So-net無料ブログ作成

豊国神社の残り桜 [風景]

DSC06385.JPG

大阪では、造幣局で桜の通り抜けをやっている。
今年の桜は一週間ぐらい早いからちょっと見頃は過ぎているかも。
でも遅咲きだから見られるのかも。
私は行ったことがないからよくわからない。
行ったら古いお札のつかみ取りなんかをやっていたら行くけど・・・。

DSC06388.JPG

1DSC06390.JPG

本日の写真は、昨日の豊国神社。
遅咲き系の桜がちょっとだけ咲いていた。
でも曇りだったからゆっくり見るほどのものではない。

DSC06393.JPG

DSC06394.JPG

観光客も疎らでした。
京都国立博物館の前も人が少なかった。
「池大雅」では、あまり人が集まらないのかも。
文人画(南画)は地味やしね。
そういえば、K画伯さんは南画や・・・。
京女とバス亭で「池大雅(いけのたいが)って、池乃めだか(いけのめだか)の曾おじいさんだよね」と嘘の会話をしていた。きっと側で聞いていた女子大生は「そうなんだ」と思っただろうなぁ・・・。

DSC06405.JPG

正面公園に行くともう藤が咲いていた。
藤の花も開花が早いのかなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

緑力 [風景]

DSC08123.JPG

京都市内は、桜から新緑に移行しようとしている。
そのテンポの早いこと。
桜だって急速に若葉が大きくなる。
そこまで急がなくても・・・。

DSC08119.JPG

市内もすこしは静かになりつつある。
でも例年ならまだ御室の桜や原谷苑では、これからなのに・・・。
今年は、もうそろそろ終わりかも。
例年のつもりで予約していた観光客は、市内をまだウロウロしています。
まあ、京都市内は年がら年中、観光シーズンになってきている。
観光を商売にするお店や会社にとっては、うれしいでしょうね。
京都市民にとってちょっと迷惑。

DSC08121.JPG

歩道をダラダラゾンビのように歩く観光客。
もちろんスマホばかりを見て歩く若い日本人もいます。
市バスが不快だからタクシーに乗ると、4月から値上げしている。
ご存知ですか?一割ほど料金が上がっているのを。
外食も値段を上げるか、量が減っている。
パンも小さくなっている。
政府は言わないけど、景気は悪化してきていると思う。
人は多いけど、売上は案外だめ。

DSC08105.JPG

百貨店等の古い営業形態の店は苦しいでしょうね。
中国系の外人の免税で買うものだけが売れている。
私からしたら生産はおたくらの国なのに、わざわざ日本で買っている不思議。
自分の国が信じられないのね。
悲しいね。

DSC05919.JPG
↑紫野源水「有平糖」

本題のことを書いておかなくちゃ。
もうそろそろ緑力が見られるようになってきた。
緑力を見ていると元気になります。
まだ、空気は悪いけど、もうすこししたら空気もよくなるでしょう。
冬の次ぎに好きな季節。
日向ぼっこをして、深呼吸をしましょう。
別に有名な社寺でなくてもいい。
そうそう紅葉の名所に行くといいですよ。

b78875d94e5a5f0fe33f452e33741bc6.jpg
↑伏見稲荷大社、初午大祭の時の御札。真ん中の顔がウカノミタマノカミさん。

昨日、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)に合いました。
バスの中で、ウカノミタマノカミさんは、伏見稲荷大社の主祭神。
女神さんなんです。五穀豊穣の女神さん。
ラッキー!と思った。
でもよく見ると生き写しの女性だった。
「あなたウカノミタマノカミさんでしょ!サインください」と声をかけそうになりました。そっくりさんているんですねぇ。
まさか写真を撮るわけにもいかなかった。
残念。
まだ、京都市内の観光地をウロウロしているかも。
見つけたら握手してもらいましょう。
福が授かるかも。(笑)

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(2)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

京都市内に渋谷?・・・渋谷街道 [風景]

昨日は父親デーだった。
私をタクシーで拾ってもらい鍼灸治療へ。
父親を観て状態を把握しているので、治療の場所を鍼灸の先生に依頼し、実行してもらう。人間の身体は面白いですね。遠く離れた場所でも経絡で繋がっているのがわかります。治療のやり方を見学させてもらうと参考になる。
そういう観点で自分の身体を観るといろいろなポイントが浮かび上がる。ここ数日身体を酷使した影響です。私は、一つのことに集中すると半日ぐらい同じ姿勢なんです。しかも何も考えずに身体だけ動かしている。異常ですね。しかも時間の経過を認識していない。よく言えば「夢中になって時間を忘れる」ということなのかも。
でも身体は、傷みます。自分でかなりの所まで治すのですが、どうしても人から治してもらわないとポイントがあります。
昨日は、父親をタクシーに乗せて実家へ帰ってもらい。それから私は、整体の方に行った。案の定、凝り固まった部位があった。自分でわかるようになっただけ進化しているのかも。で、京女と整体の場所で待ち合わせ、二人で身体の調整して、京女も私のように固まっていた箇所がありました。
これで夜、ユックリ寝れば、身体の状態は初期化されたでしょう。

DSC05808.JPG
↑バス亭からフト見るとこんな植物がでていた。逞しい。

本日の記事は、京都市内にある「渋谷」です。
説明は、ウィキペディアから引用します。

DSC05809.JPG

渋谷街道(しぶたにかいどう、旧字体: 澁谷街道)、または渋谷通、渋谷越とは、東山を越え、洛中(京都)と山科を結ぶ京都市内の通りの一つ。

DSC05815.JPG

渋谷は、元々は滑谷(しるたに、汁谷、瀋谷などとも記される)と言われ、沢の水が絶えず落ち葉などとあいまって非常に滑りやすい道となっていたことに由来する。古くは久々目路(くくめぢ)、苦集滅道(くずめぢ)とも称した。また、馬町通(うままちどおり)とも呼ばれた。

東国から平安京(洛中)に至る古くからの街道であり、大津へ抜ける最短の間道として、平安時代から中世にかけては軍事的に重要であったとされ、軍記物語の『保元物語』に「久々目路」、『太平記』に「苦集滅道」の文字をみることができる。承久の乱の後、鎌倉幕府の六波羅探題がこの道の京都側(六波羅)に設置されたことで、東から京への入口として重要性が高まることになった。

DSC06271.JPG
↑ここは、渋谷街道沿いにある「渋谷交番」なんか東京にあるような名前。坂がすごいでしょ。

元弘の乱で六波羅探題が滅び、近世になってから北に位置する日ノ岡越(三条街道、現・京都府道143号四ノ宮四ツ塚線)が東海道として主要幹線に位置付けられると、滑谷越(汁谷越)は東海道の脇往還(脇街道)として、南方の滑石越(現・京都府道118号勧修寺今熊野線)と共に広く利用されていた。

DSC06274.JPG
↑東京のバッタモンのような・・・でも説明の通り古くからある街道なんです。

延享4年(1747年)1月から8月にかけて、清水寺領五条坂安祥院住持の木喰正禅養阿上人が渋谷峠の狭隘部分を55間(約100m)切り開け、高さを切り下げる工事を施しており[3]、それなりに往来はあったものと思われる。なお、木喰正禅は享保21年(1736年)1月から元文3年(1738年)11月まで約3年間の月日を費やして、前出の日ノ岡越においても同様の街道改修工事を実施している。

以上です。
この渋谷街道は、毎日歩いています。
交番の写真を見たらわかるようにかなりの坂道なんです。
ここを歩くことが脚のリハビリになっています。
最初、病院から松葉杖で退院した時、泣きましたね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

桜が咲いていた!・・・2 [風景]

DSC05540.JPG

本日の写真は、昨日の続き。
昨日は、1日大阪でした。
すごくいい天気だったので、京都に帰り、家に帰るために乗ったタクシーで通った木屋町通の桜もかなり咲いていました。

DSC05543.JPG

きっと本日(日曜日)も凄い観光客・花見客でしょう。
最近、デパ地下でお弁当を買って、花見に行く人が多いらしい。
浴衣のような着物を着た人もいっぱい歩いている。
歩くのはいいけど、ソフトクリームを食べながらはちょっとないと思うな。
着物を着るという感覚が理解していないのだろう。

DSC05609.JPG

そういえば昨日、大阪行きのJRで不思議な体験をした。
京都駅から乗ろうとしたら、怪しげなおじさんが一人で座って居た。
座ろうとすると服が置いてある。
「席いいですか?」というとボソボソ何か言っている。
座ろうとしても服を除けないのです。
「服の上に座れというのか?」と言った。
結構強面のおっさんだった。派手なピアスをして、サングラスをしていた。
「どけんかい!」と小さな声で囁いた。
よく考えたらこちらの作務衣姿でサングラス、しかも中折れ帽。
どうみても坊主に見えない。怖そうな髭まで生えている。普通のサラリーマンにも見えない。
しかも杖をついている。
どっちもどっちか。ひょっとして怖い思いをさせたかも。

DSC05607.JPG
↑橋は、七条大橋と五条大橋の間の正面橋。

するとまた何か言っている。
よく聞くと「これはオレの服じゃない」と言った。
「??あんさんのと違うんか?どけるで!」といい上の網に乗せようと服を除けた。
するとリュックと革の手袋があった?
網の上に乗せた。
でも不思議、この上着とリュックと手袋のおっさんは、どこへ行った?
それとも寝ていて目的の駅に着き、慌てて降りた?
不思議でしょ。

DSC05626.JPG

DSC05634.JPG

もう一つ。
座った前のおねえちゃんが化粧していた。
コンパクトを覗きながら、自分の顔とにらめっこしていた。
「ねえちゃん!そんなに見ても不味い顔は顔やで」
と言いそうになった。
コンパクトを覗く度に、私と目が合うのですよ。
こちらは、眼鏡が紫外線でサングラスになっているから目の動きは見えないけど、もろに目が合う。じっと見返してあげました。
「何、メンチ切ってるねん!」
と言いそうになった。

DSC05636.JPG

大阪から京都へ帰る時は、阪急電車だった。
四人がけに座った。
向かいのおねえちゃんがお菓子を食べながら、スマホを見ていた。
こういうのも結構多い。
公と私の区別が付いてない。
基本的な躾がされていない。
それもおそらく成人式はちょっと昔に終わった歳ですよ。
まあ、そういう一生を送るんだろうなぁ・・・。

DSC05652.JPG

文章がタイトルと違う内容になってしまった。
昨日で京都市内の桜の開花が進んだと思う。
おそらくソメイヨシノは来週が見頃になるでしょう。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

桜が咲いていた! [風景]

DSC05524.JPG
↑女坂を降りて行くともうこんなに桜が咲いていた。

DSC05528.JPG
↑今年は早いテンポで開花しているように思う。

タクシーの運転手さんから七条大橋から五条大橋間の桜が咲いているという情報を聞いた。
京女も綺麗に咲いていると言っていた。
昨日は、いい天気だったので、他に用事もあったので、それを兼ねて言った。

DSC05552.JPG

七条大橋へは、普通歩いて行く。
女坂を歩いて行く。
いつもなら智積院の境内に入る所だけど、昨日は真っ直ぐ七条大橋へ。
昨日は久しぶりにいい天気。
これからしばらくこのような天気が続くそうです。

DSC05558.JPG

DSC05562.JPG

こうなるといままで待っていた桜が一斉に咲き出す。
特に枝垂れ桜の開花は早い。
鴨川に着くと想像以上に桜が川沿いに咲いていた。
ここってこんなに綺麗だったっけ?

DSC05569.JPG

川と桜は、相性がいいですね。
そんなに大木でなくても立派に見える。
人が多くて拝観料が必要なお寺よりいいかもしれません。
近くの清水寺は、観光客がたくさん登って行くけど、いま大きな工事中だしね。
本堂の屋根を葺き替えているから、肝心な写真が撮れない。
しかも清水寺の桜はそう立派なこともない。
拝観料を値下げした方がいいのかも。
ライトアップにしたらそれなりに見えるのかな?

DSC05578.JPG

それに比べてこれはちょっと拾いものです。
京都御苑の近衛邸跡の糸桜、ひょっとして咲き始めているかも。
醍醐寺の桜も急速に咲いているかも。
でも、今日は終日大阪だし・・・。

DSC05580.JPG

写真は、まだあるので明日に続く。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る