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カギッコ爺さんのために [モノ]

父親と話していて、「最近暗い時、鍵穴が見えなくて困る」という話しを聞いた。
早速、対処をすることにした。
私のイメージは、完成したモノを見ていただいたようなモノです。

DSC09306.JPG
↑こういうタイプのキーライトはよく売っています。ただこのライト点灯するためには、小さなボタンを押さないといけません。それが高齢になるとできないのです。

簡単そうでしょ。
実行するとなると手間がかかる。
鍵に取り付けるライトなんて、ありそうでない。
ネットで検索するとあるにはある。
でも実家の鍵に取り付けられるかどうかわからない。
実物を見たくても置いているお店がない。

DSC09308.JPG
↑普通なら問題ないのですが・・・・

私は松葉杖生活を2年ぐらいした。
左右2本の松葉杖生活は、実際にした人は少ないかも。
その前は、寝たきり生活、車イス生活でした。
寝たきりって寝ているだけで楽だと思うでしょ。
実はあれが一番つらかった。
自分で寝返りができなくて、床ずれができる状態は厳しい。
なんとかして身体の向きを変えたり、ほんの一ミリでもいいから・・・。
という状態なんてそうそう体験できません。
どうか周辺にそういう方が居られたら、どうかご配慮をお願いします。
車イスには、うまく順応したと思います。
坂の上り下りもできるようになりましたね。
なんの自慢にもなりませんけど。

DSC09071.JPG
↑これが完成したモノ。取り付けるカラビナも大きくないといけません。些細なことがネックになるのです。

その松葉杖生活の過程でいろいろな工夫を自分でしました。
鍵や財布、スマホなんてのも使い易くしていました。
落としたら簡単に拾えませんからね。
今回の鍵は、簡単にイメージが出来上がりました。
作業するのに手間がかかりました。
まず、このライトの在庫がない。
今回はヨドバシカメラの通販で取り寄せました。
高くはないのですが、時間がかかりました。

DSC09074.JPG
↑これぐらい大きくなると高齢者が扱い安くなります。しかも鍵にカバーを被せることでコピーのシリアル番号が隠れるのです。番号がバレルとネットで簡単に複製できますからね。嫌な世の中になりました。

商品が到着して、つけようと思うと鍵の厚みがあり挟めない!
仕方なく、複製を作ることにした。
3セットなので1万円以上費用がかかった。
これで取り付けは完了。

DSC09078.JPG
↑これで問題解決したと思います。

もう一つ、鍵を落とさないようにしないといけません。
父は手先がうまく動かない。
つまり鍵をうまく掴めない。
だから今回このライトにしたのは正解なんです。
これならしっかり掴める。
それから鍵をなんらかの方法で身体に固定したいのです。
スマホや携帯を固定するストラップを探しに行く。
最近、こういうストラップも少なくなりましたね。携帯が少なくなったからでしょう。なんとかベルトに取り付けたまま、伸びて鍵をかける作業ができるようになった。

このユニットをサンセット作った。
これをデイサービスに行く用の鞄に取り付けた。
それといつも外出する時の鞄に取り付けた。
これで落とす心配がない。
予備は、ズボンのベルトに取り付ければいい。
これで鍵穴を見つけやすくなり、鍵を掛けやすくなる筈。
こんなこと、私でないと考えつかないかも。
この手のアイデアは、かなり蓄積してきました。
本日また、病院に連れていくので使用感を聞いてみようっと。

和菓子

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Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 モノ
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