<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/">
<title>京男雑記帳</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>京都市内で生まれ育った京男が、京都に関することや京都で見た風景を雑記的に掲載します。</description>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13-1" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30" />
<rdf:li rdf:resource="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29" />
</rdf:Seq>
</items>

<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T07:07:57+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
</channel>

<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18">
<title>こちらが正面玄関みたい・・・</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</link>
<description>昨日の続きです。三条門だけだと思っていたんです。だからこちらの派手な方を撮影していませんでした。京都市指定の重要文化財なんだそうです。↑川端門お寺の説明を引用して起きます。有栖川音仁親王一族は主夜神尊へのご信仰あつく、明和３年（1766）本堂再建の際、主夜神堂のためこの門を寄進なされた。そのため屋根に菊紋の獅子口の瓦が置かれるとされる。↑龍がいてはりますこの門は赤門、開運門とも呼ばれ、京都市指定の重要文化財になっている。昭和４９年（1974）に修復が行われた。 ↑龍神堂↑新しい感じの石版龍神堂の説明も引用して起きます。龍神堂に奉られる加茂川龍神は、自在な神通力を持ち、晴雨を司る神様としてわれわれや仏法をひでりや水難から守る神様である。晴天、雨請（あまごい）等の天候を祈願するお堂として古くから信仰を集め、加茂川龍神立像が安置されていたが、現在像は本堂に移されている。現在のこの堂は昭和61年に再建された。↑念仏万霊塔この念仏万霊塔は、延宝６年（1678）、八世東暉（とうき）上人による「不断念仏会」の百余名の結縁を記して建てられた。以下引用します。東暉上人は開山袋中上人の最後の直弟子で袋中の念仏信仰、曼陀羅信仰を受け継ぎ、盛んに念仏会や曼陀羅講を開いた。この時の念仏会は継承され、元禄１７年の一万日回向、宝暦６年の三万日回向の基準となっている。書いて見たけどもう一つよくわかりません。↑消えていてよくわかりません↑石仏色んな人が寄進されたんだろうな。いまとなっては誰がどのような気持ちで納めたのかもうわからないかも。もの足りない説明ですんません。今日の写真は、昨日再びここに行って撮影してきました。（笑）こうやって見ていると面白いですね。まだまだ知らないお寺や神社がいっぱいあります。というか知っているところが少ないかも。Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>社寺</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T07:07:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日の続きです。<br />
三条門だけだと思っていたんです。<br />
だからこちらの派手な方を撮影していませんでした。<br />
京都市指定の重要文化財なんだそうです。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/IMG_2855.JPG" width="500" height="420" border="0" align="" alt="IMG_2855.JPG" /><br />
↑川端門<br />
<br />
お寺の説明を引用して起きます。<br />
有栖川音仁親王一族は主夜神尊へのご信仰あつく、明和３年（1766）本堂再建の際、主夜神堂のためこの門を寄進なされた。そのため屋根に菊紋の獅子口の瓦が置かれるとされる。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2883-5a036.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2883.JPG" /><br />
↑龍がいてはります<br />
<br />
この門は赤門、開運門とも呼ばれ、京都市指定の重要文化財になっている。昭和４９年（1974）に修復が行われた。 <br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2857-aca59.jpg" width="500" height="690" border="0" align="" alt="IMG_2857.jpg" /><br />
↑龍神堂<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2877-b5ab7.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2877.JPG" /><br />
↑新しい感じの石版<br />
<br />
龍神堂の説明も引用して起きます。<br />
龍神堂に奉られる加茂川龍神は、自在な神通力を持ち、晴雨を司る神様としてわれわれや仏法をひでりや水難から守る神様である。<br />
晴天、雨請（あまごい）等の天候を祈願するお堂として古くから信仰を集め、加茂川龍神立像が安置されていたが、現在像は本堂に移されている。現在のこの堂は昭和61年に再建された。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2859-6b977.jpg" width="500" height="667" border="0" align="" alt="IMG_2859.jpg" /><br />
↑念仏万霊塔<br />
<br />
この念仏万霊塔は、延宝６年（1678）、八世東暉（とうき）上人による「不断念仏会」の百余名の結縁を記して建てられた。<br />
以下引用します。<br />
東暉上人は開山袋中上人の最後の直弟子で袋中の念仏信仰、曼陀羅信仰を受け継ぎ、盛んに念仏会や曼陀羅講を開いた。<br />
この時の念仏会は継承され、元禄１７年の一万日回向、宝暦６年の三万日回向の基準となっている。<br />
書いて見たけどもう一つよくわかりません。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2861-3c114.jpg" width="500" height="667" border="0" align="" alt="IMG_2861.jpg" /><br />
↑消えていてよくわかりません<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2868-7ad0b.jpg" width="500" height="667" border="0" align="" alt="IMG_2868.jpg" /><br />
↑石仏<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2865-a376e.jpg" width="500" height="685" border="0" align="" alt="IMG_2865.jpg" /><br />
<br />
色んな人が寄進されたんだろうな。<br />
いまとなっては誰がどのような気持ちで納めたのかもうわからないかも。<br />
もの足りない説明ですんません。<br />
今日の写真は、昨日再びここに行って撮影してきました。（笑）<br />
<br />
こうやって見ていると面白いですね。<br />
まだまだ知らないお寺や神社がいっぱいあります。<br />
というか知っているところが少ないかも。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17">
<title>ひょっとして入るのは初めてかも・・・だん王</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</link>
<description>↑三条門↑奥で子供たちの声が聞こえて来ますここは、三条京阪の高山彦九郎像の北向にあります。浄土宗のお寺です。「だん王」は通称で、正式なお名前は、「朝陽山 栴檀王院 無上法林寺（ちょうようざん　せんだんのういん　むじょうほうりんじ）」こんな名前だったら覚えられないですよね。電話がかかってきたら「はい、こちら朝陽山 栴檀王院 無上法林寺です」というのはちっと苦しい。そういえば京男がお付き合いいただいているリースの会社名「三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社」というのも凄いと思う。いっぺん電話してやろうと思うのですが、用事がないからしていない。電話に出た受付の女性は「ハイ、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社です」っていわはるんやろか。興味あるな。落語に出てくる長い名前にはまけるけど、それでも電話で答え難いだろうな。↑真ん中の「鳥之供養塔」というのは何か？鳥インフルエンザの時のかな？それにしては古い雰囲気だし・・・昭和３１年の京都食鳥組合の寄贈みたいです。ここは、文永9年（1272）創建なんだそうです。当然、この三条あたりのお寺ですから、何回も天災人災で何度も火事になり、その度に建て直された。↑本堂境内に保育園があり、小さなお子さんの声が聞こえているイメージしかないのです。それもあってか入ったことがない。京都市にお住まいの人、そうじゃないですか？由来とかありそうな雰囲気があまりしないもの。有名でもないし。少なくとも京男は知らなかった。↑楼門↑こんな風に「四天王立像」が並んでいます。二十二世譲誉玄亮（じょうよげんりょう）上人が明治２１年（1888）の楼門新築に伴い購入したもので、大阪和泉の興善寺旧蔵ものと伝えられている。そんなこともあるんだ。貴重なものだと思うけど、風雨に晒されていていいのだろうか？主夜神というのがお寺の説明に出てくるのです。主夜神は、もとの名を婆珊婆演底主夜神（ばさんばえんていしゅやじん）といい、華厳経入法界品に「恐怖諸難を取り除き、衆生を救護し、光を以って諸法を照らし、悟りの道を開かせる」と説かれる神様とある。↑多聞天像（鎌倉〜南北朝）↑広目天像（平安時代後期）↑持国天像（鎌倉〜南北朝）↑増長天像（鎌倉〜南北朝）さらに、主夜は守夜と転じて、夜を守る神として崇められ、盗難や火災などを防いでくれる大変なご利益をもつ神様であるとされています。この主夜神を奉る寺社は、日本ではあまり..</description>
<dc:subject>社寺</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T05:53:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/IMG_2789.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2789.JPG" /><br />
↑三条門<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2791-4793e.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2791.JPG" /><br />
↑奥で子供たちの声が聞こえて来ます<br />
<br />
ここは、三条京阪の高山彦九郎像の北向にあります。<br />
浄土宗のお寺です。<br />
「だん王」は通称で、正式なお名前は、「朝陽山 栴檀王院 無上法林寺（ちょうようざん　せんだんのういん　むじょうほうりんじ）」こんな名前だったら覚えられないですよね。<br />
電話がかかってきたら「はい、こちら朝陽山 栴檀王院 無上法林寺です」というのはちっと苦しい。<br />
そういえば京男がお付き合いいただいているリースの会社名「三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社」というのも凄いと思う。<br />
いっぺん電話してやろうと思うのですが、用事がないからしていない。<br />
電話に出た受付の女性は「ハイ、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社です」っていわはるんやろか。興味あるな。<br />
落語に出てくる長い名前にはまけるけど、それでも電話で答え難いだろうな。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2795-be793.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2795.JPG" /><br />
↑真ん中の「鳥之供養塔」というのは何か？鳥インフルエンザの時のかな？それにしては古い雰囲気だし・・・昭和３１年の京都食鳥組合の寄贈みたいです。<br />
<br />
ここは、文永9年（1272）創建なんだそうです。<br />
当然、この三条あたりのお寺ですから、何回も天災人災で何度も火事になり、その度に建て直された。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2804-c567b.JPG" width="500" height="276" border="0" align="" alt="IMG_2804.JPG" /><br />
↑本堂<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2809-78365.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2809.JPG" /><br />
<br />
境内に保育園があり、小さなお子さんの声が聞こえているイメージしかないのです。<br />
それもあってか入ったことがない。<br />
京都市にお住まいの人、そうじゃないですか？<br />
由来とかありそうな雰囲気があまりしないもの。<br />
有名でもないし。<br />
少なくとも京男は知らなかった。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2793-47d36.JPG" width="500" height="377" border="0" align="" alt="IMG_2793.JPG" /><br />
↑楼門<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2813-de825.JPG" width="500" height="374" border="0" align="" alt="IMG_2813.JPG" /><br />
↑こんな風に「四天王立像」が並んでいます。二十二世譲誉玄亮（じょうよげんりょう）上人が明治２１年（1888）の楼門新築に伴い購入したもので、大阪和泉の興善寺旧蔵ものと伝えられている。そんなこともあるんだ。貴重なものだと思うけど、風雨に晒されていていいのだろうか？<br />
<br />
主夜神というのがお寺の説明に出てくるのです。<br />
主夜神は、もとの名を婆珊婆演底主夜神（ばさんばえんていしゅやじん）といい、華厳経入法界品に「恐怖諸難を取り除き、衆生を救護し、光を以って諸法を照らし、悟りの道を開かせる」と説かれる神様とある。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2819-c05f0.JPG" width="500" height="402" border="0" align="" alt="IMG_2819.JPG" /><br />
↑多聞天像（鎌倉〜南北朝）<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2821-9ea60.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2821.JPG" /><br />
↑広目天像（平安時代後期）<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2823-f09a5.JPG" width="500" height="412" border="0" align="" alt="IMG_2823.JPG" /><br />
↑持国天像（鎌倉〜南北朝）<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2826.JPG" width="500" height="429" border="0" align="" alt="IMG_2826.JPG" /><br />
↑増長天像（鎌倉〜南北朝）<br />
<br />
さらに、主夜は守夜と転じて、夜を守る神として崇められ、盗難や火災などを防いでくれる大変なご利益をもつ神様であるとされています。<br />
この主夜神を奉る寺社は、日本ではあまり例がみられないという珍しい神様。<br />
お寺で神様というのは不思議な感じがする。<br />
日本的ですね。なんでも習合してしまう。<br />
<br />
よく考えたら川端門を撮っていません。<br />
次回は、もう少し補足的に撮影してきます。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16">
<title>カレーうどんは久しぶりかも</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>
<description>昨日の京都は、初夏でした。外出は、ショートパンツと半袖シャツにしたらよかったと後悔するほどでした。そうするときっと冷えるからダメと言われるだろうな・・・。そんな暑い日は、カレーうどんやね。ということで今回は、三条京阪からちょっと東へ行った北側「みや古」へいく。ここは、久しぶりかも。今回は「肉カレーうどん」を注文。珍しいでしょ。普通はお揚げさんなのに。肉の気持ちだった。ほどなくやってきました。京男は、味を見て七味で辛さを調整してしまいます。結果的に七味の量が最初の三倍は入れてしまった。ひょっとして七味がカゼをひいていたのかな。でも美味しくいただきました。よく考えたら辛いカレーうどんというものは、食べたことがないかも。インド料理でもそう辛くないものね。香辛料的な限界だと思う。辛さの好みで言えば、家で作る麻婆豆腐が一番好きだな。韓国系の青い唐辛子は、凄かったことがあります。口から食道、胃に入っていくのが判るほど辛かったもの。青い唐辛子にはちょっと要注意ですね。さて昨日、実山椒を買いました。掃除が大変やな・・・・。いま指先が荒れていて、辛いかも。ちなみに、荒れているから銀行のＡＴＭの反応があまりしない。トラックバッドも。結構不便。Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>カレー</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T04:46:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日の京都は、初夏でした。<br />
外出は、ショートパンツと半袖シャツにしたらよかったと後悔するほどでした。<br />
そうするときっと冷えるからダメと言われるだろうな・・・。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/IMG_2779.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2779.JPG" /><br />
<br />
そんな暑い日は、カレーうどんやね。<br />
ということで今回は、三条京阪からちょっと東へ行った北側「みや古」へいく。<br />
ここは、久しぶりかも。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/IMG_2782.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2782.JPG" /><br />
<br />
今回は「肉カレーうどん」を注文。<br />
珍しいでしょ。普通はお揚げさんなのに。<br />
肉の気持ちだった。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2784-73391.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2784.JPG" /><br />
<br />
ほどなくやってきました。<br />
京男は、味を見て七味で辛さを調整してしまいます。<br />
結果的に七味の量が最初の三倍は入れてしまった。<br />
ひょっとして七味がカゼをひいていたのかな。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2786-ddfe1.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2786.JPG" /><br />
<br />
でも美味しくいただきました。<br />
よく考えたら辛いカレーうどんというものは、食べたことがないかも。<br />
インド料理でもそう辛くないものね。<br />
香辛料的な限界だと思う。<br />
辛さの好みで言えば、家で作る麻婆豆腐が一番好きだな。<br />
韓国系の青い唐辛子は、凄かったことがあります。<br />
口から食道、胃に入っていくのが判るほど辛かったもの。<br />
青い唐辛子にはちょっと要注意ですね。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2775-a4e60.jpg" width="367" height="500" border="0" align="" alt="IMG_2775.jpg" /><br />
<br />
さて昨日、実山椒を買いました。<br />
掃除が大変やな・・・・。<br />
いま指先が荒れていて、辛いかも。<br />
ちなみに、荒れているから銀行のＡＴＭの反応があまりしない。<br />
トラックバッドも。<br />
結構不便。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15">
<title>藤波</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>
<description>藤波（藤浪）というのは、藤の花のことなんだそうです。そういえば近くの京都女子大のシンボルは藤だったと思う。ちなみに藤娘みたいな人は、まだ見かけたことはない。↑二條若狹屋「藤波」↑上用、黒こしあん小学校くらいの時、叔母が日本舞踊をやっていて、いやというほどみせられたものです。妹は八百屋お七をしたのをしっかり覚えている。先斗町の歌舞練場だったな・・・。京男の場合は、藤波と言えば「藤波辰爾」ぐらいしか思い浮かばない。長州力率いる維新軍団との抗争は、一部の人には有名だ。（笑）↑鶴屋吉信「藤宴」↑上用、こしあん近くの木の散髪を大幅にしたおかげで毎年楽しんでいた野生の藤の花をみられなくなったのが残念だ。本来藤はつる性であるため、樹木の上部を覆って光合成の邪魔をする。しかも巻き付くことで幹を変形させるので、手入れのいい植林地では刈るのが普通なんだそうです。最近、その野生の藤がたくさん見られるようになったのは、輸入の木材の方が価格が安いから、日本の植林は手入れしなくなったのだそうです。蔓を加工する職人さんも少なくなったというのもあるそうです。これはちょっと困った現象かも。Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>風景・和菓子</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T06:02:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/P1080500.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1080500.JPG" /><br />
<br />
藤波（藤浪）というのは、藤の花のことなんだそうです。<br />
そういえば近くの京都女子大のシンボルは藤だったと思う。<br />
ちなみに藤娘みたいな人は、まだ見かけたことはない。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560164-0bb42.JPG" width="500" height="377" border="0" align="" alt="P1560164.JPG" /><br />
↑二條若狹屋「藤波」<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560183-59a47.JPG" width="500" height="357" border="0" align="" alt="P1560183.JPG" /><br />
↑上用、黒こしあん<br />
<br />
小学校くらいの時、叔母が日本舞踊をやっていて、いやというほどみせられたものです。妹は八百屋お七をしたのをしっかり覚えている。<br />
先斗町の歌舞練場だったな・・・。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/ka0200-4ae18.jpg" width="296" height="700" border="0" align="" alt="ka0200.jpg" /><br />
<br />
京男の場合は、藤波と言えば「藤波辰爾」ぐらいしか思い浮かばない。<br />
長州力率いる維新軍団との抗争は、一部の人には有名だ。（笑）<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1110316-ec923.JPG" width="500" height="333" border="0" align="" alt="P1110316.JPG" /><br />
↑鶴屋吉信「藤宴」<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1110364-71a42.JPG" width="500" height="333" border="0" align="" alt="P1110364.JPG" /><br />
↑上用、こしあん<br />
<br />
近くの木の散髪を大幅にしたおかげで毎年楽しんでいた野生の藤の花をみられなくなったのが残念だ。<br />
本来藤はつる性であるため、樹木の上部を覆って光合成の邪魔をする。しかも巻き付くことで幹を変形させるので、手入れのいい植林地では刈るのが普通なんだそうです。<br />
最近、その野生の藤がたくさん見られるようになったのは、輸入の木材の方が価格が安いから、日本の植林は手入れしなくなったのだそうです。<br />
蔓を加工する職人さんも少なくなったというのもあるそうです。<br />
これはちょっと困った現象かも。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14">
<title>本当の葵祭が必要かな</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>
<description>今日１５日は、京都三大祭の一つ「葵祭」が行われる。祭の起源は、いまから約1400年前の欽明天皇の567年、国内は風雨がはげしく、五穀が実らなかったので、当時賀茂の大神の崇敬者であった、伊吉の若日子に占わせたところ、賀茂の神々の祟りと出た。だから国家をあげて賀茂の神々の祟りを鎮めるためにはじまったのだそうです。※京都三大祭／「葵祭」「祇園祭」「時代祭」「京男裸祭」もいれると四大祭になるのですが、京男の事情により今年は開催できません。↑鶴屋吉信「賀茂みどり」↑焼皮製、黒こしあんいまの世界や日本にとって葵祭のような神々の祟りを鎮める祭が必要じゃないでしょうか。それもセレモニーじゃなく国民が真剣に祀る必要を感じます。葵祭は昨年、雨だったように思います。今日も多分雨かな。なんか不気味な感じがしてなりません。人間は、もっと謙虚に自然に感謝しながら生きる方がいいかも。東大話法のような口先だけで、責任逃れをしている官僚や自分の権力や票のことしか考えない政治屋さんたちもいい加減にしてほしいですね。天皇さんが被災地を訪問されている姿を見て、申し訳ない気持ちになりました。政治家ももっと現場にいかないといけないかも。頭だけでは、なにも解決できないように思います。↑鶴屋吉信「王朝花傘」↑こなし製、白こしあんそういえば今日、葵祭（あおいまつり）ですね。確か昨年も雨で次の日になったような・・・。原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―作者: 安冨 歩出版社/メーカー: 明石書店発売日: 2012/01/07メディア: 単行本Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>風景・和菓子</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T07:29:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/P1080737.JPG" width="500" height="667" border="0" align="" alt="P1080737.JPG" /><br />
<br />
今日１５日は、京都三大祭の一つ「葵祭」が行われる。<br />
祭の起源は、いまから約1400年前の欽明天皇の567年、国内は風雨がはげしく、五穀が実らなかったので、当時賀茂の大神の崇敬者であった、伊吉の若日子に占わせたところ、賀茂の神々の祟りと出た。<br />
だから国家をあげて賀茂の神々の祟りを鎮めるためにはじまったのだそうです。<br />
※京都三大祭／「葵祭」「祇園祭」「時代祭」「京男裸祭」もいれると四大祭になるのですが、京男の事情により今年は開催できません。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1120525-82673.JPG" width="500" height="351" border="0" align="" alt="P1120525.JPG" /><br />
↑鶴屋吉信「賀茂みどり」<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1120547-d710c.JPG" width="500" height="336" border="0" align="" alt="P1120547.JPG" /><br />
↑焼皮製、黒こしあん<br />
<br />
いまの世界や日本にとって葵祭のような神々の祟りを鎮める祭が必要じゃないでしょうか。<br />
それもセレモニーじゃなく国民が真剣に祀る必要を感じます。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1080759-3d687.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1080759.JPG" /><br />
<br />
葵祭は昨年、雨だったように思います。<br />
今日も多分雨かな。<br />
なんか不気味な感じがしてなりません。<br />
人間は、もっと謙虚に自然に感謝しながら生きる方がいいかも。<br />
東大話法のような口先だけで、責任逃れをしている官僚や自分の権力や票のことしか考えない政治屋さんたちもいい加減にしてほしいですね。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1120483-a4607.jpg" width="500" height="333" border="0" align="" alt="P1120483.jpg" /><br />
<br />
天皇さんが被災地を訪問されている姿を見て、申し訳ない気持ちになりました。<br />
政治家ももっと現場にいかないといけないかも。<br />
頭だけでは、なにも解決できないように思います。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1120478-21401.JPG" width="500" height="334" border="0" align="" alt="P1120478.JPG" /><br />
↑鶴屋吉信「王朝花傘」<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1120543-c61a4.JPG" width="500" height="343" border="0" align="" alt="P1120543.JPG" /><br />
↑こなし製、白こしあん<br />
<br />
そういえば今日、葵祭（あおいまつり）ですね。<br />
確か昨年も雨で次の日になったような・・・。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750335169/httwwwsonetne-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510j8nYFUXL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―" title="原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750335169/httwwwsonetne-22/ref=nosim" target="_blank">原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 安冨 歩</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 明石書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/01/07</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13-1">
<title>東京への土産に八つ橋・・・</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13-1</link>
<description>金曜日から関東方面に就職した次男が京都に帰ってきた。会社はまだ研修中で給料もでない。社宅に住んでの研修中。お金もないから毎日パスタ生活らしい。うまれてからずっと家族といっしょに食事をしてきたから、寂しいだろうな。しかも関東方面だから関西のボケ、ツッコミも通じない。↑サモサ（インド風揚げ野菜餃子）とヴェジタブルパコラ（インド風野菜の天ぷら）↑向こうがケチャップ、手前がグリーンソースただ自己紹介をして、京都市内、しかも清水寺の側に家があると言ったら一目置かれたらしい。本日朝一番で東京に帰るのだが、お土産に聖護院の生八つ橋を買っていた。それが受けるらしい。それを聞いて思わず笑ってしまった。そうそう蓬莢の豚まんだってお土産になるらしい。面白いな〜。そういえば昔、京男も聖護院の生八つ橋を大学の友人にもっていったことがあるな。当時、生八つ橋は、本店でないと買えなかったから。いまは、普通に買えますが。しかも嫌らしい餡入りのが。↑チキン ヴィンダルー（柔らかいチキンにスパイスをきかせたジャガイモ入りカレー）↑ガーリックナン新潟の友達のところに行った時、新茶のシーズンで玉露を持って行ったことがあった。一年後行ったら、床の間に飾ってあったのには参ったな。山葵醤油で食べる生湯葉を持っていった時は、煮てだされたっけな・・・。↑カシミリーピラウ（サフランライスにフルーツとナッツを加えたカシミリー地方のライス）。これは美味しいですよ。東京の山手線は混んでいてこまるといっていた。いまの京男ならどうしたらいいのだろう？まあ、行く予定はないですけど。次回は、買ってくる食料品のリストを渡して置かなくちゃ。↑クルフィー（インドのアイスクリーム）↑マサラチャイ土曜日は、墓参りと京男、京女の実家に母の日記念の食料（花より団子です）をもって次男の就職の挨拶も兼ねていきました。次男は、東京でパスタ生活なので、こましなものを食べさせる。お墓の近くのインド・ベンガル料理「チャクラ」へ、三人で行く。夜は、家で本格的焼き肉をお腹いっぱい食べさせました。やっぱり丸い卓袱台でみんなと取り合いをして食べる食事が一番だろうな。過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓※「京男雑記帳１」へは、この文字列をクリックすると移動しますTwitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>カレー</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T05:48:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
金曜日から関東方面に就職した次男が京都に帰ってきた。<br />
会社はまだ研修中で給料もでない。<br />
社宅に住んでの研修中。<br />
お金もないから毎日パスタ生活らしい。<br />
うまれてからずっと家族といっしょに食事をしてきたから、寂しいだろうな。<br />
しかも関東方面だから関西のボケ、ツッコミも通じない。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/IMG_2687.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2687.JPG" /><br />
↑サモサ（インド風揚げ野菜餃子）とヴェジタブルパコラ（インド風野菜の天ぷら）<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2685-b29e1.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2685.JPG" /><br />
↑向こうがケチャップ、手前がグリーンソース<br />
<br />
ただ自己紹介をして、京都市内、しかも清水寺の側に家があると言ったら一目置かれたらしい。<br />
本日朝一番で東京に帰るのだが、お土産に聖護院の生八つ橋を買っていた。<br />
それが受けるらしい。<br />
それを聞いて思わず笑ってしまった。<br />
そうそう蓬莢の豚まんだってお土産になるらしい。<br />
面白いな〜。<br />
そういえば昔、京男も聖護院の生八つ橋を大学の友人にもっていったことがあるな。<br />
当時、生八つ橋は、本店でないと買えなかったから。<br />
いまは、普通に買えますが。しかも嫌らしい餡入りのが。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2696-6b441.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2696.JPG" /><br />
↑チキン ヴィンダルー（柔らかいチキンにスパイスをきかせたジャガイモ入りカレー）<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2692-9a9a3.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2692.JPG" /><br />
↑ガーリックナン<br />
<br />
新潟の友達のところに行った時、新茶のシーズンで玉露を持って行ったことがあった。一年後行ったら、床の間に飾ってあったのには参ったな。<br />
山葵醤油で食べる生湯葉を持っていった時は、煮てだされたっけな・・・。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2700-2dd92.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2700.JPG" /><br />
↑カシミリーピラウ（サフランライスにフルーツとナッツを加えたカシミリー地方のライス）。これは美味しいですよ。<br />
<br />
東京の山手線は混んでいてこまるといっていた。<br />
いまの京男ならどうしたらいいのだろう？<br />
まあ、行く予定はないですけど。<br />
次回は、買ってくる食料品のリストを渡して置かなくちゃ。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2701-2d65f.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2701.JPG" /><br />
↑クルフィー（インドのアイスクリーム）<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2706-6fb19.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2706.JPG" /><br />
↑マサラチャイ<br />
<br />
土曜日は、墓参りと京男、京女の実家に母の日記念の食料（花より団子です）をもって次男の就職の挨拶も兼ねていきました。<br />
次男は、東京でパスタ生活なので、こましなものを食べさせる。<br />
お墓の近くのインド・ベンガル料理「チャクラ」へ、三人で行く。<br />
夜は、家で本格的焼き肉をお腹いっぱい食べさせました。<br />
やっぱり丸い卓袱台でみんなと取り合いをして食べる食事が一番だろうな。<br />
<br />
過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓<br />
<a href="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/">※「京男雑記帳１」へは、この文字列をクリックすると移動します</a><br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13">
<title>母の日</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>
<description>↑末富「花束」京男は、昨日母の日の表示をした。今日は、車が混むだろうしね。私の実家と京女の実家へ。その前に京男家のお墓参りも済ます。参加できない母親に、お墓の掃除をして花を飾り、線香を付けた写メを送信。↑こなし、黒こしあん参加したのは、京男、京女、次男（関東に就職して二日ほど京都に帰ってきた）でお墓と両実家に報告でした。お墓参りが終わってランチは、チャクラでインド料理を食べました。それ記事はまた次の機会に。↑末富の和菓子は昔ながらの大きさなんですよまあ、両実家にささやかなものを持って行きました。母の日をなんとか父の日と統合して欲しいな。「親の日」で６月ぐらいにしてくれたら助かるのにな。京女も長女からお花をもらっていました。父の日はどうなるのかな・・・。過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓※「京男雑記帳１」へは、この文字列をクリックすると移動しますTwitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>和菓子</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T08:01:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/P1560268.JPG" width="500" height="779" border="0" align="" alt="P1560268.JPG" /><br />
↑末富「花束」<br />
<br />
京男は、昨日母の日の表示をした。<br />
今日は、車が混むだろうしね。<br />
私の実家と京女の実家へ。<br />
その前に京男家のお墓参りも済ます。<br />
参加できない母親に、お墓の掃除をして花を飾り、線香を付けた写メを送信。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560277-5bcef.jpg" width="500" height="713" border="0" align="" alt="P1560277.jpg" /><br />
↑こなし、黒こしあん<br />
<br />
参加したのは、京男、京女、次男（関東に就職して二日ほど京都に帰ってきた）でお墓と両実家に報告でした。<br />
お墓参りが終わってランチは、チャクラでインド料理を食べました。<br />
それ記事はまた次の機会に。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560294-6649a.JPG" width="500" height="400" border="0" align="" alt="P1560294.JPG" /><br />
↑末富の和菓子は昔ながらの大きさなんですよ<br />
<br />
まあ、両実家にささやかなものを持って行きました。<br />
母の日をなんとか父の日と統合して欲しいな。<br />
「親の日」で６月ぐらいにしてくれたら助かるのにな。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560304-30ec1.JPG" width="500" height="355" border="0" align="" alt="P1560304.JPG" /><br />
<br />
京女も長女からお花をもらっていました。<br />
父の日はどうなるのかな・・・。<br />
<br />
過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓<br />
<a href="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/">※「京男雑記帳１」へは、この文字列をクリックすると移動します</a><br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11">
<title>不思議やね</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>
<description>こんなニュースがインターネットで流れていた。「千年後に日本の子どもゼロ？ 東北大が人口時計を公表」引用してみるとこんな話しでした。千年後、５月５日のこどもの日は来ない?東北大は１０日、１００秒に１人の速さで子どもが減少していく日本の少子化の状況がリアルタイムで分かる「子ども人口時計」を、経済学研究科の吉田浩教授らが制作したと発表した。インターネット上で公表している。総務省が公表している２０１１年４月１日と、１２年４月１日時点の子どもの人口から算出した減少率がこのまま続いた場合の子どもの数が、１秒ごとに表示される仕組み。面白いですね。１０００年先のことを心配している。日本だけのことを考えたらそうだけど、全地球的にみたら絶対人口は増えていると思うな。いまでもそうですよ。アフリカの方とか行けばいまでも人口は増えている。日本人がいなくなるだけじゃん。たったそれだけのことじゃないですか。こんなニュースもあった。「マヤ文明最古の“天文カレンダー」いままでのマヤ暦だと２０１２年１２月２３日で終わっている。以後暦がない！！だから世界は滅亡するという話しだった。それが最近、ずっと続いている暦が発見されたらしい。あと６０００年は大丈夫！らしい。まあ、恐怖の大王が降りてきて・・・というのも昔ありましたね。あれといっしょだ。そんなに都合良く人類は滅んだりしません。人騒がせなヤツがおりますね。ただ人類は滅んだりしないけど、人口増加で食糧難、水不足になることは本当かも。小さい時観た映画『ソイレントグリーン』の世界がかなりの確立で実現しそうで不気味です。あの映画はベートーベンの『田園』がすごく印象的だった。それから小学校の時に観た『渚にて』という映画が怖かったな。あの不安感はいまでも忘れられない。ソイレント・グリーン [DVD]出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオメディア: DVD渚にて [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンメディア: DVDそう言えば昔は教科書とかに、人類社会の未来図なんてのが載っていたけど、いまはどうなんだろう。子供たちに明るい未来を大人は与えているのだろうか・・・。与えていないなら大人の責任だ。子供は将来何になりたい？と聞かれたら給料の高い商売をいうものな。総理大臣なんてのはいわなくなったし。確かに給料が低い割りに尊敬されない商売になってしまった。そういえば、京男..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T06:11:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんなニュースがインターネットで流れていた。<br />
「千年後に日本の子どもゼロ？ 東北大が人口時計を公表」<br />
引用してみるとこんな話しでした。<br />
千年後、５月５日のこどもの日は来ない?<br />
東北大は１０日、１００秒に１人の速さで子どもが減少していく日本の少子化の状況がリアルタイムで分かる「子ども人口時計」を、経済学研究科の吉田浩教授らが制作したと発表した。インターネット上で公表している。総務省が公表している２０１１年４月１日と、１２年４月１日時点の子どもの人口から算出した減少率がこのまま続いた場合の子どもの数が、１秒ごとに表示される仕組み。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/SV001.JPG" width="500" height="355" border="0" align="" alt="SV001.JPG" /><br />
<br />
面白いですね。<br />
１０００年先のことを心配している。<br />
日本だけのことを考えたらそうだけど、全地球的にみたら絶対人口は増えていると思うな。いまでもそうですよ。アフリカの方とか行けばいまでも人口は増えている。<br />
日本人がいなくなるだけじゃん。<br />
たったそれだけのことじゃないですか。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/SV021-3d1ee.JPG" width="500" height="355" border="0" align="" alt="SV021.JPG" /><br />
<br />
こんなニュースもあった。<br />
「マヤ文明最古の“天文カレンダー」<br />
いままでのマヤ暦だと２０１２年１２月２３日で終わっている。<br />
以後暦がない！！<br />
だから世界は滅亡するという話しだった。<br />
それが最近、ずっと続いている暦が発見されたらしい。<br />
あと６０００年は大丈夫！らしい。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/SV040-37766.JPG" width="500" height="387" border="0" align="" alt="SV040.JPG" /><br />
<br />
まあ、恐怖の大王が降りてきて・・・というのも昔ありましたね。<br />
あれといっしょだ。<br />
そんなに都合良く人類は滅んだりしません。<br />
人騒がせなヤツがおりますね。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/SV042-3fcef.JPG" width="500" height="355" border="0" align="" alt="SV042.JPG" /><br />
<br />
ただ人類は滅んだりしないけど、人口増加で食糧難、水不足になることは本当かも。<br />
小さい時観た映画『ソイレントグリーン』の世界がかなりの確立で実現しそうで不気味です。あの映画はベートーベンの『田園』がすごく印象的だった。<br />
それから小学校の時に観た『渚にて』という映画が怖かったな。<br />
あの不安感はいまでも忘れられない。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009SF9T/httwwwsonetne-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212S4GVQR0L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ソイレント・グリーン [DVD]" title="ソイレント・グリーン [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009SF9T/httwwwsonetne-22/ref=nosim" target="_blank">ソイレント・グリーン [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004X3Z35W/httwwwsonetne-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516-Vrj0cfL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="渚にて [DVD]" title="渚にて [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004X3Z35W/httwwwsonetne-22/ref=nosim" target="_blank">渚にて [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/SV043-5552d.JPG" width="500" height="355" border="0" align="" alt="SV043.JPG" /><br />
<br />
そう言えば昔は教科書とかに、人類社会の未来図なんてのが載っていたけど、いまはどうなんだろう。子供たちに明るい未来を大人は与えているのだろうか・・・。<br />
与えていないなら大人の責任だ。<br />
子供は将来何になりたい？と聞かれたら給料の高い商売をいうものな。<br />
総理大臣なんてのはいわなくなったし。確かに給料が低い割りに尊敬されない商売になってしまった。<br />
そういえば、京男は小学校の時、生まれ変わったらなにになりたい？と聞かれて「ミツユビナマケモノ」と書いて先生に怒られた。<br />
でもミツユビナマケモノって新陳代謝が遅くて水に落ちても長い時間しなない。<br />
動きがスロー。でも生殖の時はすごく素早く動くのが感動的だった。<br />
やるときはやるじゃん！と思って尊敬したものです。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/SV044-241fc.JPG" width="500" height="355" border="0" align="" alt="SV044.JPG" /><br />
<br />
中学の時、ゲゲゲの鬼太郎の歌の「おばけ」に憧れた。<br />
引用してみます。<br />
「ゲ　ゲ　ゲゲゲのゲー<br />
　朝は寝床(ねどこ)で　グーグーグー<br />
　楽しいな　楽しいな<br />
　おばけにゃ　学校も<br />
　試験(しけん)もなんにも　ない<br />
　ゲ　ゲ　ゲゲゲのゲー<br />
　みんなで歌おう　ゲゲゲのゲー<br />
<br />
　ゲ　ゲ　ゲゲゲのゲー<br />
　昼はのんびり　お散歩(さんぽ)だ<br />
　楽しいな　楽しいな<br />
　おばけにゃ　会社も<br />
　仕事(しごと)もなんにも　ない<br />
　ゲ　ゲ　ゲゲゲのゲー<br />
　みんなで歌おう　ゲゲゲのゲー<br />
<br />
　ゲ　ゲ　ゲゲゲのゲー<br />
　夜は墓場(はかば)で　運動会(うんどうかい)<br />
　楽しいな　楽しいな<br />
　おばけは　死なない<br />
　病気(びょうき)もなんにも　ない<br />
　ゲ　ゲ　ゲゲゲのゲー<br />
　みんなで歌おう　ゲゲゲのゲー<br />
　みんなで歌おう　ゲゲゲのゲー<br />
　みんなで歌おう　ゲゲゲのゲー」<br />
<br />
いまでも理想的生活だと思っております。（笑）<br />
ちょっと実現したかも・・・。<br />
<br />
※今日は訳のわからない記事でした。すんませんな〜。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10">
<title>守・破・離</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
<description>「守・破・離（しゅはり）」とは、武道や芸事などでいわれる言葉。就職した次男ように書きました。よかったらお読みください。武術や芸事なんかの世界では、「守・破・離」ということを言われる。君の場合は、「守（しゅ）」の段階。多くの諸先輩から教えを守り、それを身体が覚えるまで繰り返すこと。何事も基本が肝心。基本の段階で変なクセをつけるとずっとそのままになるから要注意。ボーッと見ているだけじゃだめだよ。動きの裏の意味をしっかり把握すること。まあ、二十歳代はそれだけ必死になること。次の段階が「破（は）」。「守」で身につけた基本をベースにしながら「自分なりの工夫」をして、徐々に基本を破り進展する段階。相手の立場に立つと案外「工夫」が見える場合が多いよ。「自分の立場」「相手の立場」この二つの立場を自由に行き来するのがコツ。次の段階が「離（り）」。型や教えから離れて、独創的なオリジナルの個性を発揮する段階だ。ここからが本当に面白い段階。武道で言えば本当の実戦段階。型や自分の工夫だけでは、実戦で勝てない。また自分より力の勝っているものに勝てない。相手が技をかけて来る前に対処するための直観も必要。そのためには、「自分」が「天」と繋がらないといけない。いま自分がやっていることが「天命」であることに気づく段階。身体や心がまったくリラックスしているけど、だらけていない状態。自然体という状態がこれである。いま、社会にでて戸惑うことが多いと思う。学生時代と違うからね。対処は「素直」であること。「素直」とは、言われたことに盲目的に従うことではない。自分が受けた言葉や教えを「自分の感情」をまじえずに心に落とし込むことを言う。「感情」をともなうと「エゴ（我欲）」で反応する。これがとかくトラブルの元であるのだ。「素直」に心に入れ、冷静に観るというのが「素直」ということだ。不合理で間違った内容なら「間違っています」と言えばいい。その通りなら「すみません。わざわざ指摘いただきありがとうございました」と感謝をすること。人は、嫌なことを言われると感情的になり、拒絶するものなんだ。上級者は、「自分の立場」「相手の立場」「天の立場」の三者から判断する。そうすれば、自分のまわりに「敵」は存在しないということに気づく。一番の敵は、自分のエゴなのだ。最後に「守・破・離」は、一方通行じゃない「守・破・離・守・破・離・守・破・離」とスパイラル状に上昇していく。気がついたら、自..</description>
<dc:subject>風景</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T06:03:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「守・破・離（しゅはり）」とは、武道や芸事などでいわれる言葉。<br />
就職した次男ように書きました。<br />
よかったらお読みください。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/P1030354.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1030354.JPG" /><br />
<br />
武術や芸事なんかの世界では、「守・破・離」ということを言われる。<br />
君の場合は、「守（しゅ）」の段階。<br />
多くの諸先輩から教えを守り、それを身体が覚えるまで繰り返すこと。<br />
何事も基本が肝心。<br />
基本の段階で変なクセをつけるとずっとそのままになるから要注意。<br />
ボーッと見ているだけじゃだめだよ。<br />
動きの裏の意味をしっかり把握すること。<br />
まあ、二十歳代はそれだけ必死になること。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1030360-7a870.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1030360.JPG" /><br />
<br />
次の段階が「破（は）」。<br />
「守」で身につけた基本をベースにしながら「自分なりの工夫」をして、徐々に基本を破り進展する段階。<br />
相手の立場に立つと案外「工夫」が見える場合が多いよ。<br />
「自分の立場」「相手の立場」この二つの立場を自由に行き来するのがコツ。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1030372-a47a6.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1030372.JPG" /><br />
<br />
次の段階が「離（り）」。<br />
型や教えから離れて、独創的なオリジナルの個性を発揮する段階だ。<br />
ここからが本当に面白い段階。<br />
武道で言えば本当の実戦段階。<br />
型や自分の工夫だけでは、実戦で勝てない。<br />
また自分より力の勝っているものに勝てない。<br />
相手が技をかけて来る前に対処するための直観も必要。<br />
そのためには、「自分」が「天」と繋がらないといけない。<br />
いま自分がやっていることが「天命」であることに気づく段階。<br />
身体や心がまったくリラックスしているけど、だらけていない状態。<br />
自然体という状態がこれである。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1300055-92e9a.JPG" width="500" height="500" border="0" align="" alt="P1300055.JPG" /><br />
<br />
いま、社会にでて戸惑うことが多いと思う。<br />
学生時代と違うからね。<br />
対処は「素直」であること。<br />
「素直」とは、言われたことに盲目的に従うことではない。<br />
自分が受けた言葉や教えを「自分の感情」をまじえずに心に落とし込むことを言う。<br />
「感情」をともなうと「エゴ（我欲）」で反応する。<br />
これがとかくトラブルの元であるのだ。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1300057-d4a4a.JPG" width="500" height="333" border="0" align="" alt="P1300057.JPG" /><br />
<br />
「素直」に心に入れ、冷静に観るというのが「素直」ということだ。<br />
不合理で間違った内容なら「間違っています」と言えばいい。<br />
その通りなら「すみません。わざわざ指摘いただきありがとうございました」と感謝をすること。<br />
人は、嫌なことを言われると感情的になり、拒絶するものなんだ。<br />
上級者は、「自分の立場」「相手の立場」「天の立場」の三者から判断する。<br />
そうすれば、自分のまわりに「敵」は存在しないということに気づく。<br />
一番の敵は、自分のエゴなのだ。<br />
<br />
最後に「守・破・離」は、一方通行じゃない「守・破・離・守・破・離・守・破・離」とスパイラル状に上昇していく。<br />
気がついたら、自分の専門外でも達人になっていたりする。<br />
そこまで行くと面白いよ。<br />
<br />
まあ、二十代は死ぬほど働きなさい。<br />
ごきげんよう！<br />
※きっと京男自信の顕在意識に言って聞かせているのだろうな・・・。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">
<title>富貴草</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>
<description>富貴草とは、牡丹の別名。見頃は連休中だったと思う。中国では、百花の王と呼ばれたいる。別名もたくさんあります。「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「名取草」「深見草」「二十日草（廿日草）」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数。「ティッシュ花」なんてのはないみたい。漢方的にも根の樹皮部分は「牡丹皮（ぼたんぴ）」として、大黄牡丹皮湯、六味地黄丸、八味丸など漢方薬の原料になる。日本薬局方にも収録されている。薬効は、ペオノール（消炎・止血・鎮痛などに効く）。↑紫野源水「富貴草」↑煉切製、白小豆こしあん入そういえば、今年は山吹を見逃した。小さい時、庭にありました。よく茎の白い芯で、ヤマブキ鉄砲を作って遊んだっけ。ヤマブキの茎を油皿に置いて、火を灯す小道具として使ったそうです。芯がじわじわと燃えるそうで、芯を長く出せば灯りが大きくなるとの事。江戸時代にも使われていたのでしょうか････？今年は停電になったら仕えるかもね。電気が足りないと騒いでいるから、ある程度自衛の意味で、備えて置いた方がいいかも。Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>和菓子</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T07:31:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/P1290325.JPG" width="500" height="500" border="0" align="" alt="P1290325.JPG" /><br />
<br />
富貴草とは、牡丹の別名。<br />
見頃は連休中だったと思う。<br />
中国では、百花の王と呼ばれたいる。<br />
別名もたくさんあります。<br />
「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「名取草」「深見草」「二十日草（廿日草）」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数。<br />
「ティッシュ花」なんてのはないみたい。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1290338-bca7a.JPG" width="500" height="333" border="0" align="" alt="P1290338.JPG" /><br />
<br />
漢方的にも根の樹皮部分は「牡丹皮（ぼたんぴ）」として、大黄牡丹皮湯、六味地黄丸、八味丸など漢方薬の原料になる。日本薬局方にも収録されている。<br />
薬効は、ペオノール（消炎・止血・鎮痛などに効く）。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1550976-a4a6a.JPG" width="500" height="390" border="0" align="" alt="P1550976.JPG" /><br />
↑紫野源水「富貴草」<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560022-e9786.JPG" width="500" height="363" border="0" align="" alt="P1560022.JPG" /><br />
↑煉切製、白小豆こしあん入<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1290084-c4213.JPG" width="500" height="500" border="0" align="" alt="P1290084.JPG" /><br />
<br />
そういえば、今年は山吹を見逃した。<br />
小さい時、庭にありました。<br />
よく茎の白い芯で、ヤマブキ鉄砲を作って遊んだっけ。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1290092-eb992.jpg" width="500" height="750" border="0" align="" alt="P1290092.jpg" /><br />
<br />
ヤマブキの茎を油皿に置いて、火を灯す小道具として使ったそうです。<br />
芯がじわじわと燃えるそうで、芯を長く出せば灯りが大きくなるとの事。<br />
江戸時代にも使われていたのでしょうか････？<br />
今年は停電になったら仕えるかもね。<br />
電気が足りないと騒いでいるから、ある程度自衛の意味で、備えて置いた方がいいかも。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08">
<title>オジイになったかな・・・</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
<description>いつもお世話になっている耳鼻科にこんな紙が貼ってあった。昔なら「フンッ」という態度だった。それが妙に納得するようになった。書き写して見ます。「オアシスの心」〈オ〉カゲサマデ という 報恩の心〈ア〉リガトウ という 感謝の心〈シ〉ツレイシマス という 謙虚の心〈ス〉ミマセン という 反省の言葉宮島弥山　大本山　大聖院広島の宮島にあるお寺↑こんなのもありました「心の一週間（習慣）」月曜日（布施）今日一日は　アリガトウ という 感謝の心火曜日（持戒）今日一日は　ハイ という すなおな心水曜日（忍辱）今日一日は　ニッコリ とする 暖い心木曜日（精進）今日一日は　キビキビ とした働く心金曜日（禅定）今日一日は　スミマセン という 反省の心土曜日（智恵）今日一日は　ドウゾ という 謙譲の心日曜日（報恩）今日一日は　オカゲサマデ という 報恩の心宮島弥山　大本山　大聖院↑昼のランチ。鼻と喉を薬品で吸引したので味はよくわからなかった。京男風に書いてみました。月曜日（布施）できるだけ、他の人に何かを差しあげよう。何もモノやお金である必要はありません。知識や技術なんかでもいい。笑顔でもあたたかい言葉でもいい。そうしている内に自分の我（我欲）がすくなくなる。火曜日（持戒）良心の声を聞くクセをつけよう。そのことにより後悔することを減らそう。水曜日（忍辱）できるだけ他の人を肯定し、生じたことを肯定しよう。そのことにより怒りや憤りを減らそう。↑冷たい田舎蕎麦木曜日（精進）すべては進歩している途中のプロセスであることを知って、日々努力を続けよう。金曜日（禅定）メディテーションによって、心の扉をゆらき物質的世界の奥を認識する力、脳のなかに眠っている地からを自覚めさせよう。土曜日（智恵）布施、持戒、忍辱、精進、禅定の訓練によって智慧の力を高めよう。↑木の葉丼日曜日（解放）月〜土曜日のことから、自分を解放してみよう。東山小本山 京男Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>食</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T05:56:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつもお世話になっている耳鼻科にこんな紙が貼ってあった。<br />
昔なら「フンッ」という態度だった。<br />
それが妙に納得するようになった。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/IMG_2666.jpg" width="500" height="667" border="0" align="" alt="IMG_2666.jpg" /><br />
<br />
書き写して見ます。<br />
<br />
「オアシスの心」<br />
〈オ〉カゲサマデ という 報恩の心<br />
〈ア〉リガトウ という 感謝の心<br />
〈シ〉ツレイシマス という 謙虚の心<br />
〈ス〉ミマセン という 反省の言葉<br />
宮島弥山　大本山　大聖院<br />
広島の宮島にあるお寺<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2665-5482e.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2665.JPG" /><br />
↑こんなのもありました<br />
<br />
「心の一週間（習慣）」<br />
月曜日（布施）今日一日は<br />
　アリガトウ という 感謝の心<br />
火曜日（持戒）今日一日は<br />
　ハイ という すなおな心<br />
水曜日（忍辱）今日一日は<br />
　ニッコリ とする 暖い心<br />
木曜日（精進）今日一日は<br />
　キビキビ とした働く心<br />
金曜日（禅定）今日一日は<br />
　スミマセン という 反省の心<br />
土曜日（智恵）今日一日は<br />
　ドウゾ という 謙譲の心<br />
日曜日（報恩）今日一日は<br />
　オカゲサマデ という 報恩の心<br />
宮島弥山　大本山　大聖院<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2667-576d6.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2667.JPG" /><br />
↑昼のランチ。鼻と喉を薬品で吸引したので味はよくわからなかった。<br />
<br />
京男風に書いてみました。<br />
月曜日（布施）<br />
できるだけ、他の人に何かを差しあげよう。何もモノやお金である必要はありません。知識や技術なんかでもいい。笑顔でもあたたかい言葉でもいい。そうしている内に自分の我（我欲）がすくなくなる。<br />
<br />
火曜日（持戒）<br />
良心の声を聞くクセをつけよう。そのことにより後悔することを減らそう。<br />
<br />
水曜日（忍辱）<br />
できるだけ他の人を肯定し、生じたことを肯定しよう。そのことにより怒りや憤りを減らそう。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2669-142fa.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2669.JPG" /><br />
↑冷たい田舎蕎麦<br />
<br />
木曜日（精進）<br />
すべては進歩している途中のプロセスであることを知って、日々努力を続けよう。<br />
<br />
金曜日（禅定）<br />
メディテーションによって、心の扉をゆらき物質的世界の奥を認識する力、脳のなかに眠っている地からを自覚めさせよう。<br />
<br />
土曜日（智恵）<br />
布施、持戒、忍辱、精進、禅定の訓練によって智慧の力を高めよう。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2671-1d50a.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2671.JPG" /><br />
↑木の葉丼<br />
<br />
日曜日（解放）<br />
月〜土曜日のことから、自分を解放してみよう。<br />
<br />
東山小本山 京男<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07">
<title>五月病になっていませんか？</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>
<description>結構長い連休でしたね。京男は、この時期の連休は休んだことがないから普通に暮らしていました。今年の京都市内は、案外車が少ないように思いました。天候がすっきりしなかったというのもありますね。きっと懐具合もよくないのかな。交通事故の報道も影響しているのかな・・・。↑蓮華躑躅京都も連休が終わって、ようやく静かになりました。スイカノタネがウロウロしている程度かな。※スイカノタネ／修学旅行の生徒を指す。黒っぽい制服でゾロゾロあるいているから、そういう表現を地元ではしております。昨日、耳鼻科にいってやっと偏頭痛が治りました。鼻の奥のアデノイドが炎症起こしていたらしい。まだ、扁桃腺が少し腫れているけど。まあ、今週で治るでしょう。それだけで二日間寝て起きられなかったのはショックですね。まだ、変な睡眠サイクルが続いております。だからアップがちょっと遅れています。↑紫野源水「岩根のつつじ」街中を歩いていて、最近とても怖い。歩いている人が老若男女を問わず前を見ていないのです。携帯を見ながらの女性はいつものことですが、携帯を触っていない人でも前方不注意が多い。ぶつかられると困るので神経を使います。↑きんとん製、小豆粒あん入人生もそういう人が多いかも。自分のいま現在のいる場所がわからない。どこへ行こうとしているのかもわからない。家にいると寂しいから人の多いところに出てくる。でてきても結局なにも変わらない。そんな風に見えるのです。夢遊病の人たちの群れは怖いですよ。スマホをひたすら弄っている女性は、ネット中毒なのかも。いずれこういうことが社会問題になっていくと思います。Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>風景・和菓子</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T05:51:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/P1140387-2b26d.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1140387.JPG" /><br />
<br />
結構長い連休でしたね。<br />
京男は、この時期の連休は休んだことがないから普通に暮らしていました。<br />
今年の京都市内は、案外車が少ないように思いました。<br />
天候がすっきりしなかったというのもありますね。<br />
きっと懐具合もよくないのかな。<br />
交通事故の報道も影響しているのかな・・・。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1140406-fd556.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1140406.JPG" /><br />
↑蓮華躑躅<br />
<br />
京都も連休が終わって、ようやく静かになりました。<br />
スイカノタネがウロウロしている程度かな。<br />
※スイカノタネ／修学旅行の生徒を指す。黒っぽい制服でゾロゾロあるいているから、そういう表現を地元ではしております。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1140420-f1464.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1140420.JPG" /><br />
<br />
昨日、耳鼻科にいってやっと偏頭痛が治りました。<br />
鼻の奥のアデノイドが炎症起こしていたらしい。<br />
まだ、扁桃腺が少し腫れているけど。<br />
まあ、今週で治るでしょう。<br />
それだけで二日間寝て起きられなかったのはショックですね。<br />
まだ、変な睡眠サイクルが続いております。<br />
だからアップがちょっと遅れています。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1550917-8371f.JPG" width="500" height="398" border="0" align="" alt="P1550917.JPG" /><br />
↑紫野源水「岩根のつつじ」<br />
<br />
街中を歩いていて、最近とても怖い。<br />
歩いている人が老若男女を問わず前を見ていないのです。<br />
携帯を見ながらの女性はいつものことですが、携帯を触っていない人でも前方不注意が多い。<br />
ぶつかられると困るので神経を使います。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1550991-f46c6.JPG" width="500" height="370" border="0" align="" alt="P1550991.JPG" /><br />
↑きんとん製、小豆粒あん入<br />
<br />
人生もそういう人が多いかも。<br />
自分のいま現在のいる場所がわからない。<br />
どこへ行こうとしているのかもわからない。<br />
家にいると寂しいから人の多いところに出てくる。<br />
でてきても結局なにも変わらない。<br />
そんな風に見えるのです。<br />
夢遊病の人たちの群れは怖いですよ。<br />
スマホをひたすら弄っている女性は、ネット中毒なのかも。<br />
いずれこういうことが社会問題になっていくと思います。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<title>このおじさんなにを見ているのかな？</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
<description>タイトルのように小さい時から見ていた。ここは、三条大橋の側の三条京阪駅にある「高山彦九郎像」。このあたりも京阪電車が地下に潜り随分風景がかわった。以前は、路面電車が入っていたのです。京阪電車は大阪の淀屋橋から三条京阪で終点。三条京阪から滋賀県の大津へ電車が入っていた。もちろんすべて路面を走っていた。この京阪が路上に走っているから国道一号線や三条通が車で混んでいると言われていました。地下に潜っても結局同じ。原因は他にあった。路面電車の方が観光都市的にはよかったのに。この「高山彦九郎像」は、昔から集合場所の目印だった。「土下座の所で○○時に集まろう！」とね。たくさんのカップルがここで待ち合わせていた。この高山彦九郎さんがどうぞうになっている意味がよくわからなかった。いまもはっきりわからないのです。これは、あまり学校の歴史の時間に教えないことかも。日本の歴史教育って変ですよね。現代から順番に過去に遡っていったらいいのに。平成から江戸時代ぐらいまでがとても大事なのに。それと近代と諸外国との関係もしっかり子供たちに教えておく必要がある。それも変な色を付けずに。↑向こうの方に御所がありますこの彦九郎さんはいっているかも。尊皇論っていったいなんだ？覇道と王道ってなんだ？なぜ権力が江戸と京都にあるのか？教えてもらった記憶がない。京都人としては、勤王の志士（きんのうのしし）をひそかに応援していたんだろうな。だから、あれだけ新撰組が人気があった時でも、時代祭の行列にいれなかった。実際に曾おじいさんの時代に勤王の志士をかくまったとか。新撰組に酒代を踏み倒されたとか、店を無茶苦茶にされたとか実際に聞いたことがあります。京都ってすごいでしょ。小さい時、あこがれは、鞍馬天狗（大佛次郎小説の架空の人物）、月形半平太（これも新国劇のヒーロー）、桂小五郎（実在木戸孝允）。狭い京都市内で色んな事件がたくさんあった。よくよく見るといろんな碑がのこっています。京都人（いまの若い子はどうかしらんけど）DNAの奥には、勤王派なんだろうな。江戸の佐幕には、いまだに反感を持っているかも。天皇さんは、東京へ行ったはるけど、きっといつか京都に帰ってきやはると思っているのですよ。この「高山彦九郎像」もう少し高いところに上げて御所が見えるようにしてあげたいな・・・。Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>風景</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T07:24:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
タイトルのように小さい時から見ていた。<br />
ここは、三条大橋の側の三条京阪駅にある「高山彦九郎像」。<br />
このあたりも京阪電車が地下に潜り随分風景がかわった。<br />
以前は、路面電車が入っていたのです。<br />
京阪電車は大阪の淀屋橋から三条京阪で終点。<br />
三条京阪から滋賀県の大津へ電車が入っていた。<br />
もちろんすべて路面を走っていた。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/IMG_2473.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2473.JPG" /><br />
<br />
この京阪が路上に走っているから国道一号線や三条通が車で混んでいると言われていました。<br />
地下に潜っても結局同じ。<br />
原因は他にあった。<br />
路面電車の方が観光都市的にはよかったのに。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2471-47839.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2471.JPG" /><br />
<br />
この「高山彦九郎像」は、昔から集合場所の目印だった。<br />
「土下座の所で○○時に集まろう！」とね。<br />
たくさんのカップルがここで待ち合わせていた。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2477-b208f.jpg" width="500" height="667" border="0" align="" alt="IMG_2477.jpg" /><br />
<br />
この高山彦九郎さんがどうぞうになっている意味がよくわからなかった。<br />
いまもはっきりわからないのです。<br />
これは、あまり学校の歴史の時間に教えないことかも。<br />
日本の歴史教育って変ですよね。<br />
現代から順番に過去に遡っていったらいいのに。<br />
平成から江戸時代ぐらいまでがとても大事なのに。<br />
それと近代と諸外国との関係もしっかり子供たちに教えておく必要がある。<br />
それも変な色を付けずに。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2478-150a4.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2478.JPG" /><br />
↑向こうの方に御所があります<br />
<br />
この彦九郎さんはいっているかも。<br />
尊皇論っていったいなんだ？<br />
覇道と王道ってなんだ？<br />
なぜ権力が江戸と京都にあるのか？<br />
教えてもらった記憶がない。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2480-12fa9.jpg" width="500" height="667" border="0" align="" alt="IMG_2480.jpg" /><br />
<br />
京都人としては、勤王の志士（きんのうのしし）をひそかに応援していたんだろうな。<br />
だから、あれだけ新撰組が人気があった時でも、時代祭の行列にいれなかった。<br />
実際に曾おじいさんの時代に勤王の志士をかくまったとか。<br />
新撰組に酒代を踏み倒されたとか、店を無茶苦茶にされたとか実際に聞いたことがあります。<br />
京都ってすごいでしょ。<br />
小さい時、あこがれは、鞍馬天狗（大佛次郎小説の架空の人物）、月形半平太（これも新国劇のヒーロー）、桂小五郎（実在木戸孝允）。<br />
狭い京都市内で色んな事件がたくさんあった。<br />
よくよく見るといろんな碑がのこっています。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2482-c82f6.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2482.JPG" /><br />
<br />
京都人（いまの若い子はどうかしらんけど）DNAの奥には、勤王派なんだろうな。<br />
江戸の佐幕には、いまだに反感を持っているかも。<br />
天皇さんは、東京へ行ったはるけど、きっといつか京都に帰ってきやはると思っているのですよ。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2484-abbf3.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2484.JPG" /><br />
<br />
この「高山彦九郎像」もう少し高いところに上げて御所が見えるようにしてあげたいな・・・。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05">
<title>子供の日は、ネパール料理やね</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</link>
<description>↑シシカバブひょっとしてエスニック系は久しぶりだったかな。S画伯さんと会食でした。場所は、いつものヤク＆イェティ。いつもの席を確保しはした。↑ベジタブルモモ／ネパールの蒸し野菜餃子↑パパド／マメのせんべい、お店のご厚意でした。S画伯は、この手のお料理ははじめてらしくちょっとびびっていました。確かに初めてならビビるかも。どんな料理がでてくるかわからないし。しかも小食だし。京男もなんだか食欲がない状態だった。↑ベジタブルフラウラ／ネパールの野菜の天ぷら、かき揚げに似たもの。京男の好みです。↑タンドリープラウン／海老のタンドリーでもメニューを見ると注文してしまうのがかなしい。残ったら持って帰ればいいし。なんて気軽に注文。↑ガーリックナン全然食欲がなかった状態から一口食べてだけで盛り返してきました。会話も弾んで美味しくいただきました。美術系の話しから地球の将来まで、ひたすらお喋り。気がついたら料理を全部食べてしまっていた。↑アンダコタルカリ／トマトソースの卵カレー今回初めて卵カレーを注文。これよかったですよ。ガーリックナンと相性もよかったし。大満足。↑マチャプチャレ／ココナッツのアイスクリーム↑アンナプルナ／スパイスのアイスクリーム今回は、スパイスのアイスクリームがありました。（笑）↑チャー／もう少しスパイシーにするといいかも。バター茶とかにした方がいいのかも。結局、小食の人と病み上がり（？）で完食してしまいました。この後、マリアージュ フレールでサクラとカサブランカのアイスティーとスコーンを食べてしまった。二人でした。Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>カレー</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T09:24:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/IMG_2638.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2638.JPG" /><br />
↑シシカバブ<br />
<br />
ひょっとしてエスニック系は久しぶりだったかな。<br />
S画伯さんと会食でした。<br />
場所は、いつものヤク＆イェティ。<br />
いつもの席を確保しはした。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2641-6ff98.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2641.JPG" /><br />
↑ベジタブルモモ／ネパールの蒸し野菜餃子<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2644-112ca.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2644.JPG" /><br />
↑パパド／マメのせんべい、お店のご厚意でした。<br />
<br />
S画伯は、この手のお料理ははじめてらしくちょっとびびっていました。<br />
確かに初めてならビビるかも。<br />
どんな料理がでてくるかわからないし。<br />
しかも小食だし。<br />
京男もなんだか食欲がない状態だった。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2647-173a3.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2647.JPG" /><br />
↑ベジタブルフラウラ／ネパールの野菜の天ぷら、かき揚げに似たもの。京男の好みです。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2649-360cc.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2649.JPG" /><br />
↑タンドリープラウン／海老のタンドリー<br />
<br />
でもメニューを見ると注文してしまうのがかなしい。<br />
残ったら持って帰ればいいし。<br />
なんて気軽に注文。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2652-76fe7.JPG" width="500" height="355" border="0" align="" alt="IMG_2652.JPG" /><br />
↑ガーリックナン<br />
<br />
全然食欲がなかった状態から一口食べてだけで盛り返してきました。<br />
会話も弾んで美味しくいただきました。<br />
美術系の話しから地球の将来まで、ひたすらお喋り。<br />
気がついたら料理を全部食べてしまっていた。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2653-16aed.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2653.JPG" /><br />
↑アンダコタルカリ／トマトソースの卵カレー<br />
<br />
今回初めて卵カレーを注文。<br />
これよかったですよ。<br />
ガーリックナンと相性もよかったし。<br />
大満足。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2659-e3e2f.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2659.JPG" /><br />
↑マチャプチャレ／ココナッツのアイスクリーム<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2662-430b2.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2662.JPG" /><br />
↑アンナプルナ／スパイスのアイスクリーム<br />
<br />
今回は、スパイスのアイスクリームがありました。（笑）<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2655-77f71.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2655.JPG" /><br />
↑チャー／もう少しスパイシーにするといいかも。バター茶とかにした方がいいのかも。<br />
<br />
結局、小食の人と病み上がり（？）で完食してしまいました。<br />
この後、マリアージュ フレールでサクラとカサブランカのアイスティーとスコーンを食べてしまった。二人でした。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04">
<title>端午の節供</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>
<description>↑炭屋の軒先の菖蒲飾り、穢れが入るのを防ぐ飾り。ひょっとしてこのお陰でお客さんが入ってこれないかもね。（笑）今日は、子供の日ですね。特に男の子の節句という性格が強い。きっと江戸時代の武家社会からの風習かも。新暦で３月３日、５月５日、７月７日は同じ曜日になるのをご存じですか？ちょっと不思議。↑千本玉寿軒「五月の空」この色は中国の「五行説」から来てる。青＝木・赤＝火・白＝金・黒＝水・黄＝土の五色を用いており、中国ではこれを「続命縷（しょくめいる）」と呼びました。この生菓子では、「黒」が「黄緑」になっていますね。四色にして黒あんですという手もあるけど、四という数字を嫌うのかな。ちなみに京男の実家では、武者飾りはナシでした。そのかわり金太郎さんの人形だった。床の間に鍾馗さんの掛け軸もありました。鯉のぼりはなかったな。粽が食べられるのがうれしかったな。粽なんてそう簡単に食べられるものじゃかなったんですよ。祇園祭の山鉾巡行の時、粽の護符を鉾から撒いていた時期がありました。必死になって拾って、食べようと思ってひらいたら、お餅がはいってなかったのはいまでも覚えています。なんか大人にだまされた気がしたもの。↑こなし、黒こし餡本来の端午は、女性の節句だったようです。この時期は、田植えの前の重要な時期で、田植えをする女性が家に閉じこもって穢れを祓う儀式をしていたそうです。これを「五月忌み」といいます。それが中国からの輸入の考え方の端午と結びついたそうなんです。↑総本家駿河屋「出世鯉」昔「末は博士が大臣か」と言われたけど、いまは「スポーツ選手かIT企業のCEOか」かな。いすれにしても銭ゲバなのがかなしいな。もっと志の高い人物を目指しなさい。いまのような端午の節供＝男児＝子供の日となったのは、江戸時代以降ということになります。だから京都では、なんとなく盛んでないのかもね。昔みたいに男児が育ちにくいという時代でもないし。↑煉切、黒こしあんこの鯉、どこかの国の総理大臣ににているかも・・・。菖蒲を使うのは、穢れを祓う意味で重要なアイテムですね。京都の行事を見ていると年中穢れを祓う儀式ばかりのように思います。お江戸の幕府関係者ももっともっと穢れを祓った方がいいのかもいれませんね。Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>風景・和菓子</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-05T05:43:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/P1070283-bedda.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1070283.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1070277-4c14d.JPG" width="500" height="397" border="0" align="" alt="P1070277.JPG" /><br />
↑炭屋の軒先の菖蒲飾り、穢れが入るのを防ぐ飾り。ひょっとしてこのお陰でお客さんが入ってこれないかもね。（笑）<br />
<br />
今日は、子供の日ですね。特に男の子の節句という性格が強い。<br />
きっと江戸時代の武家社会からの風習かも。<br />
新暦で３月３日、５月５日、７月７日は同じ曜日になるのをご存じですか？<br />
ちょっと不思議。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1100465-02628.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1100465.jpg" /><br />
↑千本玉寿軒「五月の空」<br />
この色は中国の「五行説」から来てる。青＝木・赤＝火・白＝金・黒＝水・黄＝土の五色を用いており、中国ではこれを「続命縷（しょくめいる）」と呼びました。<br />
この生菓子では、「黒」が「黄緑」になっていますね。四色にして黒あんですという手もあるけど、四という数字を嫌うのかな。<br />
<br />
ちなみに京男の実家では、武者飾りはナシでした。<br />
そのかわり金太郎さんの人形だった。<br />
床の間に鍾馗さんの掛け軸もありました。<br />
鯉のぼりはなかったな。<br />
粽が食べられるのがうれしかったな。<br />
粽なんてそう簡単に食べられるものじゃかなったんですよ。<br />
祇園祭の山鉾巡行の時、粽の護符を鉾から撒いていた時期がありました。<br />
必死になって拾って、食べようと思ってひらいたら、お餅がはいってなかったのはいまでも覚えています。<br />
なんか大人にだまされた気がしたもの。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1100473-28995.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1100473.JPG" /><br />
↑こなし、黒こし餡<br />
<br />
本来の端午は、女性の節句だったようです。<br />
この時期は、田植えの前の重要な時期で、田植えをする女性が家に閉じこもって穢れを祓う儀式をしていたそうです。<br />
これを「五月忌み」といいます。<br />
それが中国からの輸入の考え方の端午と結びついたそうなんです。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1290575-04c74.JPG" width="500" height="356" border="0" align="" alt="P1290575.JPG" /><br />
↑総本家駿河屋「出世鯉」<br />
昔「末は博士が大臣か」と言われたけど、いまは「スポーツ選手かIT企業のCEOか」かな。いすれにしても銭ゲバなのがかなしいな。もっと志の高い人物を目指しなさい。<br />
<br />
いまのような端午の節供＝男児＝子供の日となったのは、江戸時代以降ということになります。<br />
だから京都では、なんとなく盛んでないのかもね。<br />
昔みたいに男児が育ちにくいという時代でもないし。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1290584-10d15.JPG" width="500" height="370" border="0" align="" alt="P1290584.JPG" /><br />
↑煉切、黒こしあん<br />
この鯉、どこかの国の総理大臣ににているかも・・・。<br />
<br />
菖蒲を使うのは、穢れを祓う意味で重要なアイテムですね。<br />
京都の行事を見ていると年中穢れを祓う儀式ばかりのように思います。<br />
お江戸の幕府関係者ももっともっと穢れを祓った方がいいのかもいれませんね。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03">
<title>亀と花筏どちらが強い？</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>
<description>あっという間に春から初夏になってしまった。今年はどうも体調がついていけないな。この連休も外出する元気がない。人の多いのに出て行くのもね。一昨日電話で聞いた訃報は、衝撃できたよ。お陰で、眠りが浅かった。なにが起こるかわからないのがいまという時代ですね。しんみりしてても仕方ない。タイトルは、写真をみて、落語の『花筏』が頭に浮かんだ。亀さん、良い気持ちそうだった。1. 桜の花が散って花びらが水面を流れていく様京男は、疎水で小さい時からよく見ていました。最近ですね。良さがわかったのは。2. ハナイカダ科の植物 →ハナイカダハナイカダ（花筏、Helwingia japonica）はミズキ科の落葉低木。別名、ヨメノナミダ（嫁の涙）。北海道南部以南の森林に自生する。葉の上に花が咲くのが特徴である。3. 家紋のひとつ筏は太い木や竹で組み、蔓や縄で結び、川を下るもの。この筏に花を載せたのが、花筏である。こんな紋があるのは初めて知りました。面白い。4. 落語の演目のひとつ京男は、桂米朝と桂枝雀版をしっております。『花筏』は別名『提灯屋相撲』ともいいますが、もともとは講釈の『関取千両幟』が原作になっているようです。もとが講釈ダネだけに、地の部分(説明)の多い噺を、枝雀落語では、お聴きのように笑いの多いネタに工夫いたしました。桂 枝雀 落語大全 第二十四集 [DVD]出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPANメディア: DVD5.谷崎潤一郎の小説文豪・谷崎潤一郎に愛され、世間の羨望の的になった松子。だが、谷崎の理想の女性であり続けようしたその生涯はほんとうに幸せだったのだろうか?愛と芸術の狭間の懊悩を描く長編小説。 これは、読んだことがないです。花筏 谷崎潤一郎・松子 たゆたう記作者: 鳥越 碧出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/11/26メディア: 単行本6.嵐山温泉の名前嵐山温泉に泊まるのは、京都人としてはないですね。日帰り温泉もあるようです。京男は、温泉は無理・・・写真を見たけど、あれでは湯船に入れない・・・。↑紫野源水「花筏」↑外郎製、紅あん入Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>風景・和菓子</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T06:43:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/P1020858.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1020858.JPG" /><br />
<br />
あっという間に春から初夏になってしまった。<br />
今年はどうも体調がついていけないな。<br />
この連休も外出する元気がない。<br />
人の多いのに出て行くのもね。<br />
一昨日電話で聞いた訃報は、衝撃できたよ。<br />
お陰で、眠りが浅かった。<br />
なにが起こるかわからないのがいまという時代ですね。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1280498-14a2d.JPG" width="500" height="334" border="0" align="" alt="P1280498.JPG" /><br />
<br />
しんみりしてても仕方ない。<br />
タイトルは、写真をみて、落語の『花筏』が頭に浮かんだ。<br />
亀さん、良い気持ちそうだった。<br />
<br />
1. 桜の花が散って花びらが水面を流れていく様<br />
京男は、疎水で小さい時からよく見ていました。最近ですね。良さがわかったのは。<br />
<br />
2. ハナイカダ科の植物 →ハナイカダ<br />
ハナイカダ（花筏、Helwingia japonica）はミズキ科の落葉低木。別名、ヨメノナミダ（嫁の涙）。北海道南部以南の森林に自生する。葉の上に花が咲くのが特徴である。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/E3838FE3838AE382A4E382ABE382BFE38299-a3f5b.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ハナイカダ.jpg" /><br />
<br />
3. 家紋のひとつ<br />
筏は太い木や竹で組み、蔓や縄で結び、川を下るもの。<br />
この筏に花を載せたのが、花筏である。<br />
こんな紋があるのは初めて知りました。面白い。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/ikada-hana1-fb046.gif" width="100" height="100" border="0" align="" alt="ikada-hana1.gif" /><br />
<br />
4. 落語の演目のひとつ<br />
京男は、桂米朝と桂枝雀版をしっております。<br />
『花筏』は別名『提灯屋相撲』ともいいますが、もともとは講釈の『関取千両幟』が原作になっているようです。<br />
もとが講釈ダネだけに、地の部分(説明)の多い噺を、枝雀落語では、お聴きのように笑いの多いネタに工夫いたしました。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000896RU/httwwwsonetne-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kXdOTxDmL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="桂 枝雀 落語大全 第二十四集 [DVD]" title="桂 枝雀 落語大全 第二十四集 [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000896RU/httwwwsonetne-22/ref=nosim" target="_blank">桂 枝雀 落語大全 第二十四集 [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
5.谷崎潤一郎の小説<br />
文豪・谷崎潤一郎に愛され、世間の羨望の的になった松子。だが、谷崎の理想の女性であり続けようしたその生涯はほんとうに幸せだったのだろうか?愛と芸術の狭間の懊悩を描く長編小説。 <br />
これは、読んだことがないです。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062151405/httwwwsonetne-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QG7mKVBYL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="花筏 谷崎潤一郎・松子 たゆたう記" title="花筏 谷崎潤一郎・松子 たゆたう記"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062151405/httwwwsonetne-22/ref=nosim" target="_blank">花筏 谷崎潤一郎・松子 たゆたう記</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 鳥越 碧</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/11/26</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
6.嵐山温泉の名前<br />
嵐山温泉に泊まるのは、京都人としてはないですね。日帰り温泉もあるようです。<br />
京男は、温泉は無理・・・写真を見たけど、あれでは湯船に入れない・・・。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1550938-1f1e1.JPG" width="500" height="382" border="0" align="" alt="P1550938.JPG" /><br />
↑紫野源水「花筏」<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560009-6cb44.JPG" width="500" height="373" border="0" align="" alt="P1560009.JPG" /><br />
↑外郎製、紅あん入<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02">
<title>またまた若竹そば、さけど味がわからなかった・・・</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</link>
<description>一昨日、実家の近所の耳鼻咽喉科へいく。頭痛の原因を耳鼻科的なものと直観したからなんです。いつもの総合病院に行っても、まあ発見できないと思う。ドクターがあまりにも専門的になりすぎていて、直観で患者の病気を判断するということはないから。直観科みたいな分野があるといいのにね。患者を直観的に観て、専門分野に振り分けていくような部署。↑若竹そば、かやくご飯はオプション1990年台後半からアメリカ方式の医療に変わったそうです。昔は、ドクターはドイツ語でしたよね。カルテだってドイツ語だった。いまは、英語なんです。なにが違うのか？アメリカは訴訟社会。訴えられた時に準備する必要がある。エビデンスに基づいた医療なんです。極論すれば、医者のための医療行為ということになる。だから訳のわからない状態を医者の直観で判断したりしない。まあ、うまく治る時もありますが。ドイツの医学は、ドクターの自由裁量が許されていたそうなんです。今の医療は、マニュアル化しているそうです。だから直観のないドクターが多いんだ。だからその直観を私も場合は、自分に使うのです。医者の選択も大事な時は、直観でやります。でないとどうなるか判らないしね。※エビデンス／エビデンスは、医療行為において治療法を選択する際「確率的な情報」として、少しでも多くの患者にとって安全で効果のある治療方法を選ぶ際に指針として利用される。↑もうすこしわかめが欲しかったそういう意味で昔のお医者さんの方がいい場合もあります。ただし、機材や技術はいまのドクターの方が優秀な場合もあります。難しい時代になってきた。ボーッと病気していられないですね。↑かやくご飯、父親と半分コ話しを元にもどします。耳鼻咽喉科で偏頭痛の原因がわかって対応もできることになった。次いで実家によりました。一人で行くのは久しぶりなんです。なかなか行けなくなった。父親にDVDをもって行くんですよ。最近、私も好みが変わってきたから、必ずしも同じじゃないけど、好みはわかるのです。昼食の時間になり、いっしょに食事に行くことになった。近所の「かく谷老舗」に行く。身体と鼻の奥が薬品の匂いだらけで食欲ないんだけど・・・。取りあえずこの間の大黒屋と比べる意味で「若竹そば」を注文。大黒屋と違ってお値段が庶民的かな。京都大学病院の向かい側なのでランチ時は人が多い。↑吉田神社節分の時の「河道屋養老」出店↑「河道屋養老」年越そばこの「かく谷老舗」は、古くからあ..</description>
<dc:subject>食</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T08:57:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
一昨日、実家の近所の耳鼻咽喉科へいく。<br />
頭痛の原因を耳鼻科的なものと直観したからなんです。<br />
いつもの総合病院に行っても、まあ発見できないと思う。<br />
ドクターがあまりにも専門的になりすぎていて、直観で患者の病気を判断するということはないから。<br />
直観科みたいな分野があるといいのにね。<br />
患者を直観的に観て、専門分野に振り分けていくような部署。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/IMG_2626.JPG" width="500" height="340" border="0" align="" alt="IMG_2626.JPG" /><br />
↑若竹そば、かやくご飯はオプション<br />
<br />
1990年台後半からアメリカ方式の医療に変わったそうです。昔は、ドクターはドイツ語でしたよね。カルテだってドイツ語だった。<br />
いまは、英語なんです。なにが違うのか？<br />
アメリカは訴訟社会。訴えられた時に準備する必要がある。エビデンスに基づいた医療なんです。<br />
極論すれば、医者のための医療行為ということになる。だから訳のわからない状態を医者の直観で判断したりしない。まあ、うまく治る時もありますが。<br />
ドイツの医学は、ドクターの自由裁量が許されていたそうなんです。<br />
今の医療は、マニュアル化しているそうです。<br />
だから直観のないドクターが多いんだ。<br />
だからその直観を私も場合は、自分に使うのです。<br />
医者の選択も大事な時は、直観でやります。<br />
でないとどうなるか判らないしね。<br />
※エビデンス／エビデンスは、医療行為において治療法を選択する際「確率的な情報」として、少しでも多くの患者にとって安全で効果のある治療方法を選ぶ際に指針として利用される。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2627-2a3f6.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2627.JPG" /><br />
↑もうすこしわかめが欲しかった<br />
<br />
そういう意味で昔のお医者さんの方がいい場合もあります。<br />
ただし、機材や技術はいまのドクターの方が優秀な場合もあります。<br />
難しい時代になってきた。ボーッと病気していられないですね。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2628-b16c1.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2628.JPG" /><br />
↑かやくご飯、父親と半分コ<br />
<br />
話しを元にもどします。<br />
耳鼻咽喉科で偏頭痛の原因がわかって対応もできることになった。<br />
次いで実家によりました。<br />
一人で行くのは久しぶりなんです。<br />
なかなか行けなくなった。<br />
父親にDVDをもって行くんですよ。<br />
最近、私も好みが変わってきたから、必ずしも同じじゃないけど、好みはわかるのです。<br />
昼食の時間になり、いっしょに食事に行くことになった。<br />
近所の「かく谷老舗」に行く。<br />
身体と鼻の奥が薬品の匂いだらけで食欲ないんだけど・・・。<br />
取りあえずこの間の大黒屋と比べる意味で「若竹そば」を注文。<br />
大黒屋と違ってお値段が庶民的かな。<br />
京都大学病院の向かい側なのでランチ時は人が多い。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/70937e1cc0c65f80d29b3dd7cf79f409-3fc56.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="70937e1cc0c65f80d29b3dd7cf79f409.jpg" /><br />
↑吉田神社節分の時の「河道屋養老」出店<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/b6fa3d0527e365bd07ae1491d4f67f42-8e742.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="b6fa3d0527e365bd07ae1491d4f67f42.jpg" /><br />
↑「河道屋養老」年越そば<br />
<br />
この「かく谷老舗」は、古くからあるそば屋さん。<br />
実家からもっと近くに「河道屋養老」があるけど、あそこは鍋だしちょっとね。<br />
しかも同じ町内だし。（笑）<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/ce186e38623003e77c0f788f2c5d8927-4afdf.jpg" width="375" height="500" border="0" align="" alt="ce186e38623003e77c0f788f2c5d8927.jpg" /><br />
↑吉田神社節分の時の「かく谷老舗」出店<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/bf210cc0eaa86b871fa88cc6c380a06b-126dc.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="bf210cc0eaa86b871fa88cc6c380a06b.jpg" /><br />
↑「かく谷老舗」の「年越福そば」、二軒とも同じ値段なんですよ。京男はこちらをとりますね。比べた人は少ないだろうな・・・。<br />
<br />
この二軒のそば屋さん、節分の時、吉田神社の境内で晦日そばのお店を出しています。<br />
吉田神社の節分にいかれた人はわかりますよね。<br />
京男は、「かく谷老舗」の方が好きだな。<br />
写真をつけておきます。<br />
写真をみたらわかるでしょ。<br />
<br />
「若竹そば」に話題を戻します。<br />
両親のそばの写真を撮ろうとする間もなく食べ始めていた・・・。<br />
だから写真は、京男の分だけ。<br />
味は、よくわかりませんでした・・・耳鼻科での薬品鼻吸引でなんにも味がわからない状態でした。<br />
味は、次回レポートします。<br />
そう言えばお店の写真も撮ってない・・・。<br />
両親といっしょだとどうも調子が狂う。<br />
母親がインド・ベンガル料理「チャクラ」の場所を確認していた。<br />
連れていけと行っていた。（笑）<br />
<br />
今日は、寝過ごしました。<br />
最近、よく寝ます。<br />
寝て回復するということかも。<br />
結局自分の修復力が一番ということなんでしょうね。<br />
<br />
過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓<br />
<a href="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/">※「京男雑記帳１」へは、この文字列をクリックすると移動します</a><br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01">
<title>京都の旬という感じやね・・・</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>
<description>京都人にとって竹の子・筍はシーズンに食べたいものなんです。堀立の孟宗竹（モウソウダケ）は美味しいですよね。ちょうどこのシーズンに出てくる新わかめと炊いたりするとたまりません。料理は堀立をいかに早く料理するかが生命。↑若筍（わかたけ）そばこの時期に出てくる木の芽も欠かせないアイテム。その後は、実山椒ですね。京都人は、実山椒が好き。もうすぐまた実山椒の時期が。1年分をこの処理して家に置いておくのですよ。それにしても最初に竹の子とか山椒を食べた人はえらいな・・・。↑おかめそば、なんかかわいらしい雰囲気のおそばでしょ。さて、今日のお蕎麦は、いつもの大黒屋。京女と食べにいきました。二人だとこのお店に行くことが多いかな。京男が元気がなかったから、エスニックという訳にもいかないしね。↑木の葉丼、やっぱりこれを頼んでしまう。京男が食べたのは、若筍（わかたけ）そばを注文。京女は、おかめそば。二人で木の葉丼を半分こ。なんかこれだけで満足してしまうのがちょっと悲しい。いまぐらいの京都は、こういうのがいいかもしれませんよ。錦水亭というのもいいですけど。Twitter→@kyo_otoko</description>
<dc:subject>食</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T07:19:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/IMG_2616.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2616.JPG" /><br />
<br />
京都人にとって竹の子・筍はシーズンに食べたいものなんです。<br />
堀立の孟宗竹（モウソウダケ）は美味しいですよね。<br />
ちょうどこのシーズンに出てくる新わかめと炊いたりするとたまりません。<br />
料理は堀立をいかに早く料理するかが生命。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2610-36f54.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2610.JPG" /><br />
↑若筍（わかたけ）そば<br />
<br />
この時期に出てくる木の芽も欠かせないアイテム。<br />
その後は、実山椒ですね。<br />
京都人は、実山椒が好き。<br />
もうすぐまた実山椒の時期が。<br />
1年分をこの処理して家に置いておくのですよ。<br />
それにしても最初に竹の子とか山椒を食べた人はえらいな・・・。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2614-79c17.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2614.JPG" /><br />
↑おかめそば、なんかかわいらしい雰囲気のおそばでしょ。<br />
<br />
さて、今日のお蕎麦は、いつもの大黒屋。<br />
京女と食べにいきました。<br />
二人だとこのお店に行くことが多いかな。<br />
京男が元気がなかったから、エスニックという訳にもいかないしね。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2603-189a2.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2603.JPG" /><br />
↑木の葉丼、やっぱりこれを頼んでしまう。<br />
<br />
京男が食べたのは、若筍（わかたけ）そばを注文。<br />
京女は、おかめそば。<br />
二人で木の葉丼を半分こ。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2621-401ff.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="IMG_2621.JPG" /><br />
<br />
なんかこれだけで満足してしまうのがちょっと悲しい。<br />
いまぐらいの京都は、こういうのがいいかもしれませんよ。<br />
錦水亭というのもいいですけど。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/IMG_2622-91420.JPG" width="500" height="367" border="0" align="" alt="IMG_2622.JPG" /><br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30">
<title>ベルト交換完了</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
<description>いつも使っているSinn EZM2のラバーベルトの心棒が腐食してきてボロボロでいつ時計が落ちるかわからない状態になっていた。時計を道路上に落とすなんてのは、とんでもないことだ。↑下が純正ラバーベルト、残念ながらバックルがステンレス製。本当はチタンがいいんだけど。別に股関節部分にたっぷり入っているチタンと合わせようとしている訳じゃないけど。取り出したら欲しいからちょうだいとドクターに頼む予定。ブレスレットとかネックレスにしたらいいと思っています。これを機会に純正のラバーベルトにすることにした。そう言うのは簡単なんですが、これがなかなか手に入らない。チタン製のベルトもそうだった。きっといまではチタン製の純正ベルトは探すのが大変だろうな。↑ロレックス サブマリーナ、1977年に手に入れた。中学の時から欲しかったものでした。欲しいと思うと絶対手に入れるのは、今も昔も変わらないかも。もともとこの時計は、ロレックス サブマリーナの分解掃除の時のバックアップとしてはじまっています。しかもバッテリー式で正確無比、普段使いとしては文句なしだった。夜中に枕元に置いてあり、時間を見るときに役にたつ。デジタル方式はどうも仕えないのです。とっさに逆算したりできないという悲しい京男の脳に原因があります。↑純正でないとベルトと時計の間がこのようにあいてしまうのがいやだった。↑このベルトにしても手に入り難いものなんです。このバックアップのSinn EZM2にしてもいまでは貴重なものになってしまった。バッテリーは比較的長寿命で５〜７年持つ筈です。そろそろ今年あたりが危ない。電池がきれるとドイツに送らないと行けない。期間が３〜６ヶ月もかかる。この時計、機械がシリコンオイル漬けになっているのです。だから深く潜水しても問題ない。２０００メートルぐらい大丈夫らしい。まあ、そんなに潜水したことがないからどうかわからんけど。温泉は、あまりよくない予感がしたな。内部のオイルが熱で膨張するからよくない感じがする。このオイル漬けのお陰で水中での文字盤の見え方がクリアなのが感動しましたよ。↑判りにくいかな・・・隙間がないでしょ次回電池交換の時にカウントダウンベゼルにしたいな・・・。無理かな・・・。カウントダウンベゼルった？経過時間を測るためのダイバーズに搭載されるベゼルとは異なり、「ミッション開始まで『あと』何分か？」「ミッション終了まで『あと』何分か？」を”一瞬で..</description>
<dc:subject>モノ</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T04:10:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつも使っているSinn EZM2のラバーベルトの心棒が腐食してきてボロボロでいつ時計が落ちるかわからない状態になっていた。<br />
時計を道路上に落とすなんてのは、とんでもないことだ。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/P1560099.JPG" width="500" height="350" border="0" align="" alt="P1560099.JPG" /><br />
↑下が純正ラバーベルト、残念ながらバックルがステンレス製。本当はチタンがいいんだけど。別に股関節部分にたっぷり入っているチタンと合わせようとしている訳じゃないけど。取り出したら欲しいからちょうだいとドクターに頼む予定。ブレスレットとかネックレスにしたらいいと思っています。<br />
<br />
これを機会に純正のラバーベルトにすることにした。<br />
そう言うのは簡単なんですが、これがなかなか手に入らない。<br />
チタン製のベルトもそうだった。<br />
きっといまではチタン製の純正ベルトは探すのが大変だろうな。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560125-e2f3a.JPG" width="500" height="415" border="0" align="" alt="P1560125.JPG" /><br />
↑ロレックス サブマリーナ、1977年に手に入れた。中学の時から欲しかったものでした。欲しいと思うと絶対手に入れるのは、今も昔も変わらないかも。<br />
<br />
もともとこの時計は、ロレックス サブマリーナの分解掃除の時のバックアップとしてはじまっています。<br />
しかもバッテリー式で正確無比、普段使いとしては文句なしだった。<br />
夜中に枕元に置いてあり、時間を見るときに役にたつ。<br />
デジタル方式はどうも仕えないのです。<br />
とっさに逆算したりできないという悲しい京男の脳に原因があります。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560113-c4b42.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1560113.JPG" /><br />
↑純正でないとベルトと時計の間がこのようにあいてしまうのがいやだった。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560114-7c041.jpg" width="500" height="338" border="0" align="" alt="P1560114.jpg" /><br />
↑このベルトにしても手に入り難いものなんです。<br />
<br />
このバックアップのSinn EZM2にしてもいまでは貴重なものになってしまった。<br />
バッテリーは比較的長寿命で５〜７年持つ筈です。<br />
そろそろ今年あたりが危ない。<br />
電池がきれるとドイツに送らないと行けない。<br />
期間が３〜６ヶ月もかかる。<br />
この時計、機械がシリコンオイル漬けになっているのです。<br />
だから深く潜水しても問題ない。<br />
２０００メートルぐらい大丈夫らしい。<br />
まあ、そんなに潜水したことがないからどうかわからんけど。<br />
温泉は、あまりよくない予感がしたな。<br />
内部のオイルが熱で膨張するからよくない感じがする。<br />
このオイル漬けのお陰で水中での文字盤の見え方がクリアなのが感動しましたよ。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560131-199bd.JPG" width="500" height="358" border="0" align="" alt="P1560131.JPG" /><br />
↑判りにくいかな・・・隙間がないでしょ<br />
<br />
次回電池交換の時にカウントダウンベゼルにしたいな・・・。<br />
無理かな・・・。<br />
カウントダウンベゼルった？<br />
経過時間を測るためのダイバーズに搭載されるベゼルとは異なり、「ミッション開始まで『あと』何分か？」「ミッション終了まで『あと』何分か？」を”一瞬で”認識するための特殊なベゼルの仕様の事。<br />
通常のダイバーズ用のベゼルとは異なり、▼マークのすぐ右側の数字は５５或いは５０となり、逆回転防止型ではなく双方向回転型を採用する。<br />
６０分以内に開始、或いは完了するミッションに際し有用な仕様といえる。<br />
あと何分というのが一目でわかると便利なんですよ。<br />
なんかマニアですね。<br />
この記事をご覧になっている女性の方々は、きっと呆れ顔になられるでしょうね。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560139-25686.JPG" width="500" height="333" border="0" align="" alt="P1560139.JPG" /><br />
↑このために、昨日外出したんですよ。執念ですね。体調不良なんてすぐに治った。私らしいな・・・。<br />
<br />
「それはそうと体調不良だったのじゃないの？」と言われそう。<br />
そうです。先週の土曜日昼から頭痛が酷かった。<br />
京女と食事をして買い物途中に私だけ座り混んでしまった。<br />
家に帰ってからズッと昨日の午前中まで眠りっぱなし。<br />
電話やメールを頂いた方すんません。でられませんでした。<br />
昨日、このベルトが到着していたので、さっさと交換に行きました。<br />
かなり小康状態になっていた。<br />
不思議です。<br />
結局熱は一回も出ていないし。<br />
でも現時点（午前四時）で、耳の奥がズキンズキンと痛い。<br />
耳鼻咽喉科的なものかな・・・。<br />
かかりつけの耳鼻咽喉科に行ってみます。<br />
他にあのあたりで用事もあるし。<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29">
<title>「一声」今年はまだ聞いてない</title>
<link>http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>
<description>昨日は、結局ずっと寝ていました。一昨日の昼からずっと頭が痛かった。きっと長男のB型インフルエンザの影響だと思う。それしか考えられない。でも京男の場合、熱が出ないんです。きっと病院にいってもウイルスはでない。検査してもです。そういう身体になってしまっているから仕方ない。あまり同情もされないしね。寝るしかない。みなさんのところにも行けなかった。すんませんな〜。会う予定の人にもキャンセルしてしまった。電話をかけてこれらかた、電話にでられませんでした。すんません。↑紫野源水「一声」この生菓子の「一声」というタイトルは、ホトトギスの鳴き声を表しています。このホトトギス夜中に鳴くんです。結構大きな声でビックリしますよ。夜になく鳥というんは珍しいんです。ちょうど鳴き始めることに、橘の花や卯の花が咲きはじめ、万葉集の時代から和歌の題材になっている。平安貴族は、このホトトギスの初めての声を聞くために夜通し起きていたとか。このホトトギス、結構狡い？子育てをする。ウグイスの巣に自分の卵を産み付け育ててもらう（托卵）なんてことをする。気の弱い男性のところに自分の子供を産んで育ててもらう若い女性みたいやね。↑羽二重餅製、白小豆こしあん、大徳寺納豆入※大徳寺納豆／納豆ではあるが、現代一般的な納豆のような「粘り気があり、糸を引くような納豆」とは異なる。塩味の、古来製法の納豆の一種である。風味は味噌や醤に近い。これ結構美味しいですよ。京都土産におすすめ。お料理に使うのもいいしね。戦国武将の性格を表す和歌がありますよね。いつか紹介したかも。江戸時代に作られてものだそうですが、よく性格を表現しています。「なかぬなら殺してしまへ時鳥 織田右府」（織田信長）　この句は、織田信長の短気さと気難しさを表現している。   「鳴かずともなかして見せふ杜鵑 豊太閤」（豊臣秀吉）　この句は、豊臣秀吉の好奇心旺盛なひとたらしぶりを表現している。    「なかぬなら鳴まで待よ郭公 大權現様」（徳川家康）　 この句は、徳川家康の忍耐強さを表している。    「鳴け聞こう我が領分のホトトギス（加藤清正）　 この句は、加藤清正の配慮を表している。なお、織田信長七男の織田信高の系統の旗本織田家の末裔に当たる、フィギュアスケート選手の織田信成はテレビ番組のインタビューで、信長を詠んだ句への返句として「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」と詠んで話題となった。京男も詠んでい..</description>
<dc:subject>和菓子</dc:subject>
<dc:creator>京男</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T06:03:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日は、結局ずっと寝ていました。<br />
一昨日の昼からずっと頭が痛かった。<br />
きっと長男のB型インフルエンザの影響だと思う。<br />
それしか考えられない。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_39c/kyo-otoko/GA063.JPG" width="500" height="355" border="0" align="" alt="GA063.JPG" /><br />
<br />
でも京男の場合、熱が出ないんです。<br />
きっと病院にいってもウイルスはでない。<br />
検査してもです。<br />
そういう身体になってしまっているから仕方ない。<br />
あまり同情もされないしね。<br />
寝るしかない。<br />
みなさんのところにも行けなかった。<br />
すんませんな〜。<br />
会う予定の人にもキャンセルしてしまった。<br />
電話をかけてこれらかた、電話にでられませんでした。<br />
すんません。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1550945-4b853.JPG" width="500" height="352" border="0" align="" alt="P1550945.JPG" /><br />
↑紫野源水「一声」<br />
<br />
この生菓子の「一声」というタイトルは、ホトトギスの鳴き声を表しています。<br />
このホトトギス夜中に鳴くんです。<br />
結構大きな声でビックリしますよ。<br />
夜になく鳥というんは珍しいんです。<br />
ちょうど鳴き始めることに、橘の花や卯の花が咲きはじめ、万葉集の時代から和歌の題材になっている。<br />
平安貴族は、このホトトギスの初めての声を聞くために夜通し起きていたとか。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/q_jYW_CZrMI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
このホトトギス、結構狡い？子育てをする。<br />
ウグイスの巣に自分の卵を産み付け育ててもらう（托卵）なんてことをする。<br />
気の弱い男性のところに自分の子供を産んで育ててもらう若い女性みたいやね。<br />
<br />
<img src="http://kyo-otoko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_643/kyo-otoko2/P1560043-a7090.JPG" width="500" height="343" border="0" align="" alt="P1560043.JPG" /><br />
↑羽二重餅製、白小豆こしあん、大徳寺納豆入<br />
※大徳寺納豆／納豆ではあるが、現代一般的な納豆のような「粘り気があり、糸を引くような納豆」とは異なる。塩味の、古来製法の納豆の一種である。風味は味噌や醤に近い。これ結構美味しいですよ。京都土産におすすめ。お料理に使うのもいいしね。<br />
<br />
戦国武将の性格を表す和歌がありますよね。<br />
いつか紹介したかも。<br />
江戸時代に作られてものだそうですが、よく性格を表現しています。<br />
<br />
「なかぬなら殺してしまへ時鳥 織田右府」（織田信長）<br />
　この句は、織田信長の短気さと気難しさを表現している。<br />
   <br />
「鳴かずともなかして見せふ杜鵑 豊太閤」（豊臣秀吉）<br />
　この句は、豊臣秀吉の好奇心旺盛なひとたらしぶりを表現している。<br />
    <br />
「なかぬなら鳴まで待よ郭公 大權現様」（徳川家康）<br />
　 この句は、徳川家康の忍耐強さを表している。<br />
    <br />
「鳴け聞こう我が領分のホトトギス（加藤清正）<br />
　 この句は、加藤清正の配慮を表している。<br />
<br />
なお、織田信長七男の織田信高の系統の旗本織田家の末裔に当たる、フィギュアスケート選手の織田信成はテレビ番組のインタビューで、信長を詠んだ句への返句として「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」と詠んで話題となった。<br />
<br />
京男も詠んでいる。<br />
「鳴かぬなら返品しましょうホトトギス」（最近ネット通販が多い京男）<br />
「鳴かぬなら通帳見せましょホトトギス」（４人の子を持つ父）<br />
「鳴かぬなら傷口見せましょホトトギス」（ぜったい泣くで）<br />
<br />
Twitter→@kyo_otoko<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

