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口福幸福 [食]

いま、京男Jr2.が里帰りしている。
一昨日は、京男0・京男・京男Jr2でランチだった。
お正月は会えないから、その代わりなんです。
集合場所が皮膚科なのが、ちょっと悲しかった。
三代で同じ皮膚科で担当のドクターまでいっしょなんですよ。
こういうのってひょうっとして珍しいかも。

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↑本日の写真は、すべて鳳泉。焼売

ランチの後、デザートを食べ、京男0と別れ、京女の実家へ行きました。
その前に、美味しいものを差し入れのために買い物。
そして、京女0の所へ。
これで、また盛り上がって、終わったら夕方近くになっていた!

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↑春巻

そこで仕事を一つこなさないと行けなかったのに気付く。
慌てて、タクシーで帰り、作業をし、伝票を書き、梱包し、発送した。
私ぐらいになると全部一人でやるのです。
まあ、誇るほどのことじゃないけど・・・。

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↑雲耳肉片、京男Jr2.がこんなの初めてと言っていました。

そして、昨日は、朝寝過ごしてしまった。
京女とコンサートに行く夢。
夢の中で結構長く歌を聴いていた。もちろん聴いたことのない歌。
ただ騒々しいだけの歌。
聴いている内に腹が立って、最後は会場を出て行った。
で、目が覚めるといつもより一時間も遅く起きてしまった。

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↑炒飯

布団に包まっているとなんとも快感で、起きるのが億劫だった。
ハリネズミの生活がちょっと羨ましい。
生態をご存知ですか?ハリネズミ。
最適気温が24度〜29度なんです。
24度以下になると冬眠します。29度以上になると夏眠します。
湿度は40%までらしい。
一日中殆ど寝てすごす。
起きている時間は、午後9時〜0時、御膳3時。それ以外は寝ている。
すごい動物ですね。

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↑甘酢エビ

すごく話がそれてしまった。
本日は、夜、京男Jr2.と二人で食事となった。
夕方、待ち合わせ、暫く色々なところを歩く、お土産で何を買うのかを指南。
彼は、関東で働いているのです。
店長をしていて、年上の部下もいる。女子スタッフもいる。300人ぐらいのお客さんも抱えている。だからお土産が必要。何をあげたら喜んでもらえるのかを教える。
京都出身というのは、関東で武器になるのですね。大阪出身では、そうはいかない。

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↑トマト牛肉、トマトが苦手な京男Jr2.ですが、食べました。

彼は京都に帰ってくると甘味処とかにも行くのです。情報収集らしい。すごいな。
どこに行けばいいのか相談にのっています。
また、特殊な知識も伝えています。彼が一番私の知っていることを吸収しているかも。

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↑エビカシワソバ

さて、昨日の夜は、鳳泉でした。
本日の写真は、その時のもの。
京男Jr2.は、まだ行ったことがない。
だから、美味しいと感動していました。
きっといい勉強になったことでしょう。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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感覚過敏? [食]

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↑キッチンパパ「ハンバーグ&広島産カキフライ」

本日は、キッチンパパに行った時の写真。
最近、ハンバーグやフライを食べなくなりました。
私が行く店が少なくなった。
できれば、ランチは、家でパンとスープぐらいで済ませたい。

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興味が食べ物から違うモノに移行している。
だから写真を撮っても記録程度になっている。
父親と食事をしたら、食べモノに集中できないのです。
そういう癖がついてきたのかも。
それとお店が昔と違って来ているかも。

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↑ご飯は、玄米ご飯をチョイス。普通のご飯の方がよかった。

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食べながら、料理の原価計算とか、サービスやスタッフ、店長やオーナーのチェックをしてしまいます。
味や調理技術もチェックする。
原材料の品質もわかります。
でもわかってしまうと食欲がなくなります。
不景気にはなりたくないですね。

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↑粟餅所・澤屋

昔は、そんなしなかったのに・・・・。
脳出血の後遺症で読字障害なった。
損なわれた機能を補うため、五官が活性化しているのかも。
いいような、わるいような状態です。
作っている人の思いのようなモノもうっすらとわかる。
困ったものです。

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↑注文すると連携して作られる。

食べながら、調理している人をジッと見てしまう瞬間がある。
彼奴が作っているのか・・・。
テレビの食レポの嘘もわかるのです。
「うまい!」なんて思ってないとかもね。

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↑前回は、白梅(5個)だった。今回は紅梅(3個)。

もうすこし「ポワン」としなくてはいけません。
来年からのテーマの一つかも。

※文章と写真の店は無関係です。

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朔風吹く [食]

12月になった途端、京都の街が静かになったように感じます。
朔風とは北風のことだそうです。
確かにちょっと風が冷たい。

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先月末、注文していた冬の中折れ帽が届いた。
ポルトガル産ファーアンテロープの帽子は、被るとなんとも気持ちのいい暖かさ。
仕事をしながらでも被れそう。
今回は、撥水加工をお願いしておいたので、ちょっとした雪でも大丈夫だ。
こういう帽子を被ると食事に行く店が限定されるかも。
最近、一人なら外で食事をあまりしないからいいのか・・・。

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先日、父親と食事をする日だった。
「何がいい?」と聞くと「柳園、カレーラーメン」というリクエスト。
この気温で温かいモノが食べたかったのね。
話を聞くと前日、病院に一人で行った時、ラーメンを食べたらしい。
好きやね。

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私は、久しぶりに「豚汁セット」を注文。
ご飯は、最近小になってしまった。悲しいね。
ここの豚汁は、我が家の豚汁のお手本になっているのです。
冬はやっぱりこれやね。

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↑柳園「カレーラーメン」父リクエスト

父親は、相変わらずカレーラーメン。
ここのがお気に入りらしい。

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↑焼餃子、写真を撮ろうとしたら父親が一切れかっさらった!

餃子も父親のリクエスト。
写真を撮ろうとしていたら、一個食べられてしまった。
よほど食べたかったのね。
私も「待て!」を言わなかったから仕方ない。

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↑豚汁セット、ご飯は小。

なにはともあれ、ほっこりしました。
この後、地下鉄で四条に行った。
父親に「ICOCA」の使い方を説明。
このカードでコンビニで買い物ができるのも説明する。
近所のコンビニに買い物に行く時、財布は不要と教えた。
そして「ICOCA」のチャージ方法と残金の確認方法も伝習。
真面目な父親は、レジで金額をキッチリ支払おうとするのです。
彼は、周囲を見渡さないから、後ろに人が居たりする時は、やらないようにキツく伝えた。
レジでのもたつきは、迷惑になりますからね。
生活の方法が急速に変化して来ていますね。

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寒いと、こういうのが美味しい [食]

昨日は風が冷たかった。
外出したくなかったけど、実家に行かないといけない。
いつもなら市バスに乗って行くところだけど、今週と来週は市バスも道路・・・特に東大路通は、だめなんです。
なぜ?紅葉の影響です。テレビでもやっているでしょ。「東福寺の紅葉が見頃」とかね。絵的に紅葉が密集している所を撮影し、見頃だと言っている。ウソですよ。ちょっとさぴいて聞かないといけません。
しかも東福寺なんか行ったら、いつもの臥雲橋や通天橋は満員状態で立ち止まって写真を撮ってはいけないのです。だから一番撮りたい紅葉風景は撮れませんよ。

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清水寺だって、いま本堂が工事中だからさほど綺麗な写真は撮れない。
南禅寺や永観堂は、人が多くて絵にならない。
どこも騒々しい状態。
どこか良い場所があるのかな?
あるんはあるけど、書いてはいけないのでかきません。
いけずやね。

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↑永正亭「たぬきうどん」京男発註

さて実家に行く前に腹ごしらえ。
早めの昼食と食べる。
昨日は久々の永正亭。
ここも最近テレビ等で有名になって来ているので混む危険がある。
でもなんとか座れた。
ここは、我が家の御用達。
子供たちを連れてよくきました。

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↑寒い日はこういうのが一番

食べたメニューは、たぬきうどん、のっぺいうどん、そして木の葉丼(小)を注文。実に京都らしいうどんと丼。
京都人は、普通、カツ丼とか海鮮丼、牛丼を食べないのです。
基本は、おがげさんや椎茸が主流。
昔の京都は底冷えだったので、あんかけ系+おろし生姜が多い。うどんはもちろんこしのないタイプ。最近流行りの讃岐うどん系は食べません。ぶっかけなんてのも食べない。
あんかけ系の場合、さぬきうどんは合いませんね。

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↑「木の葉丼(小)」京男&京女

いま、京都でよく食べられている料理は、全然京都らしくないものが多い。
肉といえば「かしわ」つまり鶏。上等の場合は「鴨」です。
卵とじは結構ある。
「けいらんうどん」なんてものは、京都らしい。
卵を溶いて、あんかけにしたものです。
寒い京都には、最高の贅沢。
あと大活躍する食材は、おあげさんです。

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↑「のっぺいうどん」京女発註

ラーメンというのはどうやろ。
こってりしたラーメンも京都らしいのかな?
私は、ラーメンを食べないのでようわかりません。

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↑のっぺいうどんの入っているモノを京女が見えるようにしてくれた。

観光にこられた時、こういう京都らしいうどんや丼を食べるといいですよ。
この土地でしか食べられないしね。
牛丼や牛カツサンドなんて、どの地方でも食べられます。
抹茶のスイーツ?そんなモン京都人は食べません。
薄茶とちゃんとした生菓子の方がいいと思います。
並んで、抹茶パフェとかティラミスなんて、抹茶をしらないお人の食べ物。
本当の抹茶の美味しさは、加工用の抹茶ではわからないのです。

とぎれとぎれで書いたのでまとまりの悪い内容やね。
すんませんなぁ・・・。

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「今」+「心」=「念」 [食]

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↑鳳泉「焼売」シューマイ

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↑「雲耳肉片」キクラゲ

昨日は、お客様デーでした。
11月は、他府県の人が突然来られたり、電話があったりすることが多い。
春も多いですが、秋も多いですね。
久しぶりに話して、昨日別れたように話せる方が好き。
昔の話しかしない人は、ちょっとつらいかな。
私は「今」を話すのがいい。
「未来」もいいけど、「5分後の未来」だって可能性の数だけ存在するように思うのです。話すことに意味はないということはないけど、じゃまくさい。

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↑「古老肉」スブタ

これからの時代に生きる対応策に「念」がある。
想うことは実現する。
この想うことはとても難しい。
「念」という字は、「今」の「心」と書きます。
いまとここに意識を集中する。簡単そうで難しい。
集中も中途半端ではいけないのです。
視野が広がるぐらいの集中がいい。
武術で「八方目」というのがありますが、視線を1点ではなく四方八方に目配りをするような意味です。集中の度合いが進むと突然視野が広がるような時があります。
視線を目を動かさずそれをする。
さらにすすめると空間的な八方目から波動というか気の問題にまで行きます。

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↑「韮黄春巻」ハルマキ

これは、武術だけでなく、日常生活に有効です。
「忖度」という言葉が流行りましたね。本当の忖度とは今から未来という時間的な物事を観る(この場合は、観という字を私は使う)ことがとても大切な作業。
そういうことをするためには、「念」つまり、「いまとここ」に心を集中すること。
書くのは簡単だけど、実行は難しい。でもそういうことを身に付けないとAIに負けます。

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↑「蕃茄蒸牛肉」トマト牛肉

なんか私のメモ書き的なものになりました。
無視してください。私のメモですから。
さて写真の説明です。
なんか急に話しが変わります。
でも、ちょっと関係あるのかな?

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↑「撈麺」エビカシワソバ

昨日は、お客様が上洛されました。
食事をご一緒しました。
色々な種類を食べたいので、京女も参加してもらいました。
場所は、鳳泉。
土曜日ということもあり、席を確保しておいた。
店の外で行列なんてのは、困りまうからね。

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↑「鮑甫鶏球」アワビカシワ

車で来られたので、アルコールを飲めなかったのがちょっと気の毒でした。
でも、お料理は楽しんでいただけたと思います。
本当は、民生と思ったのですが、スケジュール的に大阪方面はむつかしかった。
三人ならこれぐらいは食べられます。

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↑「ポテト」

そうそう本日の写真は、いつもと違って兄貴分のカメラ(DSC-RX1R)で撮ってみました。だからちょっとすごみがある絵になったと思います。
このカメラをもうちょっと外に持ち出した方がいいのかも。

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