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刺激 [カレー]

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↑ランチのトマトスープ、これが父親の好物。

昨日は、父親デーだった。
タクシーで実家に向かえに行き、映画館に行く。
昨日はシネマ歌舞伎の『蜘蛛の拍子舞/身替座禅』を観た。
まさか父親と古風な舞踊劇を観るとはね。
『蜘蛛の拍子舞』・・・拍子に乗って歌うように台詞をいいながら踊るのがなんとも観ていて心地いいのです。

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↑ケララ「ケララランチ」

最近のテレビの踊りは、ピョコタンピョコタンと身体を動かすのが多い。
あれはあれでいいのかもしれないけど、どうも私の体内リズムと合わないのです。
日本舞踊のゆっくりした動きの方が凄みを感じます。
そして手の動きの素晴らしさ。
父親も文句を言わずに観ていました。
映画なので細かい所作までみえるのがいい。
美しいのです。
こういうのを若い世代も観て欲しいな。

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新しい『スター・トレックBeyond』は、父親どうかな・・・やっぱり一人で行くか。父親は、『スタート・トレック』なんて観たことないから、なんのことかわからないだろうしね。
「最近の映画は、ストーリーがよくわからない」と言っているから。

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↑「ベジタブルランチ」

さて、映画館を出るとランチタイム。
「何を食べる?」と聞くと「ケララ」とのこと。
ケララ・・・つまりインド料理になります。
このあたりが面白いでしょ。

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ケララは、京都のインド料理屋の中で老舗になってきました。
昔、このお店を母親に教えたのです。
母親が気に入って、夫婦でよく来ていたのです。
ただ父親は、昼間しか来たことがないので、本当の実力を知らないと思います。
夜に行くとドーサとか、タンドリーチキンの美味しさを味わえるのですが、私も夜にインド料理はちょっとつらくなってきた。
いつか、若手も連れてきて、食べようかな。
長女・次女は、ぜったい乗ってくるだろうな。
お正月にやろうかな・・・。
インド料理は、正月に休んだりしないと思うから。
もう、来年の話か・・・。

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↑シネマ歌舞伎『蜘蛛の拍子舞/身替座禅』

ランチを食べてからLoftに行って父親が買い物をする。
これも面白い景色。
家庭用品なんて買ったことがない父親が、どの泡立てがいいのか探しているのが可愛いです。
引退してから30年もあったのに、色んな家事を学んだらよかったのにね。
いまからでも遅くない。
しっかり頭と身体を使って自活しましょう。
家事ってクリエイティブな作業だし、やると面白いよ。
こういうのが父親にとっていい刺激になっていると思います。

※ケララで食事をしていて気になったこと。両サイドのテーブルに30歳後半の女性が一人で座ってランチを食べていた。一人で食べるのはいいことだと思います。ただし、ずっとスマホを弄りながら食べていた。とてもお行儀が悪く感じた。「食事をする時ぐらい、ネットと繋がるのはためとけよ!」と言いたくなった。いい大人がすることでない。そういう育ちの人なんだろうか。一人で食事をするのは、自分の品格を磨くいい機会なのにな。もったいない。この人たちは、そういう人生なんだろうな。まあ、どうでもいい話ですけど。まだ、スープを音を立てて飲む父親の方が可愛いと思った。しかも口からお迎えに行く飲み方をしてくれる。親は、そういう風に育てたのかも。悲しいな。私の代から是正しました。我が家の子供がそんなコトをしたらただでは済まない。まだ孫はいないけど、孫がやったら手を叩くぐらいのことはするだろうな。もちろんスマホなんかしたらスマホをスープに浸してやる!

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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お墓参り [カレー]

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↑大谷本廟、墓はここではないですが、この道を通ります。空が秋になりました。まだ暑いけど、湿度が低いから快適でした。

昨日やっと散髪に行けた。
行きたかったのに、行けないとイライラしませんか?
朝からタクシーで行きました。
ちょっと涼しくなったけど、昼に歩き、止まると汗がドッとでます。
散髪に行くときは、汗だくでいくのはちょっと嫌なんです。
次回、行く時は、汗はかかなくなるでしょう。

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↑チャクラ「野菜サモサ」

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↑ここのサモサの形が綺麗

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↑グリーンのソースで食べると美味しい。ケチャップは厳禁ですよ。

髪の毛がスッキリしたところで次は墓参り。
京女に電話をして、花屋さんで遇うことにする。
お墓の花をいつも作ってもらうんです。
墓地に売っているのはモッサイので持参するのです。
季節らしい花をいれないとね。
墓石の中から母と妹が覗いているかもしれないしね。(笑)

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↑シーク カバブ、ひさしぶりに食べました。

明日は、実家に行き、父親にお墓の飾り付けをみせます。
父親は、モニターで墓参り。
来月は、生身で参加できるかな。
まだ、暑いしね。

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↑チキン マサラ、私としては珍しいチョイス。

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↑ガーリック ナン、ブヨブヨしていない、引き締まったナン。美しいでしょ。

墓参りの後の食事は、インド・ベンガル料理のチャクラが一番近い。
この日は、久しぶりに食べたくなった。
やっと食べたくなってきた。
でも今日のメニューを見たらわかるけど、あまり食べなくなった。
まあ、しかたないのかもね。

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↑クルフィー(インドのアイスクリン)

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↑マサラチャイ

昨日は、京女と二人のランチ。
やっぱり父親と食べるよりいい。
京女とは、完全に好みが合うからだろう。
父親と食べると違和感だれけで、気を使う。
疲れ方が全然違う。
父親と食べるとドッと疲れるんですよ。
しかも、父親は好き嫌いが多い、堅いモノが食べられない、マナーがなっていない。
まあ、私は父親を育てなかったしね。母親が教育したかたしかたない。
これを治すのは無理だと思う。
まあ、できるだけ接点を拡大していく努力はするけど。

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カレーライスかライスカレーか? [カレー]

先週、大阪梅田に行った時、いつもなら「インデアンカレー」だけど、すごく久しぶりに新宿中村屋のインドカリーを食べてみた。
いまでは、スーパーでレトルトになったものが買えるので、それほど珍しいものではない。ピッコロのカレーや自由軒のカレーだってレトルトで売っている。
でもお店で食べて見たかった。
三番街の同じ場所で昔からある。いまではファミリーレストランのような雰囲気になってしまっていますが。名前は「Olive House」となっています。

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↑新宿中村屋伝統のインドカリー(ライス付)

はじめて、家を出て大阪船場の一軒家に住みだした。
祖父の会社の元大阪支店だったので、結構広かった。
ご飯は、心斎橋に食べに行っていた。
大阪万博の真っ最中の頃です。
心斎橋に新宿中村屋のお店があった。
あの店でちょっとしたコース料理があり、それでテーブルマナーの特訓をしていた。
イギリス式とアメリカ式を徹底的に練習しました。
もとろん、スーツとネクタイをしていましたよ。
お店に一人で入り食べていた。
半年もするとスマートにパンでソースを拭い食べたりできるようになりました。

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↑下のお皿、左が粉チーズ、右は透明の付け合わせ・・ではなくカリーの中のチキンが骨付きなので、骨を出すお皿。

時々、このインドカリーを食べていました。
当時、とても贅沢なことだったのです。
いつものインデアンカレーや自由軒のカレーを食べる雰囲気とは違う雰囲気。
「これがインドのカレーか。だから名前がカリーなんだ」と当時思っていた。
万博のインド館にでも行ったら、もっと本場のインド料理が食べられたかもしれないが、縁がなかった。
インド料理と出会うのは、ロンドンのゲイロードで、数年後のこと。
食べられたけど、作るとなるとまた別問題。インド料理の作り方など当時わからなかった。香港に行った時、書店に行き、分厚い東南アジア料理の本を買って帰り、辞書片手に翻訳してから、作り方がわかった。でもその時点では、調理師学校を卒業していたのです。ちょっとしたことで人生が変化するものだろうな。

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↑このいれものはグレービーボートといいます。これに入ってくるカレーは、1200から2500円ぐらいします。きっと特殊な洗剤でないと汚れがとれないので、その値段がします。それは嘘です。本当は、カレーライスかライスカレーの違いなんです。
この違いわかりますか?
・カレーライスは、ご飯とカレーソースが別々に出てくるもの。もちろん薬味だって別にでてきます。特上のカレーライスになると生米とお水がお皿に盛ってでてきます。
・ライスカレーは、ご飯の上、または横にカレーソースがもってくるもの。最近、サラダなんかも同じ皿の上に盛ってあったりする。

でもこの新宿中村屋のカリーは、自分なりに分析し、再現しようとしていた。
調理師学校では、フランス料理専攻だったけど、卒業制作はカレーだった。先生から白い目で見られたなぁ・・・。フランスに行くことが希望だったけど、労働ビザの関係で時間がかかるので、料理は趣味にすると決めていた。だからカレーでもいいやとやった。チームのメンバーには、悪いことをしたかも。有無を言わさない状態だったからね。でもかなり本格的なカレーを作った。試食した人から好評だった。公式にではなく先生にもね。(笑)
その時、つくったのがこの新宿中村屋インドカリーの作り方でした。かなりガラムマサラ(当時、その名称はしらなかった)の研究をした。舌を頼りにね。ターメリック・カルダモン・コリアンダー・クミン・ナツメグ・フェンネル・クローブ・シナモン・胡椒・ベイリーフの組み合わせと分量をね。
小麦粉でルーを作らず、玉ねぎやヨーグルトを使って作ったと思う。ライスは、サフランライスでね。
そこまでやっていながら、なぜその道にいかなかったんだろう?きっとインド料理がフランス料理に比べ、荒っぽい作り方なのが気に入れなかったのかも。
昔からそういうことをやっていたんやなぁ・・・。

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↑小骨がでてきたら、口の中で肉と骨を舌でわけ、ペッとお皿に飛ばします。外れると料金がアップします。なんちゃって。

以上のようなことをこのカリーを食べた瞬間、記憶が甦りました。
カレーを巡る味覚の冒険という本が書けそう。

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どの皿、みてもぉ〜きれいだなぁぁ♪ [カレー]

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↑カンテグランデ、この三番街の店は閉店したらしい。

この時期って、街行く人々がボーッとしていますね。
夢遊病のような人が街に出て来ている。
取りあえず前を見ていない。
老いも若きもスマホを見ながら歩く。

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↑ピッコロ ホワイティ梅田店

タクシーに乗っていたら、急にブレーキだったので見ると人が道路を横切っていた。
しかも、信号も横断歩道もないところで。
田舎道じゃないですよ。
四条河原町近辺での話。
渋滞している車の影からフワッと人が出てくるのです。
霊的なものかなと思ったけどそうでもない。
本当の人間みたい。

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↑インデアンカレー 阪急三番街店

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↑インデアンカレー 阪急三番街店

「こんの轢いたら、保険50%/50%なの?」と運転手さんに聞いたら「いやぁ〜70%/30%で車側の責任になります。前方不注意ということでね」と運転手さん。
よく九条通で夜、老人が交差点以外のところを渡っているのを見る。高齢者だから大抵地味な服装をしている。あれは怖いですね。ひょっとして痴呆老人なのかもしれない。京都に自家用車で来る人、気を付けましょう。
楽しい観光が一転、悲惨なことになりますからね。
まあ、運転している方もボーッとしている人も多い。
私は、信号で待つ時、遮蔽物の後ろに立っていることが多い。
地下鉄のホームでも一番前には立たない。
エスカレーターも気をつけます。上から人やトランクが転がってくることがありますからね。
そうそうエスカレーターで右や左をあけて立つのはやめましょう。
京都は少ないけど、大阪では駆け上がる奴がいます。
あれは、ちょっと怖い。最近さすがに百貨店では「2列でお立ちください」と係に人が立って言っていますね。

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↑京都 お食事処 やまびこ スジカレー丼

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↑広東料理 民生「カレーライス」

こんな時は、今日の写真のようなカレーがいいかも。
もちろん、苦味の効いた山菜なんかもいいかも
マスクの裏にベッタリとワサビを塗るなんてのもいいかも。
鼻や耳の穴に唐辛子を詰めておくのもいいかも。この場合は、なんとなく回りの人が離れて行く場合が多いかな。

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↑京都、ビィヤント「ビーフカレー(辛口)」ここのが一番、気分がシャキッとするような気がする。これは昨日のランチ時食べた。この日の夜、持ち帰った「チキンカレー(甘口)」を食べました。好きでしょ。

なにはともあれ皆さん、ボーッとしながら屋外に出るのは止めましょう。
家でなら被害がすくないからまだいいですが。

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↑2016年3月29日午前8時。今日は晴れるかな。気温は16〜18度ぐらいになるらしい。枝垂れ桜は満開でしょうね。ベランダ桜もかなり開花してきました。近所の清水寺もこんな感じかも。

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グギィ! [カレー]

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先週の金曜日、お水をいただいた。
1リットル×24本入っている箱。
クロネコさんが玄関に置いて行った。
誰も居なかったので、玄関だから何とかしないと出入りがし難くなる。
他に段ボールが積んである上に持ち上げようとした。
あの段ボールはとっかかりがないので持ち難い。
持ち上げるのはいいけど、右の人工股関節が気になるから右脚に力が入れられないことに気が付いた・・・。
その時、脇腹で「グギィ!」と音がした。
箱を放すわけにもいかず所定の位置に積んだ。

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↑初・ビィヤントのビーフカツカレー(辛口)、カツは京女と分けました。

それからダンダン痛くなってきた。
京女が帰ってきたので、医者に行ってもレントゲンと湿布ぐらいだから、家にある湿布を貼って貰おうと上半身を見せると腫れていたらしい。
寝ていてシャックリをしたら地獄でした。
いつも横を向いて寝ているのですが、その方向に痛くて寝られない。
眠りが浅くなりました。

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↑京女はシーフードカレー、ルーもお持ち帰りしました。お店は実家と同じ町内なんです。

いまは、背中に痛みが移ってきた。
まだ腰とかでないのが救いかな。
重いものを持ってはいけないのに、やるからこうなる。
以後気をつけなさいということです。
もちろん高いところに登っての作業もだめだと思う。
あの「グギィ!」という音はなんだったのか・・・。
いまさら医者に行ってもしかたないのでいきませんが、あの音の正体はちょっと知りたいな。

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↑土曜の夜作った、マカロニ。アラビアータ。白くて丸いのはチーズでなくて、余っていたお餅を焼いたものをトッピング。お餅にアラビアータソースは合うかも。
それとこの時、黒にんにくがたくさんあったので、ペースト状にして投入。ココナッツオイルも使った。黒にんにくって甘酸っぱいのです。しかも抗酸化作用があるので身体に確実にいい。
それとバルサミコ酢の12年物があったので、ソースに投入。
不味い分けない。
やっぱりおの手のものは、自分で作るのに限ります。

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