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この狛犬、色んなものを見たんだろうなぁ [社寺・和菓子]

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昨日の安井金比羅宮の写真が残っておりました。
これは、「縁切り縁結び碑」の東側にある狛犬だと思います。
もう磨り減って丸くなっている。
いつからあるのかな?

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なんとなく凄みを感じます。
ここに居たら色んな風景を見てきたと思います。
この狛犬は、神社の雰囲気が不思議な時のままの状態。

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↑「縁切り縁結び碑」に貼る御札。試し書きをした漢字がなんともいえない味わいを出していますね。

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↑最初見た時、何かわからなかった。鬘ね。動物に見えました。

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↑こんな絵馬もあります。

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↑手水舎(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ)。大きいですね。外国人が頭から水をかぶったりしてそう。

こういう社務所のグッズを見ていると面白いですね。
その神社の性格のようなものを垣間見れます。

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↑塩芳軒「あんころ餅」

そういえば、来週は土用ですね。
すぐに8月になり、五条坂の陶器市や六道詣り、そして五山送り火だ。
早く夏が終わってくれないかなぁ・・・。

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↑粒あん、道明寺

今日は、東寺の弘法市の日。
近くに行くけど・・・父親を連れては無理かも。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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寺を通って病院へ。普通、病院から寺なんだけど・・・ [社寺・和菓子]

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↑智積院といえば桔梗。

昨日は、病院の予約が9時なので、8時30分ぐらいに家を出る。
病院へは、いつものように徒歩。
そういえばタクシーで行ったことはないかも。
帰りは、時間や荷物の関係でタクシーの時もあるます。

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↑そういえば、そろそろ東福寺天得院の桔梗が見頃になるのかな?

服装は、夏仕様なので暑くない。
かなりの高速で歩くので、立ち止まるとドッと汗がでるのがこまります。
でも止まらない訳にはいかない。
いつものように智積院の境内を歩く。
早い時間なので観光の人はいない。
静かな境内を歩くのは快感。

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どうも騒音は苦手。
車が走っているうるさい場所を歩く時は、クワイアットコンフォートをつける。
音楽は聴いたことはあまりない。聴いたとしても朗読を三倍速で聴くぐらいかな。
普通は、騒音を消すモードで歩いております。
これなら必要な音は聞こえるので危なくないのです。

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京都も少し蒸し暑くなってきた。
明日から梅雨になるものね。
気象庁の梅雨入り宣言は間違いだと思っております。
来週から曇りと雨が続くだろう。
梅雨明けは、やっぱり祗園祭の宵山ぐらいかな。
でもそれは例年の話。
人間様の思う通りにならないのが自然。
まだ、人間はそれに気付いていないのかも。
自分の思う通りに自然もなると驕っている。
いまの手厳しいしっぺ返しに遇うだろう。

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人間は、想像力をフル回転させ、災害が起こりそうな所を保全していかないといけない。山や川をしっかり手入れしないといけない。
いつ地震や噴火が起こってもいいように備えないといけません。
国民の生命と安全を守るのが政府の仕事なんですからね。

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色んなことを考えながら、または何にも考えないで歩いておりました。
病院に到着し、待合の所に座るとドッと汗がでてきた。
病院の生ぬるい、消毒の匂いと微かな人間が腐る匂いがする。湿度はないけど快適でない。

昨日で病院行脚は終了しました。
この二週間は、ほとんど毎日のように病院でしたからね。

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↑紫野源水「青梅」

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↑外郎、白粒あん

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↑服装が夏仕様でしょ

病院と縁のない雰囲気ですね。
まあ、どんな常置でも私は病院とは縁がないですけど。
入院していてもそうなんです。
病気といいますが、私は「身体の不具合(病)」になっても「心・魂の不具合(気)」にはならないですからね。

和菓子

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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新熊野神社 [社寺・和菓子]

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ここは、新熊野神社、熊野信仰の盛んな平安時代末期、永暦元年(1160年)、後白河法皇によって創建された神社です。後白河天皇は1155年に即位され、1158年に退位されましたが、退位後も引き続き院政を敷かれ、そのときのお住まいとなったのが、現在三十三間堂の東側にある法住寺です。当時は「法住寺殿」と呼ばれ、その鎮守社として新熊野神社が、鎮守寺として三十三間堂が創建されました。その造営に当たったのが法皇の命を受けた平清盛・重盛父子です。
NHKの大河ドラマの世界ですね。

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京男がウロウロしているのは、後白河法皇の縄張りをうろうろしていることになる。
建物は変化しただろうけど、入り口にある「大樟」は、樹齢が900年らしいのです。つまりこの神社が創建当初からずっとあったことになる。
歴史を見てきたんでしょうね。900年ならいろいろな事件がありました。
特に平家の隆盛を見てきた。神社ももっと大きな敷地だったでしょう。

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新熊野神社の本殿左右に椥(なぎ)の木があります。
椥の木は京都の神社には多く植えられているそうです。
いまは、小さな実がついていました。

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この椥の葉は、縦方向に繊維がたくさん走っていて裂けにくいそうです。
このことから「縁が裂けない」→「縁結び」ということになります。
なるほど。

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次回の行事は「夏越の祓」になりますね。

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↑音羽屋「水無月」黒糖外郎、小豆

6月の京都の和菓子といえば「水無月」です。
これ他府県では、あまり売っていない。
京都人が他府県に住むとないのでビックリするらしい。

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↑音羽屋「水無月」外郎、小豆

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風の音 [社寺・和菓子]

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昨日は、良い風が吹いていた。
南から北に風がよく通る。
南側のベランダでは、ウグイスが艶やかに鳴いている。
北側の私の部屋では、大きな木々が風をうけて、サワサワと音がする。
気持ちよかった。

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もう少しすると梅雨になり、蒸し暑くなるだろうな。
最近、自分で変だと思うことがある。
クーラーが嫌なんです。
あんなにクーラーが好きだったのに・・・。
体質が変化してしまったのかも。
昨年7月から朝一番に一時間のトレーニングをしているからかな?
とにかく朝一番に汗をかく、そしてシャワーを浴びるということをしている。
だから汗の質が変化して来ているのかも。
ひょっとして健康的になっているのかな?
まあ、いいことは、歓迎しないとね。

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↑おばあさん、何をしているのかと?よく見ると雀を撮影されていた。

今日の写真も智積院の庭です。
たくさん、写真を撮った。
ここの良さは、人がすくないこと。
建物の中にいると風を感じるのです。

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幕、いわゆる五色幕(ごしきまく)が、さがっていて風によくなびく。
その風になびくのがなんともいい。
風を感じられる。

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静かな境内に風が吹き渡る。
幕がはためく音と木々がなびく音。
それがなんとも気持ちがいい。

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↑大きな手水鉢の右隅にホースが見えている。それを見てホッとした。ホースをつかわないと掃除が大変だろう・・・と思っておりました。

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↑鶴屋吉信「てっせん」

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↑麩焼、粒あん

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↑上段の横の窓部分。実家の床の間の所にもこういうのがあります。小さい時は、かならずこういうところから出入りしていました。違い棚の上に座っていたり・・・とかも。

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京の三名閣 [社寺・和菓子]

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さて、本日は、西本願寺の飛雲閣(ひうんかく)の写真です。
日頃は、非公開なんですが、この時期、特別公開していました。
それで外観だけでもと父親をつれて観てみました。
夜もライトアップをしているらしい。
でも夜にお寺に行くのはねぇ・・・。

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これが飛雲閣、面白い建物ですね。
他の○○閣は、左右対称なんだけど、飛雲閣は非対称。
なんか美味しいとこの寄せ集めみたい。
それは、それで面白いけど。

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私は、建物よりこの岩の方が気になった。
なんだろう。
妙に存在感があった。

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「京の三名閣」というのがあります。
ここと、金閣、銀閣となる。
観光名所的にいうとちょっと飛雲閣は、有名でないかも。

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「京の五名閣」なんてのもあります。
東福寺の常楽庵開山堂も伝衣閣(でんねかく)と呼ばれている。
この間、新緑の東福寺の時に紹介しました。
大徳寺塔頭の芳春院にも呑湖閣(どんこかく)というのもある。
この二閣をいれて「京の五名閣」というらしい。

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↑亀屋良長「水牡丹」

ほな、いっそホテル東山閣(とうざんかく)をいれてしまってもいいかも。
偶数になるからちょっとパワーが低くなる。
「飛雲閣」というのがわかりにくい。
いっそ「銅閣」という名前にしたらどうかな・・・。
西本願寺が怒らはるかな。
京都仏教会的にいうたら相国寺の方がうえなんやろか・・・。

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↑寒天、煉切、粒餡

でも信長と対等に戦った経歴があるから、一番強いのかな?
大坂本願寺(石山本願寺)というやつです。

※銅閣って聞いたことがあるなぁ・・・と調べてみるとありました。
自分でも記事に書いていました
なら「白金閣」なんて名前はどうやろ。

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