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街角の季節感 [風景・和菓子]

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街中を歩いていると、自分にとって素晴らしい風景がある。
一番はじめの写真がそれ。
ビルとビルの真ん中に植えられた木の若葉が太陽光を受けて輝いて見えた。
思わずカメラを取り出し(こういう場合は、対象から目を離さない。でないと曇ったりする)撮った。

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これは、先日の「村上重本店」の藤の植木鉢。
見事に満開になっていた。
私は、藤棚よりこちらの方が好きかも。
父親に「この藤の植木は、幾らぐらいすると思う?」と聞いた。
父親曰く「9,000円ぐらい」と答えた。
ひょっとして業界の裏を知っているのか・・・。
それとも単に物知らずなのか?

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この植木鉢があるだけでお店の感じが違って見えます。
すごいものですね。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「青楓」

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↑青羊皮、黒こしあん

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京都市内で悲しいのは、電信柱と電線が多いことです。
この写真で見ると左上の看板が邪魔。
左下のイケズ石の替わりのミニハシゴみたいなものものがすごい。京都らしいモノです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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タクシーにて(写真は新緑) [風景・和菓子]

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私は、タクシーに乗ることが多い。
市バスは、昔から嫌いだった。
まあ、好きという人は少ないだろうな。

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私でもサラリーマン時代があった。
その時は、聖護院門跡あたりから京都大丸ぐらいの距離を歩いて通った。
バスが嫌いだったからです。
帰りは、いつも会社で深夜ラジオ「ジェットストリーム」の城達也の落ち着いた声を聴いていた。月曜から金曜の深夜0:00〜1:00の放送だった。
いつも「また会社で聴いてしまった」と思ったものです。
そうなると市バスなんかない。
余裕がある時は、歩いて家に帰った。
でも大抵は、タクシーで帰ったかな。
家に帰って、トレーニングをして・・・当時、腹筋700回、腕立て伏せ400回ぐらいはこなして、入浴。そして就寝。朝6時には起きて、歩いて会社に行った。
25分ぐらいのペースで歩いていたと思う。
労働時間は、15〜17時間ぐらいの毎日。
いまなら相当問題になるだろう。
でもうつ病にもならず、過労死もしなかった。
身体が丈夫だったのでしょう。
あの時代があるから今に到るまで、なんとかやってこられたんだと思う。
Faxはない、コピーは湿式、新聞原稿の搬入は凸版入稿、文字は写植、デザインスコープも無し。もちろんMacなんてない。

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Macは、独立した時ぐらいからじゃなかったかな?
Macintosh IIci 1990年ぐらいに手に入れた。
OSがSystem 7(漢字Talk 7.1)、懐かしい。
企画書を書くのに使っておりました。
パソコン通信なんかもしていたな。インターネットはまだ無かった。
パソコン通信の世界は、今と違ってフレンドリーな世界だった。
モデムで繋ぎピィ〜ヒョロロと牧歌的に繋がっていた。
それでも嬉しかった。

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すんません。
タクシーの話しに戻ります。
最近、やたらタクシーに乗る。
昔ならバイクで用事を済ませていたのに、松葉杖生活に入ってから乗れなくなった。
いまは、乗れる身体の状態になったのに、5年も乗らないと億劫なんです。
市バスに乗るけど、観光客の多さに耐えられない。

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だから、タクシーを呼んで乗ります。
タクシーの運転手さんと話していると面白い時がある。
昨日は、一日雨だった。
運転手さんに「こういう時は、観光客や修学旅行生はどこに行くの?」とか「修学旅行生の生態」とか聞きます。
色んな話しが聞けて面白いです。
本が書けるぐらい。

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↑本家玉壽軒「新緑」

回数が多いので、同じ運転手さんに当たる確率も増えてきた。
乗ったら「家ですね」「今日はお一人ですか?」とか話しかけられる場合が結構あります。
相性のいい会社とかもあります。
個人タクシーはできるだけさけます。高齢者のタクシーは運転が怖いことが多い。それと話題が運転手さんの独断と偏見を聞かされたりするのが不快な時が多い。自家用車使用で運転する人は楽だろうけど、後ろの席は窮屈だったりする。何かあったら会社系なら文句を会社に言えるけど、個人では言えないことが多いしね。

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↑きんとん、粒あん

なんか写真と話題が全然、シンクロしていませんね。
すんませんなぁ〜。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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藤紫 [風景・和菓子]

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ここは、4月6日の記事で紹介の「村上重本店」の植木鉢が藤に変わっていました。
植木鉢が同じだからといって、「源平のしだれ桃」が成長して藤になったわけではないと思います。
そんな便利な植木があるといいのにね。

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藤の花は、まだこれから咲いて行きます。
平等院の藤なんかより、ここの藤の植木鉢の方が綺麗に感じるのはなんでやろ・・・。
平等院の藤は最初見た時、見事だと思った。
木が弱っているのかな、年々花の房がショートカットになっているのです。

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それに比べて、この藤の植木はいい姿をしていると思います。
回りにあまり人もいないしね。

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↑本家玉寿軒「藤浪」

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↑きんとん、黒こし餡

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↑二條若狭屋「藤波」

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↑上用、こし餡

※ドラゴン・スープレックスが得意な往年のレスラーは「藤浪」?「藤波」?
答/藤波辰爾
※藤紫色・・・昔、大先生が藤紫色のスーツを着ていた時は、ビビった。絶対演歌歌手系か違う世界の人だと思った。シャツが薄紫色、ネクタイがオレンジだった。靴下も紫。「高次元紫」と呼んでおりました。おそらく誰もわからないと思います。いまでもお付き合いはさせていただいております。

本日は、京男らしい雰囲気ですね。
最近、生菓子を買いに行ったりできません。
なんか雑用が多い。

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春爛漫 [風景・和菓子]

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京都市内は、急に春が来たような感じです。
いろんな場所で春の花が咲き出した。
ソメイヨシノも今日・明日でかなり開花が進むだろう。
ただ金・土・日と雨が降るからどうなるかな・・・。
なんとか持ってくれるといいですね。

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↑近衛邸跡の糸桜

一昨日、本満寺の枝垂れ桜を見て、次は京都御所の桜を見に行きました。
京都御所も満開状態だった。
観光の人も多かった。
京都御所も年々、観光客、それもお行儀の悪い系の東洋人が増えました。
あの人達は、なんで自撮りをするんだろう?
ガマの油みたいに、写るおのが姿に油汗をながしたりしないのだろうか?

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そういえば日本人の女性中高年グループもよく自分達の写真を撮ったはりますね。
いい遺影を撮ろうとしたはるのかも。

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↑桃の花も満開だった

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おじいさんがベンチに同じ姿勢で座って居られた。
「ねがはくは花のもとにて春死なむその如月の望月のころ」
こんな桜を見ながら死ねたらいいかもね。
如月は、旧暦の2月だから、太陽暦にしたら3月末、今年はちょっと遅れているからちょうどいまぐらいの時期かも。
この時期なら葬式に参列しても寒くない。
参加する人にも優しい時期ですね。

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↑出水のしだれ桜

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でも現実は1月末だったり6月の梅雨時とか、8月の盆前とか過酷な時期が多いように思う。

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↑二條若狭屋「春の水」

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↑煉切、黒こしあん

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↑2017年4月5日午前7時30分、ベランダ桜。我が家は、朝食も花見をしながらなんです。贅沢でしょ。

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桜は今週末だろうな [風景・和菓子]

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↑昨日の東寺

京都市内は、だんだん桜の開花が近づいてきています。
もうすでに観光客がやたら多くなってきている。
大きな荷物を持って市内を移動したはります。
私なら、あんな大きな荷物を持って移動するのはいややなぁ・・・。
市バスに乗るなんて無茶ですよ。
大きな綿菓子を持った中国系の浴衣を着たお姉さんも酷かった。
ベタベタの綿菓子を服に付けよったら、怒鳴ったろと思いました。
汚い英語なら、BC級で学んだしね。
降りる時になって両替をしたり、乗り放題のチケットを買いよる。
ああいうのを京都駅でしっかりアナウンスしたらいいのに。
もっと文明国のマナーを教えてあげないといけません。

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↑柳

京都駅近辺のエスカレーターで片方だけ並んでいるのも変。
いまだにやっている。
都市伝説で「右を開けて、急いでいる人にあけてあげるのがマナー」と思っている。
京都駅の場合、「右と左」で変な並び方になる。
伊勢丹は「二列になってエスカレーターにお乗りください」と係の人が言うようになった。そうしないと乗るところで行列ができるのです。
でも列車に乗るときのエスカレーターは相変わらず行列ができている。
あれは、日本人に多いのかも。日本人は、何も考えていないから、人の後ろに並ぶ性質があるのかな?丁寧なのかバカなのかようわからない。
大きなカスター着きのバッグもエスカレーターに乗ります。乳母車もね。
事故が起こったら酷いことになるでしょう。

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もうそろそろちゃんとした決まり事を決め、指導して行った方がいいと思いますね。
きっと観光をする人も不快だと思います。でもどうやったらいいのかわからないのです。彼らの国が治安が悪く、誰も信用できない状態だから、日本に来ても自分の国のようにしているのでしょう。
日本は、あなた方の国のように犯罪が多くないから大丈夫と言ってあげたらいいのに。
こういう移動の不快さが、京都市の観光人気ランクを1位から6位に転落して原因なんだと思います。

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これから桜のシーズン。
きっとうるさい言語の人たちは、集団で桜を見に来て、入ったら行けないところに入り記念撮影をするんだろうな。
杉苔を踏み荒らしたり、桜の花の枝を引っ張ったりします。何回も目撃している。
しかも野糞をしたり、平気な奴らがいます。
タクシーの運転手さんたちは、そういう観光客を避けているらしい。彼らが降りたらゴミだらけらしい。
日本も昔、農協ツアーで世界中に迷惑をかけていたらしい。
できれば法律を作ったり、罰金を取ったりしたくないですよね。

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↑千本玉寿軒「花霞」

以上のようなことを昨日、京都駅、市バスに乗った時、感じたことです。
嫌なことを書いてしまいました。
すんません。

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↑きんとん、よもぎあん

本来は、昨日、一昨日の二日間、ほとんど笑って暮らしたのです。
電話が多くて、色々な人と話して大笑いしました。
すごく気分がよかったのです。
外出して、あまりのレベルの低さにショックだったのです。
だから、しょうもないことを書いてしまった。

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