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好きやねぇ [食]

記事的には、昨日の続き。
父親と病院で会うため、市バスで熊野神社に急行。
15日は、「百万遍さんの手づくり市」があるのでしょうね。東大路通が混んでいた。しまも途中交通事故があったりしてバスが遅れた。

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↑15日は縁日(なんのかは不明)で屋台がでる。昔はすごく多かった。小さい時はそれが楽しみでした。ほとんど買ってもらえなかったけど・・・。

いつもなら熊野神社をゆっくり見るけど、時間がなかった。
走るのがちょっと苦手な脚だけど、ちょっと急いだ。
おかげで今週後半、脚がちょっと変だった。
回復しているようだけど、ちょっと負荷の場所を変えると脚がつらくなる。

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↑東大路に面して大きなムクノキがある。

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日頃、父親に「転けたらあかん」と注意しているけど、その私が転けたらしゃれにならん。
まあ、無事に病院に行く。
行くと父親はすぐに見つかった。
一瞬隠れたたろかと思たけど、こちらに来るのを押しとどめた。
キャッシュディスペンサーに用事があったからなんだけど、父親は意味がわからずその場から動いていた。
札束で財布をパンパンにしてから(一度言ってみたかっただけ)、父親を見かけた所に戻ると居なかった!
探してもいない。
もう少しでほって次の行動をしようかと思った時、見つかった。
私の合図した意味がわからなかったらしい。
思わず札束で横っ面を引っぱたいた(一度言ってみたかっただけ)。
外来の部屋に行き、主治医にあった。
思わず札束で横っ面を引っぱたいた(これもいって言ってみたかっただけ)。

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↑柳園「五目そば」

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↑餃子。父親は、こういうのが好きなんです。本当はご飯も欲しかったかも。すべて炭水化物=糖質と言っても理解しないのです。

診察が終わり、次はランチ。
父親に何が食べたいか聞くと「柳園」という応え。
タクシーで柳園に向かう。

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↑私は「日替り定食、この日は豚の生姜焼」

さて昼食です。
父親は、ラーメンと餃子を注文。
好きやね。
好きだから全部一人で食べました。
逆に私が食欲不振。
日替り定食を注文。あの日は、豚の生姜焼きだった。
ご飯は、少なめ。
いつもなら豚汁定食なんだけどなぁ・・・。

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↑ナスと青唐辛子の天ぷらが付いていました。マヨネーズは使わない。ご飯も小盛にしてもった。父親と好みが違うでしょ。病気になるか、ならないかの違いかも。

それにしても父親の食欲には、すごいと思う。
きっと食べられなくなったら死ぬんだろうな。
だから、あまりこんなモノを食べるなと言わない方がいいのかも。
でもHbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の数値があまり高いと、ドクターがインスリンの注射単位を増やす。それが不味い。低血糖のリスクが高くなる。そういうことを本人はあまり考えていない。自分の病気なのにね。
私なら自分で治すだろうな。
でも父親は、絶対に治らないと思っている。生活習慣改善をしようとも思っていない。最近、甘いモノがだんだん嫌になって来ているのは父親のお陰だ。
困ったものです。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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スマートランチ [食]

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↑スマート珈琲店2階、席を予約している人がいました。こんなお店(失礼)でも予約でるんだ。次回はそうしようっと。

一昨日は、父親とランチを食べる日だった。
これが結構気を使う作業なんです。
父親のリクエスト通りだと三嶋亭ですき焼きとか、萬養軒、京都ホテルオークラで桃李とか食べるなど、ブランド志向なんです。それは母といっしょに行った懐かしい記憶だけでいいます。
それはそれでいいのですが、もう少し現実的になってもらいたい。
三嶋亭ですき焼きなんて、私からすると絶対にありえない。病気のような牛肉に砂糖をまぶして食べるなんて考えられない。父親は「柔らない」というけど、あれは霜降り状態になっているからだと思う。50%脂肪で砂糖の甘さ・・・しかも高価です。
父親は一人前が食べられる「後はお前が食べて」と言うだろう。おそらく私は胸焼けを起こす。私は、サーロインステーキを300〜400グラム、焼いて食べたい。肉はオーストラリアでもアメリカでもかまわない。

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↑ニンジンの冷製スープ、父親だけ注文

さて、あの日は、シネマ歌舞伎を観る予定なのでLoftで父親と待ち合わせ。
何を食べるということになった。父親は「本家 田毎 三条本店(蕎麦が食べたいのね)」「三嶋亭(言ってみたかったのね)」「ケララ(インド料理、彼はここのトマトスープが好物)」
私の案は「スマート珈琲店2階でスマートランチなんてのはいかが?ただし行列だったら、パスする」でした。
きっと父親の頭の中では「ハンバーグ、クリームコロッケ、ホットケーキ」と浮かんだだろう。

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↑父親の注文「ハンバーグとクリームコロッケ」予想通り

行くとなんとかすぐに座れた。
スマート珈琲店2階の問題点は、階段やね。あそこがあがれなくなったらおしまいやね。それぐらい急なんです。あの階段。
きっと松葉杖2本の時代なら私はあがれなかったかも。

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↑私の注文「ポークソテーとチキングリル(トマト)」

さて、スマート珈琲店2階のスマートランチは、メニューから2品を選ぶようになっている。
クリームコロッケ、エビフライ、ハンバーグステーキ・ベジタブルオムレツ、ポークソテー、ポークカツ、チキングリル(香草風味 or トマト)、チキンカツ、本日の1品
それとライスかパンか
スープはオプションでこの日は、ニンジンの冷製スープだった。

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↑フライが最近苦手だからこういう感じのチョイスになります。見た目のバランスからいうと「ポークソテーとクリームコロッケ」がいいかもね。

父親は、きっと久しぶりのクリームコロッケとハンバーグに満足したと思う。
冷製スープとデザートはプリン。
入れ歯で固いものがだめでもこれなら大丈夫。
本当は、ホットケーキを食べたかったけど、映画の時間が迫っていたのでパスしてしまった。

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↑父親の注文「アイスコーヒー」

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↑「プリン」父親とわけわけ・・いややけど

シネマ歌舞伎にしても慎重に席を確保した。
前回は、父親が上映中にトイレに行きたくなった。
暗い中、トイレまで行かなくてはいけなかった。
今回は、真ん中の席でなく通路側の席を確保、しかもその席から外に出る通路まで段差なくいけるようにした。
そこまですると案外、トイレに行かないようです。
でも転ばぬ先の杖。
映画の後、デパ地下で夕食のお寿司と果物なんかを買った。
タクシーに父親を乗せておしまい。

シネマ歌舞伎『やじきた』本チラシ_表面_S.jpg
↑軽いタッチの歌舞伎でした。父親は満足してくれました。来月は「アテルイ」。父親は知らなかった。清水寺に碑があるのにね。坂上田村麻呂とアテルイとモレの話。NHKのドラマでやっていたと思うけどな・・『怨・北の英雄 アテルイ伝』

いいなぁ・・・ここまで手配してくれて。
この後、百貨店のベンチで暫く座り、仕事の終わった京女と合流。
一見、遊んだ1日だけど、エネルギーを消耗いたしました。


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この種の料理、長い付き合いやなぁ [食]

昨日の熊野神社と斜向かいのビルにある北インド料理のお店に行ってみた。
お店があるのは、わかっていたけど、行くのは初めてでした。
昔なら、インド料理となるとすぐに入っていたのにね。

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↑チャンダー(CHANDER)丸太町店「トマトスープ」、普通注文しないトマトスープ、父親の好物なんです。ちょっと甘味が足りないから、父親はダメというかも。

北インド系の料理は、最近、少なくなって来ているかも。
ネパール料理系が多いかな。
いずれにしても主食はナンになる。
カレーソースは、コッテリした感じのモノが多いように思う。
年齢なんだろうか・・・最近、敬遠している。
でも父親が食べたいと行った時、近所なので気楽なのでリストを増やしておきたかった。京女と二人でいきました。
量とかメニューバリエーションを見ておかないとね。

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↑ライタ、ここは全体的に量がすくない。昔なら絶対だめと言っているでしょう。でもいまはこれぐらいでもOK。でもライタはもう少し量が欲しい。

ランチタイムには、結構お客さんが入って来ました。
値段も手頃で簡単なランチセットを楽しめるからでしょう。
そうそう最近、ナンを手で千切って食べるのが嫌なんです。
手を汚したくない。今年は指先が荒れているのと、油分が付いた状態でカメラを触るのが嫌だからかも。こういう店でフィンガーボールがあったことは一度もない。なんでやろ?意味がわからなくて飲む奴がいるからかな?
それもあるのかな・・・最近、南インド料理の方が好きかも。
油っこくないしね。ライスで食べたら指先も汚れない。

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↑スモール ミックス グリル、鉄板で出すのは嫌です。冷めないけど肉がパサパサになる。

カレーソースは、辛さを選択できます。
一番辛くと言ったのに、辛くなかった。
大体インド料理の辛さは、あまり辛い状態のモノを食べたことがないです。
四十数年インド料理を食べている私がいうのですから間違いない。
ここへ行く時は、一番辛い5を指定しないといけません。そえでも辛くないかも。

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↑ガーリック ナン

テーブルのお水。
私は、予感していたので飲まなかった。
京女が「是非味をみて」とのいうので味をみた。
久しぶりに京都の水道水の味をみた。
京都市の水道水は不味い!

私は、この種の料理を食べる時、水分は摂らないのです。
どんなに辛いモノでもです。
油分が多いので、辛いからといって水やラッシーなんかを飲みながら食べると胃の中で油と水が分離したような状態になり、お腹が苦しくなります。
辛かったら、氷を口に入れることをお勧めします。

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↑カレーに付いてくるサラダ?このお店では、カラーにナンやサラダが付いてくるらしい。貧乏臭い学生相手ならその方がいいのかな。

ラッシー(ヨーグルトの飲み物)を飲むなら、塩味がいいな。このお店は作るかな?
甘いラッシーは、食事をする時、じゃまになるので塩味にします。
ヨーグルトにクミン、黒胡椒、生姜、塩、できれば細かく刻んだパクチーをかき混ぜます。こんな風に作ってくれるお店は、チャクラぐらいかな。
ひどいお店になると塩を入れただけというのがありました。
ジャルジーラなんてのもちょっと飲みたいけど、メニューに載っているのを見たことがない。奥でコックさんが飲んでいるかも。

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↑ダール カレー(レンズ豆のカレー)

京都市内で最初にインド料理の店ができたのは、30年前だった。
オープンした時、嬉しかった。会社が近所だったので、よく行きました。
確か大阪店がちょっと前にオープンしたと思う。
当初、しっかりした日本人の支配人がいました。懐かしい。
ちょっと後になってムガールやケララがオープンした。
もちろん、行ったのはいうまでもない。
最近、ムガールはご無沙汰かな。

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↑お店のご厚意のマサラチャイ、ただならぬ雰囲気で食べていたからかな・・・。気をつかわせてしまいました。

私は、昔の高級な感じの店がいいなぁ・・・。
最近、ちょっと貧乏臭い店が多い。

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人間界のタクラン? [食]

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↑なんてことない児童公園

昨日のタクランという記事でした。
なにげなくネットで調べていると「カッコウ採用」というのを発見。
他社が採用した社員の卵、それを托卵させ、孵ったサル・・じゃなかった雛を育てささせ、そこそこ社会に使える程度になった若い雛をうまいことを言って引き抜く。
そんな会社があるらしい。またそんなことを斡旋する組織だってあるようです。
新卒の状態からはじめての就職は、その人にとって大切だと思う。
我が家の子供にもアドバイスしたのは、採用する会社からすつと履歴書の最初の会社に注目する。あまり短期間でチャンとした理由もなく次の会社に入社していると「この人は、採用してもすぐに辞める可能性があるかも」と判断する。勿論、すぐに正式に採用はしないでしょうが。

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↑よく見ると「羅城門跡碑」とあります。復元の10分の1模型が置くところがなかったのか、京都駅前北口広場に置いてあります。防水加工してあるらしいけど、あんなところに置いて設置するとすぐに傷むだろうなぁ・・・。いっそ京都駅を潰して実物大の羅城門を作ったらよかったのに。

何はともあれ、人間の実社会は弱肉強食の世界。
ボーッとしていてはいけないということです。
日本の大学は、入学するとあまり勉強しない。教授達もあまり勉強していない。
しかもアルバイトばかりして、卒業をなんとかしたような学生は、社会では役に立たない。しかも、最低限の礼儀作法、日本語会話もできない。
日本語がちゃんと話せない。考え、チェンと相手に話すことができない。
対面した相手としっかり話せない人が結構いる。スマホの影響かもしれません。
笑い話で、会社を辞める時もメールで連絡する。話だけかなと思ったら本当にあるらしい。
基本的な所作もできないのに「僕はこんな作業をするために入社していない」と胸を張って言うらしい。きっとその子の親は「カッコウ子育て」だったのかも。

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↑羅城門跡のすぐ側に「ミスター・ギョーザ」がる

本日の写真は、京都のミスター・ギョーザ。
我が家で餃子を食べようとなるとここの餃子かな。
子供が4人で巣立つ前は、外部のギョーザなんてあまり考えなかった。
餃子でも150個ぐらい作っていましたからね。
皆で餃子を包み、焼いて食べる状態でした。
味噌ダレも自作でした。私が作るのだから不味い訳がない。
餃子や包子は、学校で包む試験がありました。何分で形と量をテストされる。
練習しましたよ。(笑)
まだ子供が少なくて平和だったことは、包子も作っていました。神戸あたりの専門店を食べて味を研究しました。タレなんかもね。
トコトンやるのが私の性格。
でも商売はする気がない。もったいない。まあ、商売となると原価計算をするだろう。そうすると出来ないのかも。

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↑最初、持ち帰りだけと思ったけど、お店に入ってきゅうりのマル漬けと餃子を注文してしまった。

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↑こういう餃子を焼くユニットが欲しい。でもそんなに多く餃子を食べないか・・・。

ある会社で「究極のお茶漬の元」を作ろうとしたことがある。
あの時、海苔、お茶、塩、あられ・・・究極を求めて日本中を探した。
探して作るといいのができたのです。
でも原価的に商品化できなかった。時代的に早かったのかも。今ならなんとかなるかも。

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↑味噌ダレと普通のタレで焼きたてをいただきました♪

餃子もかなり研究しました。
もちろん餃子の皮も自作した。
上記の学校でのテストは皮作りと整形のテストだった。
でも子供が巣立つと既成品を食べるようになる。
思い出した!龍園もよく行きました。
まだおっちゃんが生きている時代の龍園。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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衣笠丼 [食]

昨日も実家にいかなければならなかった。
iPadで血圧測定のデータが移動できなくなったとのこと。
よく聞くとOSのアップデートの誘いに乗ってしまったようです。
もう・・・。
いつもと違う表示がでたら、その時点で電話をしてきて私に相談するようにと言ってあったのに・・・。
ついボタンを押してしまうのです。
OSのアップデートの誘い表示がでないように、してあったのに、何かの拍子にでるのです。私のiPhone 6 PlusでもOSのアップデートには、迂闊になりません。
現時点で何かのトラブルを抱えているなら仕方ないのですが・・・。
アップデートするのにも、その前にバックアップデータをとって奥のが常識なのに。
もちろん、父親はそんなこと出来る筈がありません。
iPadにどんなことが起こっているかも理解していなかった。
ボタンを押したら後戻りできない。

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↑永正亭「田舎そば(冷)」

「それ以上触るな!」と言って、行く事になった。
人がトレーニングしている時間帯にやられるとこまります。
シャワーを浴びて着替えて、出撃です。
実家に行くと案の定、OSをアップデートしたことになっていた。
パスワード・・・なんだったっけ?
最近、たくさんの機器を扱うのでパスワードを憶えていない。
ましてや実家でのPCとかiPadとなると・・・。
しばらく、悩みました。
悩みながら植木に水をやったりしていた。
父親は、ノンビリ座っている。
お前のおかげて、オレの時間を奪いやがって・・・土日は風邪騒動で時間を奪ったし。どうしようもないジジイや!
iPadを元どおりに使えるようにした。
アップデートしたけど、なぁ〜んにも変化なし。
こんなアップデートは不要だと思う。
各アプリだって結構頻繁にアップデートする。不完全な状態で発表するな!
オジンのションベみたいにチョロチョロアップデートしやがって、いい加減にせいよ!バカ!
やたら腹が立っていました。
その後、冷蔵庫チェックし、甘いジュースを見つけ栓を抜き、流しに棄てる。
「こういうんは見つけ次第、棄てるからね。隠しても無駄。私の直観力はすぐに探し出すから。なにも意地悪をしているのではない。来月の血液検査の結果をもう少しいい数字にして起きたいだけ。そうでないとタケノコ医者が薬を処方しよるからね。それを防ぎたいだけ。理解できる?言っていること」といいながら冷蔵庫の中身をチェックした。
なんか、こんな低レベルの作業をしたくないのに・・・。
あまり、いうことを理解してくれないなら、タケノコ医者が言っていた、食欲を抑ええる薬を使うしかないのかも。

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↑永正亭「衣笠丼」

どうでもいい話でした。
本来の内容を少々。
これは、日曜日、実家に行った後に夫婦で永正亭に行き、食べた時の写真です。
この「衣笠丼」が京都独特の丼。
名前の由来は以下のような話。

「衣笠」とは京都市北区、金閣寺(鹿苑寺)に臨む標高201mの山、衣笠山にちなむ。衣笠山には、真夏に雪景色を所望し、山に白絹を掛けて雪に見立てたという宇多天皇の伝承に因んで「きぬかけ山」とも呼ばれている。この「きぬかけ山」にちなんで、丼に盛った姿をそれに見立て、衣笠丼の名が付いた。
貧乏くささを隠すには、なかなか素晴らしいストーリーやね。

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名前は大層で中身は、お揚げさんと青ネギを卵でとじた丼。貧しい食べ物。でも私は好き。大阪風にいうと「きつね丼」になるのかな?
この他、京都市には「若竹丼」「ハイカラ丼」「木の葉丼」「ちら(ちらし)丼、別名ハイカラ丼」などがある。
京都に来て、ステーキ丼やローストビーフ丼、海の側でもないのに海鮮丼なんか食べる必要もない。しかもバカみたいに行列まで作ってね。
京都にきたら貧乏臭い丼を食べましょう!
価格も安いし、腹も膨らむ。行列してない店でも十分美味しい。
なんで今頃、関西で牛肉なんだろう?
昔から関西にはビフカツという食べ物が普通。すき焼きだって牛肉に決まっている。
関東は、最近牛肉に目覚めたのか。
それともアメリカから、「アメ牛をもっと買え」と圧力がかかったのか、それともアメリカの意向を日本政府が忖度したのかだろう。

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