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東福寺開山堂 [社寺]

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先日の通天閣を歩いていくと一番奥にあるのが開山堂。
開山堂は、東福寺の改ざんじゃなかった開山(作った人)を祀るための施設。
開山した人は、聖一国師(円爾弁円)という人。

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開山堂の正面へ石畳の参道により、左右で趣が違う庭に分けられています。
左手に面積約330㎡の枯山水の庭園があり、市松模様の砂紋の上に、鶴島、亀島を象った石組が蓬莢山を表現しています。石畳を経て対面の池庭は、築山を築いた池庭で、池中に亀島、枯滝が配置されています。この庭は、基本的に普門院の縁から見るように造られているので、手前に平坦な白砂の空間があり、奥に高い築山があることになりますが、違う様式が一つの庭園にあまり違和感無く取り入れられているが面白いです。

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ここは、白人系の観光客が市松模様の砂紋をノンビリ眺めていますね。
こういうのが好きなんでしょう。
こういうところで浴衣を着た東洋系の観光客は、あまりいません。
きっと彼等の国は、砂漠化して砂紋なんか興味がないのかも。

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私もここでボーッとするのが好き。
最近、横になっていても何も考えないことが多いな。
ボケてきているのかも。
そういえば電車とかバスに乗っている時、あまり呼吸もしていない。
危ないなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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通天閣 [社寺]

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↑向こうに見えるのが昨日の臥雲橋

本日も東福寺の新緑。
通天閣からの眺め。
大阪にあるのも通天閣ですよね。
向こうとは雰囲気がかなり違う。

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ここは、紅葉の時、観光客でごった返します。
立ち止まって写真を撮ることも許されない。
そんなにたくさんの人が通るとこの通天閣、倒壊したりしないのかなぁ・・・。

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ところが新緑になるとこの通り、極めて人がすくない。
もったいないことです。
こういう記事を紹介すると新緑シーズンも人でごった返すことになるかも。
それはちょっといややなぁ・・・。

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新緑は、紅葉と違い、新緑になる足並みが揃うことです。
紅葉は、年々汚くなっているけど、新緑は裏切らない。
新緑も汚くなったら、日本の自然がかなりダメージがあることになる。
そうならないように人間は努力しないといけませんね。

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観光的に新緑というのは、資産として成り立たないのかな?
時期的には、連休前だからオフシーズンだしね。
観光客は、派手な花の方に興味をそそられるのかも。
それでいいのかも。
静かに新緑を楽しめなくなりますからね。

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昔(1400年頃)東福寺の殿司(でんず)、仏様のお掃除やさまざまな仏具などの調達部門に所属していた明兆(みんちょう)という僧がいました。
彼は絵が上手だった。お寺の法要などに使われる絵画の製作を請け負っていた。
『大涅槃図』という大作を描いたとき、将軍足利義持がこの絵に大感激。
ご褒美になんでも望むものを言いなさいと明兆さんに言ったそうです。
普通なら「東日本をください」とか言うだろうけど、彼は違った。
「将軍さん、すんまへんけど、ちょっとそこをどいておくれやす」彼はスケッチをしていたのです。・・・あれ?違う話になってしもた。
正しくは、境内の桜の木を全部切り倒してください。将軍「??」となった。
「花見客が花に浮かれて騒ぐから、修行の邪魔になるんです」と言ったのだそうです。
足利さんは、感激して桜を全部切ったとか。

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明兆さん、紅葉のことを認識していなかったようですね。
でもお寺の財政は潤っているそうです。
いま、京都市内の大きなお寺で遊山的な要素をなくしたら、財政が逼迫するでしょうね。
昔みたいに、糞尿を近隣のお百姓に売るだけでは、難しいでしょうから。

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臥雲橋 [社寺]

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昨日の東福寺の記事。
写真が小さいとどうも撮った時の感動がない。
縮小するからかも・・・。

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そこで本日は、縦長、横長の写真を掲載してみます。
でも現場の感動を表現しきれないかな。
行くしかないのか。
いずれ8K動画で放送されるようになるのかな。

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最近、テレビの番組が全然面白くない。
世界中の美しい風景を自由に歩けるような番組があればいいのに。
いま一番知りたいのは、ヨーロッパ等でパン屋さんやチーズ屋さん、マーケットの値段を全て知りたいのです。
日本の食品は、すごく高いのかも。
パンだって、値上げしながら、しかも小さくする現象がある。
外国であんなひとくちサイズのケーキのようなパンが売っているのか?
値段は?
もし、日本で売っているものに比べて安かったら、問題なんじゃないかな?
消費税だって日本より高いというのはあるけど、食品も同じ税率なの?
こんな耳くそみたいな量のチーズで、こんなに高い訳がないと思っているのです。

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テレビでは、そういうのはできないのかも。
スポンターとの関係もあるだろう。
でも知りたい。
そこで経済の仕組み、政治の仕組みを国民が真剣に考える材料になるかも。

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なんか大企業がいいようにやっているように思うのです。
昨年秋から野菜が高くて、結局、鍋物ができなかった。
本当に不作だったからそうなのか?
どうも怪しい。
そう思われませんか?

※記事と写真があまりシンクしていませんね。縦長の写真を掲載したかっただけです。ちょっとは、迫力が伝わってでしょうか?

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新緑が見頃 [社寺]

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↑智積院で見かけた仏旗

昨日もまた実家に行った、人に会ったりの1日。
京女と食事をしているとS画伯さんもお店に入ってきた。
待ち合わせをしていたような遇い方にビックリ。
なにか深い意味があるのかな?
次期作品について話を聞く。

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↑東福寺塔頭「退耕庵」

食事の邪魔をしてはいけないので、我々は先にお店をでました。
歩いているとビィヤントのおばちゃんと遇った。
なんかよく人と遇う日でした。

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↑ここの紅葉も新緑も好き

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本日の写真は、先週晴れた日の東福寺。
いま、新緑が一番美しい時期。
桜や紅葉は、変動するけど、新緑は安定して美しい。
紫外線は強くなっているけど、散歩をするのに最適ですね。

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↑この前、二頭のイノシシが暴れた現場。

いまの新緑の色は、心を癒し、元気を与えてくれるように感じる。
観光の人は、まだそれに気がついていないのか、人が比較的少ないのもいい。
東洋系の人たちは、あまり興味ないのか、外国人も外人が多い。
特に禅宗のお寺に行くと白人系が多いですね。

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↑臥雲橋

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東洋系の人がこの新緑の良さに気付くのは、もうすこし時間がかかるのかも。
紅、ピンク、黄色や金色には、反応を示すかもしれません。
文化的な特徴なのかな?

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男子トイレを覗く観光客? [社寺]

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↑東福寺東司

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新緑の景色は、たくさんあるのですが、新緑写真も続くと飽きるので、本日はちょっと違う写真。

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ここは、東福寺の東司。
東司(とうす・とんす)?と思われるかも。
これは、日本最古のトイレと言われている。
百雪隠と言われている。
百人が同時に用を足せるトイレ。
いまでは、国の重要文化財にしてされているそうです。

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東福寺は、禅のお寺。
だから食べるのも、東司を使うのもお作法が決められている。
説明では、以下のような手順
1.着衣を竿にかけ、紙に記号を書いて他の人と間違えないようにする
2.入り口で桶に水を汲んで右手で持ち、左手で扉を開ける
3.ぞうりをぬいでわらじにはきかえ厠にのぼり、瓶の両端にまたがって用を足す
4.三角形の長さ65センチの木の棒でおしりを拭いて水の入った筒に投入する
5.桶の水を左手に受けて水を便器にかけ、清める
6.右手に桶を持ち、ぞうりにはきかえる。
7.入り口で桶を戻し着衣を正す

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三角形で長さ65センチの木の棒でお尻を拭く!
私はアヒルの首で拭くのがいいな。

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↑この丸いのが大用、説明の図では、こんな中国式ではなく、個室のようになっていた。そういう風に展示して欲しいなぁ・・・。100人の坊主がしゃがんでいるとか。匂いもするように工夫するとか。

この排泄物は、とても大切なものだった。
境内にあった畑の肥料にするのはもちろん、周辺の農家に売っていたらしいのです。
そういえば昔、京都市内でも農家の人が汲みに来たはった。
野菜を置いて行ってくれたはったのをかすかに憶えている。
今は、トイレは水洗で流すだけ。
もったいないことをしているのかも。

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