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藤紫 [風景・和菓子]

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ここは、4月6日の記事で紹介の「村上重本店」の植木鉢が藤に変わっていました。
植木鉢が同じだからといって、「源平のしだれ桃」が成長して藤になったわけではないと思います。
そんな便利な植木があるといいのにね。

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藤の花は、まだこれから咲いて行きます。
平等院の藤なんかより、ここの藤の植木鉢の方が綺麗に感じるのはなんでやろ・・・。
平等院の藤は最初見た時、見事だと思った。
木が弱っているのかな、年々花の房がショートカットになっているのです。

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それに比べて、この藤の植木はいい姿をしていると思います。
回りにあまり人もいないしね。

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↑本家玉寿軒「藤浪」

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↑きんとん、黒こし餡

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↑二條若狭屋「藤波」

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↑上用、こし餡

※ドラゴン・スープレックスが得意な往年のレスラーは「藤浪」?「藤波」?
答/藤波辰爾
※藤紫色・・・昔、大先生が藤紫色のスーツを着ていた時は、ビビった。絶対演歌歌手系か違う世界の人だと思った。シャツが薄紫色、ネクタイがオレンジだった。靴下も紫。「高次元紫」と呼んでおりました。おそらく誰もわからないと思います。いまでもお付き合いはさせていただいております。

本日は、京男らしい雰囲気ですね。
最近、生菓子を買いに行ったりできません。
なんか雑用が多い。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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春爛漫 [風景・和菓子]

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京都市内は、急に春が来たような感じです。
いろんな場所で春の花が咲き出した。
ソメイヨシノも今日・明日でかなり開花が進むだろう。
ただ金・土・日と雨が降るからどうなるかな・・・。
なんとか持ってくれるといいですね。

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↑近衛邸跡の糸桜

一昨日、本満寺の枝垂れ桜を見て、次は京都御所の桜を見に行きました。
京都御所も満開状態だった。
観光の人も多かった。
京都御所も年々、観光客、それもお行儀の悪い系の東洋人が増えました。
あの人達は、なんで自撮りをするんだろう?
ガマの油みたいに、写るおのが姿に油汗をながしたりしないのだろうか?

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そういえば日本人の女性中高年グループもよく自分達の写真を撮ったはりますね。
いい遺影を撮ろうとしたはるのかも。

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↑桃の花も満開だった

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おじいさんがベンチに同じ姿勢で座って居られた。
「ねがはくは花のもとにて春死なむその如月の望月のころ」
こんな桜を見ながら死ねたらいいかもね。
如月は、旧暦の2月だから、太陽暦にしたら3月末、今年はちょっと遅れているからちょうどいまぐらいの時期かも。
この時期なら葬式に参列しても寒くない。
参加する人にも優しい時期ですね。

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↑出水のしだれ桜

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でも現実は1月末だったり6月の梅雨時とか、8月の盆前とか過酷な時期が多いように思う。

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↑二條若狭屋「春の水」

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↑煉切、黒こしあん

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↑2017年4月5日午前7時30分、ベランダ桜。我が家は、朝食も花見をしながらなんです。贅沢でしょ。

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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桜は今週末だろうな [風景・和菓子]

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↑昨日の東寺

京都市内は、だんだん桜の開花が近づいてきています。
もうすでに観光客がやたら多くなってきている。
大きな荷物を持って市内を移動したはります。
私なら、あんな大きな荷物を持って移動するのはいややなぁ・・・。
市バスに乗るなんて無茶ですよ。
大きな綿菓子を持った中国系の浴衣を着たお姉さんも酷かった。
ベタベタの綿菓子を服に付けよったら、怒鳴ったろと思いました。
汚い英語なら、BC級で学んだしね。
降りる時になって両替をしたり、乗り放題のチケットを買いよる。
ああいうのを京都駅でしっかりアナウンスしたらいいのに。
もっと文明国のマナーを教えてあげないといけません。

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↑柳

京都駅近辺のエスカレーターで片方だけ並んでいるのも変。
いまだにやっている。
都市伝説で「右を開けて、急いでいる人にあけてあげるのがマナー」と思っている。
京都駅の場合、「右と左」で変な並び方になる。
伊勢丹は「二列になってエスカレーターにお乗りください」と係の人が言うようになった。そうしないと乗るところで行列ができるのです。
でも列車に乗るときのエスカレーターは相変わらず行列ができている。
あれは、日本人に多いのかも。日本人は、何も考えていないから、人の後ろに並ぶ性質があるのかな?丁寧なのかバカなのかようわからない。
大きなカスター着きのバッグもエスカレーターに乗ります。乳母車もね。
事故が起こったら酷いことになるでしょう。

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もうそろそろちゃんとした決まり事を決め、指導して行った方がいいと思いますね。
きっと観光をする人も不快だと思います。でもどうやったらいいのかわからないのです。彼らの国が治安が悪く、誰も信用できない状態だから、日本に来ても自分の国のようにしているのでしょう。
日本は、あなた方の国のように犯罪が多くないから大丈夫と言ってあげたらいいのに。
こういう移動の不快さが、京都市の観光人気ランクを1位から6位に転落して原因なんだと思います。

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これから桜のシーズン。
きっとうるさい言語の人たちは、集団で桜を見に来て、入ったら行けないところに入り記念撮影をするんだろうな。
杉苔を踏み荒らしたり、桜の花の枝を引っ張ったりします。何回も目撃している。
しかも野糞をしたり、平気な奴らがいます。
タクシーの運転手さんたちは、そういう観光客を避けているらしい。彼らが降りたらゴミだらけらしい。
日本も昔、農協ツアーで世界中に迷惑をかけていたらしい。
できれば法律を作ったり、罰金を取ったりしたくないですよね。

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↑千本玉寿軒「花霞」

以上のようなことを昨日、京都駅、市バスに乗った時、感じたことです。
嫌なことを書いてしまいました。
すんません。

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↑きんとん、よもぎあん

本来は、昨日、一昨日の二日間、ほとんど笑って暮らしたのです。
電話が多くて、色々な人と話して大笑いしました。
すごく気分がよかったのです。
外出して、あまりのレベルの低さにショックだったのです。
だから、しょうもないことを書いてしまった。

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来週はいよいよ桜だろうな [風景・和菓子]

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これは、京都四条木屋町下がった所にある「村上重本店」の店頭にある植木鉢。
すごい枝振りです。
このお店は1832年(天保3年)創業のお漬物屋さん。
最近、あまり買いに行っていないかも。

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季節に応じていろいろな植木鉢がおいたはります。
素晴らしい枝振りを楽しませてくれます。

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これは、「村上重本店」の近くにあった杉玉。
杉玉(すぎたま、すぎだま)とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。本来は、酒の神様への感謝を捧げるものであったとされます。酒屋の看板的に使われることも多い。緑の杉玉は、新酒を出荷しましたという意味。色がダンダン茶色になってきて、お酒が熟成してきたというのを表現するのだそうです。

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杉の花粉は、嫌がられるけど、こうするとなんとなくいい感じやね。

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↑塩芳軒「野あそび」
杉玉とは関係ないけど、雰囲気が似ているので、この生菓子を配置しました。
この生菓子、きんとんがパラパラと崩れて撮影に時間がかかった。切ったらバラバラになったのを組み立てました。職人さんみたいでしょ。(笑)

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↑きんとんよもぎ入り、黒こしあん

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桜は月末かな? [風景・和菓子]

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本日の写真は、京都御所の写真の残り物です。
よく見ると桜が開花の準備をしている。
桃の花は、そろそろ開花かな?

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↑なんとなく木全体がピンク色になっています。

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↑中からみるとこんな風に枝が広がっている。

京都御苑の枝垂れ系の桜は、開花が早いでしょうね。
楽しみです。

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↑これは、元紫宸殿の右近之桜のようです。こうやってまた育っているのが頼もしい。

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昨日は、漢方内科に行く日だったのをコロッと忘れていた。
春ですね。ボーッとしていました。
でもスマホがスケジュールを教えてくれました。
三時間前ぐらいに表示するようにして置いたのです。
助かりました。三時間あれば大阪にいけますからね。
考え事や、話していて、時間が経つのを忘れることがここ数日あった。
時間が2〜3時間経ってしまう。
なんでしょうね。
夢中になっていると解釈していいのかな?
それともボケてきているのか?

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↑観光神社も綺麗になっていました。

そういえば最近、ステッキを持って出ていない。
ステッキを持っていないとかなり高速で歩きます。
一歩一歩の距離が大きくなるからかな?
でもあまり調子に乗りすぎないようにしないとね。
人工股関節は大切に使わないといけません。
でも負荷をかけないといけないのです。
その加減が難しい。
四月になったら、貴船〜魔王殿〜鞍馬寺コースを杖無しで歩くというテストをしたいのです。それができたら回復したと自分で認定します。
それにそなえてドンドン歩かないとね。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「桃柳」

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↑きんとん、つぶあん

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