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気分は秋 [和菓子]

こうやって生菓子を見ていると秋を感じます。
早く秋になってほしい。

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↑長久堂「菊日和」

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↑菊の花には、まだ時期がちょっと早いですね。

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↑きんとん、赤こしあん

いまぐらいの時期は、まだ気温が30度ぐらいあります。
昔は、こんな気温じゃなかったように思う。
いつの頃からかこんな気温が当たり前になった。
自然がかなりおかしくなっている。
ただ、今迄がおかしかったのかもしれません。

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いまぐらいで困るのは、建物に入った時、クーラーが効きすぎること。
昨日ぐらいの気温なら、半ズボンで外出する。
バスや電車のクーラーも妙に効いている。
脚が冷えます。建物の中も同じ。
最近、冷えに弱くなってきているかも。
昔は、こんな感じではなかった。

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↑千本玉寿軒「着せ綿」

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↑このデザインだと着せ綿が凍ってしまったみたいに見えるかも。

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↑葛、白こしあん

やっぱり二回の手術の影響かな?
自分では、わからない。
自覚があまりないけど、冷えている。
昨日散髪に行ったけど、クーラーがよく効いていた。
この時期はクーラーがよく効くのかな?
気をつけないといけないな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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再開 [和菓子]

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新しいモデムが到着し、設置完了。
100%モデムの不調だった。
よく考えたら、兆候が数ヶ月前からあった。
モデムのランプが上から「POWER」「ADSL」「PPP」「DATA 」「VOIP」と並んでいる。その「VOIP」が赤く光るする時があった。サポートに電話して電源の抜き差しで対応していた。

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ところが2日前「POWER」「ADSL」しかランプがつかなくなった。
電源抜き差し、初期化ボタンを押しても回復しない。
最後にランプがつかなくなった。
盆休み中に・・・と思いながらサポートに電話。
調べてもらったら、モデムを送る部門が営業していた。
早速送るように手配を依頼。

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↑総本家駿河屋「水月」

本日新しいモデムが到着。
早速付け替える。
繋ぐと当たり前のように繋がった。
やっぱりモデムが壊れていた。
実質的に1日ネット環境でなくなった。
妙に清々しい気持ちになれた。不思議ですね。
私にとってそろそろネットも卒業の時期なのかな・・・。
でもメールが使えないのも困るしなぁ・・・。
有線の電話だけで暮らすのも悪くない。
若い世代なら気が狂う事態なのかもね。
私にとってまったく逆だった。
考えさせられた。

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↑錦玉、白あん、黒こしあん

毎日、ブログを更新している人間が突然プツンと何の前触れもなく途絶えると「あいつ緊急入院」「死によった」とか思いますよね。
もしそう思った方がおられましたら。
すんません。
純粋に機械の不具合でございました。

さて、通常通り再開いたします。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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松風ばかりや残るらん [和菓子]

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↑松屋常盤「紫野味噌松風」

時々、本日の松屋常盤 (まつやときわ) の「紫野味噌松風」が食べたくなる。
先週は、歯茎に膿が溜まり、歯科医院で切開、含み綿をしながら松屋常盤に行き、手に入れました。もちろん前日に電話をして予約はしておきました。
綿がじゃまであまりお店でおしゃべりできなかったなぁ・・・。

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パッケージが素晴らしいデザインでしょ。
私は、こういうデザインが好き。
スキが全く無い。
無駄もない。
それでいて存在感がある。

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中のお菓子は、白みそ(西京味噌)に小麦粉を練り混ぜ焼き上げたもの。
カステラとも違う独特の味わい。
昔から、公家や茶人に愛されたお菓子。
創業から360年なんだそうです。
歴史的にいうと島原の乱が起こったぐらいですね。
もうすこし古いのかと思ったけどそうでもない。

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でも昔から味はこのままなんだと思います。
お茶によく合います。

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このお菓子、謡曲『松風』に因んでいるそうです。
「帰る波の音の、須磨の浦かけて、吹くやうしろの山颪、関路の鳥も声声に、
 夢も後なく夜も明けて、村雨と聞きしもけさ見れば、松風ばかりや残るらん、
 松風ばかりや残るらん」

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京都らしいお菓子だと思います。
小さい方が予約なしで買えますが、やはり予約をして置く方が確実でしょうね。

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  • 作者: 中村 肇
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まつかさ餅と赤飯万寿 [和菓子]

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↑三重県多気郡多気町にある長新「まつかさ餅」

先日、三重の常盤万作さんから「まつかさ餅」をお送りいただきました。
これは、知らなかったお餅でした。
こういう餅菓子は、作ったらすぐに固くなりはじめます。
だから、手土産でもすぐに食べないといけません。

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三重県の伊勢あたりは、こういう餅が多いようです。
きっと伊勢参りで行き交う旅人が食べる茶店文化のようなものがあるのでしょう。
昔は、もっと大きかったかもしれません。
昔のお菓子は、生菓子でも大きかったようです。
甘いものをお腹いっぱいに食べるのはとても贅沢なこと。

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ただ、砂糖が輸入品だった時代もあるから、黒砂糖を使ったのかな?
この「まつかさ餅」も黒砂糖の風味がとても美味しい。
一度に三つぐらい食べてしまいます。
冷蔵で送っていただいたので、当然固くなっています。
それを蒸してできるだけ、作りたての状態にしていただきました。

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↑この餅の切断は難しかった。黒砂糖のソース?が切ると出てのです。切るのに可なり気合いが必要。

でも作りたてには、かなわないでしょう。
いつか実際にお店に行って食べてみたいものです。
このお餅、どうやって作っているのか興味がありますね。

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↑泉涌寺音羽屋「赤飯万寿」

さて、次は京都市内で売っている「赤飯万寿(饅頭)」を紹介しておきます。
ご覧の通り、あんきの替わりに赤飯を包んだ饅頭です。
これは、あまり甘くない。

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↑小さい時なら、食べないだろうな・・・栗の甘露煮が好きでなかったしね。普通の饅頭でも粒あんは苦手だったなぁ。

小さい時なら食べなかったと思う。
この甘露煮の栗があまり好きじゃないのです。
甘く煮てない栗は好きなんだけど・・・。
私が好きな「金時」の栗赤飯を入れたら美味しいだろうな。
それとも中華粽の中身を包子の皮で包むとかするといいかも。
父親に食べさせたら、どういう反応が来るだろう?
彼は赤飯が好きなんです。

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↑これも切るのが難しかった。簡単そうだったのに。表面を触るとペロッと皮が剥ける。

この赤飯饅頭は、京都だけでなく色んな地方に存在します。
昔のお祝いの時に使ったのかも。
子供のおやつにもなるだろうな。
食べると結構お腹が膨れます。

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スーパームーン? [和菓子]

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本日14日は、スーパームーンなんだそうです。
月の公転軌道が楕円であるため、月と地球との距離は約36万キロから40万キロとなる。本日は、35.7キロでぐっと近くなる。しかも満月。
大きく見えるのだそうです。
月が近づくと地球は重力の影響を受け、大きな地震が起きるという噂もあります。
本日、出産が多くなることはあるかも。受胎もね。だから該当する家庭は月を観ている場合じゃないですよ。

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↑味工房志野の「ぼたもち」、糖尿病の垂涎の的 or 敵?

それと14日は、世界糖尿病デー(World Diabetes Day)なんだそうです。
インスリンを発見したカナダのバンティング医師の誕生日らしい。
父親に、「世界糖尿病デー」だから赤福餅を食べ放題できると言ってあげようかなぁ・・・。本気にするかも。

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最近、父親と喋っているとガッカリする。
自分の病気を理解しれくれていない。
教育入院をしたと思うけど、きっと自分で聞かずに母親に任せていたんだろうな。
もうすこし学んで欲しい。
でも今更無理か。
日本人の5人に1人糖尿病患者と予備軍らしい。
すい臓のインスリンを出す細胞を修復させる技術と食欲を抑えるホルモン開発をして欲しいものです。
そうか身体にセンサーと注射器を埋め、自動的に血糖値を検査し、インスリンを分泌する仕組みを確立して欲しいものです。

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さて本日の写真は、大原にある味工房志野の「ぼたもち」です。
きな粉の方を見ているとスーパームーンに見えてきました。
この「ぼたもち」結構、大きく重い。
糖尿病患者の夢でしょうね。

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↑これが高山の「ぼたもち」

「ぼたもち」と言えば高山の方の宴会に出席したことがありました。
色んな料理の中で「ぼたもち」がこのようになっていました。
結構、怖かったのです。
これを地元の方は、お酒を飲みながら「ぼたもち」を食べておられた。
それも数個。
京都の人間には、考えられない景色でした。

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