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カカオ100% [甘味その他]

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本日は、バレンタインデーですね。
理由は、わからないけど「女性から男性へチョコレートをあげる」という日。
もっとも女性の動向をみていると、美味しく高価なモノは「自分にご褒美」と称して買っている。なら男性がどうの・・・なんていう必要なんてないのかも。
しかもお返しにチョコレート以上のモノを要求している。お返しは、アンマン、蓬莢の豚まん、王将のスペシャル餃子とかにすれば笑えるだろうな。

先日、京女とチョコレートの特設売場に行った。私一人とか、父親と二人では、目立ちすぎますからね。
目的は、カカオ100%のモノを探しに行ったのです。多分、いろいろ売っているのはわかっていますが、美味しくて100%というのが食べてみたかった。
へたなモノは、美味しくないのです。
ボケ防止のために食べはるの?と言われそうね。
健康のためにお菓子を食べるというのは、いかがなもんでしょうか?
女性が好きなコラーゲンなんかもそうやね。次の日、お肌がツルツル!なんてテレビにでている方々がいうけど、あれって脂が浮いているだけやん。顔をあらったら元どおりになりますよ。コラーゲンを食べてお顔が綺麗に・・・なんてありえません。食べたら、アミノ酸に分解され、腸から吸収されます。それが顔に行くか、膝に行くか、お尻に行くかは指定できません。なんでそんなことがわからないのかな・・・。しかも、どんな材料からできたコラーゲンかわからない。人には人のコラーゲンが一番なんやけどな・・・。

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↑地味な包装なのがいい。

試食をいろいろして見つけたのが本日のモノ。
カカオ79%、82%、92%と食べて見た。
我が父親に持っていくなら79%ぐらいかな。
それ以上は勿体ないと思う。彼は甘味に反応するからね。

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↑エクアドル カカオ100% なんて書いてあるけど、意味がわからない人も多いかも。

このカカオ100%は、甘味はないのです。
でも奥の奥に甘味がある。
香りはとてもいい。たくさん必要ない。ほんの少量、口の中で溶かす。
すると目の前に暖色系の色彩が広がる。芳醇な香りが鼻腔から脳の深くへ漂う。

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↑食べてビックリ!全然甘く無い!びっくりする人が多いだろうな。

昔、一人暮らしをしていた時、神戸のコスモポリタン製菓のオディールやココアローマが好きだった。私が調合したコーヒーとよく合った。
2006年に廃業してしまった。
京都にあったケーキ屋さんのザッハトルテもはまったことがあります。
私がそんなモノを食べるのは珍しいと思います。
でも自分でチョコレートを使ったケーキは作らなかった。
そうそう本場ホテルザッハーのモノを食べたことがあります。あれは、そう美味しいと感じなかった。日本のモノの方が好き。
そういえば、しばらく『ウィーン菓子スペシャリテ』川北 末一著(文化出版局)という本のお菓子を作っていた時期があります。懐かしい。この本は、古本でしか手入らないです。

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↑二條若狭屋「天満の梅」

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↑きんとん、粒あん

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これは、先日お誕生日にもらった皮製の小物入れ。
チャック部分がつかみにくいという話をしていました。
こんな風にしましたよ。
「記事をみています」と仰っていたので、ご報告まで。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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タグ:京都 甘味
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丁稚羊羹&ういろ餅 [甘味その他]

父親と近江八幡の長命ずいかんの湯という温泉施設に行った。
近江八幡なら適当に旅行気分になれます。
父親と二人で温泉なんて結構珍しい。
お料理がよさそうだったのです。
それは、明日にでも紹介します。

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↑和た与「丁稚羊羹」

本日は、温泉に入った後の話。
折角、近江八幡に行ったのだから、丁稚羊羹が欲しい。
父親も丁稚羊羹で釣りました。
丁稚羊羹が好きなんです。
私は、丁稚羊羹は「和た与」のしか食べません。
いつもは、ネット通販で取り寄せます。
だからお店には行ったことがない。

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↑やっぱりここの丁稚羊羹がいい

いい機会だから行った。
もちろん、定休日や在庫などは電話で確認しておきました。
温泉施設でタクシーを呼んでもらってお店に行きました。
地元では有名なお店だから、すんなり行ってくれた。
お店に行くと1本でも買えるのがいい。

ゆずのういろ餅があったので、買ってみました。
とってもモチモチして、美味しいごはんを食べている感じがする。

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↑和た与「ういろ餅」

父親と話していて、丁稚羊羹を理解していないとわかった。
羊羹と丁稚羊羹の違いがわかっていなかった。
だから日持ちすると勘違いしていた。
和た与の丁稚羊羹は、エージレス(脱酸素剤)でパックしないから、日持ちない。
エージレスは、日持ちはするけど、美味しくなくなる。
生気が抜けるような感じがする。食べて美味しくない。
父親は、それがわからない。味覚的にだめな父です。
しかも食べ方がわかっていない。
なんのために竹の皮に包んであるのか、わかっていなかった。
竹の皮は防腐効果があるのです。
だから食べる時、竹の皮といっしょにキッチンバサミで切り、手で食べるのが美味しい食べ方。そして切り口が空気に触れないようにラップして保存。もちろん速やかに食べないと美味しくなくなります。
1回に一本ぐらいは、食べられる。でも糖尿病の人は、2回に分けるかな?

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↑左から、黒蜜、抹茶、プレーン、柚子(これは珍しい、季節限定かな?)

父親は赤こんにゃくも買った。
このあたりの名産だしね。
アラレもかったな・・・。

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↑イノダコーヒ「トマトスープ」

近江八幡から京都に帰ってきて(新快速だと30分もかからない)でお寿司を買って家に帰ろうと言った。
一人で冷たい寿司(父は蒸し寿司は嫌いらしい)を食べるなんて最低。
強引にイノダコーヒに連れて行った。

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↑ビーフカツサンド

父親は、イノダコーヒのカツサンドやスープを食べたことがないということが判明していたのです。しかも亡くなった母親の好物でよく食べていたというのも知らなかった!きっと父親といっちょに言った時、カツサンドを食べると必ず父親も食べるから二人の時は食べなかった。別に意地悪でなく、糖尿病だからという理由で。

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↑これは、京男注文「ロールパンセット」

それで初めて、カツサンドを食べたのです。
食べて、びっくりするほど感激した。
こんな美味しいカツサンドが世の中にあったのだ!という感じ。
スープも飲んだことがなかった。
このスープも美味しい!と言った。
お前の言う通り、イノダに来て良かった。
温泉の所のごはんも美味しかった!といいました。
彼の世界感が変わった一日。

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↑コーヒは、ブラックで発注。そう言わないと砂糖とミルクが強制的に入ってくる。

きっと買って帰った丁稚羊羹を食べて感激したと思う。
知らないものを体験するのは、とてもいい刺激になると思います。
私が最後に言ったのは「こんなものを食べたいなら、しっかり体調管理をして、歩けるようにしないと食べられない」と言っておりました。

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↑北方面

2017年2月11日午前8時、我が家からの景色。雪は、すぐに融けるでしょう。京都の北の方はどうかな・・・。

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↑南方面

和菓子

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ちょっとマーラーカオ [甘味その他]

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↑京はやしや三条店「抹茶葛ねりセット(黒ゴマアイス・白玉・あずき・栗の甘露煮)」

寒い寒いと天気予報が騒いでいる。
なんとなくワンランクのフリースジャケットを着てでかけた。
クローゼットにパタゴニア(patagonia)のフリースジャケットが寒さのランクに応じてそろえてあるのです。R1・R2・R3・R4とある。数字が大きくなるにつれて寒さに強くなります。ここ2年R4は来ていない。
普通はR2で十分。でも昨日はR3にしてみた。
やっぱり電車やバス、建物の中ではだめでした。
下着は、半袖のTシャツ。
暑いからと言って脱げないし、困りました。
しかも、マスク。人の匂いとか、食べ物の混じった匂いが嫌でアロマオイルを浸みこませたマスクをしていたしね。
明日は、薄いダウンとフリースの複合素材のジャケットにしてみます。でないと汗で風邪をひいてしまう。
基本的に暑がりなんでしょうね。

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↑黒ゴマアイス

さて、本日の写真は、「京はやしや」の三条店で休憩した時のもの。
このお店は、20歳代から来ています。
その時は、いまの場所ではなかった。
中国茶が飲めたからです。
私の20歳代は、中国茶なんてそうそう飲めなかった。
まだイギリス領の香港に行った時、お茶の専門店に連れて行ってとガイドに言ったら、知らなかったらしく嫌な顔をされたな・・・。
あの頃、青茶(半発酵茶)の黄金桂(おうごんけい)と緑茶(不発酵茶)の龍井茶(ロンジンチャ)が好みでよく飲んでおりました。
その当時は、サラリーマンだったのです。
自分用のお茶の葉と茶器を会社に持ち込んでいました。
会議の時、私だけが中国式のお茶の飲み方をしておりました。しかも煙草はシュガレットケースに入ったソブラニー・ブラック・ラシアン。同じくシュガレットケースに入ったラムセス2世やゲルベゾルテ。ゲルベゾルテは最近復刻されているらしい。
名前が「カズベック・オーバル」トルコ葉 75%トルコ産イズミール葉、サムスン葉。イスラエル産バスマ葉。バージニア葉 25% ブラジル産、ブルガリア産。ちょっとニンマリします。
どこかで売っていたら買って息子に吸わそうかな・・・。量切りなんて彼奴吸えるかな?
でも、ロシア連邦でつくられているらしい。
手に入れるのがとても手間がかかりますね。

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↑抹茶葛ねり、外国の観光の人は、京都=抹茶みたいなイメージを描いているのかな?やたら抹茶が使われている。でも本当の抹茶の美味しさは知らないだろうな。残念だけど。

いま、思いついた!
父親をアラシのキッチンについれ行き、水パイプたばこを吸わそう!
床に寝転がって、プカリプカリと1時間ぐらい吸う。
トルココーヒーをチビチビ飲みながら。
ナツメヤシをつまみながら。
ちょっと退廃的な雰囲気がいいかも。
悪い息子やなぁ・・・。
でもいままで経験したことのないことが体験できたらいいと思うけど・・・。

どんどん写真とかけ離れてしまった。
すんません。

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↑マーラーカオ(馬拉糕)

タイトルのマーラーカオは、中国風の蒸しカステラ。
馬拉糕と書きます。
基本は、小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、卵、水でつくる。
砂糖に黒糖や三温糖を混ぜたり、ココナッツパウダーやカスタード、エバミルクを混ぜたりします。
作るのは材料を混ぜ、蒸すだけ。

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↑「中国茶と蒸しカステラセット」この日、中国茶は緑茶(龍井茶)を選択。

出来たてを中国茶といただくと、私はニンマリします。
マーラーカオの名前の意味は「マーラー」の部分はマレーシア、「カオ」の部分はケーキを意味しています。
マレーシアのお菓子かというとそうでなく、中国の広東地方で作られ始めたものらしい。当初は、重層やカンスイを使っていたので、仕上がりの色が褐色になり、その色がマレーシア人の顔の色みたいということで「マーラー」となったそうです。

下書きでは、中国茶のことをかなり書いていますが、また次の機会にします。

和菓子

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ちょっと一休み・・・おぜんざい [甘味その他]

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紅葉の写真が続いて、ちょっと飽きてきました。
もっと綺麗な写真はまだまだあります。
現時点の紅葉は、残っているだろうけど、色がくすんでいるでしょう。ライトアップなら綺麗に見えるのかも。
26日(土)は、朝から大阪に行った。阪急電車の特急がラッシュ時のような混み方で四条河原町のホームに入ってきた。京都行のどの電車も混んでいたんでしょうね。おそらく紅葉見物なんでしょう。
あまりの人の多さにビックリしました。大阪も人が多かったな。週末ってあんなものなのか。

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↑アマゾンのミニサンドセット、500円。私は、カフェじゃなく喫茶店がいいと思う。よくを言えば禁煙にしてほしい。人が食べている横で煙草を吸われたら、ちょっと腹立つしね。

11月22日朝、青空が見えてきた。
また、紅葉の写真を兄貴分のカメラで撮りに行こうと思い、いそいそと下山。
通り道なので智積院に行ってみた。
紅葉が半分以上落ちていた。
確かに夜、雨が降っていた。
風もちょっと出ていたかも。
でもこれほど極端に葉が落ちているとは思わなかった。
ということは、京都市内の他の場所もだめということなんです。
あーあ、終わってしまった。
戦意消失、朝食がまだだったのでアマゾンに行った。
そしてモーニングを食べた。
結局、いそいそとまた坂を登り帰宅。

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↑梅香堂「ぜんざい」お餅2個

この、おぜんざいの写真は、21日、急に食べたくなり、梅香堂に飛び込んだ。
一人ギリギリ座れた。
他のテーブルを見るとお姉さんがホットケーキを食べていた。
それも餡とかアイスクリームてんこ盛り系のヤツを食べていた。

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迫力あるけど、あれは食べられない。
おぜんざいが食べたかっただけだしね。
このおぜんざいが21日のお昼でした。
お餅が二つなので十分お腹が膨れました。

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この普通のおぜんざいが突然食べたくなる。
京都市内では、「ぜんざい」と言えば、こういう汁気があり、粒あん状態で、焼き餅が乗ってくる状態のものをいいます。
京都市内に観光に来られ、甘いモノが食べられるなら、こういう「おぜんざい」を食べてみたらどうだろう。

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いま、京都市内で行列が出来る甘味は、抹茶を使ったパフェやチーズケーキみたいなものが多いけど、あれって京都らしい甘味だと思わないです。
この梅香堂だって、いま注文されているのは、ホットケーキやパフェが多い。
こういうシンプルな甘味もいいものですよ。
添えてある塩昆布を食べたらサッと口の中が甘ったるさがなくなります。
それがいい。カロリーも低いしね。小豆の繊維質もとれるし。

でも、いつもこんなモノを食べていません。半年に一度ぐらい食べたくなるのです。
脳が疲れているからかな・・・。

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糖尿病だから甘党になった? [甘味その他]

これは9月ランチの後で高島屋の月ヶ瀬で食べた甘味。
氷は、父親のリクエスト。
私は、甘味処で美味しくないコーヒーもいややから、みつ豆を注文した。

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父親ってそんなに甘いモノを食べていたのかな?
若い頃から氷は好きだったように思う。
でも甘いモノというイメージがなかった。
そういえば、私が中学生の時、よくバイカルの銀閣寺店にアイスクリームケーキを買いにいったな。
熊野神社のところにあったソフトクリームも。
ホットドッグも好きだったと思う。
京都会館のところに出ていた車の屋台のところによく買いに行きました。
でもいっしょに食べたことはなかったかも。
反抗期で仲が悪かったのでしょうね。
全く正反対の性格だから。

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その父子がいっしょに今日の写真のようなモノを食べているとはね。
昔の少年が見たらどう思うだろう?
父親っていつから糖尿病とわかったのかな?
こんど聞いてみよう。
父方の祖父母が二人とも糖尿病だった。
ということは、糖尿病の遺伝的体質があるということかな?
いまのところその気配はない。むしろ母方の体質(心臓・高血圧)の体質が強い。
母親は、甘党ではなかった。和菓子屋の娘だったから、嫌いだったそうです。
母方は、祖父母伯父叔母すべて甘党だった。
羊羹でいうと一人一本だった!
それを見て、小さな少年は怯えた。
でも、誰も糖尿病ではなかった。
高血圧だった。祖母は250!もあったらしい。
それでも生きていた。なんかの時、病院で判明してから身体の調子が悪くなり、最終的に亡くなった。結局、知らなかったらそれなりに生きて行くものだと思う。
医者に脅されたらダメになりますね。
私の父親がなにかの時、150〜160だと騒いでいた。
私が「貴方の場合は、糖尿病で腎臓が弱まってきているから、その影響やね。呼吸を腹式にしてみなさい、下がります」と丹田に神経を集中させ、呼吸をさせ、ふくらはぎをマッサージしてやると下がりました。

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実家でも、私が使っているBluetoothでiPadにデータが記録されるようになっている。私が行った時、チェックをしている高くても130ぐらいだから、よしとしています。でも外部で測ると高くなることがあります。血圧なんか測るたびに20ぐらい違うものです。早く「中心血圧計」の一般用を開発して欲しいものです。あれならそういうことはおこらない。

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血糖値だってそうですね。医者に問いただしたけど、結構いい加減なものです。
自分で血を採って測定しているのですが、1回で正確にでないようです。
病院で業者が機会の取説をしていた。思わず「早くBluetoothでスマホかPadに記録が転送されるようにしてほしい」と言っておいた。
そうか身体にセンサーを埋め込んで、計測し、自動的にインスリンを注射したらいいのに。老人にインスリンを注射は、怖すぎる。
でもケアマネジャーと話していて「完全に痴呆の人でも、インスリンの注射はする人がいる」と驚くべき話しを聞きました。
人間って凄いものです。

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