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カタチ [社寺・和菓子]

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↑壊れたんでしょうね。そえがまたいい感じになっている。

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↑よく見ると小雪が舞っている

ここは、東寺境内。
静かな日・・・この日は小雪混じりだったから余計観光客が少なかった。
東寺のような古いお寺を歩いていると普段気付かない「カタチ」が見えてくる時がある。

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↑壊れなければ、こんな感じなんでしょう。

この蔵の扉の所がとてもモダンに感じた。
理由は、よくわからない。
ただモダンやと感じた。
取りあえず写真を撮った。

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↑細かく彫ってありますね。運ぶのが大変だっただろうな・・・なんて変なことに感心していました。

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↑亀屋良長「かぶ上用」
買う時は、可愛く見えたけど、撮ってみるとそうでもなかった。

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↑上用、黒こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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やっと平常モード [社寺・和菓子]

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↑本日の写真は、昨年末に行った車折神社(くるまざきじんじゃ)。

昨日(4日)から日常が戻ってきた。
買い物にデパ地下に行っても空いていた。
年末年始の人ゴミはなんだったのか。
いつもの店員さんと新年の挨拶ができました。

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バスから見た八坂神社はまだ観光客がたくさんおられた。
ずっと滞在しているのかな?
京都市内に宿泊したら料金が高いだろうな。
三箇日って特別料金ですからね。
飲食の場所もそうだろう。
観光地だからしかたありません。

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メーカーのサポートもそろそろ始まるから、確認しなくてはいけないことが結構でてきております。
具体的な依頼なんかは、まだできないかも。連休明けって、みなさんボケていますから油断できないです。
そう思っていたら、また土曜日から三連休!
もう勘弁して欲しい。
成人式は、やっぱり小正月(15日)がいいと思う。
連休にするメリットがあるのかな?
休むならヨーロッパみたいに小売店もすべて休むといいと思う。
そうなると経済効果が・・・なんて言うんだろうな。
家でゆっくり食事をつくり、テレビなんか消して、ゆっくり食事を楽しむなんてのもいいと思うけどな。

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最近、正月風景が各家庭で変化してきているだろうな。
お節料理だって高齢車が居なかったら用意しないかも。
共稼ぎの家だったら作りにくい。
作っても子供が食べない。
父親がよく「火をいれなおして・・・」という作業もしたくない。
お餅だって黴びたら食べたくなくなる。
昔は、ミカンやお餅に青カビが生えていました。
お餅は水餅にして食べさされそうになった。
ミカンは火鉢で焼いてカビを殺して食べさされそうになった。
私は食べたことはないけど。

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↑亀屋良長「初鶏」

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↑煉切、白あん

そうそう19歳の頃、お年玉を全部持って神戸のあら(鹿が三つ並んでいる漢字)皮にステーキを食べに行った。
当時、小説家のエッセイによく出てきたお店なんです。日本一のステーキとね。スープは京都の大市の○鍋のスープが一番だった。
スーツを着て独りで食べに行ったんですよ。あら皮に。
いまでも、舌が憶えている。店内の雰囲気、分厚いジュータンに暖炉(もちろん火が燃えていた)、あの時、スモークサーモンはトアロードデリカデッセンだったかな。パンはフロインドリーブ。デザートのスフレもいまでもありありと憶えている。
きっと食べる時、嬉しそうな顔をしていたと思う。
当時のお金で2、3万使ったかも、でも全然後悔しなかった。
いい体験だったと思う。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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とんがりコーンの神様? [社寺・和菓子]

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↑車折神社境内、清めの社

ここは、車折神社境内にある清めの社(きよめのやしろ)。
不思議な円錐形の立て砂のようです。
砂じゃないとは思いますけど。
御神体なんやろか。

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パワースポットだと書いてある紹介記事もありますね。
触ったらあかんと書いてあります。
触ると子宝に恵まれる・・・とかかな。
名前の通り、清める・浄化するというような作業があるのかな?
そんなパワーはないと思うけど。

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とんがりコーンを供えてみたらどうかな?
赤い色を塗ったら三角コーンみたい。
三角コーンを被せてみたら車が入ってこないとか・・・・。
神秘的に感じないのは、比率の問題かも。
せめて黄金比か大和比でないといけませんね。

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↑紫野源水「木枯し」

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↑そば薯蕷製、小豆粒あん入

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晩秋の「糺の森」 [社寺・和菓子]

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糺の森(ただすのもり)は、下鴨神社の境内にある原生林。
京都に平安京ができた頃は、約495万平方メートルの広さがあったそうです。
現在の広さは、12万4千平方メートル(東京ドームの約3倍)の面積。
いまの40倍の広さ!
このように鬱蒼とした原生林だったのでしょう。

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↑紅葉の陰が面白い

その頃は、神様や魑魅魍魎、猪や鹿、盗賊なんかもいたでしょう。
それが中世の戦乱、特に応仁の乱の時は酷かった。
総面積の7割が焼失したそうです。

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↑絶妙の色彩

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↑茶筅みたいですね。落ち葉がなんともいい感じ。

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その頃を見てみたい。
糺の森自体が大きな生命の集まりだったでしょう。
もし、京都がなんらかの大災害で全滅し、3〜4百年経ったら、そのぐらいの森になるかも。
その時、人間は、慎ましやかに生活させてもらうぐらいになっているかな。
いまの人間は、癌細胞のような存在なのかも。

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↑紫野源水「冬木立」

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↑煉切(白小豆こしあん)

糺の森が広大だった時、聖護院村あたりは、錦林だったのだろう。
綺麗だっただろうな。
でも先日の鴨長明さんの家のような所に人間が住まなければいけない。
広大な森は見たいけど、住みたくはないかも。

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苔の緑 [社寺・和菓子]

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昨日の河合神社の続き。
ここで一番気になったのが左の方にある六社(むつのやしろ)の屋根の苔。
とてもいい配色と感じた。

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左から
1.諏訪社/御祭神、建御方神(たけみなかたのかみ)
2.衢社(みちし)/御祭神、八衢毘古神(はちまたひこのかみ)、八衢比賣神(やちまたひめのかみ)
3.稲荷社(いなりしゃ)/御祭神、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
4.竈神(かまどのかみ)/御祭神、奥津日子神(おくつひこのかみ)、奥津比賣神(おくつひめのかみ)
5.印社(いんしゃ)/御祭神、霊璽(れいじ)
6.由木社(ゆうきしゃ)/御祭神、少彦名神(すくなひこなのかみ)
泣きながら書き写したけど、ちゃんと表示するかどうかわかりません。神様のお名前は難しい。

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こういう自然の色合いがなんともいえないぐらい綺麗にみえました。
特に苔の色がいいですね。
狐の嫁入り状態の雨を苔が喜んでいるように感じた。

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これが鴨長明(かものちょうめい)さんの庵のレプリカ。
この家、夏は蚊に刺され放題。冬は下手をしたら凍死になるかも。
しかもトイレ・風呂なし。川で身体を洗ったのかな・・・。

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これは、河合神社の鏡絵馬。
この絵馬を奉納すると美人になれるということで奉納される。
行った時も女性がなにやらこの絵馬で書いておられた。
他に安産、育児、長寿もOKらしい。
美人薄命じゃなく美人長寿なんですね。
でも、この絵馬を美人目的で奉納するということは、現在非美人ということを認めることになる。神様は、非美人を成就してくれる危険性がありますね。
私なら「美人でありがとうございます!」と書きます。

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↑千本玉寿軒「柚子の香」上用、蒸し羊かん

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