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別れの法則 [食]

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↑シマッタシマッタ、シマクラチヨコ(意味不明のギャク)。ワサビを入れて貰うのを忘れた!

なんか深刻なタイトルね。
それは先週の土曜日。
夫婦で京男の母親に差し入れに行った時のことです。
リクエストで鍼灸の岡田先生のところに保温のレッグウォーマーを手に入れに行き、次はいつもの高島屋へ。
父親用に今西軒の「あんてぃーく」を調達、その他母親のリクエストの買い物をするためなんです。
この日は「御座候(ござそうろう)」まで献上。久しぶりにゴルフに行ったのと、脳出血の痕跡がなくなったお祝い。
※今西軒の「あんてぃーく」とは、ビン入りの茹で小豆のこと。美味しいのです。これなら糖尿病の父親の血糖値もあまりあがらないのです。本当はあまいものを食べなければいいのですが・・・。
※御座候とは、姫路市本店の今川焼のお店。ここのは結構美味しいんですよ。糖尿病の人が食べたらいけないのにね。でも喜ぶから・・・。

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↑京女リクエスト、田舎そば(天ぷら付)

さて、その前にランチ。
岡田先生のところからタクシーで高島屋に行く時、元電気の街寺町通を上がっていった。降りたのが永正亭の前。
こうなったら入るしかない。
ランチ時だったけど、ちょうど席は空いていた。
二階ならちょっと辛いしね。
一階の席についた瞬間、お客さんが次々と入ってきた。
ラッキー!

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↑他のお店でありそうでない「別れ」

京男が食べたのが「天とじ別れ」。
「別れ」って何?と思うでしょ。
天とじとご飯が別々になっているだけなんです。
でも別々なのでおかず感覚で食べられるという悲しいアイデア。
でもね。確かにリッチな気持ちになるのがなかしい。

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↑ご飯と交互に食べるとおかずになります。

理論的は「カツとじ別れ」「きぬがわ別れ」「木の葉別れ」「親子別れ」「玉子別れ」「他人別れ(ちょっと不思議な名前やね)」になる。
なんなら「別れ」専門店だって開業できるかも。
そういえば「たぬき丼」というのはないな。
あってもいいのに。
うどん業界は意外と保守的やね。
※京都には「たぬきうどん」というのがあります。当ブログではたびたび京男御用達ということで登場。刻みのお揚げ(あまく煮てある場合と煮ていない場合がある)と青ネギを出汁で煮、片栗でトロミを付け、おろした生姜をのせてある京都独特のうどん。

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
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コメント 2

せつこ

「天とじ別れ」
こちらでは見たことないメニュー@@
エビ天ぷらの下には何が入っているのでしょう!
by せつこ (2018-05-15 20:44) 

京男

>せつこさん、こんばんは。
エビの下には、なにも入っていません。出汁とたまごでとじてあるだけです。青ネギは入れますが。
by 京男 (2018-05-15 20:58) 

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