所にでる。
この中で金網デスマッチをする場所ではない。
古い御札に宿っている神霊を元の御座にお還りになるため燃やします。
ここに家庭ゴミのようなモノを持ってくる人がいるらしい。
それと分別をしないで燃やすので環境問題が議論されたり、灰がトラック2杯ぐらいでるのですが、それを袋に詰めないと清掃局が引き取らない・・・なんて問題が昨年ありました。

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なんかやりにくい時代になりましたね。
神仏も環境問題に配慮しないといけない時代となりました。
なんだか滑稽に思う。

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いつもの「こぼれ梅」の屋台がでていました。
「こぼれ梅」ってわかりますか?
昔の子供のおやつだったそうです。
一番小さい袋を一袋買いました。

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食べると甘い酒粕です。
味醂の搾り粕だから甘いのは当然。
食べるとアルコールが結構強い。
白酒とか甘酒にできるらしい。
これは、関東地方では馴染みがないかも。

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タグ:京都 社寺
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