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春の日差し [風景]

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↑智積院

昨日は、いい天気だった。
あれだけ素晴しい太陽を拝まないのは罪です。
午前中、大急ぎでデスクワークをし、連絡業務も終えた。
でもランチは食べそびれた。
まあ、ランチより太陽光線に当たりたかったのです。

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昨年末からすっきり晴れる日が少なかったように思う。
そういえば夏の終わりから、マンションの外壁塗り替えもあったから、チェンと太陽い当たってないかも。
くる病になりそう。
太陽光線に当たらないとビタミンDが生成されない。

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作業がすべて終わり、郵便局にも用事があったので外出。
久しぶりに智積院に行く。
本日の写真のように梅が結構咲いていた。
北野天満宮に行ったらいいだろうなぁ・・・。
でもあそこ、最近変に商売モードになっているから、気に入れないのです。
御贔屓の白梅が有料の柵の中に入ってしまったのです。

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本当は、京都御苑に行きたかったけど、時間がなかった。
本日、近くに行くのですが・・・雨だ。
金曜日、お客さんが上洛されるから天気が良かったら梅を観に行こうかな。

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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東寺「天降石」 [社寺]

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↑東寺の天降石

この石は、いつもの贔屓君の西隣にある。
「天降石(てんこうせき)」と呼ばれている。
文字通り「天から降ってきた石」といわれ、この場所に古くからあったそうです。
見ると隕石ではなさそう。

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江戸時代では「不動石」とか「五宝石」「御法石」とも呼ばれ、民衆の間で信仰の対象となっていたようです。
贔屓君もそうですうよね。
京都市内の社寺には、「撫物(なでもの)的」なものが多いです。
それらを見るとまだツルツルになっているところを見ると現役なんでしょう。

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↑贔屓君が背負う石版

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昔「病気は、得体の知れない霊的なものが憑く結果生じたものである」という考え方がある。その穢れを何かに移し、川に流したり、炊きあげることにより悪い穢れを取り除き、病気を平癒すると考えた。
いまのように庶民が簡単に病院に行って治療することができない時代。それしか方法がなかったのかも。
だから「どこそこの場所の石を触れば平癒する」という噂を聞きつけて、人が集まったのでしょう。

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この天降石、昔は囲いがなかったかも。
それを病気の人が触る。また次の人が触る。
病気によっては、感染する危険性はないのかな?
明治の中頃には石を撫でることを禁止する制札が立ったり、昭和4年頃にも同じような問題が起きたというエピソードが残されています。
細菌やウイルスがそういう感染で起こるかどうかわからないけど、穢れのようなものがうつる可能性はあるかも。

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この石自体に浄化能力があれば問題ないけど、中には強いマイナス的なものに憑かれてた人がいて、それを置いて行く場合だってあるかも。
そんな非科学的なといわれそうですが、ありえるかもしれません。
個人が中古品を売買して、そういう物品を購入し、使ったり、着たりする時代になりました。もし問題ある物件がなんの浄化?していない状態で使うと問題を引き継ぐ?ことになる場合もある。使用履歴が明確でないものは避けた方が無難ですね。安いけど高くつく場合もあります。

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最近、スマホを使う人を見ていると危ないと感じます。
その人の心というか意識がない状態になっている人を見かける。
その状態で駅や交差点、橋、川、社寺に行くと浮遊している霊的なモノに憑依される危険性がある。そして不可解な事件に巻き込まれる。

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こういう撫物でも不用意に撫でるのは危険なことなのかも。
「パワースポット」などといい「おもかる石(重軽石)」を触るのも危ないことなのかもしれません。京都市内に悪いパワースポットも数多くあります。いいパワースポットは極めてするない。そんな簡単にパワースポットなんでありません。安易に行くべきでないですよ。
そういう所に行き、遊び半分でやってはいけませんね。
まあ、個人の自由といえばそうですが。

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