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お父さんの神社・・・梅宮大社 [社寺]

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またまた昨日の補足。
今日は、昨日のお父さん(大山祇命/おおやまつみのみこと)の話。
神話では、あまり出てこないのがお父さん。
大蛇退治において、素戔嗚尊(すさのを)の妻となる奇稲田姫(くしなだひめ)の父母、足名椎命・手名椎命(あしなづち・てなづち)はオオヤマツミの子と名乗っている。
結婚したきれいな妹ちゃんが、彦火火出見尊(ひこほほでみ、現代の若い親でもここまで読みにくい名前は付けないだろうな)を生んだのを喜び、天甜酒(あめのたむざけ)を造り神々振る舞ったそうです。
そのことから酒造の神・酒解神となっています。

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ここ神社は、京都の西の方にある梅宮大社(うめのみやたいしゃ)。
お父さんが祀ってあります。
この梅宮大社
1871年(明治4年)に梅宮神社として官幣中社に列した・・・官幣中社・・・わかりません。(汗)
潜水艦『伊58』艦長時、原子爆弾をテニアンまで運搬したアメリカ海軍の重巡洋艦『インディアナポリス』を撃沈した事で有名な橋本以行が名誉宮司をしていた。
なんか映画の『ローレライ』みたいな話ですね。
妙に感心。

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↑またげ石

この梅宮大社の境内には「またげ石」というまたぐと危険な石があります。
ご祈祷をしたら近づけるらしいけど、危険なのでやっておりません。
この頃「お百度こより」というのが売っています。
祈願してお百度を踏むのです。
guran&mayuさん、お百度散歩なんかもいいかもしれませんよ。(笑)

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↑なにを見てもまたげ石に見えてくるから不思議。

酒造神ということなら近所の松尾大社もある。
あちらの方が敷地が広くて歴史がありそうだけどと思っていたのですが、こちらの方が上みたいですね。

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↑猿田彦夫妻の石

お父さん関係の神社は、子育てとか、子授けが多いのかな。
本業は、お酒を作っていたのかも。
謎だな・・・。

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↑これが宇壽女命さん(左)と猿田彦大神(右)

境内には、猿田彦夫妻の石のあります。
触ったら子供たできるかも・・・。(笑)

写真は去年の同じような時期です。はやく撮りに行きたいな・・・。梅の時期ぐらいまでにね。

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
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