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昨年はもう梅が咲いていた? [風景・和菓子]

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↑本日の梅の写真は、昨年の今ぐらいのモノです。昨年は、暖かかったのでしょうね。

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今年は、寒波が来て寒いですね。
京都市内は、雪が降らないのですが、それが余計寒いのです。
まあ、一番寒い時期なので仕方ない。
でも外気温が氷点下になるのに、朝掃除をして水を撒く年寄りがいます。
良かれと思っているだろうけど、殺人行為になるかも・・・。

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↑本家玉壽軒「寒牡丹」

過去の写真を観ていたら、昨年の同日にはもう梅が咲いていた。
ひょうっとして咲いているかもしれません。
来週にでも智積院や京都御所に行ってみます。

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↑「寒牡丹」を読み上げソフトで読めせると「さむぼたん」と読みました。韓国の鶏料理がなんで出てくるんだ?と思った。あれは「サムゲタン(参鶏湯)」か・・・。ちょっと食べたくなりました。

最近どうも写真を撮りに行く時間がない。
用事がやたら多い。
しかもやたら休日が多くて困ります。
まあ、私だけの事情でしょうけど。

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↑こなし、黒こしあん

そう言えば日曜日は、また駅伝がある。
あれがあると実家に近寄れないので困るのです。
明日の内に行っておかなくては・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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久しぶりの排気ダクト大黒さん [風景・和菓子]

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先日、運転免許の更新に行く。
今回から京都駅前の免許更新センターに行った。
ここは、ベトナム料理のランチによく来るけど、地下の更新センターは初めて。
私は「優良運転者(5年・金色)だから、ここで更新できるらしい。
いつもの辺鄙な所と違って便利。
前回の時は、松葉杖だったので京女の付き添いで、辺鄙な方に行ったなぁ・・・。

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新しい場所は、来る人が少ないようで、行列の苦痛はなかった。
講習も30分程度だった。
講習を聞いていて、日頃の私の世界とあまりに違うので、ちょっとビックリ。
部屋は、子供連れでも可能なように防音の別室がありました。
介護の老人といっしょでも可能なんだろうか・・・。

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京都市内で一番事故が多い場所が「東山五条交差点」らしい。
あそこは、ややこしい交差点だから、自家用車で観光に来た人は絶対に戸惑うでしょうね。しかも京都市内のドライバーはタチが悪いとか、横着、乱暴なので、交通事故にかき込まれるのだろう。
説明のおじさんは、毎年一位と言っていた。
わかっているなら、警察の用でなんとかすればいいのに、学習効果はないのか!
まあ、事故や犯罪が起こらないと商売にならないのもあるだろうな。

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いま、思い出した今日はもう京都ゑびす神社の残り福祭やね。
なんか人ゴミが苦手だからああいうのにいけません。
人が居ない時に行くとします。
七福神の中で、ゑびす神だけが日本原産の神様って知っていますか?
恵比須天(神道)・・・日本
大黒天(ヒンドゥー教)・毘沙門天(ヒンドゥー教)・弁財天(ヒンドゥー教)・・・インド
福禄寿(道教)・布袋尊(仏教)・寿老人(道教)・・・中国
神仏の多国籍軍やぁ〜!
これって、あまり面白くないと思いませんか?
清水寺では、七福神にお多福を入れたはる。それはいいアイデアね。
お多福で思い出した。ニュースで伏見稲荷大社の初午で造形芸大の学生さんが大きな女神さんを作っていたとありました。その時、「お多福」というてはった。
あれは、間違いやと思う。あれは宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)らしいです。神社に聞きました。まあ、昔の女性はお多福型が美人だったそうです。栄養不良でああいう顔立ちになったらしい。いまの美人さんが昔に行けば「醜女」となるやろな。
なんか大黒さんの話にならなかった。
すんまへんなぁ・・・。

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↑本家玉壽軒「下萌」

これだけでは殺風景なので生菓子をお一つどうぞ。

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この上用、よくできているでしょ。
雪の下に緑の新芽かな。
シンプルだけど、春を感じさせる上用ですね。

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↑上用(羊羹入)、黒こしあん

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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冬景色 [風景・和菓子]

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↑散髪に行く時は、必ず豊国神社の境内を通ります。

あれよあれよと言う間に今年も一週間が経った。
この調子でいくとすぐに年末が来そう。
今日は、七草やね。
我が家は、七草パスタをいただきます。

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↑大きな絵馬、草履を温めていたのは猿さんじゃなかったの?猿が留守だから戌が代行なのね。

昨日は「初散髪」だった。
年末に行きそびれていたのです。
これで新年の挨拶回りができる・・・なんてね。
髪型がいい状態の間に運転免許の更新にいかなくちゃ。

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↑長久堂「花びら餅」
花びら餅は、「菱葩(ひしはなびら)」といい宮中の祝膳(いわいぜん)の一つで、丸い白餅の上に小豆色の菱形の餅を重ね、上に白みそと砂糖煮にした「ふくさ牛蒡(ごぼう)」をのせ、半月上に合わせたものです。
餅は、望月(満月)の「望」に通じることから円満の象徴であり、牛蒡は地中深く根をはることから家の安泰を願うという意味がこめられているそうです。

「運転」って、運が転がっていくイメージ。
運が横ばいということか。
「運天運転免許」なんてのがいいかもね。
でも運天では、出たとこ勝負の運転みたいになるか・・・。

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↑職人さんすんません。めくってしまいました。

車の運転、人間性測定という項目を追加したらどうやろ。
嘘発見器で質問して凶暴になるかどうかテストした方がいいかもね。
危ない奴がハンドルを握って走っているというニュースが多いですから。

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↑餅皮、白味噌餡、ごぼう

そうそう今回の免許更新は、ヨドバシカメラの北隣、元七条暑の後でできるようになった。これは便利でいい。優良運転手(5年・金色)と高齢者だけらしい。
いつもの辺鄙な運転免許試験場より楽なのがいい。
本当は、最寄りの警察所でいいのに・・・。

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↑昨日の四条大橋から北を見る。冬の風景ですね。

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ゆっくりした元旦でした [風景・和菓子]

大晦日に年賀状を出したから、比較的平和な元旦です。
私の周囲で、年賀状を卒業するのが数件ある。
年に一度の安否確認状態では、どうも面白くない。
しかも、昨年は喪中ハガキがやたら多かった。
いままでは、親の喪中だったのが、同世代や年下世代が多いのです。

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↑モクレンの蕾が温かそう。

今日は、父親のところに行く予定。
そして予約をして置いたお店でランチを食べます。
京女の実家にも、行かなくちゃ。
我が父親も京女の母親も元気なのがありがたちです。
まあ、我々夫婦だって元気でいないとね。

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↑梅の蕾がかわいい

毎日、特別何もないのが一番の幸せ。
健康が当たり前だと思ってはいけません。
当たり前に朝、目が覚めるってある種の奇跡なんだと思う。

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↑州浜のような形がかわいい。○が3つのマーク。厄除けなんです。

瞬間瞬間「丁寧かつ精妙に生きる」こと。
それが大きな幸せに通じて行く。
そんな風に生きたいものです。

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↑亀屋良長「福戌」犬を表現したいのね。そう思うとそう見えてきますね。

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↑ニッキ入外郎、白こしあん

なんか年寄りくださいことを書いてしまいましたね。

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道端の苔 [風景・和菓子]

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↑もう28日ぐらいから正月の飾り付けをしていました。

今年も最後の日になった。
今日と明日となんにも変わらないと思うけど・・・。
ここ数日、デパ地下に行ったりしていた。
中高年のおばさんたちが狂ったように買い物をしている。
子供とか孫の接待なんだろうな。
何を買うのか見ていると出来上がったお節料理のパーツや高い病気のような牛肉、海老や蟹、中には生菓子を買っていたりする。お正月用の生菓子を今頃買うんだ。乾燥して美味しくないだろうなぁ・・・。

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↑亀屋良長「ときわ木」、なぜかこの形が好き

父親用の食品は、買って渡しておいた。
あとは、なんとかするでしょう。
お年始は、行くけどレストランを予約してあるので、その用意は不要。
タクシーの予約も完了した。
びっくりしたのは、父親が外来の日を4日にしていた。
担当の医者から診察日の変更が電話があったらしい。
ドクターが「4日は閑だから来て下さい」らしい。
父親に「付き合わせる私のことも閑だと思っているのか!」と抗議。
父親は、「忙しいのなら、一人で行くから」とのこと。
一人で行ったら困った結果になるにきまっている。
もっとも私といっしょに行って診察室で杖を振り回すことも、ないことはないけど・・・。

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↑ねりきり、こしあん

話は変わります。
この間、タクシーの運転手さんと盛り上がった話をひとつ。
今夜は、八坂神社で「をけら詣り」というのがある。
除夜祭終了後、「をけら灯籠」に灯された「をけら火」は夜を徹して焚かれます。その浄火を火縄にうけ、移した火を消さないように火縄をくるくると回す姿は京都のお正月を代表する風物詩。
火縄をくるくるまわしながら各家庭に帰り、新年はじめてのお雑煮を作るのに使う・・・という話です。でも火のついた火縄をくるくる廻して、タクシーに乗ってこられたら、運転手さんはどうするだろう?電車は乗せてくれるだろうか?
また、歩いて家に帰ったとして、ガスレンジや電磁調理器にどうやって火をつけるのだろう?
そこで京男は、考えたのです。八坂神社が祈祷した単一電池2本を売るというのはどうだろう。2個の単一電池を火縄にくくりクルクル回す。なんならLEDが店頭するのはどうやろ?各家庭に帰り、電池を交換し一年間使う。
パナソニックとタイアップして作らはったらいいのにね。ネットでも売れば世界的に商売できる。「をけら電池♪」名前は、寂しいけか・・・すぐに空になりそうやね。
八坂神社で、「をけら電話」を振り回し、乱闘する外国人観光客がいたりして、京都の大晦日は盛り上がることまちがいないかも。
以上のような話で運転手さんと大笑いしておりました。
運転手さん、私の話に引き込まれ、曲がる道を間違えた!でその時点で料金メーターを止めてくれた。話術の勝利!

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写真のことも書いてかなくちゃね。
これは、近所の道端です。
誰もなんの手入れもしないのに、苔がとても綺麗なんです。
思わず写真を撮ってしまいました。
アスファルトから苔が逞しく育っている。
きっと京男が水をやったら枯れてしまうんだろうなぁ・・・。

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なんか、アホな話ばかり書いてしまった。
テレビなんか観るより、自分で妄想を描く方が面白い。
独り遊びの京男でございます。
この頭の妄想をもっと皆様に楽しんでもらえないか・・・なんて考えていたります。
来年からのテーマかもしれません。

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一年お付き合いいただきまして、ありがとさんです。
また来年もよろしゅうおたのもうします。

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