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桜は月末かな? [風景・和菓子]

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本日の写真は、京都御所の写真の残り物です。
よく見ると桜が開花の準備をしている。
桃の花は、そろそろ開花かな?

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↑なんとなく木全体がピンク色になっています。

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↑中からみるとこんな風に枝が広がっている。

京都御苑の枝垂れ系の桜は、開花が早いでしょうね。
楽しみです。

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↑これは、元紫宸殿の右近之桜のようです。こうやってまた育っているのが頼もしい。

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昨日は、漢方内科に行く日だったのをコロッと忘れていた。
春ですね。ボーッとしていました。
でもスマホがスケジュールを教えてくれました。
三時間前ぐらいに表示するようにして置いたのです。
助かりました。三時間あれば大阪にいけますからね。
考え事や、話していて、時間が経つのを忘れることがここ数日あった。
時間が2〜3時間経ってしまう。
なんでしょうね。
夢中になっていると解釈していいのかな?
それともボケてきているのか?

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↑観光神社も綺麗になっていました。

そういえば最近、ステッキを持って出ていない。
ステッキを持っていないとかなり高速で歩きます。
一歩一歩の距離が大きくなるからかな?
でもあまり調子に乗りすぎないようにしないとね。
人工股関節は大切に使わないといけません。
でも負荷をかけないといけないのです。
その加減が難しい。
四月になったら、貴船〜魔王殿〜鞍馬寺コースを杖無しで歩くというテストをしたいのです。それができたら回復したと自分で認定します。
それにそなえてドンドン歩かないとね。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「桃柳」

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↑きんとん、つぶあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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もう少しで桃笑う [風景・和菓子]

あれよあれよという間に春が進んでいきますね。
もうちょっとゆっくり、穏やかに進んでくれたらいいのに・・・。
そう思います。

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この時期は、知っている人が入院したり、亡くなったりが結構多い。
まあ、そういう年台やからしょうがないのやけど・・・。
連絡のつかなかった人から電話があった。
作家活動をしたはるお人です。
連絡がつかんようになったから、ちょっと心配していました。
年賀状も来んようになった。
そのことを聞くと「年賀状を交換すると悲しいニュースばかりになるのでやめました」とのこと。
確かにそういうことあります。
喪中のお知らせばっかり来る。
最初は、祖父母だったのが両親になり、本人だったりする。
そういうのが寂しい気持ちになり、元気がなくなる。

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春になって行くのも、嬉しいのですが、「来年は観られるかなぁ・・・」なんてフト思うと足元がフワフワしたような気持ちになる。
年に一度の病院の外来の時もそうやね。
一年後の予約を取ります。
内心「生きているかなぁ・・・」と思う。
三ヵ月先の予約でも思います。

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父親は、そんなことを考えないのかな?
私より先に死ぬ可能生があるのにね。
もうやけくそなのかな?
昨日も食べ物の保管で父親を叱った。
注意すると「儂は、戦争体験があるから少々悪くなっていても大丈夫」とか「身体の鍛え方が違う」などと威張る。
その戦争体験が、リビア内戦に参加していたとかならなら、なるほどと思うけど、太平洋戦争態度ではねぇ・・・。身体を鍛えたといっても、一ヵ月ほど何もしなかったら、すぐに身体は錆びてくる。
私は、食べ物の扱いに関して、訓練を受けている。

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食べ物が腐ってきたら、匂いと味でわかるといいます。
私から見ると、味覚や嗅覚は鈍くなっていると判断している。
濃い味を好む。私が気付く匂いも気付かない。
冷蔵庫臭いのに気付かない。

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なら、規定の保存方法に従って欲しいから、そう言っているのに。
難しいことを言っている訳じゃないけど。
今年の課題になるかも。

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↑亀屋良長「桃の花」

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↑煉切、白こしあん

なんか今日は愚痴っぽくなってしもた。
すんません。
京都御所の桃園は、もう少ししたら咲き出すでしょうね。
桃の花って、咲く前のフックラした様子がなんとも可愛いと思います。
これで桃の香りがしたら、梅に負けない存在になるだろうな。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
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  • 発売日: 2013/01/26
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春眠で暁を楽しむ [風景・和菓子]

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↑京都御所。空が広い。

最近、寝床でゴロゴロしているのが嬉しい。
程よい寒さがいいのでしょうねぇ・・・。
だんだん夜明けも早くなって来るのも実に嬉しい。
もちろん、夜明け前の光と闇が混沌と混じり合っている時間もいいけど。

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↑梅は、満開状態。

布団に包まっていると花の蕾になったような気持になる。
咲く前のまどろみ。
何ともいえない快楽。

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あかんあかん、こんなことに快楽を憶えたら寝たきりになる。
でもね。寝たきりを強いられた時もある。
床擦れになる危険性があるぐらいの寝たきり。
あの腰のなんとも言えない辛さは忘れられない。
私の場合は、まだ肉があるからましだったのかも。
寝たきり老人の苦痛があの時わかった。
そういう人が回りにおられたらいたわってあげてくださいね。

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昨日、京都御所に行きました。
桃の花の状態が知りたかったのです。
開花は、もう少しかな?
本日の写真は、梅の花です。
梅は、ソロソロ終わりになりそう。
京都御所は、のんびりできるからいいですね。

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↑千本玉寿軒「春景色」

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↑外郎、白こしあん

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  • 作者: 中村 肇
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秘境景色 [風景・和菓子]

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道を歩いていてフト足が止まる。
なんだろう?
最初は気付かない。
よくよく見るとこれが面白い風景なんです。

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石と苔、その他が絶妙のバランスで配置されている。
洞窟から恐竜が出て来そう。
『失われた世界』の景色みたいだ。
小学校の図書館で夢中になって読んだ物語。
1912年にイギリスのアーサー・コナン・ドイルが発表したSF小説『失われた世界』(The Lost World)です。
映画の『ロスト・ワールド』ではない。

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今、読んでも面白い。
映画で観るとさほど感激しないけど、小説で読んだ時は、興奮した。
やっぱり頭の中で画像を想像して行く方がリアルなのかも。
もちろん『失われた世界』は、映画化されている。
1925年の『ロスト・ワールド』
1960年『失われた世界』
1960年の映画化は、前年の『地底探検』も印象的だった。

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1960年『失われた世界』は、小さい時に観た。女性が探検隊に入っているのが気にくわないのと恐竜が本物のトカゲやワニに背びれやトゲなどを着けて恐竜に見せた、いわゆる「トカゲ特撮」が使われた。子供心に「これはトカゲやんか・・・」と不満だだった。その前の『ロスト・ワールド』や『キングコング』のようにストップモーション・アニメーションの方がよかったのに・・・と思ったものでした。

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↑上の写真は、妙法院の石垣でした。

本日の写真の風景は、そんな『ロスト・ワールド』の風景とダブった。
洞窟から恐竜が出て来そうに見えた。
次回は、小さなフィギアを持って来たら楽しい写真が撮れそう。
でも変なおじさんだと思われるだろうなぁ。

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↑亀屋良長「うぐいす餅」

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↑ピスタジョ入り求肥、きなこ、ガナッシュあん

この生菓子は、食べて美味しかった。新しい形の生菓子かもしれない。
この成分を見て、味を想像してもらうしかないけど。
いずれこういう生菓子がたくさん出てくるだろうな。
顔晴れ職人さん。

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三寒四温やね [風景・和菓子]

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「三寒四温」という感じの天気ですね。
服装が難しい。下手に厚着をすると建物の中に入った時、大汗になります。
でも、薄着をたくさんというのもうっとうしい。

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↑塩芳軒「都桜」

日本海側の友人から雪景色の写真が送ってきた。
もちろん、京都市内は雪なんか降りません。
降ったらエライ騒ぎになるでしょう。

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↑羽二重、白あん

昨日やっと申告書類が完成。
美しい書類に仕上がりました。
国税から書類をダウンロドし、それを元に数字を入れました。
そこまでするなら電子申告すればいいようなものですが、自信がないのです。
転記が間違ったら、後の修正が大変ですからね。
それなら人に検証してもらえる。
会計士さんや税理士さんにお願いする程の規模じゃないから、すべて自分でやります。ただ、脳出血で読字障害を抱えているので慎重に作業しないといけません。
「8」と見て「6」とキーボードを打ったりしますからね。油断できません。
よくブログの記事で数字やアルファベットを正しく読み、打ち込むというのがありますね。あれがダメなんです。何回もミスするのです。
ブログならコメントが書き込めないだけなのですが、申告書類ではミスが許されない。

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こういう会計的なものをやり始めて、今年で23年目になる。
特に昨年から、見た目が綺麗な書類が作れるようになった。
数字の内容が貧相な分、書類だけでも綺麗に整えたいと思っている京男であります。

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↑塩芳軒「早わらび」

本日の写真の白梅が一番好きなタイプ。
白い一重で萼が浅葱色のモノが香りもよくて好きなんです。
その次ぎは同じく、白い一重で萼が薄い赤のモノ。
もうそろそろ桃が咲き出すだろうな。

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↑よもぎ、粒あん

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