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エスニックランチ [食]

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↑スープ

またまた食べものネタです。
どうも最近、食べもの以外の写真を撮っていない。
というか撮れない。

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↑ナン

これが月曜日のランチ。
京男と京女と次女で私の実家に行った。
父親のiPadをチェック、麻雀のゲームもうまくやっていた。
すごいなぁ〜!
好きというのはすごいことだと思う。

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↑中東系はこういうペーストが結構ありますね。高齢者に優しい料理。

さて、ランチということになりました。
今回は、4人だからアラシのキッチンに決定。
父親も何回も行っているから安心。
階段だってなんとか登れるでしょう。
あのお店は2階にあるから階段を登らないといけないのです。

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↑この鶏も高齢者に優しい。

最近、私の方があまり食べないかも。
だからこのぐらいの人数なら気が楽です。
父親と二人ならあまり注文できないだろう。

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↑挽肉のカレー、これが父親の好物。

それにしても変わった家庭でしょ。
普通94歳の人間をつれていかないでしょうね。
でも、私は、こういうジャンルの料理の方が得意だからしかたない。
きっとアルコールを飲まないからだと思う。

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↑レンズ豆のカレー、これなんかも父親向き。

いつもこんな料理を注文している。
半世紀前なら京都でこんな料理を食べられなかっただろうな。
私が父親の年齢になってもおそらく、同じようなものを食べているでしょう。
父親より歯は丈夫だから肉をいっぱい食べているかも。

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↑これも挽肉だから軟らかい。無意識にこういう料理を注文しているかも。

父親にとって不思議な晩年になっているかも。
服装も食事もPCもタブレット、新しい生活雑貨の連続でボケている余裕がないかもね。
健康だって適度な病気もあり、一病息災で緩く管理できている。
時には厳しく私に言われますが、いつもじゃないし・・・。
一人で暮らすのも寂しいだろう。
でも私の父親の場合、適度な距離間が大切なんだと思う。
やがていっしょに住むかもしれないけど、きっと窮屈になるかも。
寂しさ、より自由の快適さを味わって欲しい。
私はそう思う。

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↑これで岡崎公園で屋台営業しているようです。アラシさん逞しい。外国で家庭を持ちしかもお店を経営する。記憶力もいい、行動力もある。日本人も見習わないといけませんね。

今回、食べた料理の説明は、いつも書いているので省略します。
同じものを食べているように思うしね。
すんません。

和菓子

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  • 発売日: 2018/01/22
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タグ:京都
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