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中国料理の日2 [食]

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さて、写真的には、昨日の続きになります。
すごい品数のように見えますが、定食内容を個々に撮影しただけです。
したがって、量はそれほどではないです。
この青冥祗園店、前回父親と来た来た時、私の体調が悪く、あまり食べられなかったのです。父親の好きな酸辣湯麺といわれても、食べる自信がなかったので「ダメ!」と言ったのです。だから今回は助っ人を連れて来て再チャレンジ。
若い京男Jr.2がいるととても気が楽にです。

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↑前回悔しかった「酸辣湯麺(辛口)」

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昨日で関東方面に帰ったのですが、居る間、昔の感じに戻れました。
食品を買うのも、沢山買ってもきれいになくなった。
なんでも沢山買うのは楽しい作業なんですよ。ずっとそうでしたからね。
朝のトイレ争奪戦、食事の時のおかず争奪戦なんかも楽しいのです。
子供はできたら多い方が楽しい。
でも小さい時はいいけど、大きくなると学費とかが大変ですけど。

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↑中華粥

食卓の上が食べ物でいっぱいの風景は、素晴らしいと思う。
誰も病気にもならず、元気に暮らすことの幸せ。
みんなが「美味しいね」と言いながら食べる幸せ。
このことが当たり前と思いがちなんだけど、すごいことなんです。
いろいろな経験をして、そう思うようになりました。
できれば、いろいろな経験しないで思えた方がいいと思う。

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↑マンゴープリン

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↑京男Jr.2の好きな「ゴマ団子」これは、餡がこし餡だった。ちょっとガッカリ。でもこれから数時間後、また再チャレンジしました。

美味しいモノを美味しく食べられるなんてすごいことなんです。
いつもじゃないけど、そう思った数日間でした。

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↑四条大橋から南を見る。最近、東岸にもカップルが座るよういなった。怖いもの知らずやなぁ・・・。外国人観光客か?

昨日のランチは、京男Jr.1が代休だったので家に京男が三人でした。
病院から帰って、ランチは、パスタを作って食べました。
やっぱり自分で作るパスタが美味しい。
我が家にとって「くいをのこす」という言葉は、「悔いを残す」ではなく「食いを残す」と書くのだろう。
「あの時、お皿のパセリを食べて置いたらよかった」「あのエビの天ぷらの尻尾、残して勿体ない」「カラーハウスで食べ放題のらっきょ、もっと食べとくんやった」等々・・・小さいって?小さいことをバカにしてはいけません。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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中国料理の日 [食]

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先週からずっと会食みたいなことが続いています。
昨日は、父親の病院外来デーだった。
なんか時間がかかりました。
精算の時、30分ぐらい待っても、機会が計算できたと反応しない。
父親に「払わずに帰ろう!」と言い出した。
お腹が減ってくるとすごく機嫌が悪くなる京男。
父親がどうなっているのか聞きに行くと「機会の調子が悪いとのこと」なんかお粗末やね。

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↑今日の料理は、青冥祗園店。これはクラゲの前菜。

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院外薬局でも時間がかかった。
なぜ、時間がというと京女と京男Jr.2がお店近くで待機していたのでした。
父親は、そのことを知らない。
薬局で「遅い!」と噛みつく京男。
お腹が減るとドンドン凶暴になってくる。

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薬局が終わりタクシーに乗り、今日と明日の写真の青冥へ急行。
タクシーの中から「お店に突入し、席を確保せよ」と京女に指示。
父親は、何が起こっているかわからなかっただろう。
タクシーの中で説明した。

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祗園の青冥に着く。
席は、確保してありました。
さて、食事。
個々に頼んだので、内容はよくわからない。
まあ、写真を見たらわかりますよね。

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実は、この日、父親を帰してからもう1軒中華料理を食べにいったのです。
それは、三日後の記事になるかな。
先週と今週は、食べ物と病院ばかりでした。
本日は、私の三ヶ月に一度の眼科の外来なんです。
PCの前にゆっくり座りたい・・・。
明日に続く。

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米寿 [食]

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↑本日の料理は、高島屋7階「本家たん熊」

一昨日は、京女のお母さんの米寿のお祝いをした。
今年は、お正月に義母のところに子供たちが集まれなかった。
各々介護もあり、自分の体調もあり、もちろん義母さんの体調もある。
集まると口が付いてきます。
お料理を用意するのも大変。

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↑八寸(三度豆胡麻和え・枝豆・鯛ちまき寿司・流れ子・福沙焼き)

しかも、仕事上年末年始が忙しい人もいる。
義母さんは、お誕生日が節分。
私と同じ。その日は、我々の結婚記念日でもある。
国に国民の祝日にしてもらうと嬉しい。
小さい時、吉田神社の節分は京都でも露天がいっぱいでて盛大に行われる。
あれは、自分のためだと思っていた時期がある。

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↑向附(鯛・鮪・烏賊)

20歳を越えると年齢なんて意識しなくなりませんか?
『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』というサム・ペキンパー監督の映画があった。
この映画を観ながら、ちょうど21歳でした。
あれ以来、いまだに心は21歳ですけど。
若くして亡くなった妹は、16歳だった。それでは、ちょっと若すぎる。
サム・ペキンパー監督といえば、『ワイルドバンチ』が好きでした。カメラワークが独特。時代から外れていく男たちの話。ひょうっとして、私も時代から外れつつあるかも・・・。なんて考える時もある。でもある人に聞かれたことがある。「あなたは時流に乗っていますか?」と。その時、答えたのは「人の作った時流には乗らない。天が作る時流なら乗るかも。でも普通いう時流は人間の流行のような意味あいかな。それなら自分で創ればいい」尖っていましたね。
きっと「不易流行」と当時の私は、その言葉を知らなかったのかも。

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↑椀物(貝柱真蒸・椎茸・つる菜・柚子)

米寿から外れていった。
話しを元に戻します。
「米寿」の「米」は、文字を分解すると「八(ひっくり返して)」「十」「八」となる。末広がりの八が2つ重なる年は大変、おめでたいということでお祝いする。

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↑油物(海老・烏賊・茄子・南瓜・青唐)

そうか我が父親は、もう越えてしまっている。
お祝いしてない・・・。
いまから5年前は、私が一回目の死んだ年。それどころじゃなかった。
次の年は、二回目に死んだ年。それどころやなかった。

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↑蒸し物

ボーッして気付いたら「古希」や!となるかも。
なにをする?
芋や牛蒡をいっぱい食べて、屁を「こき」ますか。(笑)
それまでに『薫響集(くんきょうしゅう)』という本を手に入れて、理論と実践を身に付けないといけません。

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↑ご飯・香の物

また、それ始めた!
「義母さんの誕生日と米寿を祝う会」をすることになった。
義母さんの希望は、和食なんだそうです。
三姉妹で場所を相談して、「たん熊」となった。
本店は、タクシーのアクセスや店内が狭いから高島屋の7階に決まった。
百貨店の正面までタクシーで行き、受付で車イスを借り、エレベーターで7階までいける。しかも店舗からトイレにスムーズに行ける。
みな小食なので、こんなコースとなったそうです。
肉食の京男Jr.1にとって辛い料理になるだろう。でも彼も一応社会人だから雅満して食べてもらう。

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↑煮物(鯛あら煮)、京女の分も食べました。甘かった・・・。

我が家は、こういうタイプの会食は苦手かもしれません。
まあ、前日アラシのキッチンだったからいいでしょう。
私もこの日は、大阪に行っていたのです。
大阪でステーキを食べていたので余裕の参加でした。
子供にも何かを食べて来たらいいとアドバイス。
14日の高島屋7階だからチョコレートの試食をいっぱい食べるという手もありましたね。

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↑水物(アイス・小倉)

お姉様方にチョコレートをたくさんいただきました。
重ねてご馳走様でした。

●参考/長寿祝いの種類
還暦…61歳(満60歳)
古希(古稀)…70歳
喜寿…77歳
傘寿…80歳
米寿…88歳
卒寿…90歳
白寿…99歳
紀寿または百寿…100歳
茶寿…108歳
皇寿…111歳
大還暦…120歳
台風寿…210歳
天寿…250歳
蓬莢寿…551歳
鶴寿…1000歳
亀寿…10000歳

天寿を全うしましたは、250歳は生きないと言えないのかなぁ・・・。
誰も知り合いが居なくなる可能性がありますね。
家系が途絶えてしまったりとかも有り得る。
孤独に耐える強固な精神が必要になる。
ひょっとして自分が死んだことがわかっていない可能性もあるかも。

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嗚呼男組 [食]

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↑本日の料理の写真はすべて「アラシのキッチン」。トルコのチーズ(牛乳のフェタチーズ)。

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↑ドルメ(ぶどうの葉、米、玉ねぎ、ひまわり、油塩、砂糖)

お正月に帰省しなかった次男が休暇を取って里帰りしてきた。
一昨日は、京男の実家に挨拶に行った。
参加したのは、京男、京女、京男Jr.1、京男Jr.2。
長女、次女は、急だったから不参加。

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↑チキンシークケバブ

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↑サラダ

男組が久々に集合。
この日は、緊急で歯科に行ったので、実家でみんな集合。
父親に「介護弁当を食べないで一緒に食事をしましょう」と電話をしておいた。
父親は「???」だったけど、外食ができるので参加。
「どこに行くのか?」と言ったので「アラシのキッチン」と言った。
父親は、下のスーパーには、買い物に行くけど、2階は上がったことはない。
料理は、ペルシャ・インド料理というとちょっとビビッていた。
食べたことがないのです。
普通、ペルシャ料理と言って「ああ、あれね」という人は少ないでしょうね。

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↑ミックス・ケバブ

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↑骨付き子羊肉煮込み

私も双子君たちといっしょだと気持が楽になります。
どんなモノでもすべてお皿が綺麗になくなりますから。
そのように躾けてあります。
父親も私も、好きなおのを少々食べたらいいのです。
これは楽。
いつもだと父親と二人ですからね。
私の負担がキツイキツイ。

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↑ナン

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↑チキンサグ(ほうれん草とチキンのカレーソース)

しかも、実家から近くなので家まで送り届けられる。
メニューも殆ど食べた経験があるから、自在に注文できる。
取りあえず実家で集合し、仏壇に挨拶。
さっそくアラシのキッチンに行く。
食べたいモノを注文。
そうか、父親はアラシさんと面識なかった。
紹介する。

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↑エスタンブリ・ポロ

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↑タンドリー・エビ

父親、調子にのって生ビールを注文。
もう・・・まあ、今日は担いで帰れるので安心。
もうひとり娘(次女)婿がいたら、力仕事はお任せパターンになるんだけどな。
そういえば、京男Jr.2は、まだ義兄に合っていない!
まあ、その内、合うでしょう。

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↑ケーキ

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↑トルコアイス

昨日14日は、京女のお母さんの誕生日と米寿のお祝いで、また宴会でした。
京女は、四人兄姉の一番下なんです。つまり私は末娘の婿です。
でも一番上の姉さんと私は同い年。
「お姉さん、小遣い頂戴〜」と言っても無視ですわ。
昨日は、夥しい量のチャコレートを貰った。

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↑怪しいでしょ。

最後の方になって、長男に「水パイプを吸ったことはないやろ。やれ!」といった。
悪い親やね。しかも禁煙した父親にも「経験ないでしょ。吸おう!これを機会に喫煙を復活したらいかが」となり、アラシさんに用意してもらった。
食後、物憂い感じで水パイプで煙草を吸う。
いいですよ。
一番最後の写真が証拠写真。明後日は、父親の糖尿外来の日だから、この写真を持っていったら医者は喜んでくれるかな。

和菓子

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クロワッサンで・・・あぁ〜あ [食]

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↑こういう風にガラスのケースにいれると高価なモノに見えますね。

一昨日から奥歯のあたりが変だった。
口内炎が酷い影響かな・・・と思っていた。
なんか噛み合わせが変だった。

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↑美しいでしょ。歯の詰め物とは思えない。私だけかなぁ・・・そう感じるのは。

そして昨日の朝、いつものように機嫌良くエスプレッソを300㏄とクロワッサンを食べていた。
すると口の中でガサガサとなった。
最初、「クロワッサンかな?」と感じたのです。
ところがちょっと堅い。
手に取ると本日の写真のようなものが・・・奥歯の金属の詰め物がとれた!
これはちょっとショック。
前の晩、なんか変だったのはこれか。
そういえば起きる直前、いつもの歯科に電話をする夢を観た。
時間は、9時10分(夢の中で時計を見るのは珍しいでしょ)なんですよ。
夢の中で、あの医院は9時30分からだから、電話をしてもだめだ・・・。
という夢。
それで朝、この有様。

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↑食欲がない状態で永正亭でランチ。これは永正亭の「衣笠丼」。

きっと詰めた金属の下で虫歯みたいなことが起こり、接着が弱ったのかもしれない。
古い箇所はそういう現象が起こる場合があります。
それともただ取れたのかな・・・。
干し芋の丸芋の影響かも。夜に食べた時、すごい粘着力で歯にくっついたからかな。
そうだあれに違いない。
取りあえず、今日電話をしないといけない。
この間、行ったところなのに、次回はゴールデンウィークが終わったあたりの予約だったのにな。

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↑京都に衣笠山(きぬがさやま)があります。第59代宇多天皇が、真夏に雪景色が見たいと衣笠山に白絹をかけた故事があります。別名「きぬかけ山」ともいいます。その衣笠山に狐が住んでいたのでしょうね。そこからこの丼が登場した。甘辛く炊いた油揚げと青ねぎを卵で綴じたものがのっている丼。とても京都らしい丼。貧しい食べものやけど、名前は立派という実に京都らしいものなんですよ。でも私は好き。

でも、外れてなんかすっきり感じるのです。
これは問題かも。噛み合わせが違って来ていたのかも。
いまの感じをしっかり憶えておかないとね。
噛み合わせを調整してもらう時に大事なんです。
いま、はずれた状態の方が身体が滑らかに動く気がする。

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↑永正亭「のっぺいうどん」京女好み。寒い時はこういうのに限ります。

昨日は、またまた実家行き。
まず京女と買い物。
チョコレートの売場をウロウロしていました。
昨日は、カカオ100%でしかも美味しいものを私は探していた。
ありました。100%でも美味しいものが。
口の中の余韻がとてもいいのです。
いまは、バレンタインデーがあるのでゆっくり探せないので、常店を聞きました。
そこなら年中売っている。
それと原産国の違いを極めてみたいと思っているのです。
20歳ぐらいの時、コーヒーの研究をしていました。
豆の種類によって味が違うのですが、それがすべてわかるようになるまで飲みました。そして次ぎに個性の違う豆をミックスして、自分好みのコーヒーにして飲んでいました。
23歳ぐらいだったかな、コーヒー豆の不作のような年があり、それを境に不味くなったのです。

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↑永正亭「たまごとじうどん」

その頃、紅茶の専門家と出会った。で紅茶の方に走った。もちろん徹底的に色んな種類のお茶を飲みました。中国茶もその頃かなり研究しました。
その経験が後に役にたったのです。
返還前の香港に行った時、ガイドに「お茶の専門店につれて行け」と言っておまらせました。当時、観光客でお茶なんて誰も言わなかった。ブランドモノばかり。
本屋に飛び込んで、本も買った。あの時だ、インド料理の作り方の本を買い、辞書を片手に訳してインド料理を作った。当時、日本にインド料理の料理の本なんかなかったのですよ。
その頃の話は、山ほどある。
しっかり書いておかないといけません。
頭のどこかで「書け」と言っている。
なんだろう・・・。

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↑このうどん、こしがないのが実に京都らしい。

今日もまた、話しがそれてしまった。
脳の違う部分が動いてしまうようですね。
歯の詰め物がとれて噛むという作業に制限があり、食欲があまりなかったのです。
歯の詰め物の写真の後、とりあえず食べ物の写真ということで永正亭の写真でした。
昔々の尿道結石の写真よりはいいでしょ。私的には全然問題ないのですが・・・。

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