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ディテール [風景]

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今熊野観音寺の周辺は、山中という感じがします。
新緑シーズンは、暗い木々から若々しい新緑が輝いているのが印象的。
それを写真で記録しようとしているように思う。

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いわゆる「ディテール」ということかも。
「ディテール?」
なんかわかったような、わからんような言葉です。
英語で書くと「detail」と書きます。
「全体に対する細かい部分」という意味。
ただ小さいもの、細かいものを表すのではなく、
「全体の中の細かい部分」のことをディテールと言います。

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新緑の写真に対する「一枚の葉」かな。
宇宙と地球、地球と人間、人間と細胞、細胞と素粒子・・・のように。
全体に対する細かな部分に共通生がある。
すべてに神が宿っている。
神という言葉が嫌ならエネルギーかな。
そういう構造を観るのが好きになってきました。

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それに気付くために、社寺や素晴らしい風景の所にいくのかも。
本来の観光というのは、そういうことなのかも。
まあ、偉そうなことを書いておりますが、本当はまだよく観えております。

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心を静かにして、自分の内なる神仏の声を聞く。
聞くというより観るということ?
観音とは、そういう状態?
色々なことが心に浮かびます。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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深緑・・・ [風景]

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いま、私の住む東山の高い所は、青臭い匂いがする。
この匂いがしたら新緑が終わり、深緑になってきたと思います。
匂いの主は、シイの木だと思います。
やっぱり東山山中だからしかたない。

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そういう青臭い匂いは、一週間も続かないけど、困るのはここ数日の黄砂。
窓を開けていると、気持ちのいい風が吹いてくるけど、黄砂もすごい。
そこら中、ザラザラ。
この時期、手もザラザラになる。
クリームを塗っても塗ってもザラザラ。
眼も水分が無くなってきている。
こういう時は、ウンと泣ける映画でも観たらいいのかも・・・でもどうも最近映画を観ても泣けません。高齢化の影響やろか・・・。
途中になると結末がわかってしまうんですよ。
もうすこしストーリーに工夫して欲しいものです。

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最近は、映画を観て涙はあまりでないけど、笑って涙が止まらないのは何回かありました。テレビを観てというより、人と話していて、お互いに大笑いすることが時々ある。まあ、泣くより笑う方が腹筋も鍛えら、免疫力も高まるらしいしね。

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このまま、書いていると写真と全然違うことになってしまう。
チーズの説明をします。
春から今ぐらいまで、ブルーチーズ系をよく食べます。
売場の人と話しているとそういう人が結構いるらしい。
なぜは、理由はわかりません。

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↑「レガリス」フランス産。MOFドニミクブッシェの新商品。 ワックスコーティングして熟成させた羊乳製ブルーチーズ。水分を保たれ、しっとりとなめらかな組織に仕上がっています。口溶けがよく、塩味が穏やかな優しい風味のブルーチーズ。

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↑「イベリコセミクラード」スペイン産。イタリア北部やフランス南部からスペインにかけては、混乳チーズを製造する乳文化があります。混乳、というのは例えば牛乳×山羊乳、牛乳×羊乳、というように土地や作り手さんにより様々。
イベリコセミクラードは牛乳×山羊乳×羊乳の三種混乳チーズ。
味は・・・というとそれぞれのミルクの特性をきっちり足し算、いえ、かけ算しつつ
しっとりと優しく、一切れ、もう一切れと食べ進んでしまうチーズ

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↑食べられないけど、飾りが可愛い。

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この二種類のチーズは、相性がよく交互に食べると快感でした。
生ハムなんかもあるといいかも。
夕食にこれらのチーズとフランスパンやシャンピニオンで食べると快感。
偉い先生が「牛乳や小麦粉を食べると身体に悪い」とおっしゃっていたなぁ・・・。
そのなのク・ソ・ク・ラ・エ!
私にとって身体が欲するモノが身体に良いモノだと思う。
何を食べてもいい身体・心にしておけばよいこと。
感謝して食べればいいのです。

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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家にいるのが一番快適だった [風景]

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↑ベランダ桜は、新緑のシーズン。もうすくツバメが飛ぶんだろうな。でも最近、女子大の工事の影響なのか、野鳥が少なくなったのがちょっと気になる。あんな不細工な校舎をたくさん建てていいのかなぁ・・・なんか時流に遅れている設計の校舎群。自然と調和していないのがすごく気になる。私がそう思ってもしかたないことですけど。

昨日は、一歩も外にでなかった。
昼御飯を食べると眠くなった。
ベッドに寝ていると外ではウグイスが近くで鳴いていた。
いつもなら女子大の工事音がうるさいのだが、さすご連休は静かだ。
風がほどよく入って来て、気温も最適。

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ベランダ桜の新緑を観ながら、ウグイスの声。
ベッドの上でウツラウツラ。
最高の気分だった。

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ニュースを観ると京都の四条大橋あたりが映っていた。
観光客なんだろうか、人がウジャウジャ状態。
あんな所に行って楽しいのかな・・・。

以下の写真は、先日晴天の時、智積院で兄貴分のカメラ(DSC-RX1R)のテスト撮影をしていた。

いま、弟分(DSC-RX100M3)の使い方もそうだけど、解説書を手に入れ、ちょっとだけ学ぼうとしている。
折角の高性能のカメラがあるのに、性能を引き出せにのが情けないとやっと思うようになった。
読字障害があるので、ゆっくりカメラを手に取りながら読んでおります。

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成果は、でるかな?
この兄弟カメラ簡単に撮影できない。
まあ、それが面白いのでしょうね。

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この兄弟の得意とする高精細画質をテストするにはいいシーズンかもしれません。
秋の紅葉シーズンまでには、マスターして置きたいと思う京男です。

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連休前の静けさ [風景]

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↑電線と電信柱を消しました。普通に撮るとこうはなりません。京都市の観光スポットの電線地中化を進めて欲しいものです。

さて、本日は、病院に行く前に行った東福寺の新緑。
光のぐらいもよかった。
しかも、観光客が極めて少ない。
これは、とても大切なこと。

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↑臥雲橋

まあ、紅葉シーズンのような猥雑な混み方はしないだろうけど、連休中は多くなるでしょう。
その前に撮って置きたかった。
今回は、通天橋からも撮りました。
残念なのは、兄貴分のカメラ(DSC-RX1R)をつれてこなかったこと。
病院の外来にカメラを2台は、ちょっと不似合いと思った訳じゃないけど、重たいのがいやだっただけ。

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↑臥雲橋から通天橋を見る

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予想通り、人は少なかった。
気温もちょうどいい。
しかも微風状態。
こんなに気持ちのいい気候は貴重です。
この後、病院に行くと考えるとちょっと嫌な気分になりますね。

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昨晩のディナー?は、少量のチーズとフランスパンだけだった。
「ブルー・ドゥ・ブルビ・レガリス」というフランスで山羊乳でつくったブルーチーズ。京女とデパ地下で試食して購入。普段なら「ロックフォール・パピヨン・オーガニック」なんだけど、売ってなかったので青カビの雰囲気を感じて、試食した。刺激はあまりないけど、スッキリした後味が気に入った。このチーズ、水分量が多くて軟らかい、だから崩れないように回りをワックスで固めてありました。
フランスパンを買って、嬉しくなって帰りました。
こういうのがいまの自分にとって食べたいモノだったんだ。
これでワインが飲めたらなぁ・・・。でも飲めなくてよかったのかもしれません。身上をつぶす可能性がありますからね。

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父親には、絶対理解できない世界だろうなぁ・・・。彼が理解するためには、三回ぐらい生まれ変わらないとだめだろう。
そう言えば先日、大先生が「健康のため、牛乳とパンは食べてはいけない!」と仰っていたなぁ・・・。何事も少量なら問題ないと思う。できるだけ変な制限をしないことです。状態に応じて、パンでも白米でも玄米でも楽しめばいいと思う。そして、いろいろなモノを少量食べればいいのと違うかな。

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博物館風景 [風景]

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これは「うぞうすい」を食べた後の話。
父親とせっかく京都国立博物館の近くに来たのだから、見学することにした。
彼は、博物館に来たことがないらしい。
来たことがない?

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息子と違って芸術とは縁がない人生だったのね。
もっとも、京男と京女の4人の子供も美術に縁がない。
親の姿を見て「もっとまっとうな仕事をしないとああなる」と思ったんだろうなぁ・・・。
でも、孫が曾孫に変わったヤツが出てくるような気もします。

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私が美系に行くと言った時、父も母も理解できなかった。
唯一母方の祖父が理解を示した。
もっとも私自身、美系なんて言ったものの、具体的に何をするというのはなかった。
カットエエのと違うかなぁ・・・程度やった。
その内、我が家系に変なヤツが必ず出てくるだろう。
私の役目は、「大丈夫!あんなは頭が変な訳でない。やるならトコトンやりなはれ」と言う役になるかも。
それまで、こちらもドンドン先に進んでおかないとね。

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父親との話に戻ります。
京都国立博物館では「開館120周年記念特別展覧会 海北友松(かいほうゆうしょう)」をやっていたので観ました。
父親とまさか博物館でこんなモノを観るとは思いもしませんでした。
芸術とは、まったく縁のない父ですから。
観て、どう感じたのだろう・・・。

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友松の「月下渓流図屏風」がよかった。

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