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やっと日常に戻ったと思ったら・・・ [和菓子]

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今日は土曜日、昨日やっと業者さんが動きだしたと思ったら、また休み。
やっぱり9日を過ぎないと本調子に戻りませんね。
成人の日は、休みにしなければいいのに・・・。
国から「今日は休みましょう」なんて指図されたくないと思いませんか。
日曜だってなんで休むんだろう?日曜日を休日にするのは、キリスト教の話ですよね。土曜を休日は、ユダヤ教です。
日本は、両方休みにするという不思議な国。
人手不足というなら、もっと働いたらいいと思うけど。
そんなに働くのは悪いことなんだろうか?

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私は、連休だからといって休んだりしません。
私のような人達と「われわれは、休まないよね。休んだら呼吸困難になって死ぬかも。マグロみたいに死ぬまで泳ぎ続けるしかない」と話しています。
風邪も引かない。熱も出ない。
まあ10〜20年に一度ぐらい熱が出たりする。私にとってそういう時期は、自分の中のOSがメジャーアップデートする時なんです。
脳出血から始まった一連の事件は、きっと自分にとってアップデートしたんでしょうね。アップデートして出来なくなったこともあるけど、出来るようになったことも遙かに多い。

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↑長久堂「花佳人」

そういえば、サラリーマン時代でもあまり休まなかったように思う。
そういう人生なんだろうな。残業が昼間の働いた時間より多い時代もあった。
でも死にもしないで生きております。
きっとプライベートと仕事が癒着してしまっているのでしょうね。

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いまは、休もうと思えばいつでも休める。
でも休むと調子が悪くなるように思う。
そういえばこのブログだってあまり休まないでしょ。
どうしてもやらないといけなくはない。
仕事じゃないしね。
このブログは、私にとって準備運動的みたいなものなんですよ。
身体に関しては、朝1時間程度の気功をする。再開し始めて1年半ぐらいになる。
きっと身体のバランスを取っているのだと思う。

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↑みじん羹、粒あん、白こしあん

食事は、あまり重要視しなくなったかも。
珈琲や紅茶もダンダン飲まなくなってきた。
そういえば今年から「白湯」を飲むようになった。
昨日、南部鉄の鉄瓶が到着した。いま、湯沸かしの慣らしをやっている。
もちろん、飲む食器も工夫した。ポットも昔の総チタン製のモノを洗浄して復活。
白湯を飲むのも費用と手間がかかるのです。
それがどのような結果になるのか?
よくわからないのですが、身体がやれと言っているのです。
きっと今年以降することに関係あるのだろう。
やってみたら見えてくる。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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タグ:京都 和菓子
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あけました!! [和菓子]

あけましておめでとうございます!

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↑二條若狹屋「初日の出」

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↑ねりきり、こしあん

新しい年がはじまります。
今年はどんな年になるのかな?
おそらく面白い年になるのでしょう。

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自分の直観を信じ、瞬間瞬間、丁寧かつ精妙に生きて行きたいと思います。
ブログ・・・もうすこし京都の風景を増やしたい。
生菓子のもっと登場させたい。
いま、拙著『和菓子』が新装で出る予定。
中国語版も出ます。

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↑二條若狭屋「初富士」

その他、やらないと行けないことがいっぱいあります。
身体の方は、京男Jr.2に言わせると骨折事件の前より歩く速度が速くなってきたそうです。でも調子に乗らないようにしないといけません。
歩き過ぎると人工股関節のパーツが摩耗しますからね。

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父親の介護的雑用も多くなるかも。
直観的忖度力を全開にして対応。
息子の実力を親は鍛えてくれます。
名トレーナーなのかも。

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↑外郎、白こしあん

本年も当ブログとよろしくお付き合いください。
京男拝

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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気分は秋 [和菓子]

こうやって生菓子を見ていると秋を感じます。
早く秋になってほしい。

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↑長久堂「菊日和」

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↑菊の花には、まだ時期がちょっと早いですね。

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↑きんとん、赤こしあん

いまぐらいの時期は、まだ気温が30度ぐらいあります。
昔は、こんな気温じゃなかったように思う。
いつの頃からかこんな気温が当たり前になった。
自然がかなりおかしくなっている。
ただ、今迄がおかしかったのかもしれません。

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いまぐらいで困るのは、建物に入った時、クーラーが効きすぎること。
昨日ぐらいの気温なら、半ズボンで外出する。
バスや電車のクーラーも妙に効いている。
脚が冷えます。建物の中も同じ。
最近、冷えに弱くなってきているかも。
昔は、こんな感じではなかった。

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↑千本玉寿軒「着せ綿」

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↑このデザインだと着せ綿が凍ってしまったみたいに見えるかも。

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↑葛、白こしあん

やっぱり二回の手術の影響かな?
自分では、わからない。
自覚があまりないけど、冷えている。
昨日散髪に行ったけど、クーラーがよく効いていた。
この時期はクーラーがよく効くのかな?
気をつけないといけないな。

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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再開 [和菓子]

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新しいモデムが到着し、設置完了。
100%モデムの不調だった。
よく考えたら、兆候が数ヶ月前からあった。
モデムのランプが上から「POWER」「ADSL」「PPP」「DATA 」「VOIP」と並んでいる。その「VOIP」が赤く光るする時があった。サポートに電話して電源の抜き差しで対応していた。

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ところが2日前「POWER」「ADSL」しかランプがつかなくなった。
電源抜き差し、初期化ボタンを押しても回復しない。
最後にランプがつかなくなった。
盆休み中に・・・と思いながらサポートに電話。
調べてもらったら、モデムを送る部門が営業していた。
早速送るように手配を依頼。

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↑総本家駿河屋「水月」

本日新しいモデムが到着。
早速付け替える。
繋ぐと当たり前のように繋がった。
やっぱりモデムが壊れていた。
実質的に1日ネット環境でなくなった。
妙に清々しい気持ちになれた。不思議ですね。
私にとってそろそろネットも卒業の時期なのかな・・・。
でもメールが使えないのも困るしなぁ・・・。
有線の電話だけで暮らすのも悪くない。
若い世代なら気が狂う事態なのかもね。
私にとってまったく逆だった。
考えさせられた。

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↑錦玉、白あん、黒こしあん

毎日、ブログを更新している人間が突然プツンと何の前触れもなく途絶えると「あいつ緊急入院」「死によった」とか思いますよね。
もしそう思った方がおられましたら。
すんません。
純粋に機械の不具合でございました。

さて、通常通り再開いたします。

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松風ばかりや残るらん [和菓子]

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↑松屋常盤「紫野味噌松風」

時々、本日の松屋常盤 (まつやときわ) の「紫野味噌松風」が食べたくなる。
先週は、歯茎に膿が溜まり、歯科医院で切開、含み綿をしながら松屋常盤に行き、手に入れました。もちろん前日に電話をして予約はしておきました。
綿がじゃまであまりお店でおしゃべりできなかったなぁ・・・。

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パッケージが素晴らしいデザインでしょ。
私は、こういうデザインが好き。
スキが全く無い。
無駄もない。
それでいて存在感がある。

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中のお菓子は、白みそ(西京味噌)に小麦粉を練り混ぜ焼き上げたもの。
カステラとも違う独特の味わい。
昔から、公家や茶人に愛されたお菓子。
創業から360年なんだそうです。
歴史的にいうと島原の乱が起こったぐらいですね。
もうすこし古いのかと思ったけどそうでもない。

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でも昔から味はこのままなんだと思います。
お茶によく合います。

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このお菓子、謡曲『松風』に因んでいるそうです。
「帰る波の音の、須磨の浦かけて、吹くやうしろの山颪、関路の鳥も声声に、
 夢も後なく夜も明けて、村雨と聞きしもけさ見れば、松風ばかりや残るらん、
 松風ばかりや残るらん」

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京都らしいお菓子だと思います。
小さい方が予約なしで買えますが、やはり予約をして置く方が確実でしょうね。

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  • 作者: 中村 肇
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