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途中下車 [洛外・食]

昨日は、年に一度の整形外科外来だった。
レントゲンを撮影し、主治医の話を聞く。
レントゲンのどういう箇所を見るのかコツを聞いた。
「よく歩いている」と言われた。
人工股関節と自分の骨の繋ぎ目がチャンと厚みがあるのでわかるそうです。
私の場合は、それなりに歩き、また自主トレ的な運動も1日1時間近くしているから大丈夫なんです。でも他にやった方がいいことを聞いた。
私の場合は、スクワットより片足立ちの方がいいらしい。1回1分程度。
そんなことなら簡単にできる。
他にもいろいろお聞きした。
そして、また来年の診察の予約でした。

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その後、大阪へ。
東福寺から京阪電車に乗る。
準急しか乗れないので、乗った。
時間がかかるけど朗読を聞きながらなので、気にならない。
萱島駅に来た時、電車を降りてしまった。
なぜ?
ちょっと早い食事のため。
それが本日の写真。
年に一度の整形外科外来が終わってホッとしたのか、お腹が空いていたのです。
「民生!」と頭の中で料理がでてきた。
かなりリアルな味覚、香りを伴ったイメージが。
本日、最初の写真のような感じでした。
だから、電車を降りた。
そして、お店に行った。丁度お店がオープンしたぐらいの時間だった。

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↑萱島民生「肉メシ」

イメージだと「古老肉(すぶた)」になる。
いつもなら「糖酢背骨(豚アバラ甘酢)」なんですが、今回は「古老肉」。
後、一品は「肉メシ」ね。
「古老肉」の方は、小盛にしてもらいました。
本当は、もっと食べたいけど、悲しいかな一人。
まあ、また来るとしましょう。

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↑肉メシに付いてきたスープ

エネルギーが満タンになり、再び活動開始。
新しいお店のオープンを見に行きました。
最初は、ドッとお客様が来てテンテコマイ状態になり、暫くすると落ち着いてくる。
お店も人ともうまく角がとれてスムーズに動くようにならないとね。
その人の角のとれ方が売上に反映されて行くのかも。

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↑「古老肉」肉が多くてうれしかった。

その後、また二、三用事を済ませ、最終的にホットチョコレートを試飲。
最近、ホットチョコレートに興味があります。
一番いい状態のホットチョコレートを探している。
今回は、「カカオサンパカ 大丸梅田店」。
ヨーロッパで、昔飲まれていたチョコレートドリンクを知りたかった。
チョコレートは、固形のモノを想像するかもしれませんが、元々飲み物だったのです。カレーと一緒?(笑)

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↑カカオサンパカ 大丸梅田店「エルナン コルテス(秋・冬限定)」

飲んだホットチョコレート ドリンクは「エルナン コルテス(秋・冬限定)」
名前が何となく嫌な雰囲気ではあります。新大陸で欲望のままに征服した人物の名前ですよね。
このホットチョコレートドリンクは、隠し味にジャマイカンペッパー等のスパイスが使われた濃厚な味のチャコレートドリンク。
私ならチリペッパーもいれますね。

マヤ・アステカ文明では滋養強壮としてカカオ豆をすり潰し液状にしたものを飲んでいたそうです。ヨーロッパに渡った時にカカオには疲労回復、興奮剤、媚薬の効果を持つことが分かってきた。
本来は、薬だったようです。
でも昨日飲んでもなんの変化もありませ〜ん。
昔、烏骨鶏の血や子ヤギの睾丸の刺身、スッポンの生き血、ウツボ料理フルコース等々食べてもなんの変化もなかったけですけど・・・。(笑)

お店は、女性がいっぱいでした。
女性は、チョコレートやチーズが好きですね。
感心します。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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油で凹む [洛外・食]

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↑これが件の天丼。天つゆと大根おろしならよかったと思う。先週は身体の調子が悪かったのかな・・カレーを食べようとしなかったしね。

先週末の話、毎月の集まりで大阪に行った。
会場に行く前に、ランチを食べて置かないと・・・と思い梅田をウロウロ。
最近の大阪は、人が増えたように思う。

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↑あん肝、なんでこんなモノを・・・しかもアルコール無しで。

ちょうどランチ時になってしまった。
どこも行列なんです。
行列の先の店を見ると、そんな名店でもなさそうな雰囲気なんですよ。
ネットで有名とか、テレビに出たとかなんだろうか?
見ていたら、時間が無くなった。
焦るけど、食べたいお店がない!
結局、天どん屋さんに飛び込んだ。
ここは、短時間でモノが出てくる。
まあ、見事に女性客がいないので、出てきたモノをモクモクと胃の腑へかき込むだけ。勤め人や工事現場のおじさん風の人が多い。
しかも行列がない。
そのかわり値段が安い!
写真の丼が最上級のモノです。

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↑豆腐サラダ、繊維質と良質のタンパク質を摂ろうとしたのかな?

天ぷらは、穴子やカニ、エビと何かわすれたけど、かき揚げなんかも乗っていた。
これ天丼と違って、天つゆで食べたらいいだろうな・・・。
食べながら、油がキツそう・・・と思った。
でも完食。
会合で時間が経つと胸が焼けてきた。
これは、珍しい現象。

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↑海老箱寿司、ちょっとお腹を膨らせようとしたのかな?この程度で満足したのが不思議。

会合が終わって、家に帰る時、オムライスをテイクアウトすると京女と約束していた。いつもならオムライスを食べて、持ち帰りも作って貰うもらうのだが、この日は、無理だった。
そこで食べたのが2〜4番目のモノ。
あん肝なんて、なんで食べようと思ったんやろ・・・。
ビタミンDやB2、B12やリンが不足しているのかな?
わかりません。
豆腐サラダなんかも不思議です。
最後の海老箱寿司なんかも、意味がわかりません。
でもこれでランチの油が中和できた?のかも。

次回から、もう少し時間の余裕を持って行動しようと反省。

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イカ天・・・中国料理の日3 [洛外・食]

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↑民生 萱島「イカ天ぷら」さすがにサイズは小にしてあります。

この記事は、「中華料理の日」と同じ日の夜に食べたものです。
病院関係でランチタイムが遅れ、あれだけのモノを食べたので、お腹は全く減っていなかった。
でも京男Jr.2に味あわせるために、萱島の民生に連れて行ったのです。
彼の会社の本部が横浜の中華街近くにあるらしい。だからこのクラスのモノが食べられるのかも知れない。
でも横浜の中華街をテレビなんかで見る限り、なさそうなんです。
神戸の南京街だって、最近だめだと思う。
本日の民生は、神戸の南京街にあるお店。
大阪の梅田のヒルトンプラザ ウエストにも民生はあります。
でもお店の前に椅子がズラッと並んでいるのを見るとゾッとするのですよ。
味は同じなのかもしれませんが・・・私のイメージではない。
神戸南京街のお店もいまの建物の前は好きだけど、いまは好きでないかも。
しかも観光客がいっぱいだしね。

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↑青菜炒め、これも素晴らしい一品だと思います。

1981年神戸ポートアイランド博覧会が開催された。南京街の南楼門ができたのが1982年。それぐらいの時、民生も建て替えられたと思います。
お店の存在は、当時いっしょに仕事をしていた建築家から聞いていました。昔のバラック時代によく行きました。当時、お店に入ると広東語かな?の元気な声が飛び交っていた。客も中国人が多かったと思う。その頃、憶えたのが「イカ天ぷら」。

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↑豚アバラ甘酢

当時は、花時計の向かいぐらいの地下にあったインド料理の「ゲイロード」によく行っていた。そうそうあの通りに「キングス アームス」がありました。ローストビーフが名物のお店。この2軒は、震災で無くなった。「ゲイロード」は、場所を変えていまでも営業しているけど、変貌が怖くて行けません。いまならインド料理なんて珍しくないですからね。私がロンドンの「ゲイロード」でインド料理に目覚めたのです。日本では、神戸しかなかった。

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民生がバラックみたいな建物だったのを取り壊し、新しいお店に変わるという最後の日に偶然であったのです。
その日、いま書いていた。ゲイロードでいっぱいインド料理を食べた帰りにです。
なんかお店に入らないといけないと、思ったのです。お腹なんて減っていません。
でもお店に入り「イカ天ぷら」を注文した。
食べながら店内を見回しておりました。なんか涙が出て来た。この風景が無くなる・・・。
予想通り、次ぎに行くと、南京街に門が出来て、とても綺麗になっていた。
しかも神戸ポートアイランド博覧会で観光客がドッと押しかけた。
店内に入るととても綺麗になっていた。でも・・・あの怪しげな雰囲気が無くなった。神戸の魅力は港町の胡散臭さみたいなものだと思う。
船員が買う中古の服や電気製品が所狭しと並んでいたガード下。
その周辺の飲み屋街の怪しさ。
あれが味わいだった。
それがおばさまのグループがウロウロして・・・。

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↑カレーライス、なんで?と思うでしょ。中国風のカレーライスというのは、いいんですよ。家でも簡単に時間をかけずに作れると思います。さっぱりして美味しい。

好きだった「ギリシャ・ビレッジ」だって地上げでなくなった。
ムサカやアラモサラダが美味しかったのに。
京都でいうと「第一楼」、今の大丸の駐車場のところにね。
いかんいかん、昔の話をしてもしかたない。

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↑ゴマ団子、これは黒胡麻餡。昨日のモノより確実に上です。

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この萱島にある民生は、当時の民生と同じような匂いがするのです。
ここは、京阪の特急に乗ると見えていた。でも実際に行ったのは4、5年かかったかも。
この日も四条から京阪に乗って夕方行ったのです。
京男Jr.2に「イカ天」を食べさすためにね。
もちろん、京男プロトタイプ糖尿1号は、買い物を済ませ、タクシーに乗せました。
京阪の萱島へ行くのは結構邪魔くさい。
特急で枚方まで行き、各駅停車で萱島まで行くのです。
萱島の駅に着く前に電車の窓からお店が開いているか確認するのですよ。
(電話で聞いてもいいのですが)行って店が閉まっていたら、ダメージがキツすぎます。

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↑杏仁豆腐

お腹が減っていないかったけど、本日の写真ぐらいは食べました。
京男Jr.2も美味しいと食べていた。
しっかり味を覚えるように。
やっぱりデザートはカレーライスね。(笑)
昼に食べた、ごま団子と比べるとレベルが違うというのも京男Jr.2は理解したと思う。しかも写真を撮って、長女、次女、次女の婿にLINEで画像を送って悔しがらせたのは言うまでもない。

めでたしめでたし。
※どうも最近、京都の風景や生菓子がすくないですね。ちょっと弱い反省。

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父親は大満足だった! [洛外・食]

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↑ランチを食べている時、外で雪が降っていた。

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↑身体は、お風呂上がりでポカポカだった。

今回、父親をつれて行くにあたり考えたこと。
・温泉であること
・適度な距離間
・食事
ということでした。

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↑九曜曼陀羅膳。こんな感じのランチだった。女性好みでしょ。

温泉であるのは、必須でした。
たまには、大きな湯船で浸かりたいですよね。
家のお風呂やデイサービスのお風呂では、身体を洗うということだけになりますよね。京男だってマンションのお風呂なので身体を洗うだけ、手足を伸ばしてとはいきません。お湯の量から来る水圧も必須なのかも。
ただ、スーパー銭湯のように広くて、たくさん種類がある必要はないです。父親が転倒するリスクがあり、つきっきり状態でないといけません。まあ、私も転ける可能性もあります。施設が広いと問題になります。
それと温泉の質の問題。ツルツル滑るタイプかどうかチェックが必要。今回は、単純弱放射能温泉ということでツルツル状態ではないと読みました。

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↑上段 左/茶碗蒸し 中/赤蒟蒻 右/和え物
 中段 左/刺身 中/鴨ロース 右/天ぷら、魚は公魚
 下段 左/白和え? 中/秋鮭西京焼 右/煮物

それと、室内着があるかどうかも大事です。いちいち服に着替えるのは、邪魔くさい。
もう一つ重要な点は、休息スペースがあるかどうか。疲れたらゆったり横になる椅子がほしい。これ以外と大事なんです。

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↑ご飯は炊きたてをよそってくれます。父親は、3回おかわりしました。よほど美味しかったのでしょう。

適度な距離間も大切です。
町内の銭湯では、気分転換になれない。
京都駅から近江八幡まで、新快速で約30分。
これ以上は遠いかも。もちろん混んでいないことも必須。
今回、温泉施設行のシャトルバスを利用しました。
帰りは、タクシーを呼んでももらいました。これは、和た与に行きたかっただめ。
滋賀県のタクシーは、料金が高いように思います。3,000円近くしましたからね。
JR近江八幡駅でシャトルバスに乗るのですが、10分ぐらいしかなかった。しかもJR新快速が遅れたのです。これはちょっと焦りました。もしエレベーターやエスカレーターがない場合、父親は階段を駆け下りられない事態が生じます。そうなったら私が階段を駆け下り、シャトルバスを止めないといけなくなる。
そうか温泉施設に電話をして、シャトルバスに連絡して発車を待ってもらうか。
普通電車に乗ってもいいのですか、トイレの問題が生じたらこまりますからね。
もし私が真剣に杖を使わないといけない状態なら、駅に電話をしてエレベーターやエスカレーターの有無とどの車両に乗ればいいか確認したでしょう。ちょっとしたことがつらいことになります。
ここまでチャックしているのです。

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↑香物

食事の問題も大切ですね。
スーパー銭湯って食い物がお子様モードが多いですね。
ラーメンやハンバーグ、唐揚なんかが多い。
安いけど、大人の食べるものではない。
今回は、写真のように女性好みの状態になっている。
仏壇やお地蔵さんに供えるように、ちょっとづつ彩りよく料理が並んでいます。
欠点は、量がないから味がよくわからないことかな・・・私のいうサンプル盛りやレンゲ盛りねっ!
フランス料理でなくフレンチの店に多い。レンゲの上にちょこっと盛ってある。あれはちょっと嫌いかも。持って来たとりすました兄ちゃんが「これはですねぇ〜○○△△をああして、こうしてこうなったものを□□したものでございますぅ」なんていう店があるでしょ。そういう時は、レンゲをパクッと食べ「お兄さん、これでいっから持って来て」と言ってあげましょう。
まあ、今回の料理は、その状態になるかならんかのギリギリの盛りつけです。

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↑鶏の肝煮/オプション

今回の料理を父親はとても喜んでくれました。
すべて柔らかかったこと。(総入れ歯の爺はこやからあかんのや!)
それに一番は、ご飯がとても父親好みだったことです。
いいお米を炊きたて状態で食べられるというのに感激していました。
なら家で自分で土鍋で炊けばいいのに・・・私ならそうするけど。
閑を持て余しているのに。
京男なら徹底的に研究するのに。

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↑出汁巻/オプション

ご飯を毎日炊いて、試食する。
美味しいご飯に合うおかずも研究する。
そして、試食の日々。
そのために体力が必要ならトレーニングする。
それだけやっても血糖値があがったら、それは勲章!
コンビニのレジまわりに売っている甘味やあんまんを食べて血糖値があがるなんて最低かも。

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↑デザート

今日の写真の食事内容なら血糖値はあまり上がらなかったと思います。
この日の夜、イノダコーヒのカツサンドとスープを食べても、血糖値が低いとはいわないが、たいしたことはなかったように思います。

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ネパール料理で望年会 [洛外・食]

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↑パパド(豆のおせんべい)

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↑サラダ

昨日は、今年最後の大阪での会合。
終わった後、望年会となりました。
今年は、感慨深い年だった。

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↑野菜天ぷら

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↑チャウメン(ネパール風焼きそば)

たくさん笑い、学んだ。
今年最後ということで望年会もやった。
高年齢の方々の集まりなのに、望年会会場はインド・ネパール料理。
毎年同じ。
ネパール料理をあまりご存じない人たちなので、料理に対する反応が面白い。
おそらく日常食べないでしょうから。

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↑野菜サモサ

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↑アチャール(ネパール風のお漬物)

飲み物もこんな料理だけど、芋焼酎お湯割りや日本酒。
ワインと言った人がいたけど、合わないですよね。
年寄りを見ると父親に対するように、ノンアル!と言ってしまいそうになります。
私は、ジャルジーラ(インドの不思議な飲み物なんです。普通の日本人には飲めない飲み物)を言おうとしたけど、出て来そうにないので、ラッシーの塩味を注文。
ラッシーとは、インド料理屋さんにあるヨーグルトの飲み物。普通は甘いけど、慣れると塩味がいい。欲を言えば塩、胡椒、クミン、生姜の絞り汁、レモン、パクチーをいれると美味しい。
ただインド料理系の料理を食べるとき、水分は極力控えないといけません。インド料理は脂分が強いのですぐにお腹が膨れてしまいます。
辛さを和らげたいと思ったら、氷を貰うといいですよ。

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↑タンドリー盛り合わせ

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↑ナン

結論からいうとあまり食べられなかった。
おしゃべりが過ぎました。
しかも、前の日、ネパール料理を食べていますからね。
連日はちょっと厳しい。
だからもっぱら喋る役でした。

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↑チキンソース

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↑シーフードソース

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↑野菜ソース

今年は、時間の経つのがとても早かった。
いっぱいやり残したことがあります。
でも楽しい一年でした。
来年もきっと楽しい一年でしょう。
そう望年しました。

※本日の写真は、新大阪、インド ネパール レストラン JAMUNA

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