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桜が咲いていた! [風景]

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↑女坂を降りて行くともうこんなに桜が咲いていた。

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↑今年は早いテンポで開花しているように思う。

タクシーの運転手さんから七条大橋から五条大橋間の桜が咲いているという情報を聞いた。
京女も綺麗に咲いていると言っていた。
昨日は、いい天気だったので、他に用事もあったので、それを兼ねて言った。

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七条大橋へは、普通歩いて行く。
女坂を歩いて行く。
いつもなら智積院の境内に入る所だけど、昨日は真っ直ぐ七条大橋へ。
昨日は久しぶりにいい天気。
これからしばらくこのような天気が続くそうです。

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こうなるといままで待っていた桜が一斉に咲き出す。
特に枝垂れ桜の開花は早い。
鴨川に着くと想像以上に桜が川沿いに咲いていた。
ここってこんなに綺麗だったっけ?

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川と桜は、相性がいいですね。
そんなに大木でなくても立派に見える。
人が多くて拝観料が必要なお寺よりいいかもしれません。
近くの清水寺は、観光客がたくさん登って行くけど、いま大きな工事中だしね。
本堂の屋根を葺き替えているから、肝心な写真が撮れない。
しかも清水寺の桜はそう立派なこともない。
拝観料を値下げした方がいいのかも。
ライトアップにしたらそれなりに見えるのかな?

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それに比べてこれはちょっと拾いものです。
京都御苑の近衛邸跡の糸桜、ひょっとして咲き始めているかも。
醍醐寺の桜も急速に咲いているかも。
でも、今日は終日大阪だし・・・。

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写真は、まだあるので明日に続く。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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春雨? [風景]

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京都市内の雨、春雨というにはちょっと本降りでした。
昨日は、弘法市だったけど、やっていたんでしょうね。
いまの京都は、人が多い。これから二週間ぐらいは多いのでしょう。

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桜の開花は、この雨でちょっと足踏み状態。
でも晴れたら一斉に咲き出すでしょう。
タクシーの運転手さん情報では、七条大橋南にある桜は咲き出しているそうです。
桜も迷っているかも。

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↑智積院、さすがにこういう日は人が居ない。

昨日は、久しぶりにデスクワークをしていました。
耳は空いているから朗読をひたすら聴いていた。
小説以外は速聴状態。
時々、聴くのを休んでいると清水寺の境内放送が聞こえてくる。
あんな天気でも観光の人は多いようです。

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清水寺に行って拝観券を買い、写真を撮ろうとしたら工事中というのは、ちょっと腹立つだろうな。
「半値にして欲しい!」と文句を言ったりしないのかな?
まあ、あんな坂を登って行ったから、入らずに帰るのも悔しいだろうしね。
夜になったら「京都・東山花灯路2018」というのをやっている。

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↑いつもの植木が素敵な村上重

夜、光を灯せば風情があるように見えるでしょう。
「行かないの?」と言われそう。
確かに近くだからすぐに行ける。
でも地元の人間はあまり行かないでしょうね。
私は、夜に出歩くのはちょっと苦手。
夜にお寺に行くのは、あまり好きじゃない。
早く寝たいしね。

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皆さんは「夜に神社やお寺に行ったらあかん」と年寄りや親から言われなかったのかな?

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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続・御所の梅 [風景]

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京都市内は、ここ数日気温が20度をこえている。
服装が難しい。
建物の中・・・特に百貨店は暖房をまだしている・・・外は気持ちいいのに建物の中に入ると空気が淀んでいる。
そこへ、高齢者のみなさんも百貨店で買い物をされている。
七階の催し会場も中高年のおばちゃんだれけ。

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催し会場は、空気がドロンとして気持ち悪い。
しかも生モノの匂いと加齢臭が混じったなんともフレッシュでない匂いが満ちている。私は、郵便局に用事があっただけだったけど、マスク越しでも匂いがしていた。
用事が終わって逃げるように階下へ。

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外は外で晴れているけど、空気が濁っている。
花粉症ではない私でも、クシャミと目がイガイガします。
これから一ヶ月は、こういう状態かな?
だから春は嫌なんです。

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さて、本日も御所の梅園です。
おそらく、そろそろ見頃が終わりそうですね。
これで雨が降れば完全に終わります。

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↑桃の花もちょっと咲いていました

次は桃の花。
そして枝垂れ桜。
季節が大急ぎで駆け抜ける。
そこまで急がなくてもいいのにね。

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↑これも桃の花

昨日は、久しぶりに窓を開けてデスクワーク。
きっと黄砂で机がザラッとするんだろう。
こればかりは、なんともならない。
地球を逆に回転させたら問題なくなるけど・・・・。
ちょっと無理か。

和菓子

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梅笑い過ぎた [風景]

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↑本日の写真は、11日の智積院。

やっと書類を整えた。
今回は、雑務が多くてなかなか集中して作業ができなかった。
土曜日にできていたけど、ちょっと時間を置いて見直すことも必要ですね。
どうも数字を転記したり、計算したりは苦手になりました。
123,456という数字を転記する時、「123」「456」とユックリ転記せざるを得ない。妙に発音するとこれまた混乱する。ひたすら、何も考えず転記。
あまりやり過ぎると吐き気がする。
足し算がまた悲しい状態。
誰かにお願いする程でもないから自分でやっております。
まあ、それがリハビリだと思っております。

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足し算をする時、電卓を使う。
眼で見て、音に変換し、電卓のキーの上の数字を読み、打つ。
これもストレス。
表計算で書式を作るのも方法。
今月中に作ろうか。

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計算は、ソロバンを使うといいのかも。
あれなら手が勝手に弾いていくだろう。
それに今年は気付いた。
でもソロバンがない。
手に入れてみようかな。
暗算は、得意になった気がします。

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今年は、作業をしていて、自分自身を細かくチェックしている。
これは、新しいことかも。
それと間違いを直観でわかるようになった。
おかしい所がチカチカしてくれる。(頭の中での話しですけど)
これも新しい現象。

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時間がかかるけど、結構得るモノもある作業でした。
ちょうど次女が先週の土曜日まで里帰りをしていて、子犬もいた。
最後に子犬が異物を食べ、病院に行く騒ぎもあった。
回りが私のやっている書類作りゲームの難易度を上げてくれた。
ゲームは、面白くしなくてはね。

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いま、来年の自分に手紙を書いています。
一年ぐらいあっという間に経つ、でも今月やった作業の記憶や手順は見事に忘れます。それを思い出すために手紙が必要。
でも・・・手紙を書いても読めないけど・・・。まあ、PCが読んでくれるからなんとかなります。
今回は、具体的に手順を書きながら作業していましたからね。
できた書類は、ものすごく美しい出来栄え。
まあ、ブログに出す訳んはいきませんけど。
illustratorで作成する人なんていないでしょう。
本日提出してお終い。

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そうそう気が付いたら、梅の花がもう終わりに近くなっているのには、驚きました。
もう桃の花の時期なのか。

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カラフル地蔵たち [風景]

嵯峨野を歩いていて、このお堂が気になった。
よく見ると何とも可愛いお地蔵さんがいた。
思わずカメラを取り出し撮影させてもらう。

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地蔵盆の時のメイクだと思うけど、ここのお地蔵さんはカラフル。
近くに美術系の大学があるからなんだろう。
楽しそうに化粧されている。

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神仏と人間は、こんな感じの付き合いがいいな。
いっしょに楽しく日常を暮らす。
「お地蔵さん、おはようさん!」
「お地蔵さん、こんにちは」
そんな感じで声を掛ける。

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これらのお地蔵さん、嬉しそうに見えませんか?
人間とうまく付き合えている。
こんな感じでいいのです。
教団で大層なお経を唱えたり、お布施がたくさん飛び交ったりしないするのは、これからの時代でないように思う。
宗教でなく信仰でいい。
人間は、何かを信じたいものです。
でも信じる対象との距離間が難しい。

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神仏との関係も、人間関係も、同じような距離間がいい。
どのような距離間か?
「温淡」がいいな。
温かく、淡く付き合う。
その逆は、ちょっと辛い。
「熱濃」は、暑苦しいし、長く付き合えない。

若い時、情熱的で突っ走る。
結果、うまく行かない場合が多い。
ほど良い距離間を保つことがいい。

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「人」という字は、1がお互いに寄り添っている。
私は、そういうのはいややね。
「1ー1」がいい。
お互いに独立し、適度は距離間を持つ方が風通しがいい。
長続きする関係が保てるかも。

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↑お堂の横にこんなのもあった

同じように「愛情」というのもいややね。
なんか嘘っぽい。
「愛情」から「情」を取り去った方がいい。
大きな「愛」で包み込む方がいい。
そんなの「情けない」というかもね。
私は、情けない人間です。
本当の本当は、「愛」というのもなんとなく胡散臭いかも。
人間が発する「愛」エネルギーを餌にする存在だってあるように思う。

「1ー1」→「○」というような感じかな。
なんか、わかったような、わからないような・・・。

◆おまけ
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↑この子が現在我が家に居候中の子犬。名前は「もも」という。私は「くろ」と呼んでおります。次女が連れて里帰りなんです。3月には、帰るそうです。

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