So-net無料ブログ作成
風景・和菓子 ブログトップ
前の5件 | -

駅の大木 [風景・和菓子]

DSC09685.jpg

京阪電車萱島駅のホームによく見ると不思議な光景がある。
それが本日の写真。

DSC09687.jpg

これはクスノキです。
樹齢700年、もちろん京阪電車は後から出来た。
地元の人が「切らないで」と言ったそうです。

DSC09689.JPG

こういう風景って、なんかホッとしますね。
自然と人間は、このようにお互い尊重しながら行くのがいい。
いま、そういう姿勢が少なくなりましたね。
人間は、どこか非合理的な所も大切にしないといけないのかも。

DSC09439.JPG
↑長久堂「雅」

DSC09453.JPG

DSC09460.JPG

DSC09473.JPG
↑外郎、備中白こし

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

旧三条大橋の石柱 [風景・和菓子]

DSC09555.JPG
↑三条大橋、かなり老朽化が目立ってきましたね。

急に冷えてきましたね。
服装選びが難しい。
昨年の今頃、何を着ていたのか思い出さないといけない。
さてとなると、憶えていない。
もう暑くならないかな?
でも電車やバス、建物の中では、暑かったりします。
外では、かなりのスピードで歩くので、止まるとドッと汗をかいたりするので要注意。早く冬になって欲しい。思う存分動けますからね。

DSC09556.JPG

DSC09558.JPG

日曜日は、台風が近づくらしい。
選挙に影響するだろうな。
今度の選挙、もう一つ論点がハッキリしないように思う。
もっと時間をかけて議論をした方がいいように思うけどな。
そうか、それだけの内容がないのか。
いつも書いているように「コイツだけは絶対議員にさせてはいけない!」というマイナス票があってもいいと思うな。

DSC09563.jpg
↑これが旧三条大橋の石柱。

高札を書き写しました。
高欄に付けられた擬宝珠には、三条大橋は、豊臣秀吉に名により増田長盛が奉行となって、天正18年(1590)正月に日本で初めての石柱橋として架けられたと書かれている。
この石柱はその時の橋脚に使われたものと考えられ、「天正17年津國御影7月吉日」と刻まれていることから、現在の神戸市東灘区から切り出された花崗岩製であることがわかります。
なお、現在の三条大橋の下流側の橋脚にも当時の石柱が使われています。

DSC09561.jpg
↑きっと豊臣秀次の事件なんかも見たんだろうなぁ・・・。

当時の石柱がまだ残っているのは、なんとも不思議な感じがしますね。
この三条大橋、ソロソロ作り替えないといけませんね。

DSC09428.JPG
↑長久堂「栗ひろい」

DSC09464.JPG
↑備中白こし、栗、黒こし

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
nice!(2)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

「三条寺町」or「寺町三条」 [風景・和菓子]

DSC09587.JPG
↑「梅園」になってしまった「キッチンりゆうかい」の方が味わい深かったのにな。

京都の交差点名でどちらが正解か悩む時はありませんか?
京都市内の道路は、平安京の名残をとどめているので、碁盤の目のようになっている。しかも山と川があるので方角がわかりやすいのです。
私は、生まれも育ちも京都人。
そんな人間は、碁盤の目のような道と山で迷ったりしない。
東京に行くと山が見えないのでとても不安になる。
方角がわからないからです。

DSC09588.JPG
↑三嶋亭

でも交差点でここは、どういう地名になる?と考えるとちょっと悩む時がある。
自分が住む近所なら地名で悩んだりしないけど、ちょっと離れた所だとどう表現したらいいのか悩む時がある。
タクシーに乗って指示をする場合なんかもそうです。

DSC09589.JPG

平安京は、中国・唐の長安にならい「条坊制」を取り入れた。
都を縦横の大路で区切り、東西の区画を「条」、南北は「坊」と呼んで地所の表記とした。公文書の順序は「条」が先になる。 平安末期には庶民に身近な通りを組み合わせた呼称が増えるが、東西を先に呼ぶ習慣は引き継がれたのです。

DSC09591.JPG
↑三嶋亭

タイトルに対する答えは、三条通が東西で、寺町通が南北なんです。
だから東西の三条通が先になる。
つまり「三条寺町」となるのです。

DSC09593.JPG
↑かに道楽、ここは入ったことがない。

「東西南北」というのも偉い順なんです。
東の方が西より偉い!
南の方が北より偉い!

DSC09598.JPG
↑矢田寺

五山送り火で一番偉いのが「左大文字」。京都市の地図でいうと東になる。地図でいうと右側になるのにです。小さい時は、これでちょっと悩んだ。「地図の右にあるなら右大文字?」と思いますよね。
これは、天皇さんの政務をする時、「君子南面」つまり天皇さんは、南を向いて仕事をされるのです。天皇さんは、南を向いたはるから左大文字となるのです。
しかも東山から太陽が昇る。だから東山の方が西山よりも偉いのです。
南の方が北より偉いのです。

DSC09399.JPG
↑亀屋良長「秋風」

お雛さんの並びも本来は、男雛が向かって右、女雛は左が正解なんです。
これが大正天皇即位の礼の時、諸外国来賓の人達に合わせるために、天皇が向かって左に立たれた。明治の文明開化の影響なのかも。以来、関東の雛人形の並びが変化した。でも京雛は、昔ながらを継承している。

DSC09411.JPG
↑きんとん、粒あん

脱線ついでに「上ル、下ル」についても書いておきます。
先ほど「君子南面」と書きました。
天皇さんは、北を背にして南を向いて仕事をされます。
だから、天皇さんの所に行く(つまり北に行く)のを「上ル」といいます。
逆に天皇さんから離れて行く(つまり南に行く)のを「下ル」といいます。
タクシーで「そこの道を北に行ってください」という時「そこの道を上がってください」で通じます。時々他府県の人がタクシー運転手になりたてだったりすると「?」となりますけどね。
私が家に帰る時「馬町を東に登ってください」といいます。坂を登る訳ですから。
逆に出発する時「女坂を転がり落ちてください」なんか女性の群れに転落していくイメージがして面白いけど、こんな風にはいいません。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
nice!(3)  コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

秋の気配 [風景・和菓子]

DSC04597.JPG

昨日は、結構暑かった。
なななんと!ツクツクボウシが元気に鳴いていました。
また夏が戻ってきたような感じでした。
服装も夏仕様に戻しましたよ。
そうでもしないと対応できない。

DSC04600.JPG

実家に行く前に、デパ地下で買い物だったのですが、人が多い。
東大路は自家用車や市バスで交通停滞。
浴衣に毛の生えた程度を来た観光客は、暑そうだった。
どうしてあんな不細工な着物モドキを着ているのかな?
見ていて恥ずかしくなりますよ。

DSC04601.JPG

祗園の八坂神社辺りは、初詣のような人数でした。
あの人達、なにが面白いのかな・・・。
ちっとも楽しそうに歩いていないように見える。
疲れているような感じが多い。
暑くて、飲み物やアイスクリームを食べながら歩いている。
たとえモドキでも着物で食べながら歩きは、ちょっと見苦しい。
市バスに乗るための長い行列も辛そうだ。

DSC04610.JPG

もっと京都郊外の景色のいいスポットの方がいいと思うけどなぁ・・・。
やっぱり京都ブランドがいいのかな?
京都国立博物館では「国宝」がすごい人らしい。
チケットを買うのに並び、博物館に入るまでに並び、中に入るのに並ぶのだそうです。私は無料だけど・・・並ぶのはいややなぁ・・・。
油滴天目をもらえるなら嬉しいけど。

P1660527.JPG
↑亀屋良長「山柿」

P1660575.JPG
↑煉切、白柿あん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

寒雨 [風景・和菓子]

DSC09366.JPG

DSC09367.JPG

昨日は、雨でした。
京男の病院外来で朝から病院へ。
三ヶ月に一度は致し方ない。
自分の足で歩いて病院に行くのですから文句は言うまい。

DSC09370.JPG

DSC09371.JPG

でもやっぱり傘は差さない。
病院に近づくとポツリポツリと降りだした。
でもアーケードなので問題ない。
昨年、手に入れたバラクータG9を着ているので雨も嬉しいのですが・・・。
このバラクータ、2013年からイタリアのアパレル大手「WP Lavori社」の傘下になってしまった。だからシルエットが細見になってしまった。前のシルエットの方がよかったのに・・・。
まあ、前のG9もあるのです。本当は同じモノが欲しかった。
実は私のサイズが小さくなってしまったのですよ。ちょっと悲しいけど。

P1580407.JPG
↑本家玉寿軒「秋の音色」

P1580428.JPG

昨日は、ゴアテックスの帽子もあるから小雨程度なら全然問題無い。
なんて思うと雨が降らないものです。
無事病院に到着。昨日は採血をする。
そこから診療まで1時間待った。
診療時間には、血液検査の結果が出ていた。
肝臓の数値意外は、問題なし。この肝臓の数値は薬を飲み続けていることが原因。
なんのための薬なんかなぁ・・・。
次回の予約が来年の一月、それも松の内。
「良いお年をお迎えください!」と挨拶。

P1580506.JPG
↑道明寺製、粒あん

それから会計で30分、薬局で1時間。
グッタリしてしまいました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
nice!(2)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | - 風景・和菓子 ブログトップ
メッセージを送る