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社寺・和菓子 ブログトップ
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咲きそうで咲かない・・・ [社寺・和菓子]

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↑この苔の植え方が面白い

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↑こういう感じも好き

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↑モクレンもずっと足踏み状態

どこに行くにも智積院の境内を通ることが多い。
当然、その度に梅の開花状況をチェックする。
咲いては、いるのですが、全体的に咲かない。
そえだけ気温が寒暖状態なんでしょうね。
いず、咲くでしょうが、綺麗に咲くのなか?

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ボロボロと咲いて、一斉に咲かないかも。
木に個体差もありますね。
京都市内は、他府県に比べ雪も降らないから、梅の開花が遅い!なんて贅沢なことを言ってはいけないですね。

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いずれにしても、月末近辺に綺麗に咲いてくれるでしょう。
北野天満宮の梅花祭には、咲くのは間に合わないかもね。
人間の思うようになってくれないものですね。

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↑二條若狭屋「梅一輪」

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↑きんとん、粒あん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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梅の花、ちょっと開花 [社寺・和菓子]

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↑智積院

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ニュースを見ると「寒波が凄い!」と大騒ぎ。
私の所にも他府県の友人から「君のところは大丈夫?」と電話がかかってきます。
昨日の写真は、その時の窓からの写真。
これをラインで送るまで、私の言葉を信じてくれなかった。

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↑この桜がいつも早く咲きます

確かに寒いと思います。
でも私的には、快適なんだけど・・・。
マンションの有り難さで、暖房をしなくても13度ぐらいの室温。
これで寒がったりしたら、申し訳ない。

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昨日も出るつもりはなかったけど、どうしても外部の作業をしなくてはならなくなった。本当は、デスクワークをしたかったのですが。
作業が一段落したので外部の作業に出る。
本日の写真は、昨日の智積院境内。
市バスに乗る時は、絶対に通ります。

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↑浅緑色の蕾が好き

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梅の花はどうかなぁ・・・と見るとちょっとだけ咲いていた。
今年は気温が低いから、昨年のようにはいきません。
でも待ちきれないのでしょう。
咲いていました。
来週は、もう2月。
いまの寒波が通り過ぎたら咲き出すことでしょう。

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↑亀屋良長「寒梅」

来週は、歯を磨きに行きます。
歯科医院は、京都御所の近くなので、梅林を見に行きます。
きっと咲き始めているでしょう。

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↑ういろう、白こしあん

まだ、寒波は来るだろうけど、確実に春に近づいています。
寒さをしっかり楽しみましょう!

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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梵鐘 [社寺・和菓子]

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これは、東本願寺境内に置いてある梵鐘。
いまの梵鐘の先輩。
いまは、外されて置いてあります。
鋳造が「慶長九年(1604)」とある。
古いですね。

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いろいろな事件を見てきたのでしょう。
東本願寺は、何回も火災に遭っているから、それも乗り越えたことになる。
こういう梵鐘も400年ぐらい経つと劣化して、音響が悪くなるのだそうです。

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よく考えたら、全体の写真を撮ってない。
きっと鳳凰とか飛天が気になったのでしょう。
音は悪くなっているらしいけど、緑青の感じがとてもいい雰囲気。

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昨日は、iPadに振り回された一日。
私は、使ったことが無かったのですが、父に使わせているiPadを新しいモノと交換するため、サポートに電話をしたらい、実物を見に行ったりしていた。
今回は、私のネットワークから切り離したかったので、結局、新しいモデルを購入し作ることにした。
新しいOSがいいとは限らないという典型的な例に遭遇。
がっかりしたり、怒ったり、教えてもらったり、大笑いしたりの一日。
大手企業とかソフト会社のセンスレベルの低さに唖然とした。
自分達のことしか考えていない。
客のことをちょっとは考えた方がいいと思う。
これからの時代に生き残れないかも・・・そう思う一日でした。

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↑本家玉寿軒「春信」

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↑いまの季節の雰囲気がでていますね。

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↑黄味しぐれ、黒こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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大寒から立春へ [社寺・和菓子]

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↑東福寺三門

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↑蓮の池が凍っていました

大寒(1月20日)が過ぎ、これから立春までの時期が一番寒い時期。
テレビのニュースでは、やたら「寒い寒い!」の連呼です。
氷点下の気温なら寒いだろうけど、そうでない所は、さほど寒くないと思うけどなぁ・・・。
父親と話していても「寒い!」と言います。
京男の場合、通常の京都市内の気温なら「寒い!」とは思わない。
暖房なんかも必要ない。ただ屋内でも屋外と同じ服装なんだけど。
冬は、好き。寒かったら着込めばいいのですからね。
夏は、脱ぎようがない。
寒さなら氷点下30度ぐらいまでの対応はできる。
いまぐらいなら、1970年ぐらいのダウンジャケットが暑くて着られない。
それぐらい昔のダウンは、上等だった。いまのダウンはだめですね。ほとんど鶏の羽根だしね。しかも中国製とかだし・・・。
昔は、縫製とかは悪かったけど、アメリカ製のものは素晴らしかった。
いまのアメリカンはだめになりました。復活したらいいのに。
武器なんか作っていないで、昔の優秀なモノを作ればいいのに。

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↑紅葉がすごい場所がほら、この通り。

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大寒が過ぎ、西洋占星術では、宝瓶宮(みずがめ座)の始まっています。
京男としては、体調がどんどん良くなってくる時期。
この寒さも大好きなんです。
私だけなのかもしれませんが、この世に生まれ出た時期が一番快適。
一年中いまぐらいでも嬉しい。
ウキウキしております。

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↑臥雲橋

本日の写真は、先週の東福寺。
いまぐらいの東福寺は、静かでいいですよ。
花がないから彩りは地味だけど、人がいないから清まった感じがする。
考え事をしながら歩くのに最適です。

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↑塩芳軒「寿の春」

空気も澄んでいます。
臥雲橋や通天橋もこの時期ならすっきり見えます。
紅葉は全然ないですけど。
拝観料が必要なところに行く必要はないです。
ゆっくり建物を眺めるだけでいい。

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↑このお菓子を触るとなんとも、その触感に感動します。もちろん味もね。

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↑羽二重、白こしあん・粒あん、2種あん

ひょうっとして心に光りが観られるかも。
観光とは、そういう意味。
人ゴミを見に行くことではない。
いい景色を観て感動できれば最高です。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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春の準備 [社寺・和菓子]

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望年会とかお別れ会が続いております。
昨日は、望年会。
私は結構ハイテンションだったかも。
お酒も飲まないのによくやります。

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↑北野天満宮本殿、いまの流行りやね。玉砂利が散らないようになっている。神社にとって楽かもしれませんが、なんか有り難みが無くなっているかも。

昨日の大阪梅田は、どこも人がいっぱい。
特にランチ時は、どこも行列なのが不思議。
夜は、ミスタードーナツでも長い行列。
クリスマスをドーナツでやるのかなぁ・・・。
まあ、私にとってはどうでもいい話ですけど。

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↑梅の蕾がいっぱい。あと一ヶ月半後には、咲き出すのでしょう。

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さて、本日の記事。
これは、ちょっと前の北野天満宮。
まだ写真が残っています。

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お参りの人も少なく、珍しく本殿でもお参りの行列がない。
この時は、大福梅の授与もまだだった。
受験生もまだシーズンじゃなかったのかな?
我が家は、受験でお参りをしたことがないですね。
アホは、そのままアホで受験したらよろしおす。
受験に落ちた子がいました。その時「よかったねぇ。もっと真剣にやりたいことを考えなさい」と言った。彼は、○○大学経営学部を受験していたのです。「経営学部?なにを目指しているんやお前は!」と怒りましたからね。
子供が四人もいるのにそんないい加減な選択をされたら困ります。

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↑長久堂「温もりの日」

だから菅原さんに頼ったりしませんでした。
自分の受験成功するということは、誰かを蹴落とすということ。
あまり、いいことじゃない。
私が短大から四年生の大学に編入した時、試験がありました。
60人ぐらい受けて、合格は5人だった。
みんな共に学んだ仲間でした。あれは、後味が悪かったですね。
あの時、面接で合格したようなものです。
口(くち)デザインの極地やね。
その傾向は、いまもあります。
人間、どのような才能があるのかわかりませんね。

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↑きんとん、白こしあん

子育て中の方、どうか子供の潜在的な能力を伸ばしてやってください。
世間体なんかで子供の学校を決めたらいけません。
一流の学校でビリより、三流の学校で一位の方がいい場合もあります。
それと時流です。記憶力中心では、AIに仕事をとられる。
AIで不可能なことを考えてあげた方がいいかも。
英語・・・そんなもん自動翻訳機が絶対開発される。だから何を喋るか考えられる能力、交渉力を身に付けた方がいい。それと綺麗な日本語がじゃんと話せる。方言がスラスラ話せる。料理が自由に作れる。味がわかる。スマートにお箸、ナイフやフォークが使える。スマホを使わなくても生きて行ける能力。死ぬほど働いても、びくともしない身体と心を持つこと。等々を身につけさすといいと思います。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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