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1日2院ハシゴはちとつらい [食]

昨日は、1日雨、しかも気温が低かった。
雨さえ降らなければ快適な日かもしれない。
もう暑さは戻らないだろうなぁ・・・。

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↑いつかの漬物屋の店頭に置いてある植木鉢。

そんな日、私の口中工事の続きをするために下山。
終わってドクターと雑談をしておりました。
同年代だから境遇が似ている。
ドクターは今年、最後の親を見送ったとのこと。
私は、まだ真っ最中云々の話していた。

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↑満開が見たいものです。

フト、漢方薬を飲んでいるかと質問された。
なぜ、そんなことがわかる?
きっと私の香りでそう感じたのかな?
よくタクシーで「書道の先生ですか?」と質問される。タクシーの運転手さんは結構鼻がいい人が多いのかな?
梅の花を見に行って、隣にいたおばさん達が、どこかからいい香りがすると言っていたこともある。
また、ネパール料理のお店のお姉さんからお寺の香りがすると言われた。
それって私のコロンの香りだと思う。
人によって表現が違うのが面白い。私の体調にちょっとも変化する。
一番近いのが墨の香りという表現かも。
きっとドクターは漢方の香りと解釈したのでしょうね。

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↑辨慶「辨慶うどん」スジ、辛口キンピラゴボウ。稲荷寿司はオプション

歯科が終わり、つぎに父親を整形外科に連れていかなくてはいけない。
タクシーに乗り、父親を迎えにいく。
そして、また出発点に戻った。というのは私が行っている整形外科なんです。
その整形外科は、アバラ骨にヒビが入ったとか、松葉杖で歩き過ぎ足の甲が疲労骨折の疑いがあるとか、バネ指対応とか、細かな?整形外科的な時に行っていた近くの整形外科なんです。
日曜日、父親が「膝が腫れてきて、疼く」とのこと。「いつから?」と聞くと二週間前と言う。転けたらしい。心配するから言わなかったようなんです。そんなことは遠慮したらだめじゃない!と叱りました。
「なぜ、転ぶ前にいわないのか」と言ったけど、これは笑うところだけど、彼は笑わない。だけやなぁ・・・。
見ると膝が腫れていた。しかも熱っぽい。
それで、月曜日に連れて行くことにしたのです。

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↑肌寒い昨日にこのうどんは美味しかった。

まあ、私の見立て通り、骨にヒビとかはいってなかった。ドクターが「膝関節のクッションが高齢で薄くなってきている。そこを転けてぶつかり、骨が擦れて毛羽立ち、リンパ液が出て腫れているとのこと。
その場で、リンパ液を注射で抜いて、痛み止めの注射を膝にした。
それで完了。
今回、転ける場所を聞き、大工さんに対応を依頼した。夜中にトイレに行く距離が少々長いのが問題。
父親に「私なら溲瓶で寝ながらするけどな・・・」と言った。一人だし、いいじゃん。それともビッドの横に簡易とトイレを置いておけば、夜中のリスクは避けられるのですが・・・もちろん、父親は拒否。なにをカッコかもてるねん。
夜中に何回もトイレに行くのに、そんな距離を寒い時期に歩けば、目が覚めてしまうのにね。
私は、その点、入院中の初期、夜中トイレに行くのにいちいちベッドから車椅子に乗り換えないといけなかった。それも自分で乗り換えられなくて、ナースコールをしないと行けない時期があった。その時、溲瓶しか選択肢がなかった。恥も外聞もない。
そんな経験が父には無いんだろうなぁ・・・。
足が痛いから歩けない。その程度で甘えるな!車椅子、松葉杖の体験したら自分でなんとかしないといけないことがわかる。

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↑父親は「たぬきうどん(きざみ)」

高齢になって歩き難いというのもわかる。でも自分で歩く工夫をしたらいいのに。歩けなくてもね。死ぬ間際まで努力する、あがいてみるのが大事かも。
生きている醍醐味を味わい尽くそうとすると面白みや深みがでてくるように思うな。
彼岸に行ってから、此岸で面白かった!と言いたいものね。
なんて言いながら辨慶でうどんを食べておりました。
わかってくれたかなぁ・・・。言うだけは言った。

1日に病院のハシゴは、消耗します。特に父親をつれて行き、状況を説明しないといけませんからね。家に帰るとドッと疲れてでてきた。
生菓子の買って撮影しようとしてもなかなかうまく撮れない。なんか撮影に集中できなかった。その時の生菓子は、また別の日に登場します。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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それは生前硬直やね [食]

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↑大阪のポンガラカレー「ポンガラプレート」青唐辛子、パクチーはオプション。最近、外で食べるパクチーがパクチーらしくないのが気になっています。カメムシのような香りが好きなんだけどなぁ・・・。

今日の写真は、昨日と一昨日の写真。
一昨日は大阪、昨日は父親と外食だった。
だからこんな写真しなない・・・。
タクシーから観た満月は写真が撮れなかった。
家に帰るとまた月の撮影にでる体力的余裕がなかった。
ちょっとだけ月が綺麗でした。

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↑この青唐辛子を生で囓るとハイな気分になれます。

食事の写真は、迫力がないですね。
刺激しようと青唐辛子を生で囓ったぐらいかな。
でも汗がでただけ。
この青唐辛子を食べて汗がでない人はすごいと思う。

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↑阪急三番街台湾甜商店「マンゴーの氷」

それが証拠に涼しくなってきたのに、氷を食べているしね。
あまり無謀なことはいけません。

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↑これで口の中の火を消すことができました。

さて、昨日は、いつものように父親と外食。
父親は楽しみにしているのでしかたない。
昨日は、また父親によく喋った。
あの無口な子が機関銃のように喋るから父親はびっくりしているだろう。
こんな人間になるなんて・・・。

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↑京都大丸はげ天、メニュー名書き漏らした。

最初は、父親の病気についての説教。
ドクターにいいように試験台にされて、自分が実験台になっていると気付いていない父親。
なぜ、実験台になっているのか、データを使って説明。
あれだけしゃべったのに伝わっていない。
来月の外来の時、ドクターに説教しないといけない。
タケノコ医者さんは、きっと早く藪医者になりたいんだろうなぁ・・・。

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↑どうも父親と食事をすると撮影に集中できない。

次ぎに父親から質問があった。
「最近、膝の調子が悪い、テレビで膝の薬を宣伝しているけど、どうだろう?」と質問がありました。
京男曰く「あれは薬ではない。サプリだ。あんなモノを飲んだからと言って解消したら整形外科が廃業するよ。サプリを飲んだら腸で吸収するよね。その時、アミノ酸になる。身体に吸収されて膝に行くと思う?どうやって軟骨になるの?なる訳ない。コラーゲンだって同じ。筋肉を作るというサプリも同じ。負荷をかけて運動しないと筋肉は作られないのよ。残念だけど」その辺りのことは、私は専門家なんだよ。その私が言うから間違いないのよ。わかった」と発言。
衛星チャンネルでやっている時代劇に巧みにCMをいれてくるメーカーは悪いな。高齢者が引っ掛かるようにしている。いまなら1000円!!なんてね。

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↑むかご御飯

この後、文具がある階で線香の香りがして来た。それで父親が線香が必要というのを思い出した。父親に「どの線香」と聞くと全然わからないとのこと。売場で線香についてのレクチャーをしながら購入。香りもだめなんだ。

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↑天ぷら、ここは、揚げたてを運ばないようです。天つゆも机の上にないし・・・。

その後、下着が欲しいとのこと。これまた全然知らないのが判明。その後、靴売場に行く。これも知らなかった。
父親は、おのすごく狭い範囲で生きているようです。
私は正反対。どういう範囲も専門家になっている。職種の差でしょう。
私のような人種がいることが想像できないようです。
小中学校の無口な少年が別の生き物のようになっているのが不思議でしょう。
父親は、妹と母が先に亡くなった意外、幸せな人生だったと思います。

そうだ!タイトルの内容がない!
父親が私に「最近手が強ばってスムーズに動かなくなっている。鍼灸で治るだろうか?」と質問を受けた。
答えは「イエス」上腕のツボを刺激したら改善するだろう。
その時、私が言ったのがタイトル。
「死後硬直」というのは聞いたことがあるけど、「生前硬直」というのもあるんだと発言。自分ではちょっとうけてしまったのです。
父親は、私がなにか専門用語を言ったように聞こえたやろな。

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父子でランチ [食]

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↑手打ちうどん春日井「上天ぷらうどん」、こちらは京男Jr.2用。

お寺の写真が続いてちょっと飽きてきました。
父子で食事をした写真にします。
父子と言っても、京男と京男Jr.2の父子ね。
いつもは、Old京男となんですが、今回は珍しく京男Jr.2。

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↑こちらは、京男用。天ぷらを京男Jr.2にあげました。最近、あまり食べないなぁ・・・。

京男Jr.2は、関東方面で働いています。
結婚式に列席するために、京都に帰ってきました。
ランチ時になり、私が業者さんの所に加工を依頼しないといけないので、いっしょにランチを兼ねて行く事にしました。
二人ならタクシーで行ける!最近、市バスにちょっとウンザリしてきているのです。
観光客が多いしね。

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↑天ぷらは、当然揚げたてで美味しい。欲をいえば天つゆと大根おろしが欲しかった。

業者の近くなので、手打ちうどんの春日井に行くことにした。
一人でうどんは、なかなか食べに入らないのです。
麺類があまり好きでないのかも・・・。
おかず喰いだからでしょうね。
メニューは、上天ぷらうどんにする。ただし、京男Jr.2は大盛りをオプションしてみる。

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↑うどんの太さが違うのが手打ち感を出しています。

このお店の手打ちうどんなら、Old京男でも食べられると思う。
私も讃岐系の手打ちうどんは、ちょっと苦手なんです。
京都人は、ひょっとして皆そうなのかも。
出汁と麺がうまく一体化しないように思うのです。

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↑イノダコーヒにて。きっとうどんでお腹が膨れていなかったと思うので、ロールパンセットを注文。

その後、大丸近辺に行き、イノダコーヒにデザートを食べにいく。
結局、いつもと同じようなモノを注文。
その理由も説明。

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↑クリームみつまめ。ちょっとだけレモンアイスを食べたかった。

食べながら、技術的なアドバイスをしていたと思う。
売上を伸ばすための秘策をたくさん。
彼は、店長の立場だからきっと参考になったと思います。
成績を伸ばせない店長なんて、クソの役に立たないですからね。
生き残るために必要。
この手の話は、京男Jr.1では、理解できないかも。

※京男Jr.1と京男Jr.2は、二卵性双子。バスケットをやっていたので二人共180センチを軽く越えているのです。大きくなったものです。

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墓参 [食]

昨日、遅まきながらお墓参り。
花屋さんによりお花をいつものように作ってもらい墓地へ。
ポイントが溜まっていて、花代が無料になったのが妙に嬉しかった。
墓地へは、悲しいかな実家より我が家の方が遙かに近いのです。
歩いて15分程度ね。
墓参りへ徒歩15分、両実家にタクシーで15分。
四条河原町へタクシーで10分、京都駅も10分。
いいと思うでしょ。でも買い物難民だったり、観光客が多くて市バスに乗れなかったりする。いいような悪いような・・・。

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↑大谷本廟、屋台みたいなのが出ていました。

上の写真は、大谷本廟だけど、我が家の墓地はここではない。
宗派に関係のない墓地。だから結構気楽なんです。
お寺との付き合いは、結構鬱陶しいですからね。
供養なんかおっさんの手を借りなくてもできますから。

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↑昨日のランチは「インド・ベンガル料理 チャクラ」。これはヴェジタブル サモサ

お墓を掃除、お花と線香をセットして供養作業。
その後、撮影。この写真を実家のコンピュータに入れ、父親が墓参するという段取りです。
実家に墓参を中継するということも考えております。
そこかわり父親があの世に行った実況中継をしてもらいものですね。

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↑シークカバブ、マトンの挽肉を鉄串に巻き付けタンドールで焼いたもの

こういう供養の問題、しっかり我が家流をまとめて置かないといけないかも。
お寺は、あまりあてにならないしね。
商売だから頼めばやるでしょうが、実際供養できていない場合も多いような気がしてきました。だからいろいろ研究中なんです。

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↑アルーゴビー、ポテトとカリフラワーのカレー

さて、墓参の後でランチとなりました。
お墓から最寄りのレストランというと「インド・ベンガル料理 チャクラ」なんです。
久しぶりに京女と行きました。
北インド料理は、最近あまり食べないかな・・・重いのです。
2回の入院生活の断食状態の影響か、胃が小さくなったかも。
入院すると実際的にあまり食べなくなるのです。私は。
もちろん差し入れのフォションのクロワッサンやチーズ、お弁当、餃子や焼き鳥、果物なんかは美味しくいただいていました。

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↑カシミリーピラウ、サフランライスにフルーツとナッツを加えてインド風(カシミール地方の)ライス

最近は、二人でこの程度の量しか食べられません。
この点がちょっと悲しい。
昔なら、これは一人分でした。

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↑ロティ、全粒粉を使った固めのインドのパン。私はナンよりこれが好き。

実家の父親に、サモサとシークカバブをお土産にもっていきました。
もちろん、前の日に大阪で買った赤福餅も。

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↑マサラチャイ

実家で父親にコンピュータで墓参をさせました。
これで気持ちが済んだことでしょう。
来月か再来月、お墓の年会費を払いに行くと思います。
その時は、また父親を連れていくでしょう。
普段のウィークディならタクシーで墓まで行けるしね。
お彼岸の時はタクシーで行けないのです。

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懐かしの洋食 [食]

昨日は、父と外食をする日だった。
外食の前にホームドクターを設定するため、紹介してもらったクリニックのドクターに面談させてもらいました。
急に熱が出たり、身体の具合が悪い時、父の好きな大きな大学病院に行く訳にはいきません。家に往診してくれる必要もあるに越したことがないのです。
ケアマネさんに聞いていてうまく話をつけてくれました。
大学病院の主治医からもお手紙を書いてもらった。

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↑グリル小宝のテーブル。タバスコが置いてあるのが懐かしい。左下の容れ物は福神漬。

これで大学病院、ホームドクター、その他のクリニック、鍼灸及び整体という体制が整いました。
母の時に比べたら、とても簡単な作業でした。
母の場合は、急に肺癌とわかり、最低限の抗がん剤投与で結果が出なくて、ホスピスへという状態になり、結局、在宅緩和ケア(在宅ホスピス)という選択をしていろいろ私が手配しました。
あの年はキツかった。私が股関節の置換手術して、本当はもう2ヶ月入院していないといけなかったのですが、必死になってリハビリして退院した直後だったから、まだ車椅子も押せない状態でした。本当はこちらが車椅子に乗りたかった。
なんて思い出してしまいました。

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↑福神漬がたくさん、食べ放題です。(笑)

話をランチに戻します。
無事ドクターと初面談が終わり、私の計算通り、昼前になった。
久しぶりに、グリル小宝へ。
随分久しぶりでした。
開店前にちょっと行列ができていた。
十分ぐらいだから仕方なく並ぶ。
父は、そこまで計算しているとわかっていなかった。

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↑父のポタージュスープ

父が言うには、よく母と二人で食べに来ていたそうです。
実は、グリル小宝から実家に出前を頼んでいたことがありました。
結婚して長女が生まれたぐらいの時、実家に行くと出前をとっていた。
ひょっとして出前のメニューが実家にあるかも。
我が母は、手作りの料理をあまり作らないタイプの女性だったのです。
だから、仕出し屋、寿司屋、うどん屋、洋食屋とお客さんに応じて手前をとっていた。京都の家庭は、こういうのが多いのです。まあ、下手な手料理より安心だしね。
京女の実家は、京都といっても大家族だったし、年寄りも多かった。そういう家庭は、手作りの料理をする意外に方法はない。ただ、御出入りの魚屋、寿司屋、うどん屋、洋食屋は、確保してあったと思います。
そうそう私が小さい時、確か女中さんが居たように思います。
そういう時代だったのです。

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↑昔は、出前もやっていたのです。実家にメニューがありました。

その洋食の代表がグリル小宝でした。
父もまさか来れるとは思っていなかった。
それも息子と二人で来るなんて、想像もしていなかったでしょう。
本当は、昔に食べたお子様ランチを父に頼んでやりたかったのです。
でも最近は年齢制限があるらしく注文できなかった。

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↑2006年ぐらいでは、お子様ランチを大人も注文できたのです。国旗に敬礼し、君が代を歌ってから食していたか・・・は憶えていません。

私も食欲がなかったので、仕方なくポタージュスープ、ハイシライス、エビクリームコロッケを注文。
後で聞いたら、父はハイシライスをあまり好きでなかったそうです。母の好物だったのだそうです。
父に「母の供養のためだと思って食べなさい!」と食べさせた。これで私が胸元から母の写真を出し、合掌したら凄いだろうなぁ・・・。

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↑ハイシライス、最近は、オムライスが名物みたいです。

父には、ポタージュスープを注文。
スープをズルズルすするのが好きなんです。これだけは治りません。
そして私なら注文しないカニクリームコロッケも。
私の好みならポークチャップを注文する所なんだけどなぁ。雅満雅満。

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↑父の夢、カニクリームコロッケ。

食べている時「カツサンドを持って帰りたい。あれは軟らかいしね」と言った。
「いま食べるならやわらかくて美味しいけど、明日の朝と明後日も朝食べる時は、きっと固くて美味しくなくなっている。却下」と京男。
それと食べている間に洋食の蘊蓄を私に言おうとするのです。
ボコボコに反論したろかと思たけど雅満雅満。
「雅満」?と思うでしょ。私は「我慢」と書かずに「我慢」書きます。国語の試験ではだめだけど、漢字のイメージが悪いから使わないようにしています。

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↑うまく揚げてありました。私はクリームにマカロニが入っていて、櫛形なのが好き。最近そういうのを見かけません。

一人前を二人で食べるという情けない状態だったけど、父は満足しました。
この後、デザートが食べに行きました。
明日の血糖値はグンと上がっただろうなぁ・・・。
まあ、たまだからいいのです。

和菓子

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