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『和菓子』中国語版 [モノ]

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↑透明のカバーが付いている状態

新装版に続いて、拙著の中国語版が出版社から送ってきました。
中国の出版社から「中国語版を出したい」という申し出があったのだそうです。
断る理由がないので了承していました。

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↑透明のカバーを剥がすとこうなります

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↑背の部分

天(てん)や地(ち)そして小口(こぐち)が金というのが懐かしい。
昔の本がこうなっていました。
自分の本が天金というのは、面白い。

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↑天・地・小口が金になっている。これちょっとはまりそう。

漆塗りの表紙なんか作ってみたいな。
花押の空押しなんかもいいだろうな。
紙も和紙を漉いて・・・。
最近の本は、存在感が薄いものが多い。
そうそう本文を活版で組んで印刷するとか。

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↑内容は、日本語版と同じです。中国語にすると不思議な感じがしますね。

いずれにしてもそれに値する内容でないといけない。
なんかできそうな気がしている今日この頃。

経営合理化協会の本で一冊一万円ぐらいの本があります。
私の所に『二宮翁夜話』『成功の実現』『盛大な人生』『心に成功の炎を』
『得する人』『楽する人』『盛運の気』・・・
存在感のある本っていいなぁ。
そういう本が書きたいな。

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こういう本は、丸善あたりで取り寄せるのだろうか?
丸善に行った時に聞いてみよう。

※この本を見ていると、ちょっと怖いのです。ある朝、脳出血を起こした時、文字が中国語に見えた。それが事の始まりでした。その時の恐怖が甦ります。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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白湯を飲むだけなのに・・・鉄とチタン [モノ]

年末「白湯を飲もう!」と閃いた。
最近、珈琲や紅茶も好みのモノが少なくなった。
手に入れるのに苦労する。
「白湯、いいじゃない。お金もかからんしやろう」となりました。
やってみて話が大事になってしまった。
その記録です。

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↑今回手に入れた鉄瓶、現代風が気に入りました。

まずお湯を沸かすのに、薬缶が必要。
皆さんから「なんでもいいじゃない。薬缶や鍋ぐらいどの家庭でもあるでしょ」と言われるかもしれない。
でも私はそういうことにならない。
自分でも面倒臭い。
昔、水の研究をしたのです。
理想は、井戸水を炭の火鉢と酸化皮膜がしっかりついた鉄瓶で沸かすと美味しい。
茶室を作ったりはできない・・・。マンションでは火鉢も無知。
「鉄瓶ぐらいならできそう!」と軽く考えた。

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↑ツル(持ち手)が倒せてコンパクトに納まり、収納に便利なんです。

安い変な国で作った鉄瓶はだめというのはわかります。
ネットで南部鉄の鉄瓶を手に入れることにした。
ただ、昔のようなモノは嫌だった。
さて白湯を沸かそうと思ったら「育てないといけない」とわりました。
買っただけでは、美味しい白湯はできない!
今年になってから、毎日毎日コトコト沸かしておりました。
分厚い鉄瓶は、凄いですね。

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↑木製つまみが鉄瓶の縁にきれいに掛かり、水気を乾かしやすい環境をつくり、錆びにくくします。

さて自宅で楽しむだけなら問題はない。
問題は、持って出たいとなります。
そこでチタン製の魔法瓶の登場です。

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↑包まれているのが「シャトルチタン」27歳なんです。(笑)

サーモス(THERMOS)のチタンの魔法ビン「シャトルチタン」、1990年ぐらいに手に入れました。
普通ならステンレス製の中ビンなんですが、軽くするためにチタンで作ってあります。チタンでこういう魔法ビンを作るのは、画期的だったのです。価格もステンレス製の2倍ぐらいだったと思います。
当時、なぜこんなモノをかったのか?軽いというのもありますが、チタンというのはステンレスに比べ金属イオンがでないのだそうです。紅茶を入れた場合、ステンレス製の場合味が変化するのです。(いまのステンレスボトルはそういうのはないかも)

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↑これはいま売っているケース。ピッタリ収まりました。

今回「白湯を飲む」ということで復活させました。
ただ、中栓が劣化してきている可能性があります。メーカーに電話したら中栓が廃盤になっていた。でも現時点では、まだ使えることがわかりました。
まあ27年も経っているからしかたない。こんな歴史的にも画期的なモデルなんだから中栓だけでも復刻してほしい。

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↑倉敷本染手織研究所で昨年末に入手。色合いが私らしい。

これで白湯を持ち出せることになりました。
白湯を飲むときにどうする?
魔法瓶の蓋では、ちょっと悲しい。
そこでまたまたチタンカップが登場。
このチタンカップは、小さいのですが魔法瓶の中ビンのような構造で保温してくれます。また熱い液体をいれても熱くなりません。
以前、父親にプレゼントしてのですが、愛用しているようで新規に買いました。
それをいれる袋類も新規購入。

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↑これが真空チタンカップ。白湯をいれても外が熱くなりません。保温効果も若干あります。

白湯を飲むのにとんでもない労力がかかりました。
アホでしょ。
この種のこだわりが京男らしい。
朝も珈琲でなく白湯となりました。
父親に言ったら「理解できん」と言うでしょう。

鉄瓶のメンテナンス方や白湯の健康的効用なんてのもあるけど省略します。
調べるとたくさんでてきます。
珈琲や紅茶もいいものが手に入れば飲みますよ。止めた訳では無い。
なにがなんでも白湯なんてことではない。
「無味の中に美味を味わう」のもいいことのように思います。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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本日は、成人の日?どうもピンとこない [モノ]

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へんてこな制度のために本日が成人の日らしい。
まあ、直接なんの関係もないからどの日でもいいけど、いまだに成人式=小正月という図式が頭にある。
いまだに新成人が20歳というのも解せない。
18歳になったのは、選挙権だけだったの?
少年法の改正はないの?
住基ネットやマイナンバーも予算をかけた割りには、役にやってないように見える。
不思議な国やね。
成人の日を祝うように本日の京都市内は雨らしい。
昨日用事をすべてやっておいてよかった。

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上の写真は、我が家恒例の七草パスタ。
ペペロンチーノにニンニクを二株ぐらい使い、タカの爪のたくさん投入。
オイルは、オリーブオイルとピーナッツオイルをブレンドして使用。
七草だけでは、貧相だから現時点では高価な菜の花を使う。
健康的かどうかは、わかりませんが、少なくとも美味しい。

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これは、なんでしょう?
「今年の恵方は・・・」というモノではない。
私の大切な道具巻。
ちゃんとした名前は「トーン オイルヌメ ロール ペンケース」というらしい。
土屋鞄製造所の定番。

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道具をこうやって納めている。
これなら咄嗟に外出が必要な時でも持って出られる。
もちろん作業によって内容は変化します。

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最近は、カッターで作業をすることが多いので、カスタマイズしたカッターナイフが収まっています。
金属製のカッターナイフでは、指が痛くなる。
気分で木質を替え、作業している。
カッターの刃先は、30度のモノを使用。
革がブラウンと特別色ダークネイビーの2種。
ブラウンの用は、ペン類が納めている。

※追加
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愛用のカッターナイフ。
金属だけでは、人差し指と中指が痛くなるのです。本当はシリコンで作ってもいいけど、美観の問題もあります。
気に入った木材でカスタマイズしてあるモノがいい。

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木材によって微妙に指先の当たりが違う。
気分の問題かもしれません。
ささやかなことで単調な作業が緩和されるのです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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ベッドフォン? [モノ]

最近、細かい作業がやたら多い。
目や肩、指先が疲れる。
目の温湿布が必須となっております。
ベッドで映画を観ることがあるのだが、最近あまりできない。
観ていても、気が付くと映画が終わり、キーボードが見える。
私のブック型キーボードは、LEDで光るからなんです。
目を開くと光るキーボードってシュールに見えますよ。

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↑これが件のイヤフォン

ブック型パソコンからの音声は、有線のイヤフォンを使っている。
Bluetoothで繋がるヘッドフォンがいいように思うでしょ。
でも実際は、だめなんです。
いまのBluetoothの規格なら問題ないのかもしれないけど、私の手元のものは音と動画がシンクロしない場合がある。問題のない時もあるのですが・・・。
やはり有線接続が安定する。

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↑赤い○の部分が断線寸前

まあ、観る映画もそれほどないしね。最近の映画は面白くない。
古い映画の方がいいけど、字幕なのが辛い。読めないしね。
字幕を読もうと思うと字幕を読む為に画面を静止させる必要があるのです。
映画となると吹き替え版で観ている。これも最近の映画は辛い。客寄せの為なのかしらないが、有名な(私は知らないけど)お姉さんやお兄さんを吹き替えに使う。これがまた棒読みで下手なんです。ストーリーに浸れない。もっとひどいのは、映画のエンドロールの時、日本語版の変な曲が流れる時があったりする。映画を舐めている。困ったものです。

目が疲れるので、朗読を聴いているのです。
読字障害で本が読めないので、ネットからサピエ図書館から、本のデータをダウンロードして聴いているのです。本によっては三倍速で聴いています。
これなら目は疲れない。
ベッドに寝ながら聴いています。
この時、問題なのがイヤフォン。
昼間ならBluetoothのスピーカーで聴いている。
夜はそれができない。

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↑新しいモノを購入。同じような仕様だけど、線が弱そう。なんでこういう断線しそうな所をしっかり補強しないのかな??

BOSEのイヤフォンが横になっても痛くならないので使っていた。
ある日、気が付くと断線寸前になっておりました。
毎日使いますからね。派手な色になっているのは、暗いベッドで見失わないためなんです。
エクササイズ時に使うものなので、汗等の水分、断線に強いということで採用していました。
でも使っていると断線してくる。この状態でまだ聴くことはできるけど、対応しました。明るいところでイヤフォンを見るのは初めてでした。こんなになっているとは・・・。

BOSEに電話をして修理できるか問い合わせをした。
悲しいかな廃盤となっている。
こういう状態になると半値ぐらいで新しいものと交換になる。
今回、別の機種になるとのこと。値段も1000円ぐらいしか安くならない。
手続きが邪魔くさいので、いま、キャンペーンで安くなっているので、新品を購入。
それが写真のモノです。

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↑書類を探すために引き出しをゴソゴソやっていたら、こんなモノが出てきた。結構レアなアイテムかもね。このマークの頃が懐かしい。

私のスマートフォンはiPhone 6 Plus。
古いモノです。
最近は、iPhone XやiPhone 8 になっている。
これらの機種は、イヤフォン用の穴がないのです。
だからBOSEも昔ながらの方式の製品は廃盤にしていくのでしょう。
私にとっては、いまの方が便利なんです。
写真は、スマートフォンで撮らない、投稿もしない、画像を観たりもあまりしない。ただ朗読を聴くソフトは作動しないといけない。これが新しいOSに対応しているかどうか不明。だからいまのiPhone 6 Plusを古いOSのまま、そっと使う予定。
壊れたらしかたないけどね。
それとベッドで寝ながら朗読を聴くことが多いのです。Bluetooth使用のモノは、耳からロボットのように出っ張ります。あれってすごく不細工というか間抜け状態になる。しかも寝そべって横を向けないのです。

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↑こんなのも引き出しから出てきた。神社で写真と撮ろうと思ったんだろうな。ちょっと面白いからいつか・・・。そういえば最近、外でゆっくり撮影できていないかも。

最近、音楽を聴きながらランニングや運動をするのが主流やね。みんなが運動をするとは限らないよね。寝たきりの人が聴くことだってある。そうなるとBluetoothでもいいから寝そべっても耳が痛くならない製品もあっていいのではないかな?
私が製品企画するなら、寝たきりでも痛くならなくて音が良い「ベッドフォン」を開発するけどなぁ・・・。
そんなものを必要とする人は少ないかな?

そんな私でも一日一時間近くトレーニングをする。
その時はBluetoothのイヤフォンを使っています。
あの時は、音は正常やね。
なぜ、イヤフォンを使う?
同じ部屋で京女がテレビを観たりしているからなんですぅ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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数珠帰る [モノ]

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↑写真が撮ってあります。もとの糸も。素晴らしい対応でした。

修理に出していた数珠が戻ってきました。
玉が2個なくなっていましたが、買ったお店なので予備のパーツで修理できた。
その玉2個はサービス。
使い方にもよるけど、8年ぐらい経ったのかな、糸が弱ってきたりするようです。
ポプリボックスに入れて置いたからかな?
仕上がってきた数珠を再びポプリボックスに収納しました。
数珠に良い香りを染み込ませたいですからね。

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↑これで10年ぐらい使えるかな。

もう一つの数珠も糸を変えてもらおうかな。
法事でバラバラになるのは、困りますから。
墓地なんかでやったらダメージがキツイでしょうね。

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↑長久堂「虫の声」

仏具屋さん、数珠の房部分を短くしているのを訝しがったかも。
邪魔なんです。長い房。
それにしても、あの仏具屋さん、私のことをよく憶えていてくれたなぁ。
変わった質問をしたから憶えておられたのかな?

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今日の生菓子の名前が「虫の声」。
確かに秋の虫が鳴き始めています。
暑さももうしばらくの辛抱かな。
急に猛暑に戻ったらどうしようっと身体が言っております。

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↑外郎、備中白こしあん

※そうそう昨日の早朝のミサイル騒ぎ、なんか情けなくなりました。国民みんなで的モチーフのTシャツかトレーナーを着て「ここに命中ささんかい!」と言ってやりましょう。国も黙ってPAC-3で撃墜したらいいのです。日本で出来ないのならアメリカにさせればいい。「命中したら発註しまっさからやってみて」と言えばいい。当たらへんかったら発註しなければいい。ロシアに声をかけてもいいしね。商売なんやから。
そうか日本が独自にビーム兵器を開発したらいいかも。ゴジラとかが着たら、よう自衛隊のパラボラアンテナ状の兵器があるじゃない。あれを作りましょう。
円谷プロに発註して作ってもらったらいい。
テレビニュースで、北朝鮮のロケット発射映像なんか映す必要ないと思うな。相手の心理作戦に乗せられている。あんなもん笑ってやればいいのです。
外務省のオッサンが「あなた、そんなことをしたら危ないから止めましょうね」と言っても止めるわけないじゃない。平和ボケもいい加減にしなさい。
実際に撃たれたら「倍返し法案」ぐらい作ればいいのです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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