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臥雲橋 [社寺]

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昨日の東福寺の記事。
写真が小さいとどうも撮った時の感動がない。
縮小するからかも・・・。

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そこで本日は、縦長、横長の写真を掲載してみます。
でも現場の感動を表現しきれないかな。
行くしかないのか。
いずれ8K動画で放送されるようになるのかな。

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最近、テレビの番組が全然面白くない。
世界中の美しい風景を自由に歩けるような番組があればいいのに。
いま一番知りたいのは、ヨーロッパ等でパン屋さんやチーズ屋さん、マーケットの値段を全て知りたいのです。
日本の食品は、すごく高いのかも。
パンだって、値上げしながら、しかも小さくする現象がある。
外国であんなひとくちサイズのケーキのようなパンが売っているのか?
値段は?
もし、日本で売っているものに比べて安かったら、問題なんじゃないかな?
消費税だって日本より高いというのはあるけど、食品も同じ税率なの?
こんな耳くそみたいな量のチーズで、こんなに高い訳がないと思っているのです。

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テレビでは、そういうのはできないのかも。
スポンターとの関係もあるだろう。
でも知りたい。
そこで経済の仕組み、政治の仕組みを国民が真剣に考える材料になるかも。

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なんか大企業がいいようにやっているように思うのです。
昨年秋から野菜が高くて、結局、鍋物ができなかった。
本当に不作だったからそうなのか?
どうも怪しい。
そう思われませんか?

※記事と写真があまりシンクしていませんね。縦長の写真を掲載したかっただけです。ちょっとは、迫力が伝わってでしょうか?

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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新緑が見頃 [社寺]

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↑智積院で見かけた仏旗

昨日もまた実家に行った、人に会ったりの1日。
京女と食事をしているとS画伯さんもお店に入ってきた。
待ち合わせをしていたような遇い方にビックリ。
なにか深い意味があるのかな?
次期作品について話を聞く。

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↑東福寺塔頭「退耕庵」

食事の邪魔をしてはいけないので、我々は先にお店をでました。
歩いているとビィヤントのおばちゃんと遇った。
なんかよく人と遇う日でした。

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↑ここの紅葉も新緑も好き

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本日の写真は、先週晴れた日の東福寺。
いま、新緑が一番美しい時期。
桜や紅葉は、変動するけど、新緑は安定して美しい。
紫外線は強くなっているけど、散歩をするのに最適ですね。

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↑この前、二頭のイノシシが暴れた現場。

いまの新緑の色は、心を癒し、元気を与えてくれるように感じる。
観光の人は、まだそれに気がついていないのか、人が比較的少ないのもいい。
東洋系の人たちは、あまり興味ないのか、外国人も外人が多い。
特に禅宗のお寺に行くと白人系が多いですね。

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↑臥雲橋

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東洋系の人がこの新緑の良さに気付くのは、もうすこし時間がかかるのかも。
紅、ピンク、黄色や金色には、反応を示すかもしれません。
文化的な特徴なのかな?

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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男子トイレを覗く観光客? [社寺]

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↑東福寺東司

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新緑の景色は、たくさんあるのですが、新緑写真も続くと飽きるので、本日はちょっと違う写真。

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ここは、東福寺の東司。
東司(とうす・とんす)?と思われるかも。
これは、日本最古のトイレと言われている。
百雪隠と言われている。
百人が同時に用を足せるトイレ。
いまでは、国の重要文化財にしてされているそうです。

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東福寺は、禅のお寺。
だから食べるのも、東司を使うのもお作法が決められている。
説明では、以下のような手順
1.着衣を竿にかけ、紙に記号を書いて他の人と間違えないようにする
2.入り口で桶に水を汲んで右手で持ち、左手で扉を開ける
3.ぞうりをぬいでわらじにはきかえ厠にのぼり、瓶の両端にまたがって用を足す
4.三角形の長さ65センチの木の棒でおしりを拭いて水の入った筒に投入する
5.桶の水を左手に受けて水を便器にかけ、清める
6.右手に桶を持ち、ぞうりにはきかえる。
7.入り口で桶を戻し着衣を正す

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三角形で長さ65センチの木の棒でお尻を拭く!
私はアヒルの首で拭くのがいいな。

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↑この丸いのが大用、説明の図では、こんな中国式ではなく、個室のようになっていた。そういう風に展示して欲しいなぁ・・・。100人の坊主がしゃがんでいるとか。匂いもするように工夫するとか。

この排泄物は、とても大切なものだった。
境内にあった畑の肥料にするのはもちろん、周辺の農家に売っていたらしいのです。
そういえば昔、京都市内でも農家の人が汲みに来たはった。
野菜を置いて行ってくれたはったのをかすかに憶えている。
今は、トイレは水洗で流すだけ。
もったいないことをしているのかも。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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若緑 [風景・和菓子]

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↑本日の写真は、マンションからでた所から見える大木の新緑。

昨日、マンションから出て隣のお寺の高い木が緑に輝いていた。
思わず見とれてしまった。
写真では、それほど写っていないけど、私には、そう感じた。

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気温も暑くも寒くもない。
程よい気温と湿度。
風もそよ風。

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こんな近くで、いい景色に出会えた幸せ。
それからいったん部屋にもどり、支度し、強制的に散歩。
昨日は東福寺までいきました。
素晴らしい新緑でした。
何日かに別けて記事にします。

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桜の花も綺麗だけど、私は新緑が好きかも。
目に優しいしね。(笑)
花の咲かない木でも新緑はあります。
生命が輝いているように感じる。
桜の花は、いいけど、木が必死になっているのがわかるのです。
痛々しく感じるのです。

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↑本家玉壽軒「新緑」

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↑きんとん、粒あん

和菓子

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北京ダック [食]

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↑久しぶりの東華菜館。

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昨日は、父親と外食をする日。
結構、私にとって修行なんです。
目的をはっきりしてくれない。
つまり何が食べたいのか。
それによって動きが変わります。
予約が必要な場合は予約しないといけません。
父親は「予約なんてしなくてもなんとかなる」と言います。
そんなことはない。
昨日でも行く先々が満員で順番待ちという状態。
春休みが終わったのですが、爺婆や婆婆にとっては暖かいから街に這い出してくるのです。
例えば、人形買い占め事件で有名になった京都高島屋では「大北海道展」をやっている。それに爺婆・婆婆がゾンビのようにウロウロする。
そして、昼になると食堂に群れる。
そういう状況を父親に言っても理解しない。
だから、実際に体験させるために百貨店等をウロウロしてみた。

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↑鶏蛋湯(玉子と野菜のスープ)

予想通り爺婆・婆婆だらけ。
北海道のなにがいいのか私には理解できない。
マスクを着用しないと匂いで頭がクラクラします。
京都人は、北海道に憧れているのかな?
期間も長い期間やっているしね。

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↑蕃茄蝦仁(エビのトマトソースからめ)、これはエビチリではないのです。これnice!

父親が鰻、天ぷら、洋食、寿司とリクエストする。
いずれの店も満員で待たないといけません。
そんなもの私が待つ別けない。
最後にお好み焼のところに言ったら貸し切りだった。
素晴らしい!

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↑北京烤鴨(北京ダック)

父親は、珉珉でも王将でもいいと言い出す。
「行ってもいいけど、肉が固い、野菜が固いと言うじゃない。しかも今日は結構私がいい服装をしているので、ああいう汚い店は行きたくない」と京男。
そこで東華菜館に行こうと自分で決め行く。

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↑これは私が食べたかった

結果は、空いていて快適に食べることができた。
でも父親は、こういう空間は落ち着かない様子。
「高いのと違うか?」といいます。
「高いに決まっている。だから空いている。快適に食べられるじゃない」と京男。

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↑水餃子(スイギョーザ)

確かにこの東華菜館で父親と二人で食事をするのは難しい。
「何が?」量の問題がです。
「ラーメンはないのか?」と質問。
残念ながらここはラーメンは無いのです。
餃子はあるけどね。
でもここで煎餃子(焼き餃子のこと)は、あるけど蒸しギョーザか水ギョーザにした方がいいでしょうね。

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↑工事をしているのは南座。左に見えるのが四条大橋。

結局、私が食べたいものを注文しました。
なら、最初からすべて私に任せたらいいのに。
食べたくないものを私に伝え、後は京男さんにお任せにしておけば間違いないのです。それをわからせるための前半の無駄な動きをしたのです。
父親といえども食べ物に関して私に指図しようとしてはいけない。
しかも、私が支払いをするのですからね。

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↑クラシックなエレベーター

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↑東華菜館の外観

食べ終わって、支払いをしていた。
東華菜館は、テーブルで支払いをするのです。
領収書を発行してもらっている時も席に座っていたのです。
でも父親は席をたって出て行こうとした。
この所作を私に怒られた。
「ゆっくり座っていなさい。落ち着いて。オシッコでもしたいのか?違うなら終わるまで座っていなさい。これ昔から気に入らない所作だよ。家族が食べているのに、自分が終わったらさっさと席を立つ。自分のことしか考えていない。これに関して、小さい時から腹が立っていた。バカな叔父さん達(父親の兄弟)もそうだった。商家で生まれ育ったから、食事はさっさと食べるというのはわかるけど、その必要のない時、待ってやるのも紳士のエチケットじゃないのか!」と言いました。
この件に関しては、母親がいつもブツブツ言っていた点だった。なら言ってやったらよかったのに。舅や姑、父親の兄弟達にね。

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