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ホテルは見るけど、ホタルは見ないなぁ [風景・和菓子]

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昨日は、父親の病院外来で付き添った。
病気を治す気がない人と話していると疲れる。
方法を教えても自分でやらない、やろうとしない。
話しているとムカムカしてくる。

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↑亀屋良長「蛍の夜」

ドクターだって治す気がない。治せない。
不思議な世界ですね。
それでも巨額の予算が流れている。
それで経済は回る。巨大な無駄。

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↑錦玉、黒糖あん、白こしあん

同じ予算をもっと楽しいこと、未来のあることに使えばいいのに。
人間は、ひょっとして退化して来ているのかも。
科学技術だって凄いレベルというけど、人間のレベル以上にはならないのかな。
人生は、閑潰しなんだと思うけど、病気で楽しんでいるのは、やっぱりへんだね。
人は、想うように世界を創る。
その結果がいまの世界。
そんなことを思わせてくれました。

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↑松がすごく綺麗に育っている

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↑そろそろ蓮の季節が近づいてきました

ランチを食べていて父親の姿勢を叱った。
机の上に肘をついて食べている。
「それそれ、そういう姿勢をするから神経の通路が押し潰され、片方の腕が痺れているのよ。チャンとした姿勢で食事をしなさい。食事をする時は帽子を脱ぎなさい。どんな躾をされてきたんや!」と思わず言った。我が家の子供ならドツクところやね。
行儀の悪い人と二人で食事をするのはとても気分が悪い。
あまり頻繁にいっしょに食事しない方がいいのかもしれないな。

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↑蓮の葉の上で寝そべったら気持ちいいかも

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先週と今週、毎日ほど医療関連に行くと疲れてきました。
病院の気当たり?
自分の関連は、それほどでもないけど、付き添いで行くのは疲れますね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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 [風景・和菓子]

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昨日は、夜中から雨が降り続いた。
特に出勤時間がキツイ雨。
でも久々の雨。
これなら気象庁は「梅雨入り宣言」なんてしなければいいのに・・・恥ずかしい。
そんなことは、思わないのかな?
ここ数年「この時期だからこうなる」なんてことは無くなってきた。
それだけ地球の気象が変になってきたのか。
それともいままでが変だったのか。

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なにはともあれ、雨が降って植物たちは喜んでいるでしょう。
特に紫陽花や半夏生なんかは、カラカラ乾燥した状態では見られない。
昨日は、昼から私の眼科検査だった。
それは、わかっていたのに午前中、細かい目を酷使する作業をしてしまった。
作業が終わって気が付くと、出発の時間になっていた。
雨は、止んでいた。やっぱりね。
私は、有り難いことに雨に遭わないのです。
念のために傘を持参なんてことはない。
たとえ小雨でもです。
もっとも濡れて困るような服装はしていませんけどね。
半ズボンに、古いトラ足製造用のサンダル、これなら濡れても全然影響ない。

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丁度、雨が止んだ直後なので智積院の紫陽花を見に行く。
紫陽花は、雨が強すぎて頭を垂れているのが多かった。
でも、みな喜んでいるように感じた。

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病院に着き、今回は、眼科の外来前の視野検査。
これが結構、集中を要するテスト。
ランチを食べたから集中力があまりない。
「しまったしまったシマクラチヨコ」
視野検査ってやったことがありますが?お椀の中に顔を突っ込み、一点を見る。
小さい光点が見えたら、手に持ったボタンを押すのです。
これが結構短調なんです。あたまの中でヒットしたら音がなるとか、ポイントが付くとか、賞品が出るとかならもっと得点がでるように思う。

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↑長久堂「七変化」

この視野検査、最初にした時、最中に廊下の外で小火騒ぎがあったのです。トイレ二箇所から火が出た。職員が外でバタバタ走り、何やら焦げ臭い匂いがしてきた。
そんな状況で視野検査ができますか?その時の検査の結果で緑内障にされているのですよ。ドクターに何回言ってもだめなんです。何回目かにドクターが「緑内障がよくなっていますね」と言った。そりゃそうだよ。二回目以降は、小火騒ぎなんてのがなかったもの。
それ以来、視野検査は身構えてしまいます。
昨日は、終わったらガックリと疲れてしまった。
その後、視力検査、眼圧、眼底写真だったかな撮りました。
眼底写真でもなんとか笑顔になろうと努力している自分がいるのです。どうやって笑顔になれというんだ!脚のレントゲンの時でも一応カメラに向かってニッコリ笑うのです。この間、MRIの時、ニッコリ笑おうと思ったけど、どこがカメラがわからなかった。バカですね。

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↑淡雪かん、味甚かん、赤こしあん

病院の後、業者さんの所に行き、午前中にやったモノを仕上げてもらった。
終わると夕方だった。
疲れました。

本日は、また父親の外来付き添い。
明日は、私の眼科。
毎日病院です。楽しいね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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市電の枕木? [風景・和菓子]

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またまた歯茎に膿がポツンと出てきた。
寒暖の差の影響なんだろうか?
痛くはないけど違和感がある。
土曜日の朝、予約を取って置いたので月曜日に行ってきた。
バスに乗る為にバス亭に立っていると、ガス工事をしていた。
この影響で東大路通が車で停滞していた。
なんか工事をしているような雰囲気でもないけどなぁ・・・。
京都市内の工事はこういうのが多すぎる。

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ボーッとみていたら木のようなものが積んである。
ひょっとしてこれは、市電の枕木かも。
ちょっと掘るとこういうのが地面から出てくる。
観光のことを考えたら、京都市に市電を残して置き、車を規制したらよかったのに。
今更言っても仕方ないけど。

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↑二條若狹屋「河原撫子」

歯科医院に行くと苦手な麻酔を打たれ、歯茎を切開し、膿を出してもらった。
ドクター曰く「あなたの歯茎はしまっていてとても健康的なんです。今回はそれがあだになっています。歯槽膿漏の人なら膿が溜まらず抜けてしまうのです。でもあなたの場合は、膿の逃げ場がないからこうなります。あまり続くなら、いったん歯の詰め物を外し、消毒し、元に戻す作業をしましょう」とのこと。
久しぶりの麻酔にあの日は、早寝となりました。
私は、麻酔に弱いのです。厳密にいうと麻酔がかかりにくくて、覚めやすいのです。
いいのか、わるいのか・・・。
でも16時間ぐらいの手術をした時、どうだったのかな・・・。あの時は、死にかけていましたから、そんな麻酔がどうのという話しでなかったのかも。血液も出血多量で輸血を大量にしました。

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京女に「血を入れ替えたから、もういままでの京男でないかもしれない」と言ったら「B型はやっぱりB型やね」と言われた。なんか差別だと思いませんか。
それに懲りて二回目は、自己血を用意しました。
1週間に500㏄を抜き、1週間で1500㏄血をぬかれた。

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↑錦玉羹、道明寺

歯茎の状態は、いまだに違和感があります。
今週いっぱいは、大人しくしないといけないかも。

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クチナシの甘い香り [風景・和菓子]

梅雨になったそうですね。
空気が湿り気を帯びてきた。
これで気温が高くなれば蒸し暑いとなる。

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香りがよくわかる湿度状態です。
窓をあけて座っていると向かいのお寺の本堂の匂いがする。
古い木材の匂い。緑が濃くなった匂いもする。
野鳥の匂いだってする時がある。
でも京都市内の高さまで行くと車の排気ガスの匂いがキツイ。
車が走る騒音もそうとううるさく感じる。

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でもちょっと社寺に入ると匂いや音が変化する。
この時期、お寺の境内をあるくとクチナシ(梔子)の花の甘い香りがすることがある。
すごく強烈に甘い香り。
この香り、嫌いではない。
クチナシの花言葉は、
「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練」「清潔」「優雅」
「I’m too happy(私はとても幸せです)」「transport of joy(喜びを運ぶ)」
いい花言葉やね。

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花は、白いけど、実では、黄色い染色に使います。
昔は、おこーこ(お香々・沢庵漬)の黄色い色をつけたり、くりきんとんの時も使ったりした。いまは、どうかな?

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↑亀屋良長「あじさい」

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梅雨になりましたね。
いつもですか梅雨入りになると晴れ間が続いたりする。
梅雨といえば紫陽花。
そろそろ咲き出してきました。
ということで生菓子はずばり「あじさい」

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↑煉切、黒こしあん

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タクラン [風景・和菓子]

内容的には、昨日の記事の続き。
ホトトギスの托卵がとても不思議なので、ちょっとだけ調べてみました。
ホトトギスだけじゃないのです。
カッコウ、オオヨシキリ、ホオジロ、モズなんかも他の鳥の巣に托卵する。
きっと彼女たちは、自由奔放に生きたいとか、共稼ぎ状態にあるのと違うかな?
育てる側は、ボランティアなんですよ。しかも自分の子供が殺されたりする。

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托卵も同種間でおこなわれる場合と他の種間でおこなわれる場合があります。
トキとかコウノトリなんかも卵を産んで育児放棄したら、人間が人工孵化させ、育ててくれる。これも他の種間抱卵やね。
パンダなんかもそうかも。

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↑亀屋良長「青嵐」

抱卵って鳥類だけではない。
爬虫類でもある。
北米に生息するフロリダアカハラガメは同所に生息するアメリカアリゲーターの巣に托卵する。巣の発酵熱で孵化を早める。しかもアメリカアリゲーターが用心棒になる。

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↑外郎、白こしあん

魚類のナマズ類に属するシノドンティス・ムルティプンクタートスは、マウスブルーダーであるシクリッドに卵を託す習性を持つ。このナマズの稚魚は、シクリッドの口腔内でシクリッドの卵を食べながら成長する。エグイ奴ですね。

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↑本家玉寿軒「額の花」

昆虫類でもある。シデムシの一部は種内托卵を行う。モンシデムシは托卵を行うが、托卵される側はこれに対抗する防衛本能として子殺しの特徴を備えている。すなわち、通常の孵化に要する時間と比べて、孵化が早すぎる個体を親は殺す。

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↑きんとん、粒あん

人間様もいろいろな方法で托卵しているかもね。

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