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なんかねぇ・・・ [洛外・食]

昨日バス亭でベンチに若い女性(日本人)が3人、日傘を差して座っていた。
なんか不思議な光景でしたね。
そこまでして紫外線を避けないといけないのだろうか?
そんなに紫外線が嫌なら、中東の人のように頭から足先まで黒い袋状の服を着た方がいいのに。
それとも夜しか出歩かないとか・・・。
自転車のオバサンが被っている顔のシールドをするのもいいかも。

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↑ランチ、ベジョータ マス 「スパイシーチキン」これが気に入っています。

カッコ良く日傘を使っている女性が少ないのは残念です。
「お前ら、紫外線というより放射線でも問題ないぐらい面の皮が分厚いのに、大丈夫ささなくて」と心のどこかで叫んでいる。
それから、傘を畳んで手に持ち腕を振って歩くのは止めましょう。
後ろに向かって石突きを突き出すのは止めましょうね。

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↑ディナー、北極星 淀屋橋店「オムライスアラビアータ」

電車の中では、日傘は畳んでおれれますが、背が低いのか吊革に日傘の握りをひっかけ、ぶら下がるように持つのは、カッコ悪いですよ。

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↑殊勝に野菜を食べようとしている。

駅の雑踏で暑いのはわかります。
水分補給しながら歩くのは止めましょう。
カップに入ったコーヒーは、水分補給になっているんだろうか・・・。
電車でバッグからラップに包んだ手製のお握りを食べるのは、やめましょう。
見ていてカッコ良くない。

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↑もう少しタカの爪とニンニクが入っていたらよかったのになぁ・・・。

ベジョータ マスで食べながら、色んな人を観察していた。
カップルで食べていて、二人共ご飯とおかずを残して帰った。
どういう躾をされて大きくなったんだろう?
我が家では、ぜったいに許されない行為。
自分で注文したモノは、責任を持って食べるのが我が家のルールなんです。
飽食の時代に育った子供達なんでしょうね。
「残していいよ」「ご飯も無理して食べなくていいよ」と育ったんだろうな。
お皿に半分以上残してあったらお店の人は寂しいだろうな・・・。
そんなこと最近の店では、感じないのかな?

ダンダン、うるさいジジイになってきました。食べ物を粗末にする奴はいずれ、食べ物で困ることになると予言しておきます。

※おまけ

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↑これは、京阪電車で京都に帰るために乗った特急から見た景色。これが車窓から見た「民生」。降りたいなぁ・・・と思った。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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御斉 [洛外・食]

昨日は、無事に山鉾巡行が終わりました。事故もなく、雨もなく、終わりました。
もっとも24日に後祭があるので祗園祭が終わりではない。
それでもまだ祭は31日の疫神社夏越祭で終わります。
すごく丁寧にやる祭です。

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↑先附/焼茄子とろろ・くこの実、料理はすべて琵琶湖ホテル「おおみ」

丁寧といえば、法事に参加さました。
京女の実家のお祖母さんの五十回忌にです。
五十回忌に参加したのははじめてでした。
年忌法要って三十三回忌までと思っておりました。
あるんですね。五十回忌というのが。
お祖母さんは、この法要で先祖会のメンバーになるということらしい。

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↑造り/間代・鮪・あしらい一式

人間の考えることはすごいと思う。亡くなった人の心配をそこまでするのです。
法要を書き出すと以下の通り。
書き出してもよくわからなくなりますね。

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↑ハスイモの茎、蓮の茎部分の断面はこんなになっている。

◆中陰法要
故人の霊魂が次の生に生まれ変われる期間が四十九日間であるとされています。
四十九日の法要までの期間の存在を中陰といいます。これをちゃんと手順をふまないと死者の霊魂が残された生者に災難をもたらすというものです。
こんな話がいまだに続いているのが不思議です。お釈迦さんが言ったのかな?

初七日〜十四日〜二十一日〜二十八日〜三十五日〜四十二日〜四十九日

◆年忌法要
一周忌〜三回忌〜七回忌〜十三回忌〜十七回忌〜二十三回忌〜二十五回忌〜二十七回忌〜三十三回忌〜三十七回忌〜四十三回忌〜四十七回忌〜五十回忌
※追善供養・年回については、四十九日法要まではインドで、百か日法要から三回忌までは中国、それ以降は日本で慣習化されたものです。
日本が一番葬式仏教的な性格が強いということかな?

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↑冷鉢/冬瓜・小芋・いんげん・湯葉・振柚子

宗派によっても違うそうです。
また、三十三回忌以降は、明治時代以後らしい。
神道では、三十三回忌をもって荒御霊が和御霊(祖霊)になるそうです。
(私は、神道の説と勘違いしていたかも)

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↑焼物/鰆味噌漬け

仏教で極楽浄土に行ったり、高い位?になったりするのは、手間とお金がかかりそうですね。
調べていくと、仏教的な考え方というより、道教や儒教の考え方も含まれています。

おっさん(和尚さん)が亡くなったら、もれなく極楽に行けるんだろうか?
仏教では、悟ったら菩薩になれるといいますから、みなさん菩薩にならはるんだろうな。
ならおっさんは、年忌法要なんか必要ないのかもね。

おっさんのいわれる通りにできない家庭も多いだろうな。
その人たちは、浮かばれず、あの世とこの世をフラフラ漂うことになるのかな?
貧乏地獄に落ちてしまうのかもね。
三途の川の鬼の船頭が操る船に乗った時、鬼が「お前らちゃんと座れ!船から落ちたら生きるぞ!」というのがあるけど、生きるって貧乏地獄に落ちる(上がる?)ことかもね。(笑)

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↑揚物/海老天麩羅・鱧香梅揚げ・南瓜・青唐

これから私らが家督を継ぐ訳ですが、こういう問題をどうするのか?
どこまでおっさんと付き合うのか?
いま、いろんな家系で揉め事があると聞きます。
ちゃんとしたガイドラインを作っておかないといけませんね。

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↑御飯/棚田米・香の物・赤出汁

お寺だって継承の問題があるだろうな。
仕事をチャンとしないと檀家はついてこないでしょう。
そうなると京都の観光寺院なら問題ないかもしれませんが、小さなお寺の場合、財政難になり、経営がなりたたなくなる。
「経営」って「お経を営む」と書きます。寺院こそしっかり「経済」しないとだめなのかも。

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↑甘味/和菓子(走井餅)

それとも京都の社寺仏閣のように街全体をテーマパーク化して入場料収益を取るという方法もあるかな?

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↑甘味/持ち込み品(河藤、葛まんじゅう)、こちらの方が美味しかった。

我が家は、どうするか?
供養の手引きをつくっておこうかな。
でもやれるかな・・・。
できそうな予感はする。

※御斉の説明をしていないのに気付いた。御斉(おとき)とは、元来は、僧侶の午前の食事を指しました。それが転じて「仏事の際の食事」となった。葬式の時であれ、法事の時であれ、お寺の行事で振る舞われるものであれ、全て「御斉」なんです。
当然「殺生を戒める仏教」での食事ですから、精進料理となるのが普通です。
でも・・・植物だって生き物なんだけどなぁ。お魚も生き物なんだけどなぁ・・・。
昔、斎場の喫茶で「焼肉弁当」というのがあった。子供心でも・・・と思った。でも食べたかったけど。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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お帰り&行ってらっしゃい・・・2 [洛外・食]

さて一昨日の記事の続き。
大人数で、中華料理に行くと色々な種類のメニューが注文できるから嬉しい。
二人ぐらいで相手が食べなかったりするとつらい事になります。

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↑民生 萱島「チャーシュー麺」

この日は、その点とても気が楽でした。
ということで日頃おそらく頼まないチャーシュー麺なんかも注文。
多分、写真は、チャーシュー麺だと思う。
私は、ラーメンは苦手だけど、こういうお店の麺は食べる時があります。
このチャーシュー麺は、スープがショックなぐらい美味しかった。
これならわざわざこれだけのために来てもいいぐらいかも。
でも他のメニューが注文できなくなるか・・・。

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↑オムライス

やっと前から気になっていて注文できなかったオムライスを注文。
普通、広東料理を食べに来て注文しませんわね。
ちょっと形が悲しかった。

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↑中は、普通のケチャップライス。

味も普通の家で作ったようなオムライスでした。
きっとこれは、小さな子供が来た時に注文するのでしょうね。
そういえば我が家の場合、子供にこういうモノは食べささなかったと思います。
大人のメニューを食べさしていました。
ここで食べるならカレーライスがお勧めやね。

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↑ゴマ団子(桜餡)

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さてデザート。
この日は、アメイモがなかったように思います。
仕方なく、ゴマ団子を注文。
春だったので、桜餡のゴマ団子がありました。
これは、はじめて食べました。

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↑ゴマ団子(ゴマ餡)

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もちろん、普通のゴマ団子も注文しました。
ここのゴマ団子は、ちゃんとゴマ餡でした。
他のお店でこし餡が入っているものがあります。
やっぱりゴマ餡が美味しい。

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↑杏仁豆腐

その後、杏仁豆腐を注文。
よく考えたら、誰もアルコールを飲みません。
すごいと思いませんか。
こうやって書いているとまた食べたくなってきた。
近々また行きます。

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お帰り&行ってらっしゃい・・・1 [洛外・食]

蒸し暑い日々になってきました。
京都らしい蒸し暑さ。
この時期になると服装が冷房対応になります。
デスクワークをする時は、冷房がないとだめ。
ただ、隣の部屋のクーラーを動かし、サーキュレーターで冷気を送りこむように昨年からしている。小さい部屋でクーラーは冷えすぎるのです。

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↑民生 萱島「鶏砂ずり」

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↑「前菜盛り合わせ」

本日と明日は、春に家族で会食した時の写真があるので、記事にしておきます。
まあ、いつも食べているような中華ですけどね。
場所は、萱島の民生。
次女の婿が1年間福島方面勤務に単身赴任で行っていたのです。
結婚してすぐなので、二人とも寂しかったでしょうね。
京都に帰ってきて、今度は二人で京丹後方面に転勤して行きました。
やっと新婚生活、楽しんでいることでしょう。
でも、写真のような広東料理は食べられないだろう。

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↑「青菜炒め」、私はこれが好き。

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↑「春巻」

この会食は、「お帰りなさい&行ってらっしゃい会食」なんです。
参加者は、京男と京女、長女、次女と婿の5人。
これぐらいの人数なら、中華料理は楽しい。
最近、私は、あまり食べなくなったしね。

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↑「イカ天ぷら」やっぱりこれが美味しい。

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↑「青椒肉絲」

なぜ、このお店かというと婿がここの「イカ天ぷら」に感激したらしいのです。
京丹後方面でも食べられるかもしれないけど、ここの料理はそうそう食べられなくなる。
ここは、京阪電車の特急が止まらない駅なので簡単にはいけない。
しかも駅から歩かないといけない。
だから、我が父親をつれてくるという訳にはいかないのです。
もちろん、神戸南京町や梅田にもお店があるのだけど、私はここの雰囲気が好きなんです。ここなら観光客はこない。
南京町の民生だって40年前は、こんな感じだった。
梅田のようなお店では落ち着かないのですよ。
しかもお店の回りにイスが並んでいて、ここに座って並べということでしょうね。そこまでして食べたくないのです。
予約をしたり、並んだり、じゃまくさい世の中になりました。それで美味しいものが食べられたらいいけど・・・そうでない場合も多い。まあ、行列の場合、並んでいる人で味を判断するようにしています。こんな奴らといっしょの空間で食事をしたくないというのが多い。

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↑「豚アバラ甘酢」

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↑かわいいなぁ・・・

まだ、後半があります。
明日に続く。

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都会は危険がいっぱい [洛外・食]

週末は、大阪で会合だった。
大阪の雑踏はとてもつらいと思う。
特にエスカレーターは、いやです。
駆け上る人が多すぎる。
京都ではそこまでやらない。
急いでいるなら階段を駆け上がればいい。
その方が絶対早いと思います。
狭いセスカレーターで横を駆け上がられたら怖いです。

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↑ベジョータ マス「イベリコ豚のグリル」これは、最近行くようになった新大阪のスペイン風バル(酒場、居酒屋、軽食喫茶店)。ランチが気に入っている。安いしボリュームもある。先日は、イベリコ豚のグリル。このイベリコ豚、どうしても「イベリ子豚」と言ってしまう。早く言えばわからないけど・・・。食べてこれがイベリコ豚ってわからないなぁ・・・わかる人いるんやろか。イベリコ豚ってドングリを食べて育つそうです。だから鳴き方が「ブッブブブッブ」と吃音症っぽく鳴くのかも。

杖を使う場合、障害がある逆の手で杖を持ちます。
右脚が悪い場合、左手で杖を持つ。
エスカレーターに乗る場合、右側に立つことになる。
ベルトでエスカレーターのベルトをつかまります。
もし左によればもしもの場合ベルトをつかめないからなんです。
2本の松葉杖の場合なら、エレベーターの方に行くことになります。
でも1本の杖の場合は、エスカレーターになる。なぜならエレベーターが少ないからですね。
大阪の場合は、かなりのスピードでエスカレーターを歩いてくる。
怖いですよ。わからないかな?
いそぐなら階段を駆け上がった方がいいと思うけどな。
高齢化社会になってきて、杖を使う人が多くなっている。
そろそろチャンとしたルールを決めた方がいいと思う。

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↑スープ

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なんて考えながらいつも歩いています。
大阪人は、とてもセカセカしている。
ターミナルは、海外からの観光客もいる。混沌としている。
京都でいえば京都駅は、凄い状態。
エスカレーターをご覧になるといいですよ。混沌としている。
エスカレーターに乗るために行列ができたりしている。
それがなんとも不思議な光景。

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↑北極星「牛肉のオムライス、セット(エビフライと味噌汁付)

大阪の雑踏で皆さんがセカセカ歩いているのかと思うと異常に遅く歩く人もいる。
よく見ると「ながら」です。スマホを見ながら歩く。
あれは、見ていて危ない。人とぶつかるとスマホを落とし大惨事となる。
自転車は、京都に比べてまだおとなしいかも。
自転車の歩道走行は京都の方が怖いですね。
京都の熊野神社あたりは、京大生が多い。学生が歩道を自転車で暴走する。
危ないですね。いつからこんなに街中が危なくなったんだろう・・・。

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なんて大阪を歩きながら思いました。
写真は、ランチとディナーです。
カレーライスでないのが、私としては珍しい。
でも両方のお店も注文してからすぐにでてくる。
オムライスは、京女と長男用にテイクアウトも注文。

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