So-net無料ブログ作成
検索選択
甘味その他 ブログトップ
前の5件 | -

桜とあわぜんざい [甘味その他]

DSC00831.JPG

今日の写真は、耳鼻科と皮膚科の後の話。
三条大橋を渡り、珉珉の前あたりの桜が咲いていた。
珉珉へ行こうと思ったら改装中だった。
父親は、ちょっと残念そう。

DSC00838.JPG

この日は、父親に牛カツを食べさせた。
でも、父親にとってレア状態のカツは、弾力があって食べ難かったと思う。
しかも、予想通りご飯が口にあわなかった。
結局、ご飯を残した。
高齢者には、無理な料理かもしれない。

DSC00870.JPG
↑梅園「あわぜんざい」

ということで口直しに甘味処に連れていく。
父親は「あわぜんざいを食べたい」といつも言っていたのです。
よく聞くと、「あわぜんざい」と「粟餅」と混同しているのかも。
梅園に入ったのはいいけど、私が食べるものがない・・・。
この日は、甘味を食べたくなかった。
なんでやろ。

DSC00883.JPG
↑久しぶりのあわぜんざい。京都市内では、これをぜんざいとはいわないでしょうね。粟亀山みたいな名前になるかも。もともと関東系だからぜんざいなのかも。

DSC00875.JPG
↑これがないと口の中が困ったことになります。私はですが。

このあわぜんざいは、関東的な甘味ですね。
「ぜんざい」というのに抵抗感がある。
小さい時なら、あわぜんざいって絶対に食べない食品だろう。
ぜんざいでもだめだった。
和の甘いものが嫌だった。
羊羹やおはぎもだめでした。
妹が生まれ、母の実家に預けられていた。
その時、どうしていたんだろう?
母の実家は、甘味家族だったのです。
お祖父さんがご飯にお砂糖をかけて食べていた。
羊羹が一人1本配布された。
作るおはぎが永楽屋の大判おはぎの大きさだった。
ご飯が食べられない私にとって悪夢の食べ物だったに違いない。

DSC00863.JPG
↑私は何も食べたくなかったのです。みつ豆と言ったら「まだ、固まっていない」と店員さんが言った。磯部まきを食べるにはちょっとお腹が膨れていたのです。しかたなくわらび餅・・・これも父親の好物・・・を注文。

DSC00864.JPG

きっと祖母にコロッケを買ってきてもらい、そればかり食べていたかも。
どのお店のコロッケと指定していたと思います。
変わった子供だったかも。
当時のことは、伯母がまだ生きて居るから聞いたらわかるかも。
母と妹は、さざえさんとわかめとかつおのような状態だった。
当時、伯母が中学生ぐらいだったかも。
だから当時からするとたらちゃん状態だったのかも。
父親の実家と母親の実家は、通りを挿んたような位置関係だった。
父親と母親は、幼なじみ状態だったかも。二人は駆け落ちしたのですよ。
このあたりの話を父親に聞いておかないといけない。
駆け落ちといっても遠くじゃなく、北野天満宮近くのアパートだったらしい。
やがて私が生まれ、結婚を両家の両親に認めてもらったそうなんです。
ひょっとして「粟餅」というのは、北野天満宮近くの粟餅のことかも。
なら、一度連れていかないといけない。
なんか不思議ですね。
息子といしょに思い出の地巡りなんてね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

寒い・・・ [甘味その他]

DSC00590.JPG

昨日は、やたら寒かった。
部屋に暖房をいれないからかな?
現在も手袋着用でキーボードをてたいている。
それでも手先が凍える。
じっと座って居るから仕方ない。
上着は安物のダウンジャケット・・・そうか鶏の羽毛だからあまり温かくないのかも。
ひょっとして外に出ると案外温かいのかも。
この部屋心霊現象でも起こっているのかなぁ・・・。
「霊さん、ここに来てもいいけど、夏に来てくれへんかなぁ」と念う。

DSC00583.JPG

部屋で服を取っ替え引っ替えしている。
室内ファッションショーや。
思い当たるのは、一昨日散髪に行ったからかも。
首筋が冷える。しかも散髪のオヤジが髭を刈りすぎたのが原因かも。
どうも身体の力がでないのは、髭のせいかも。
ひょっとして、暗い夜道は髭が短くなったから真っ直ぐ歩けないかも。

DSC07700.JPG
↑御菓子司 河藤「松魚節糖」

そうか!
いま、帳簿の整理をしている。
これが一番苦手な作業なんです。
通帳の転記をしている。
小さい数字と半角カタカナとの闘いなんです。
自営業の皆さんは、いまぐらいの時期にこんなことをやっているのでしょうね。
「私だけではない!」と思うけど、やっぱり厳しい。

DSC07703.JPG
↑昔から鰹の切り口は年輪のような模様に見えるので、松魚(かつお)とも書くそうです。「勝男武士」という字を宛て、縁起が良いものとして、引き出物なんかに使われるのだそうです。そうなんだ。大阪のおばちゃんが持っていたら渋いかも。

そこで気付いた!!
何に?
通帳の数字を見ているとやたら寒くなるのです。
そうか!
今年から真夏にやろう!
暑い間にできるだけやっておくのだ!
暑さと帳簿、両方処理できる。
とてもいいアイデアや!

DSC07707.JPG
↑味は、黒糖と肉桂の懐かしい味。

なんてアホなことを考え、地味な作業をしております。
頭の中にある床の間に「愚公、山を移す」という掛け軸をかけました。
さて作業に戻ろう!
日頃、寒いのが好きといいながら、情けない記事を書いてしまった。
「ジッと数字の転記とかしなければ」という条件付だと気付きました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景 甘味
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

カカオ100% [甘味その他]

DSC00244.JPG

本日は、バレンタインデーですね。
理由は、わからないけど「女性から男性へチョコレートをあげる」という日。
もっとも女性の動向をみていると、美味しく高価なモノは「自分にご褒美」と称して買っている。なら男性がどうの・・・なんていう必要なんてないのかも。
しかもお返しにチョコレート以上のモノを要求している。お返しは、アンマン、蓬莢の豚まん、王将のスペシャル餃子とかにすれば笑えるだろうな。

先日、京女とチョコレートの特設売場に行った。私一人とか、父親と二人では、目立ちすぎますからね。
目的は、カカオ100%のモノを探しに行ったのです。多分、いろいろ売っているのはわかっていますが、美味しくて100%というのが食べてみたかった。
へたなモノは、美味しくないのです。
ボケ防止のために食べはるの?と言われそうね。
健康のためにお菓子を食べるというのは、いかがなもんでしょうか?
女性が好きなコラーゲンなんかもそうやね。次の日、お肌がツルツル!なんてテレビにでている方々がいうけど、あれって脂が浮いているだけやん。顔をあらったら元どおりになりますよ。コラーゲンを食べてお顔が綺麗に・・・なんてありえません。食べたら、アミノ酸に分解され、腸から吸収されます。それが顔に行くか、膝に行くか、お尻に行くかは指定できません。なんでそんなことがわからないのかな・・・。しかも、どんな材料からできたコラーゲンかわからない。人には人のコラーゲンが一番なんやけどな・・・。

DSC00233.JPG
↑地味な包装なのがいい。

試食をいろいろして見つけたのが本日のモノ。
カカオ79%、82%、92%と食べて見た。
我が父親に持っていくなら79%ぐらいかな。
それ以上は勿体ないと思う。彼は甘味に反応するからね。

DSC00235.JPG
↑エクアドル カカオ100% なんて書いてあるけど、意味がわからない人も多いかも。

このカカオ100%は、甘味はないのです。
でも奥の奥に甘味がある。
香りはとてもいい。たくさん必要ない。ほんの少量、口の中で溶かす。
すると目の前に暖色系の色彩が広がる。芳醇な香りが鼻腔から脳の深くへ漂う。

DSC00242.JPG
↑食べてビックリ!全然甘く無い!びっくりする人が多いだろうな。

昔、一人暮らしをしていた時、神戸のコスモポリタン製菓のオディールやココアローマが好きだった。私が調合したコーヒーとよく合った。
2006年に廃業してしまった。
京都にあったケーキ屋さんのザッハトルテもはまったことがあります。
私がそんなモノを食べるのは珍しいと思います。
でも自分でチョコレートを使ったケーキは作らなかった。
そうそう本場ホテルザッハーのモノを食べたことがあります。あれは、そう美味しいと感じなかった。日本のモノの方が好き。
そういえば、しばらく『ウィーン菓子スペシャリテ』川北 末一著(文化出版局)という本のお菓子を作っていた時期があります。懐かしい。この本は、古本でしか手入らないです。

DSC07603.JPG
↑二條若狭屋「天満の梅」

DSC07634.JPG
↑きんとん、粒あん

DSC07696.JPG

これは、先日お誕生日にもらった皮製の小物入れ。
チャック部分がつかみにくいという話をしていました。
こんな風にしましたよ。
「記事をみています」と仰っていたので、ご報告まで。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

丁稚羊羹&ういろ餅 [甘味その他]

父親と近江八幡の長命ずいかんの湯という温泉施設に行った。
近江八幡なら適当に旅行気分になれます。
父親と二人で温泉なんて結構珍しい。
お料理がよさそうだったのです。
それは、明日にでも紹介します。

DSC07658.JPG
↑和た与「丁稚羊羹」

本日は、温泉に入った後の話。
折角、近江八幡に行ったのだから、丁稚羊羹が欲しい。
父親も丁稚羊羹で釣りました。
丁稚羊羹が好きなんです。
私は、丁稚羊羹は「和た与」のしか食べません。
いつもは、ネット通販で取り寄せます。
だからお店には行ったことがない。

DSC07680.JPG
↑やっぱりここの丁稚羊羹がいい

いい機会だから行った。
もちろん、定休日や在庫などは電話で確認しておきました。
温泉施設でタクシーを呼んでもらってお店に行きました。
地元では有名なお店だから、すんなり行ってくれた。
お店に行くと1本でも買えるのがいい。

ゆずのういろ餅があったので、買ってみました。
とってもモチモチして、美味しいごはんを食べている感じがする。

DSC07643.JPG
↑和た与「ういろ餅」

父親と話していて、丁稚羊羹を理解していないとわかった。
羊羹と丁稚羊羹の違いがわかっていなかった。
だから日持ちすると勘違いしていた。
和た与の丁稚羊羹は、エージレス(脱酸素剤)でパックしないから、日持ちない。
エージレスは、日持ちはするけど、美味しくなくなる。
生気が抜けるような感じがする。食べて美味しくない。
父親は、それがわからない。味覚的にだめな父です。
しかも食べ方がわかっていない。
なんのために竹の皮に包んであるのか、わかっていなかった。
竹の皮は防腐効果があるのです。
だから食べる時、竹の皮といっしょにキッチンバサミで切り、手で食べるのが美味しい食べ方。そして切り口が空気に触れないようにラップして保存。もちろん速やかに食べないと美味しくなくなります。
1回に一本ぐらいは、食べられる。でも糖尿病の人は、2回に分けるかな?

DSC07652.JPG
↑左から、黒蜜、抹茶、プレーン、柚子(これは珍しい、季節限定かな?)

父親は赤こんにゃくも買った。
このあたりの名産だしね。
アラレもかったな・・・。

DSC00177.JPG
↑イノダコーヒ「トマトスープ」

近江八幡から京都に帰ってきて(新快速だと30分もかからない)でお寿司を買って家に帰ろうと言った。
一人で冷たい寿司(父は蒸し寿司は嫌いらしい)を食べるなんて最低。
強引にイノダコーヒに連れて行った。

DSC00188.JPG
↑ビーフカツサンド

父親は、イノダコーヒのカツサンドやスープを食べたことがないということが判明していたのです。しかも亡くなった母親の好物でよく食べていたというのも知らなかった!きっと父親といっちょに言った時、カツサンドを食べると必ず父親も食べるから二人の時は食べなかった。別に意地悪でなく、糖尿病だからという理由で。

DSC00185.JPG
↑これは、京男注文「ロールパンセット」

それで初めて、カツサンドを食べたのです。
食べて、びっくりするほど感激した。
こんな美味しいカツサンドが世の中にあったのだ!という感じ。
スープも飲んだことがなかった。
このスープも美味しい!と言った。
お前の言う通り、イノダに来て良かった。
温泉の所のごはんも美味しかった!といいました。
彼の世界感が変わった一日。

DSC00183.JPG
↑コーヒは、ブラックで発注。そう言わないと砂糖とミルクが強制的に入ってくる。

きっと買って帰った丁稚羊羹を食べて感激したと思う。
知らないものを体験するのは、とてもいい刺激になると思います。
私が最後に言ったのは「こんなものを食べたいなら、しっかり体調管理をして、歩けるようにしないと食べられない」と言っておりました。

DSC00195.JPG
↑北方面

2017年2月11日午前8時、我が家からの景色。雪は、すぐに融けるでしょう。京都の北の方はどうかな・・・。

DSC00202.JPG
↑南方面

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ちょっとマーラーカオ [甘味その他]

DSC07584.JPG
↑京はやしや三条店「抹茶葛ねりセット(黒ゴマアイス・白玉・あずき・栗の甘露煮)」

寒い寒いと天気予報が騒いでいる。
なんとなくワンランクのフリースジャケットを着てでかけた。
クローゼットにパタゴニア(patagonia)のフリースジャケットが寒さのランクに応じてそろえてあるのです。R1・R2・R3・R4とある。数字が大きくなるにつれて寒さに強くなります。ここ2年R4は来ていない。
普通はR2で十分。でも昨日はR3にしてみた。
やっぱり電車やバス、建物の中ではだめでした。
下着は、半袖のTシャツ。
暑いからと言って脱げないし、困りました。
しかも、マスク。人の匂いとか、食べ物の混じった匂いが嫌でアロマオイルを浸みこませたマスクをしていたしね。
明日は、薄いダウンとフリースの複合素材のジャケットにしてみます。でないと汗で風邪をひいてしまう。
基本的に暑がりなんでしょうね。

DSC07588.JPG

DSC07589.JPG
↑黒ゴマアイス

さて、本日の写真は、「京はやしや」の三条店で休憩した時のもの。
このお店は、20歳代から来ています。
その時は、いまの場所ではなかった。
中国茶が飲めたからです。
私の20歳代は、中国茶なんてそうそう飲めなかった。
まだイギリス領の香港に行った時、お茶の専門店に連れて行ってとガイドに言ったら、知らなかったらしく嫌な顔をされたな・・・。
あの頃、青茶(半発酵茶)の黄金桂(おうごんけい)と緑茶(不発酵茶)の龍井茶(ロンジンチャ)が好みでよく飲んでおりました。
その当時は、サラリーマンだったのです。
自分用のお茶の葉と茶器を会社に持ち込んでいました。
会議の時、私だけが中国式のお茶の飲み方をしておりました。しかも煙草はシュガレットケースに入ったソブラニー・ブラック・ラシアン。同じくシュガレットケースに入ったラムセス2世やゲルベゾルテ。ゲルベゾルテは最近復刻されているらしい。
名前が「カズベック・オーバル」トルコ葉 75%トルコ産イズミール葉、サムスン葉。イスラエル産バスマ葉。バージニア葉 25% ブラジル産、ブルガリア産。ちょっとニンマリします。
どこかで売っていたら買って息子に吸わそうかな・・・。量切りなんて彼奴吸えるかな?
でも、ロシア連邦でつくられているらしい。
手に入れるのがとても手間がかかりますね。

DSC07590.JPG
↑抹茶葛ねり、外国の観光の人は、京都=抹茶みたいなイメージを描いているのかな?やたら抹茶が使われている。でも本当の抹茶の美味しさは知らないだろうな。残念だけど。

いま、思いついた!
父親をアラシのキッチンについれ行き、水パイプたばこを吸わそう!
床に寝転がって、プカリプカリと1時間ぐらい吸う。
トルココーヒーをチビチビ飲みながら。
ナツメヤシをつまみながら。
ちょっと退廃的な雰囲気がいいかも。
悪い息子やなぁ・・・。
でもいままで経験したことのないことが体験できたらいいと思うけど・・・。

どんどん写真とかけ離れてしまった。
すんません。

DSC07593.JPG
↑マーラーカオ(馬拉糕)

タイトルのマーラーカオは、中国風の蒸しカステラ。
馬拉糕と書きます。
基本は、小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、卵、水でつくる。
砂糖に黒糖や三温糖を混ぜたり、ココナッツパウダーやカスタード、エバミルクを混ぜたりします。
作るのは材料を混ぜ、蒸すだけ。

DSC07596.JPG
↑「中国茶と蒸しカステラセット」この日、中国茶は緑茶(龍井茶)を選択。

出来たてを中国茶といただくと、私はニンマリします。
マーラーカオの名前の意味は「マーラー」の部分はマレーシア、「カオ」の部分はケーキを意味しています。
マレーシアのお菓子かというとそうでなく、中国の広東地方で作られ始めたものらしい。当初は、重層やカンスイを使っていたので、仕上がりの色が褐色になり、その色がマレーシア人の顔の色みたいということで「マーラー」となったそうです。

下書きでは、中国茶のことをかなり書いていますが、また次の機会にします。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | - 甘味その他 ブログトップ
メッセージを送る