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民生党に2票! [洛外・食]

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ほんの少し秋のような気温になった。
昨日は、珍しく休みにする。
「民生の料理を食べるぞ!」と宣言。
そうなるとすぐに動くのが私のやり方。
京女もそういう趣旨なら同行します。

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↑萱島民生、イカ天ぷら(小)

体調というか口の中は、まだ歯の工事箇所の抜糸がまだできていなくて、ぽっかりと穴があいている。また穴の縁が舌に当たって痛い。口の中が口内炎だらけと食事をするには、ベストコンディションとは言いがたい。
でもね。ここ一週間ロクなモノを口にしていない。
口の右側しか使えない。

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いまから思うと偏頭痛や肩首の凝りは、歯の根元の雑菌の影響だった。
それが証拠に工事をしたら、それらが無くなった。
肩も軽くなった。
2011年8月、自分の部屋で痙攣を起こし、舌を噛み死にかけた事件の時の影響がまだ残っていたのです。歯の根元にヒビが入っていたらしいのです。そこがジワジワ広がり、そこに雑菌が侵入していた。今年になり体調を崩していたようで、雑菌の数が増え、身体はそれにたいして戦ってくれた。結果、膿が出て来た。でも歯茎から外にでられなくて腫れてきた。
それが先々週の話。
歯の奥に圧力を感じるのはとても不快でしたね。

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↑古老肉(すぶた)

工事は、荒事がお得意なドクターに依頼しました。
その場で処理してくれた。
結構大変そうな工事でしたね。
被せを取り除き、ヒビがいっている方の歯を切って取り除き、いまは傷を縫ってあります。来週抜糸。構築作業はその後開始予定。
あの被せを外した時の匂いがドブの匂いだったのが印象的。
清浄な京男にあるまじき臭気。
いまも消毒と化膿止めを飲んでいる。化膿止めと私は相性が悪いのか身体が痒い。でもしかたない。

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↑青菜と豆腐炒め

だから食事をするというのは、久しぶりだったかも。
そこで本日の写真となりました。
本当はもっと食べたいのですが、片方の歯だけで食べるのがつらい。
こんな注文になりました。
まあ、満足いたしました。
また、来月行くような気がします。
定休日と駐車場を確認して置きました。

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↑ワンタンめん

食事をして後、大阪の万年筆専門店に行きました。
父親のために筆記具を手に入れるてめでした。
店頭在庫は確認してあるので、受け取るだけ。
通販でもいいのですが、最近の情報を入手したかった。
それと最近、なんでも通販がちょっと嫌になってきたのです。
自分で出向くことも大事です。専門家と話すことで生の情報が得られる。
ネットの噂なんていい加減なモノが多いしね。
食べ物の情報なんかもそうですよ。テレビなんかもそう。自分で行って食べてみないといけません。食べなくてもお店を見るだけでもわかります。うまいか不味いかぐらいはね。テレビでも注意深く見るとわかります。

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↑杏仁豆腐

いま選挙活動をしていますよね。
顔や声を観ればわかります。この人、本当は何を考えているのか。
悔しいのは、絶対コイツだけは当選させたくないというマイナス票が投票できないこと。
あんな人達がいるのは、われわれ国民のレベルにあった人なんでしょうね。
もっと国民一人一人がしっかりしないとね。
「なんでもお任せ」はいけません。
自分たちの生活は自分たちで守りましょう。

※写真と文がシンクロしていませんね。私と会った人はこんな感じだと気付かれるでしょうね。こんな感じなんです。頭に次から次へと浮かぶ。時々、いいことも話すらしい。
※投票に行って「民生党」って書きそうや。美味しそうだしね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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三時のおやつ? [洛外・食]

昨日は、大阪行きでした。
一人で行動なので、ノビノビします。
歩く速度も制御する必要ない。
人の多い大阪でもスイスイ動けます。
父親といっしょだとこれができない。
段差に気を付けたり、階段で手を繋いだりしないといけないのです。
転んだら結局私に返ってくるしね。

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↑ノンアルコールのサングリア・リコ

子供を連れた家族をよく見かける。
小さな子供は駆け回るのが当たり前。
最近、信号の所まで一番下の子供が走って行く。
それを上の子が追いかける。
お母さんとお父さんが「危ないから止まりなさい!」と大きな声で叫んでいる。
上の子が下の子に追いつき抱き留めた。でも二人とも小さいから二人で車道に転びそう!それでもお母さんは、叫ぶだけ。
我が家も経験があります。
ああいう時は、小さい子供の手を繋ぎ放さないことです。
親指と人差し指で手を繋ぎ、薬指と小指で手首を握っていた。
子供が手をふりほどこうとしても放さない。絶対に。

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↑ローストチキンハーフ

親が手を繋がない場合は、長女と次女が長男・次男の手を繋ぐ。
これも手を放さないというのが決まりでした。
次女が放しそうになると長女が一喝する。すると下の3人の動きが止まるのです。
そのように訓練しました。
子供が離れても親が3歩ぐらいで行ける距離以上行かせません。
これもルール。でないと自分の子供を守れない。
そういうことが出来ない親が多いかも。

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売場でダダをこねるなんてのも目撃する。
我が家では、許さなかった。
転けても、泣く前に自分で立つように声をかける。すると泣かないものです。
外で食事をする時、食べ始めたものは絶対に残してはいけない。これもルール。
甘え泣きも許さなかった。泣くなら真剣に泣け!というのがルール。

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↑タコと白ネギの鉄板焼

いまなら「手洗い・うがい」なんてささないだろう。
もちろん学校では、ヤル振りをしろとはいうだろう。
雑菌は、仲間で殺菌なんてしてはいけない。
悪い菌もすこしずつ摂って胃腸を鍛えたらいい。
無菌状態で子供を育てるのは危険だと思う。
身体もあまりゴシゴシこすらない。
私は、アルコールアレルギーなので病院に置いてあるアルコール消毒はしないのです。自分の唾で消毒します。石鹸もできるだけ使わない。外科の手術とかするならしかたないですけど。

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↑キノコのアヒージョ

話がそれてしまった。
昨日の大阪での話の戻します。

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↑魚介類の出汁で炊く濃厚なパエリア ベジョータ風

昨日は、1.爪の手入れ 2.漢方内科 3.食事と打合せ
この3項目をこなした。
どれも楽しく終わりました。

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ランチを食べそびれたので、遅めのランチみたいなことをした。
お店は、新大阪のスペインバル「ベジョータ マス」最近のお気に入りなんです。
いつもはランチメニューなんだけど、昨日はランチタイムが過ぎていたので、その他のア・ラ・カルトを注文してみた。
飲みのもは、ノンアルのサングリア・リコ。これは気に入りました。
本日の写真は、その料理です。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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光るJK [洛外・食]

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↑ベジョータ マス「イベリコ豚のお豆腐入りハンバーグ(ローストチキン付)」昨日のランチ

昨日、大阪に向かう電車に乗るために、バスに乗っていた。
結構、女子校生が乗っていたのです。
私は、座るとQuietControl 30 wireless headphonesのイヤフォンをつける。
これでバスの騒音や人の声から開放される。
前の席に二人の女子校生が何かを話していたのです。
話が進むにつれて、二人で笑いだした。
その様がまさしく「箸が転んでもおかしい年頃」の例え通りだった。
こちらは、あまり聞こえないから余裕だったかも。

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↑ローストチキン、手づかみで食べるのが美味しい。

フト気が付いたのです。
彼女達がボーッと光っている。
これには、ちょっと驚いた。
いわゆるオーラというやつです。
特別の女子校生ではなく、普通の子たちだった。
気でいうと「陽気」を発している状態。
他の女子校生達を見ると見事に光っていないのです。「陰気」という状態。
なぜ?
ようするに「陰気」な女子校生達は、スマホ画面を無表情に見つめていたのです。
前からそうでないかなと思ったけど、昨日はハッキリわかりました。
怖いことですね。ツキが逃げますよ。変なモノが憑きますよ。
人生で大切なことは、ツクことです。憑くとツキが落ちます。
いいオーラを発している方がいい人生が送れますよ。
スマホはほどほどにね。

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↑お豆腐入りハンバーグ、一人でノビノビ食べられる幸せを満喫。2日連続で父親と会食でしたからね。

この笑った女子校生二人は、周囲に明るい気を発しているのだと思う。
これは「無財の七施」の一つに加えてもいいものなのかもしれない。
バスの中が明るくなった。
ただし、笑い声が過ぎるのはいけませんけどね。
きっと邪気が逃げ去るでしょうね。
ああいう子がたくさん乗っていたら、京男も逃げ出す・・・オレは邪気が・・・。

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↑夜は大人しく三鷹蕎麦「辛み大根そば(大盛り)」

松山猛さんの著書『智の粥と思惟の茶』というのがある。
二十歳代からいままで大切にしてきた本なんです。
その中に
「稲垣足穂という作家は、相当な貧乏をしたらしいが、それすら楽しんで生きていたような気がする。京都駅のプラットホームでその人を見た時、まるで発光体のように、タルホは体から光を発散させていた」
というのがある。
そういう光を発する人はいると思う。ただ現代には少なくなったかもしれませんね。

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↑家に帰る時の空が綺麗だった

なんの取り柄はなくても、世間の片隅でもいいから、自ら発光して回りを照らす人になるのがいいかも。
そんなことを考えておりました。

※どうも最近、京都の風景というより食べ物ばかりやね。すんまへんなぁ。

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なんかねぇ・・・ [洛外・食]

昨日バス亭でベンチに若い女性(日本人)が3人、日傘を差して座っていた。
なんか不思議な光景でしたね。
そこまでして紫外線を避けないといけないのだろうか?
そんなに紫外線が嫌なら、中東の人のように頭から足先まで黒い袋状の服を着た方がいいのに。
それとも夜しか出歩かないとか・・・。
自転車のオバサンが被っている顔のシールドをするのもいいかも。

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↑ランチ、ベジョータ マス 「スパイシーチキン」これが気に入っています。

カッコ良く日傘を使っている女性が少ないのは残念です。
「お前ら、紫外線というより放射線でも問題ないぐらい面の皮が分厚いのに、大丈夫ささなくて」と心のどこかで叫んでいる。
それから、傘を畳んで手に持ち腕を振って歩くのは止めましょう。
後ろに向かって石突きを突き出すのは止めましょうね。

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↑ディナー、北極星 淀屋橋店「オムライスアラビアータ」

電車の中では、日傘は畳んでおれれますが、背が低いのか吊革に日傘の握りをひっかけ、ぶら下がるように持つのは、カッコ悪いですよ。

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↑殊勝に野菜を食べようとしている。

駅の雑踏で暑いのはわかります。
水分補給しながら歩くのは止めましょう。
カップに入ったコーヒーは、水分補給になっているんだろうか・・・。
電車でバッグからラップに包んだ手製のお握りを食べるのは、やめましょう。
見ていてカッコ良くない。

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↑もう少しタカの爪とニンニクが入っていたらよかったのになぁ・・・。

ベジョータ マスで食べながら、色んな人を観察していた。
カップルで食べていて、二人共ご飯とおかずを残して帰った。
どういう躾をされて大きくなったんだろう?
我が家では、ぜったいに許されない行為。
自分で注文したモノは、責任を持って食べるのが我が家のルールなんです。
飽食の時代に育った子供達なんでしょうね。
「残していいよ」「ご飯も無理して食べなくていいよ」と育ったんだろうな。
お皿に半分以上残してあったらお店の人は寂しいだろうな・・・。
そんなこと最近の店では、感じないのかな?

ダンダン、うるさいジジイになってきました。食べ物を粗末にする奴はいずれ、食べ物で困ることになると予言しておきます。

※おまけ

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↑これは、京阪電車で京都に帰るために乗った特急から見た景色。これが車窓から見た「民生」。降りたいなぁ・・・と思った。

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御斉 [洛外・食]

昨日は、無事に山鉾巡行が終わりました。事故もなく、雨もなく、終わりました。
もっとも24日に後祭があるので祗園祭が終わりではない。
それでもまだ祭は31日の疫神社夏越祭で終わります。
すごく丁寧にやる祭です。

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↑先附/焼茄子とろろ・くこの実、料理はすべて琵琶湖ホテル「おおみ」

丁寧といえば、法事に参加さました。
京女の実家のお祖母さんの五十回忌にです。
五十回忌に参加したのははじめてでした。
年忌法要って三十三回忌までと思っておりました。
あるんですね。五十回忌というのが。
お祖母さんは、この法要で先祖会のメンバーになるということらしい。

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↑造り/間代・鮪・あしらい一式

人間の考えることはすごいと思う。亡くなった人の心配をそこまでするのです。
法要を書き出すと以下の通り。
書き出してもよくわからなくなりますね。

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↑ハスイモの茎、蓮の茎部分の断面はこんなになっている。

◆中陰法要
故人の霊魂が次の生に生まれ変われる期間が四十九日間であるとされています。
四十九日の法要までの期間の存在を中陰といいます。これをちゃんと手順をふまないと死者の霊魂が残された生者に災難をもたらすというものです。
こんな話がいまだに続いているのが不思議です。お釈迦さんが言ったのかな?

初七日〜十四日〜二十一日〜二十八日〜三十五日〜四十二日〜四十九日

◆年忌法要
一周忌〜三回忌〜七回忌〜十三回忌〜十七回忌〜二十三回忌〜二十五回忌〜二十七回忌〜三十三回忌〜三十七回忌〜四十三回忌〜四十七回忌〜五十回忌
※追善供養・年回については、四十九日法要まではインドで、百か日法要から三回忌までは中国、それ以降は日本で慣習化されたものです。
日本が一番葬式仏教的な性格が強いということかな?

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↑冷鉢/冬瓜・小芋・いんげん・湯葉・振柚子

宗派によっても違うそうです。
また、三十三回忌以降は、明治時代以後らしい。
神道では、三十三回忌をもって荒御霊が和御霊(祖霊)になるそうです。
(私は、神道の説と勘違いしていたかも)

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↑焼物/鰆味噌漬け

仏教で極楽浄土に行ったり、高い位?になったりするのは、手間とお金がかかりそうですね。
調べていくと、仏教的な考え方というより、道教や儒教の考え方も含まれています。

おっさん(和尚さん)が亡くなったら、もれなく極楽に行けるんだろうか?
仏教では、悟ったら菩薩になれるといいますから、みなさん菩薩にならはるんだろうな。
ならおっさんは、年忌法要なんか必要ないのかもね。

おっさんのいわれる通りにできない家庭も多いだろうな。
その人たちは、浮かばれず、あの世とこの世をフラフラ漂うことになるのかな?
貧乏地獄に落ちてしまうのかもね。
三途の川の鬼の船頭が操る船に乗った時、鬼が「お前らちゃんと座れ!船から落ちたら生きるぞ!」というのがあるけど、生きるって貧乏地獄に落ちる(上がる?)ことかもね。(笑)

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↑揚物/海老天麩羅・鱧香梅揚げ・南瓜・青唐

これから私らが家督を継ぐ訳ですが、こういう問題をどうするのか?
どこまでおっさんと付き合うのか?
いま、いろんな家系で揉め事があると聞きます。
ちゃんとしたガイドラインを作っておかないといけませんね。

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↑御飯/棚田米・香の物・赤出汁

お寺だって継承の問題があるだろうな。
仕事をチャンとしないと檀家はついてこないでしょう。
そうなると京都の観光寺院なら問題ないかもしれませんが、小さなお寺の場合、財政難になり、経営がなりたたなくなる。
「経営」って「お経を営む」と書きます。寺院こそしっかり「経済」しないとだめなのかも。

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↑甘味/和菓子(走井餅)

それとも京都の社寺仏閣のように街全体をテーマパーク化して入場料収益を取るという方法もあるかな?

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↑甘味/持ち込み品(河藤、葛まんじゅう)、こちらの方が美味しかった。

我が家は、どうするか?
供養の手引きをつくっておこうかな。
でもやれるかな・・・。
できそうな予感はする。

※御斉の説明をしていないのに気付いた。御斉(おとき)とは、元来は、僧侶の午前の食事を指しました。それが転じて「仏事の際の食事」となった。葬式の時であれ、法事の時であれ、お寺の行事で振る舞われるものであれ、全て「御斉」なんです。
当然「殺生を戒める仏教」での食事ですから、精進料理となるのが普通です。
でも・・・植物だって生き物なんだけどなぁ。お魚も生き物なんだけどなぁ・・・。
昔、斎場の喫茶で「焼肉弁当」というのがあった。子供心でも・・・と思った。でも食べたかったけど。

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