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清少納言社と芸能神社 [社寺]

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↑清少納言社

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清少納言社がこんなところにある。
『枕草子』は、私にとって親しみがありますね。
桃尻語訳を聴いたからかも。
「春って曙よ。だんだん白くなってく、山の上の空が明るくなって、紫っぽい・・・」というやつねっ!
『源氏物語』より好きですね。
紫式部とライバル関係にあったらしい。
紫姉さんは、ネチッとしている感じがする。

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二人は、実際は会ったことはないらしいけど、紫式部の方が突っかかっていた感じがする。
いまもむかしも変わらないものですね。

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↑芸能神社

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さて次は芸能神社。
天宇受売命(あめのうずめのみこと)がお祀りしている。
天照大神が天の岩戸に隠れた時、神様宴会でストリップをした神様ね。
後に天孫降臨の時、お供で下界に来て、地元の案内役の猿田彦さんと結婚。

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↑説明が面白い

芸能・芸術の祖神なんだそうです。
でも・・・正直いうとちょっと上品でないかも。
その分、人気がある神様。

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まあ、人気が出たらいいか。
ということで、おびただしい数の「朱塗りの玉垣」がある。
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タグ:京都 社寺
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

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コメント 2

テリー

芸能神社とは、面白いですね。、ああ、何でもありという感じです。
by テリー (2018-03-10 19:25) 

京男

>テリーさん、こんばんは。
なんでもありでしょ。芸能界らしいと思います。
by 京男 (2018-03-10 19:34) 

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