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びっくり! [洛外]

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先週末、大阪に行った。
阪急電車の中吊り広告に目がとまった。
大阪市立美術館の特別展「王羲之から空海へ」の告知中吊り。
お金のかかった中吊りです。
いいなぁ・・こういうデザイン。
欲しい筆がありました。
そういえば硯のいいのが欲しい。

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↑すぐに座れたので、私としては珍しく天丼を食べた。値段にびっくりしました。

ランチ時なので、インデアンカレーは行列でパスした。
時間もないから、歩きながら並んでいないお店に入る。
いつも爪のケアの時に前を通るお店。
値段に驚きました。
写真の天丼(えび天1尾、穴子天半分、いか天1枚、野菜天2品、のり天1枚)が617円。赤だしをつけてもらった103円。合計720円也。
びっくりしませんか?
京都市内なら倍ぐらいの値段がします。
揚げたてで作っています。
京都の人間にはショックです。

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夜、ちょっとだけご飯を食べようとお蕎麦屋さんに入った。
この「辛み大根そば」が720円+大盛り100円。合計で820円也。
この蕎麦、十割なんだそうです。

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ざる汁は、普通だったけど、辛み大根だけで蕎麦が十分食べられた。
お店を見回すと満席だった。
しかも、若い世代が多かった。
隣の席では、若い男女がスマホで会話をしながら食べていた。
中国人の家族みたいな人たちもいた。
年齢層が若い。
若い世代は、こういうのを食べ、中高年は昼間の天丼を食べている。
そうなんです。天丼の店は客が中高年ばかりだったのです。
面白い風景でした。

京都市内の食べ物屋さんは、競争原理が働いていないように思う。
全てが観光地価格だ!
京都市民は、一度大阪梅田あたりで食事をして見て欲しい。
確かに地下街はドブ臭く、生ゴミの匂いがちょっとする。それでもこの安さは凄い。
しかも選べる。
それに引き替え京都の繁華街?は地盤沈下しているように思いますね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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思い出の団子の形 [洛外]

ここは、熊野神社。
この神社の門前で毎月19日に屋台が出ていた。
というかいまも規模は小さくなったけど出ている。

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↑熊野神社

その屋台で憧れだったのが、団子の屋台。
ちょうど写っている写真の右端あたりに出ていた。
団子の形が櫛形の団子だった。

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↑いまでも屋台が小規模になったけどでています

その形式の団子を偶然みつけた。
滋賀県の草津市にありました。
とりあえず電話をして行って見ることにした。
京都から草津市はそれほど遠くないしね。

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↑これが「あなむら 名物 くしだんご」子供の顔の黒い点がかんむし・夜泣き用のお灸。いまもやっているらしい。

問題は、草津駅からお店までの距離でした。
ポケットWi-FiとiPadのナビをたよりに行ってみました。
距離は、4キロ。
のどかな風景をトボトボ歩き、なんとか到着。
穴村というところにある「吉田玉英堂」に到着したのは40分後のことでした。

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↑醤油味の団子

この団子は、「あなむら灸」をする門前にあるのだそうです。
「あなむら灸」は、小さな子供のかんむし・夜泣きに効くお灸のことらしい。
お灸と言ってもお子さんにするお灸だから熱くないようです。
包装紙の子供の顔の黒い点はお灸なんだそうです。

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↑櫛型になっているでしょ。竹串から手作りなんだそうです。

このお団子、竹の櫛から手作りで団子ももちろん手でさすそうです。
だから、大量につくれないのだそうです。
京男が熊野神社の屋台で憧れたのは、この形の団子でした。
味は、この団子と違って、今宮神社のあぶり餅の味だったように思います。
それとも祇園の「みよしや」のように黄粉がかけてあったのか、記憶が曖昧です。
幼稚園前の記憶なんで不確かです。

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↑団子はとても小さい。みたらし団子の原形だと思います。

でもこの竹串だけは、はっきり憶えています。
久しぶりにこういう団子を食べました。
素朴な醤油味がとても好感もてました。

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↑こうやって一本一本食べられます。この団子を刺すのも手作業。

お店でしばらく話しこんでしまいました。
最後は、駅までご主人が来るまで送っていただきました。
本当にありがとうございました。
食べたい人は、お店の名前で検索するとでると思います。
いつも団子があると限らないので、電話をしてから行ってください。

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↑手間だろうな。長く続けてくださいね。

この日の歩数は、15,000歩でした。
靴の中敷きは効果があるようです。

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京男、爪を研ぐ? [洛外]

先週、ふと手を見るととても不健康そうに見えた。
爪が青い・・・病気だ!と思った。
よく考えたら、新調した作務衣の藍染めの色がついていたのでした。
ところが爪についた藍がなかなかとれない。
爪の色が青いのは不健康にみえますよ。
そこで考えた。
爪を研ぐというか磨けばいい!

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↑ランチはインデアンカレー「レギュラー・卵・ピクルス」やっぱりこれを食べてしまいます。私の食べる量が減ったな・・・。

すぐに調べました。
女性のネイル・サロンは、当然多いと思います。
でも男性た行くというのはちょっと抵抗がある。
そういえば21歳の春、初めて美容院にパーマをかけに行った。
当時、男性が美容院に行くなんてことはなかった。
高校の時、男子校で髪は耳にかかってはいけないという校則があった。
しかも制帽と学生服だった。
いつも『高校三年生』を歌っていた。(わかりますか?舟木一夫の歌)
その高校生が急に美系(京男が美系という意味じゃなく)の大学に進学した。
当然のことながら長髪になったのです。
その頃の友人が美容院にパーマをあてに行き、見事に大阪のおばちゃんのようになったのには、驚いた。でも私も行った。もちろん彼が何回か失敗してからですが。
その彼はいまでは、美容院のオーナーをやっております。きっとその初体験の影響かもしれない。

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↑このピクルスが好きなんですよ

話しを爪に戻します。
男性が出入りしても不自然でないサロンを探した。
大阪にありました。
ちょうど大阪行きの日だったのでよりました。
昔、映画でギャングの親分が散髪に行き、爪を磨いているシーンを思い出した。
そうか欧米にはそういう文化があるんだ。
手の爪って目立つよな。
日本では、そこまで気を遣う男性は極めて少ないだろう。
どんなことをするのか自分の身体で試してみた。

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↑ホテルロビーで座っている時、マジマジと爪を見た。

手の爪を整えて貰うのは初めて。
甘皮を整え、トリートメントするのも初めて。
これって結構病みつきになりますよ。
爪がツルツルになるのは、気持いい。
まあ、女性のように付け爪をしたりはしませんけど。

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↑目立つような・・・目立たないような。男はまず気付かないだろう。

足の爪は、悲しいかな京女さんにやって貰っています。
自分でできないのですよ。股関節が問題なので。
介護されている感じなんです。
足の爪は、油断してはいけませんよ。
歩くのに問題になりますからね。
老人になると爪水虫になっていたりします。
爪水虫って痛くも痒くもない。でも爪が変形し、感染症になったりする。
母親の介護でそういうことを知りました。
爪切りやヤスリで整えられない状態になります。
皮膚科でもなかなか治せない。
足の爪はターンオーバー(生え替わるのに期間)が一年近くかかるのです。
女性は、水虫になっても放置するケースが多い。
水虫で皮膚科に行くのは恥ずかしいとなります。
多分、いまの若い女性を見ているとこのクソ暑い時期からブーツを履いている。
あれは水虫の原因になるだろうなと思う。
靴の手入れも悪い女性が多いもの。
手元足元を見られますよ。
注意してください。

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↑夜は淀屋橋ネクストワンビル2階にある「今庄そば」でK画伯さんと食べる。これで900円台だったと思う。京都からすると天国的値段。

この爪のコーティングのおかげで、昨日作務衣を着てでかけたのですが、爪が青くならなかった。
爪を磨くだけで志気が少し上がったと思う。
月に一度の自分へのご褒美にいいかもね。

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不思議な忘年会2 [洛外]

昨日の続き。
コースで予約されていたのでしょうね。
次々とお料理が運ばれてきます。

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↑チョウメン(ネパールの焼きそば)かな?

昔のお嬢様たちは、結構食べておられたかな?
私は、このあたりからあまり食べなくなりました。
おしゃべりばかりになりました。
京男は、これぐらいからあまり食べなくなった。

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↑タンドリーチキン

そういえば、今回の会合での失敗がありました。
ICレコーダーのバッテリー問題。
電気のレベルが3本中2本立っていた。
これなら5時間は行けると見積もっていた。
ところが実際に録音しているとアッという間に電池が消耗し、
私はあわてて中座し、ホテルの売店でバッテリーを購入した。
その間の何分か録音できなかった。

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↑シシカバブ(鶏だったかな?)

こんなことは初めてだった。
抜き出したバッテリーを見ると充電式の単四だった。
要するに充電したようにみえて、充電できていないという現象だった。

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↑チキンティッカ

今後の対策としては、充電リサイクル型のバッテリーは使わない。
アルカリ電池を使い捨てて行く捨てでいくことに決めました。
本当は電池もアルカリじゃなく、リチウム電池がいいと思う。
フラッシュライトの場合は、すべてリチウム電池にしてあります。
かなり高価だけどいざという時、使えなかったら命取りになりかねない。

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↑ナン、最近手を汚すのがいやなのでお箸で食べていたし

普通のアルカリ乾電池も安いからといって無名のメーカーは止めた方がいいですね。
軍隊なんかの場合、作戦前にすべてのバッテリーを交換するのは当たり前。
でないと命取りになりますからね。
それから絶対に壊れない機械はない。LEDだって回路が故障したら使えないですから。
できれば予備のICレコーダーも必要かも。
スマートフォンで代用というのもありますが、あれも不確実。
あれは音質と電源に問題あります。
今回の教訓、予備の使い捨てバッテリーと機械、メモリーカードを持参すること。
こういうものに関しては「もったいない」と考えないこと。

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↑ベジタブルカレーソース、その他、数周類きていた。でもこの時点でナンがなくなっていたし。

暖房だってそうですよ。
いろいろな方式の暖房方法を用意しておきましょう。
食べものもそう。
録音から変な方向に発展していきましたね。
忘年会はどうなったか?
残念ながら他のアポがありましたので、中途退席しました。
でも次の打合せ場所がカンテグランデという不思議な日でした。

※例によって、写真と記事がシンクロしていません。(笑)

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不思議な忘年会1 [洛外]

先週末大阪で会合の後、忘年会がありました。

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↑塩味のラッシー

インド系のお兄さんに「ラッシーを塩味で」と注文した。
「わかりました」と返事。
テーブルに来てびっくり。
本当に塩味のヨーグルトだった!
宴会の席でお兄さんを呼びつけて「なんやこれ!」というのも大人げないから黙っておりました。
本来なら塩味のラッシーというのは、プレーンヨーグルトにクミン、黒胡椒、生姜の絞り汁なんかを入れてつくる筈。作ったことがないのかな・・・・ジャルジーラという飲み物も知らないようだった。

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↑パーパド、豆のお煎餅

そうか!ここが次男が不味いインド料理屋があると言っていたのはここか。
悪い予感がした。
お兄さんに「ここは何料理?」と聞くと「インド・ネパール」という答え。
「ならモモとかもあるの?」と聞くとないという。
どうもよくわからない。

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↑サラダ

よくわからないといえば、いつもならホテルの立食になる筈なのに。
聞くとホテルが一杯で断られたらしい。
なら炉端か居酒屋、焼き鳥にした方がよかったのに。
しかも、参加者が60〜80歳ぐらいの人がほとんどだしね。

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↑ベジタブル・パコラ、野菜の天ぷら

席に座ってしまったから、他の人とお話しもできなかった。
これはちょっと残念。
日頃お話しできない人としゃべりたかったのに。

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↑ネパール漬物(アチャール)と店員さんが言った。

このベジタブル・サモサが来た時、これはなにかとなった。
私がめずらしく歌った。
「なんだ なんだ なんだね あんな男の一人や二人
 欲しくば あげましょ のしつけて〜」と。
でも無反応だった。
年齢的にいうと江利チエミぐらい知っているだろうに・・・もう・・・。

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↑ベジタブル・サモサ

それは「さのさ」やないか。
「違います。これはサモサ」と言いたかった。
とつっこみを入れるのが礼儀というもんやで。
すべってしもたがな。

※写真が多いから明日に続く

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