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まだ青いのぉ〜 [いただきもの]

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沖縄の方から面白いマンゴーをいただきました。
料理で使うのかな?
聞くとこのまま、普通のマンゴーのように食べられるそうです。
そっと触るとなるほど熟しています。

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不思議なんですが、持ち上げるとわかるのです。
これは新しい感覚かもしれません。
作った人の想いみたいなものも感じられます。
大切に育てられたんだ。
これ以上熟しても、グリーンが残るらしい。
確認する前に食べてしまった。
この手のものは美味しい時にさっさと食べないとね。
このマンゴーは予約でないと手に入らないそうです。
味は、すごく甘いマンゴーでした。

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今年の京都市内はとてもとても暑かった。
いまぐらいになってガックリ疲れが出て来た感じがする。
こういう果物を毎日食べられたらいいのにな。
そのままで行くと京都市内でもマンゴーの栽培ができるようになるかな?

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その夏ももうすぐ終わりそう。
また寒い寒いとみなさんおっしゃるのだろう。
私は寒いのが嬉しい。
やっぱり秋冬の京男であります。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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食べてみないとわからないだろうな・・・ [いただきもの]

松江から来られた方からこんなお菓子をいただきました。
不思議な味なんだそうです。
コーヒーといっしょに食べるといいらしい。

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松江は、ひょっとして行ったことがないかも。
京都市からすると遠く感じます。
日本海側は全般的に遠いですね。
早く新幹線が開通したらいいのにねぇ。
シジミをお土産にもらったりしたことがあります。
大きなシジミだった。
それから出雲大社ですよね。

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さて、このお菓子は、向月庵「福豆」というそうです。
ひとつづつ和紙に包んであります。
なかには、うすいグリーンのお菓子がでてきます。
食べると確かに不思議な味です。
どこかで食べたことがある。

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内容を見るとマジパンペーストとある。
そうか、昔、マジパンペーストでデコレーションを作っていたことがあります。
マジパンペーストとは、アーモンドと砂糖を一緒にローラーにかけ、ペースト状にしたもの。お菓子の飾りを作ったりするんです。

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このお菓子、食べるとまず甘味がでる。
うえ〜甘となる。その次ぎに奥から塩っぱいものがでてくる。
「?」となります。原因は、浜納豆がちょっとだけ入っているのです。
これが、妙に病みつきになる。
面白いですよ。
松江方面に行ったらお土産に買うといいかも。
お店は、松江市役所のすぐ横にあるそうです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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タグ:菓子 松江
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父の日チーズ [いただきもの]

昨日、長女から父の日プレゼントということで「チーズとナッツ」をもらった。
長女は、私と同じ調理師学校を出ているので、後輩になるのかな?
夜学だから、まったく同じではないだろうけど。
技術的には、私と同じだと思う。
飲食業界で働いていないのも同じか。
食べる側の方がいいものね。趣味に止める方が楽しい。
チーズも好きらしく、こういうプレゼントをくれました。

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↑美味しいに決まっている

この缶は「カラメルピーカンナッツ」。
私はまだ食べたことがない。
楽しみ。

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↑美味しそう

チーズは、
モッツァレラ バッカ(イタリア語で牛)、美味しいトマトと食べたらいいですよ。
ゴルゴンゾーラ(ドルチェ)、青カビのチーズ。梅雨のシーズンにピッタリ?
パルミジャーノレジャーノ36ヶ月熟成、粉末にするより小さなカケラにして食べたいかも。
私、アルコールアレルギーだから飲めないのです。でもチーズやナッツは好きなんですよ。これでワインが飲めたら、身上をつぶすこと間違いないでしょうね。

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↑こういう説明書が付いてきます

我が家は、長女・次女・長男・次男(長男・次男は双子)います。
いま一緒に住んでいるのは、長男だけだけど、4人合わせると私に近くなるかもしれません。
モノに対すこだわりをする子はまだ現れていない。
美的感覚はどうかな・・・。
口は皆肥えている筈です。
昨日、次女が帰って来ていたけど、ペルシャ料理を家で食べていて、こういうのを食べていると家に帰った感じがすると言っていた。我が家はちょっと変わった家庭やね。
家族の会話で、ボケを入れないと「ボケろや。そのまんまやん」と怒られるしね。
大阪風に「ボケとツッコミ」が適切にできないとだめなんです。
関東方面の家庭では、考えられないでしょうね。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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通? [いただきもの]

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小豆の化石みたいでしょ。
食べる前にジッと見とれてしまった。

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↑大阪四天王寺、河藤「通」

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↑小さいんですよ。大きかったら甘くて困るでしょうね。

これは、大阪四天王寺門前にある「河藤」の「通」。
法事の引き出物の中に入っていた。
このお店の「割氷」の仲間。
寒天と砂糖で作ります。

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一見堅くみえますが、堅いのは薄い表面だけ、中は寒天なので柔らかい。
そして次にお砂糖の細かい結晶が歯に心地良く当たります。
「割氷」と違うのは、その中に小豆が出てくることです。
小豆の上品な甘さが口に残ります。
その状態でお茶を飲むと快感なんですよ。

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ちょっと病みつきになる恐れがある。
単純なんだけど、素晴しい仕事がしてあります。
きっとこのお菓子を作るのは難しい筈。
こういう一見単純なお菓子は奥が深いのです。

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なんで「通」なんだろう・・・。
聞いておいたらよかった。
手紙なんかのやり取りの「通」かな?
それとも、首長鳥のオスが「つーー」と飛んでて、後でメンが「るーー」と飛んで来る。オスの「つう→つー→通」なのかな?
↑何を書いているのか判別不可能でしょ。
首長鳥がツルと言われるようになった起源の話しなんですよ。
わからないだろうな・・・。(笑)

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↑河藤「割氷(わりごおり)」寒天、白ザラの砂糖
一見氷砂糖なんですが、口にいれると表面だけが堅く、中身は寒天なのでやわらかい。その食感が病みつけのアイテム。

和菓子

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タグ:和菓子 洛外
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夜の梅 [いただきもの]

「夜の梅」といえば虎屋の羊羹。
切り口をしっかり撮りたくて手に入れようと思っていた。
でも正直いってよう買わんかった。
お安くないしね。
しかも1本食べる自信がなかった。
家族は食べないし・・・。

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なぜ「夜の梅」なのか?
名前がいいじゃないですか。
夜に梅の花が白く輝き、微かに梅の香りがしてくる。
気温は梅の時期なので肌寒く、空気が張り詰めている。
それでいてどこか温かさがある。

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ここ数年であの世に行きかけた。
その時みた風景が宇宙だった。
光がいっぱいの世界じゃなく、漆黒の空間に星が輝いている。
「ああ、ここが故郷なんだ・・・」と3回とも思った。

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江戸時代中期の画家で葛蛇玉(かつ じゃぎょく)がいる。
明和3年(1766年)2月22日の晩、蛇が玉を咥えて来る夢を見て、目覚めるとそこに玉があった。これが何の吉祥か分からなかったが、この事件から自ら「蛇玉」と称するようになったという。
「雪中松に兎・梅に鴉図屏風」を見た時、雪と梅の感じがまさしく、あの時みた宇宙の状態だった。
懐かしかった。

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私に関しては三途の川やお花畑はでてこなかった。
だからいつか本当に向こうに行く時、あの風景の場所に行くのだろう。
あの世なんて怖くもなんともない。
同時にいまこの世で、肉体をもって生きていることの大切さも自覚した。
身体を大切にし、様々な人やモノとの御縁を大切にし、最後の最後までしっかり味わうことが大事なのだ。
そのご褒美として、あの風景の場所に行ける。
立派なお墓や仏壇にはいるのはちょっといやですよね。
もっとも我が家はそんなにりっぱなお墓でも仏壇でもないけど。
あまり立派な墓地や仏壇に拘るとそこの地縛霊になるだけのようなきもします。

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だからなんです。
社寺で拝んだりしません。
百歩譲って、ああいう場所は、神仏に御礼をいいに行く場所で自分の小さな願望成就を願う場所でないように思う。
神仏なんて、どこでもいますからね。
なんで皆気付かないのだろう・・・。
万人に対して、これが絶対に正しいというつもりはないけど、私自身そう思うようになった。

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そんなことを思いながら、「夜の梅」を熱いお茶と共にいただいた。
いままで羊羹など、食べたことがあまりなかった。
どちらかというと嫌いだった。
でも「夜の梅」は、美味しかった。
日本に生まれてよかった。

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