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父に雑貨解説 [食]

京都市内は、一部を除いてどこも桜が満開。
しかも気温が5月中旬並みまで上がったようです。
桜が一気に満開になった感じがする。
そこまで急ぐことないのに・・・。

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↑女坂で早くから咲いていた桜は散り始め、新芽が出てきている。

どこも花見客や観光客でいっぱいなんです。
バスや電車も満員。
そんな中、父親と外食の約束。
父親の希望の店を排除し、その理由を説明していた。
火曜日だったか、イオンモールのフードコートに午後2時ぐらいにいったのです。
空いている席がない!
あんな所でですよ。
びっくりしました。

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また、八条口でタクシーに乗ろうとしたら観光客なんだろうな、行列ができていた。
もちろん食べモノ屋さんは、大抵満席。
席が空いている店もありました。
よくよくみるとそれなりに理由がありそうで怖くて入れない。

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というような理由を父親に説明。
桜が咲いてない場所のお店に行った方がいいと進言。
結果、いつもの柳園へ。
あそこなら大丈夫。
でも行ってみると結構混んでいた。
やれやれ。

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↑柳園「チャンポン麺」長崎のチャンポンとかなり違う。父親発註。

でもなんとか座れ注文。
父親は麺類と餃子があれば満足なんです。
私は、豚汁に。
おそらく、冬になるまで暫く食べないでしょうね。
食事が終わり、地下鉄で四条烏丸へ。

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↑豚汁セット、京男発註。

父親が東急ハンズに行きたいとのこと。
別になにも目的はなかったようです。
いろいろ雑貨を見る面白さに目覚めたらしい。
そりゃそうでしょうよ。解説が付くのですから。
売場で実際にモノを見ながら「何に使う?どう使う?」の質問の連続。
こんなのは初めてでした。
もちろん、私が詳しく説明。
私も嫌いではないですから。

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↑ぎょうざ

昨日は、売場を結構歩いたと思う。
クラフト用品の売場でも説明しました。
革工芸、どうやってモノを造っていくかなんか説明。
父親は、妙に感心していた。
気が付いたら3時間ぐらい時間が経っていた。
慌てて大丸の地下へ。
次は食料品の説明。

タケノコの季節ですね。
父親に「錦水亭に行ったことはある?」と聞くとないらしい。
そうか。一度チャンとしたモノを食べた方がいいけど、ちょっと遠い。
錦水亭の「じきたけ」や「焼竹」が食べたいな・・・。
京女ともこの間話していた。
桜が散って、春休みが終わったら行こう!霧島ツツジの咲く頃。
池の側の部屋は、イス席でセットしてもらえるのかな?
一度聞いてみようっと。

高齢者でも刺激をうまくして行くと脳が活性化するものですね。
ただ、昨日は、一日時間を使ってしまった。
楽しく活性化してくれるなら、それもいいか。

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↑2018年3月30日午前8時。ベランダ桜は満開。よく見ると散り始めている。

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タグ:京都 風景
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